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2026.09.04

紹介
9月の食がく~お菓子について🍪~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   9月の食がくは“お菓子”についてです🍰   9月29日は洋菓子の日です! フランスでは、菓子職人の守護聖人とされているサン・ミシェル(大天使ミカエル)を記念する祝日が9月29日であることから、日本でもこの日を“洋菓子の日”として2002年に三重県洋菓子協会によって制定されました。   🌟洋菓子と和菓子の違い 洋菓子:卵・砂糖・小麦粉・牛乳・バター・チーズなどが主な原料。動物性の材料が多く使用されていて、脂質が高いのが特徴のお菓子。 和菓子:穀類・豆類・砂糖・デンプン・水などが主な原料。植物性の原料が多く使用され、比較的低カロリーなお菓子。   近年では、あんことチョコレートを組み合わせたエクレアやチーズが入った大福などといった洋菓子と和菓子が融合したスイーツが発展しています。その中でも抹茶を使用した洋菓子は多くの人気を集め、今では王道のスイーツとして親しまれています🥰   🌟お菓子の分類 生菓子:水分量が30%を超えるもの(ロールケーキ、ワッフル、ババロアなど) 半生菓子:水分量が10~30%(バームクーヘン、マドレーヌなど) 焼き菓子(干し菓子):水分量が10%以下(クッキー、ビスケット、キャンディーなど)      
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2026.08.04

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8月の食がく~快眠ごはんについて🌙~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   8月の食がくは“快眠ごはん”についてです🌙 まず眠りの仕組みとしては、必須アミノ酸である「トリプトファン」を摂取することで、日中は幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」に、夜間はそのセロトニンを材料にして睡眠を促す「メラトニン」に変化することで眠りにつくことが出来ます😌 必須アミノ酸は、人間の体内では合成できないため必ず食事から摂取しなければなりません。 しかし、トリプトファンの摂取量が不足してしまうとセロトニンやメラトニンの分泌量が減少してしまい寝付きが悪くなってしまう可能性があるため、トリプトファンを多く含んでいる食品の摂取が睡眠の質の向上にとってとても重要になります🌟     快眠のためにとるといい食べ物🌼 ・牛乳、ヨーグルト、豆腐、卵 ・鶏肉、魚、ニンニク、バナナ ・わかめ、ナッツ、大豆 となっています! コーヒーやコーラなどに含まれるカフェインや揚げ物・こってりしたもの、ケーキやお菓子などは睡眠の質が下がってしまいます😖 また、遅い時間の食事は胃が働き眠りにくくなってしまうので、寝る2~3時間前には食べましょう!   しっかり食べて十分に睡眠をとって暑い夏を乗り越えましょう!🥰  
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2026.06.02

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6月の食がく~仲夏の時期について☔~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     6月の食がくは「仲夏の時期について」です☔ 6月“仲夏”のころ、日本では梅雨の時期に入るため高温多湿になります。 湿度が高すぎるとうまく汗をかくことが出来ず、体内に熱がこもったり、余分な水分が溜まる事もあります。この時期の食養生としては、身体の中の水や熱を上手く出す食材である小豆や緑豆、はと麦、もやし、スイカ🍉、メロン🍈などの瓜科の野菜がおすすめです🌟 特に浮腫みやすい方は、小豆茶やはと麦ご飯、はと麦茶などを食事や水分補給に取り入れてみるのもおすすめです🌟   〈気を付けたいポイント❕〉 ・消化に負担がかからないよう、あっさりしたものを選ぶ ・脂っこいもの、甘いもの、味の濃いものは体内の水分や痰を増やしてしまうため控えめにする ・お酒も身体に水としてため込んでしまうためほどほどにする ・夏野菜(瓜、茄子、トマトなど)は、生ではなく茹でる・炒めるなどして加熱調理することがおすすめです🥰   🌟湿度の高い時におすすめの食材❕ ・豆類  ・ミョウガ  ・紫蘇(しそ)  ・茄子🍆  ・トウモロコシ🌽  ・胡瓜🥒     体調を崩しやすい時期ですので気を付けてお過ごしください😌💛
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   9月の食がくは“お菓子”についてです🍰   9月29日は洋菓子の日です! フランスでは、菓子職人の守護聖人とされているサン・ミシェル(大天使ミカエル)を記念する祝日が9月29日であることから、日本でもこの日を“洋菓子の日”として2002年に三重県洋菓子協会によって制定されました。   🌟洋菓子と和菓子の違い 洋菓子:卵・砂糖・小麦粉・牛乳・バター・チーズなどが主な原料。動物性の材料が多く使用されていて、脂質が高いのが特徴のお菓子。 和菓子:穀類・豆類・砂糖・デンプン・水などが主な原料。植物性の原料が多く使用され、比較的低カロリーなお菓子。   近年では、あんことチョコレートを組み合わせたエクレアやチーズが入った大福などといった洋菓子と和菓子が融合したスイーツが発展しています。その中でも抹茶を使用した洋菓子は多くの人気を集め、今では王道のスイーツとして親しまれています🥰   🌟お菓子の分類 生菓子:水分量が30%を超えるもの(ロールケーキ、ワッフル、ババロアなど) 半生菓子:水分量が10~30%(バームクーヘン、マドレーヌなど) 焼き菓子(干し菓子):水分量が10%以下(クッキー、ビスケット、キャンディーなど)      
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   8月の食がくは“快眠ごはん”についてです🌙 まず眠りの仕組みとしては、必須アミノ酸である「トリプトファン」を摂取することで、日中は幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」に、夜間はそのセロトニンを材料にして睡眠を促す「メラトニン」に変化することで眠りにつくことが出来ます😌 必須アミノ酸は、人間の体内では合成できないため必ず食事から摂取しなければなりません。 しかし、トリプトファンの摂取量が不足してしまうとセロトニンやメラトニンの分泌量が減少してしまい寝付きが悪くなってしまう可能性があるため、トリプトファンを多く含んでいる食品の摂取が睡眠の質の向上にとってとても重要になります🌟     快眠のためにとるといい食べ物🌼 ・牛乳、ヨーグルト、豆腐、卵 ・鶏肉、魚、ニンニク、バナナ ・わかめ、ナッツ、大豆 となっています! コーヒーやコーラなどに含まれるカフェインや揚げ物・こってりしたもの、ケーキやお菓子などは睡眠の質が下がってしまいます😖 また、遅い時間の食事は胃が働き眠りにくくなってしまうので、寝る2~3時間前には食べましょう!   しっかり食べて十分に睡眠をとって暑い夏を乗り越えましょう!🥰  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     6月の食がくは「仲夏の時期について」です☔ 6月“仲夏”のころ、日本では梅雨の時期に入るため高温多湿になります。 湿度が高すぎるとうまく汗をかくことが出来ず、体内に熱がこもったり、余分な水分が溜まる事もあります。この時期の食養生としては、身体の中の水や熱を上手く出す食材である小豆や緑豆、はと麦、もやし、スイカ🍉、メロン🍈などの瓜科の野菜がおすすめです🌟 特に浮腫みやすい方は、小豆茶やはと麦ご飯、はと麦茶などを食事や水分補給に取り入れてみるのもおすすめです🌟   〈気を付けたいポイント❕〉 ・消化に負担がかからないよう、あっさりしたものを選ぶ ・脂っこいもの、甘いもの、味の濃いものは体内の水分や痰を増やしてしまうため控えめにする ・お酒も身体に水としてため込んでしまうためほどほどにする ・夏野菜(瓜、茄子、トマトなど)は、生ではなく茹でる・炒めるなどして加熱調理することがおすすめです🥰   🌟湿度の高い時におすすめの食材❕ ・豆類  ・ミョウガ  ・紫蘇(しそ)  ・茄子🍆  ・トウモロコシ🌽  ・胡瓜🥒     体調を崩しやすい時期ですので気を付けてお過ごしください😌💛