urban-shimanouchi-logo
menu

メニュー

clear urban-shimanouchi-logo

「紹介」で記事を検索しました。

ブログ投稿画像

2022.05.02

紹介
食がく~メロン~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今日5月2日は八十八夜ということで、先日はお茶についての食がくを載せましたが・・・ 今回の食がくはメロンについて🍈   高級なイメージのあるメロン🍈 しかし、価格帯は様々でデパートの高級品からスーパーで買えるお手頃なものまであります。 種類や網目のきれいさによって価格は異なるのです。   メロンはウリ科の仲間で、香り高くジューシーで品のある甘さの果肉が特徴です。 メロンには「青肉」「赤肉」「白肉」の3種類あります。 青肉で有名なのは、マスクメロンやアンデスメロンがあり、赤肉では夕張メロンが有名です。 マクワウリなどが白肉のメロンにあたります。   メロンの旬はいつか知っていますか? メロンは春~夏にかけてが旬の時期で、4月頃に九州産メロンの収穫が始まり、5月頃から関東産メロンの収穫、7月頃から東北、北海道産のメロンの収穫が始まります。 メロンの収穫が年間でもっとも多くなるのが、関東産がピークを迎える6月頃です。 メロンと言えば北海道の夕張メロンを思い浮かべる方が多いと思いますが、2020年のメロンの収穫量ランキング1位は茨城県(31600トン)で、2位が熊本県(23100トン)、3位が北海道(20100トン)と、茨城県がダントツで多いようです。   おいしいメロンの見分け方は・・・ ①色づきにムラが無く左右対称のもの。 ②ずっしりとした重みがあるもの。 <網目メロンの場合>網目が細かく均等でメロンのお尻に弾力があるもの。 ※メロンは収穫してから追熟させるため、店頭に並んでいるものは比較的未熟なものが多い。売っている時に香りが強いものは、熟しすぎている可能性があるので避けたほうがいいと言われています。   ちなみに、青肉で名前を挙げたアンデスメロンの由来は、アンデス山脈やアンデス地方とは全く関係ないのは有名な話ですね! 病気に強く栽培しやすい「作って安心」「売って安心」「食べて安心」の「安心ですメロン」🍈 しかし、「安心ですメロン」では、長くてセンスのない名前だということで メロンは芯(種)をとって食べることから 「安心のしん」 を取って「アンデスメロン」🍈 子どもの頃に初めて母に教えてもらった時は「絶対嘘や!お母さんに騙されている!」と疑いましたが、本当なんですね😊 現在は、赤肉のアンデスメロンも開発されており、「赤いアンデス」の賞味期間は青肉に比べ長く『食べ頃』の状態が長く続くのだそうです。そのため、従来品に比べ「贈って安心です」という新たなアピールポイントも加わっているようですね。   今回はメロンについての情報でした! ゴールデンウィークにちょっと贅沢してみるのもいいかもしれませんね🎶  
ブログ投稿画像

2022.04.03

紹介
食がく~花まつり~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!   4月の食がくは「花まつり」についてです。   皆さんは、「花まつり」をご存じでしょうか? これは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に執り行われる仏教行事のことで、お釈迦様の像(誕生仏)に甘茶をかけてお祝いします。 あまり知られていない行事ですが、イエス・キリストのお誕生日を祝うクリスマスは一般的ですよね…! 花まつりはクリスマスと同じように「お釈迦様のお誕生日を祝う日」ということです!   甘茶って? 甘茶には「上に立つ者がよい政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という中国の言い伝えや、「甘茶は神様の飲み物で、飲むと不老不死になれる」というインドの伝説などがあり、 お釈迦様に甘茶をかける行為は、お釈迦様への信仰の表れと言われています。   ちなみに、花まつりに使用されている甘茶は、実はお茶ではないようですΣ(・□・;) ヤマアジサイという植物の変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られていて、葉は苦いのですが、発酵させると砂糖の100〜1,000倍の甘さになると言われています。砂糖がない時代には甘味料として非常に重宝され、漢方薬などにも使用されていました。   ノンカロリーでカフェインも含まれていないようなので、減量中の人や健康志向の人にもおすすめできるお茶ですね。 私も甘茶を飲んだことがないので、飲んでみたいと思いました! 飲んだら不老不死になってしまうでしょうか? 機会があれば皆さんも飲んでみて下さい😊  
ブログ投稿画像

2022.03.28

紹介
備蓄食の日2022 開催!! こんにちは! 管理栄養士の長井です! 本日は備蓄食の日を開催しました✨   先日予告していた備蓄食の日、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか? 「何それ?」と思った方は3月9日のブログ 備蓄食の日2022~災害に備えて~ をご覧ください😊   アーバンケア島之内では、災害に備え、レトルトの白粥を保存しています。 今回、その白粥が、使われることなく無事に賞味期限を迎えようとしています! ご利用者の皆様や職員にも、災害用備蓄食とはどんなものなのか知っていただこう!というのが、備蓄食の日です🎵 (もちろん、新しい備蓄用白粥も届いています!!)   ということで・・・レトルト白粥の大試食会です!!! まずは、前日までに各フロアで備蓄食の日の案内をした様子です。 「えー!こんなん食べるんか!」という声も・・・ 丁寧に説明して、納得して頂きました🍀     厨房では、慣れない作業に戸惑っています・・・   3階の献立放送の係にあたったご利用者様からも「備蓄食の日」の案内をかけて頂きました! https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2022/03/043_Trim_Trim.mp4   では、お味はどうでしょうか?? 険しい表情の方が多かったですね・・・。 5階をご利用のある方は「冷たくて美味しないわぁ」と仰っていました。 災害が来たらこれを食べなくてはならなくなるので、災害が来ないように祈ってくださいとお伝えさせていただきました。   職員はどうでしょうか?? 職員にはパックごと渡しました。 なんだかちょっと塊になっている部分と水っぽい部分があるようで、混ぜる必要があるかな・・・と感じました。 職員は「まぁ、こんなもんやね」と言いながら食べていました。 私もいただきましたが、ご利用者様の仰ったように、やっぱり冷たいと食べにくいですね。   とにかく、大きな災害が来ないことを願うばかりです!! 備蓄食の日、明日も行われます!!  
ブログ投稿画像

2022.03.09

紹介
備蓄食の日2022~災害に備えて~ こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は「備蓄食の日」の予告です!! 「備蓄食の日」って??と思われた方もいらっしゃいますよね?? 「備蓄食の日」とは、「備蓄食」を ご利用者様、職員  皆で大試食会をする日です!! 今回は第2回を迎えました✨ 前回の様子はこちら➡(備蓄食の日~災害時に備えて~)(備蓄食の日開催!!)(備蓄食の日開催②)   アーバンケア島之内では、地震や大雨洪水といった災害が起き、調理ができなくなってしまったことを想定し、備蓄食を保存しています。 備蓄食には様々な種類があり、アルファ米といって水を入れるとご飯になるものや缶詰など種類も豊富ですが、 由寿会では「皆が問題なく食べられるものを」ということで、白粥のレトルトパックを備蓄しています。 今回、その白粥が賞味期限を迎えます! なので、「備蓄食の日」と題して、ご利用者様、職員  皆で大試食会を行います😊 3月28日(月)29日(火)の昼食、実際に備蓄していた白粥を、普段は米飯や軟飯を食べておられる方にも、“全員に”提供します! なかには、「粥は苦手」と仰る方もおられるかもしれませんが、災害の際には「お粥しか提供できない」という状況に必ずなってきます。ご理解とご協力をお願いしたく、ブログに掲載させて頂きます。 備蓄食がどんなものか、どんな味か知り、災害についての知識を高めたいと思います。 また、感想や召し上がっておられる様子も紹介したいと思います😊  
ブログ投稿画像

2022.01.01

紹介
あけましておめでとうございます~配達おせち2022~ あけましておめでとうございます🏔 管理栄養士の岸本です!今年もよろしくお願いします!   皆さんは初日の出ご覧になられましたか?? 大阪の初日の出は7:05頃だったようです。 アーバンケア島之内の厨房ではもうその頃には多くの職員が仕事を始めていました! そうです!今年もおせちを皆様にお届けするべく頑張っておりました✨ (仕事を始めた頃、外は真っ暗…)   (もちろん、おせちの前には早番の職員が朝食の準備もしましたよ😊) お赤飯が炊き上がると、お重に詰めていきます! 量が均一になるように重さを量って盛りました🎵 今年はこども園の栄養士さんにもお手伝いしてもらいました!   8:30には風呂敷包みや配達の応援職員も駆けつけてくれました🌟 おせちの完成はまだかまだかと待ち構えていました。 気合十分です!!   風呂敷包みの職員は毎年のことなので手慣れたものです✨   完成したおせちから配達を開始しました🚙🔜 傾けないように気をつけて運びました💪 下の段にはお赤飯が入っています🍚   無事150食のおせちをお届けすることができました😊 あらためて、本年もよろしくお願い致します!!!! 皆様にとって素敵な1年になりますように🍀   特養のおせち編は、次回の「あけましておめでとうございます~特養おせち2022~」をご覧ください😊
ブログ投稿画像

2021.12.09

紹介
こども園でお餅つきをしました!! こんにちは!管理栄養士の佐藤です。   12月に入り、次の年が来るまで一か月をきりました。 皆様はどんな1年だったでしょうか?     本日はお正月に向けこども園でお餅つきを開催しました!   島之内からもお手伝いで参加させていただきました☺   みんなで美味しいお餅を作るぞ!!と 子どもたちの大きな掛け声が響き渡ります😆 掛け声をしながらリズムよくついていけば楽しさも倍増です!!   『よいしょ~!よいしょ~~!!』 栄養課 藤村課長も参戦です!     子どもたちも小さな杵で一生懸命ぺったんぺったん!!   みんなでついたお餅はおやつとして提供されるそうです! 味見させてもらいましたが やっぱりつきたてはもち米の味がしっかりしてとても美味しかったです😋   目の前でお餅をつくのは子どもたちにとって貴重な体験となったのではないでしょうか😄       合わせてこちらのブログもご覧ください♪ (ここをクリック👇) ・アーバンチャイルドこども園 ・社会福祉法人由寿会     安全・安心に、感染症予防をしっかりして アーバンケア島之内でも特養でお餅つきを開催する予定です! またその様子も見て頂けたらと思います☺  
ブログ投稿画像

2021.09.25

紹介
特定給食講習会に参加しました こんにちは!管理栄養士の岸本です。   8月に東大阪市保健所による「特定給食講習会」に参加しました! 参加といっても実際に足を運んだわけではありません。 このご時世ですので、YouTubeのオンデマンド配信で行われました。 「特定給食講習会」とは、東大阪市内にある特定給食施設に毎年行われる「食中毒予防」の研修会です。 以前は希来里の上にあるイコーラムホールで行われていましたが、昨年はコロナで中止となりました。 そして、今年はオンデマンド配信となったわけです。 講習会に参加した施設には、受講証が交付されます! しっかりと食中毒について勉強し、予防しているという証ですね!   食中毒については、常に気をつけていますし、毎年法人内でも研修を行っています。 しかし、食中毒についての最新情報や他の施設や飲食店で起こった事例を聞くことで、改めて食中毒の怖さや気をつける点を振り返るきっかけにもなります。 ・どんな食中毒が多く起きているか ・年間の食中毒患者数はどのくらいか ・どんな菌やウイルスに注意が必要で、どのように予防するか ・食品衛生法の改正について など、約1時間動画にて研修を受けました。 録画された動画だったので、分かりにくいところは止めて見返すことができてとても勉強になりました! また、会場に行っての研修となると行ける人数に限りがありますが、 オンデマンド配信の場合だと厨房職員全員が時間を見つけて受講することができました!   このように、厨房では食中毒予防に努め、安心安全な食事をお届けするよう日々、気をつけています。   始業前には、健康チェックを行い、月1回検便の実施(夏場は月2回)をしています。 厨房内での衛生面の工夫はまたの機会に紹介させていただきます😊   今回は、特定給食講習会の受講証について報告でした! 今後も食中毒予防に努め、安心安全でかつおいしい食事をお届けできるよう厨房一同頑張っていきます!!          
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今日5月2日は八十八夜ということで、先日はお茶についての食がくを載せましたが・・・ 今回の食がくはメロンについて🍈   高級なイメージのあるメロン🍈 しかし、価格帯は様々でデパートの高級品からスーパーで買えるお手頃なものまであります。 種類や網目のきれいさによって価格は異なるのです。   メロンはウリ科の仲間で、香り高くジューシーで品のある甘さの果肉が特徴です。 メロンには「青肉」「赤肉」「白肉」の3種類あります。 青肉で有名なのは、マスクメロンやアンデスメロンがあり、赤肉では夕張メロンが有名です。 マクワウリなどが白肉のメロンにあたります。   メロンの旬はいつか知っていますか? メロンは春~夏にかけてが旬の時期で、4月頃に九州産メロンの収穫が始まり、5月頃から関東産メロンの収穫、7月頃から東北、北海道産のメロンの収穫が始まります。 メロンの収穫が年間でもっとも多くなるのが、関東産がピークを迎える6月頃です。 メロンと言えば北海道の夕張メロンを思い浮かべる方が多いと思いますが、2020年のメロンの収穫量ランキング1位は茨城県(31600トン)で、2位が熊本県(23100トン)、3位が北海道(20100トン)と、茨城県がダントツで多いようです。   おいしいメロンの見分け方は・・・ ①色づきにムラが無く左右対称のもの。 ②ずっしりとした重みがあるもの。 <網目メロンの場合>網目が細かく均等でメロンのお尻に弾力があるもの。 ※メロンは収穫してから追熟させるため、店頭に並んでいるものは比較的未熟なものが多い。売っている時に香りが強いものは、熟しすぎている可能性があるので避けたほうがいいと言われています。   ちなみに、青肉で名前を挙げたアンデスメロンの由来は、アンデス山脈やアンデス地方とは全く関係ないのは有名な話ですね! 病気に強く栽培しやすい「作って安心」「売って安心」「食べて安心」の「安心ですメロン」🍈 しかし、「安心ですメロン」では、長くてセンスのない名前だということで メロンは芯(種)をとって食べることから 「安心のしん」 を取って「アンデスメロン」🍈 子どもの頃に初めて母に教えてもらった時は「絶対嘘や!お母さんに騙されている!」と疑いましたが、本当なんですね😊 現在は、赤肉のアンデスメロンも開発されており、「赤いアンデス」の賞味期間は青肉に比べ長く『食べ頃』の状態が長く続くのだそうです。そのため、従来品に比べ「贈って安心です」という新たなアピールポイントも加わっているようですね。   今回はメロンについての情報でした! ゴールデンウィークにちょっと贅沢してみるのもいいかもしれませんね🎶  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   4月の食がくは「花まつり」についてです。   皆さんは、「花まつり」をご存じでしょうか? これは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に執り行われる仏教行事のことで、お釈迦様の像(誕生仏)に甘茶をかけてお祝いします。 あまり知られていない行事ですが、イエス・キリストのお誕生日を祝うクリスマスは一般的ですよね…! 花まつりはクリスマスと同じように「お釈迦様のお誕生日を祝う日」ということです!   甘茶って? 甘茶には「上に立つ者がよい政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という中国の言い伝えや、「甘茶は神様の飲み物で、飲むと不老不死になれる」というインドの伝説などがあり、 お釈迦様に甘茶をかける行為は、お釈迦様への信仰の表れと言われています。   ちなみに、花まつりに使用されている甘茶は、実はお茶ではないようですΣ(・□・;) ヤマアジサイという植物の変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られていて、葉は苦いのですが、発酵させると砂糖の100〜1,000倍の甘さになると言われています。砂糖がない時代には甘味料として非常に重宝され、漢方薬などにも使用されていました。   ノンカロリーでカフェインも含まれていないようなので、減量中の人や健康志向の人にもおすすめできるお茶ですね。 私も甘茶を飲んだことがないので、飲んでみたいと思いました! 飲んだら不老不死になってしまうでしょうか? 機会があれば皆さんも飲んでみて下さい😊  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です! 本日は備蓄食の日を開催しました✨   先日予告していた備蓄食の日、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか? 「何それ?」と思った方は3月9日のブログ 備蓄食の日2022~災害に備えて~ をご覧ください😊   アーバンケア島之内では、災害に備え、レトルトの白粥を保存しています。 今回、その白粥が、使われることなく無事に賞味期限を迎えようとしています! ご利用者の皆様や職員にも、災害用備蓄食とはどんなものなのか知っていただこう!というのが、備蓄食の日です🎵 (もちろん、新しい備蓄用白粥も届いています!!)   ということで・・・レトルト白粥の大試食会です!!! まずは、前日までに各フロアで備蓄食の日の案内をした様子です。 「えー!こんなん食べるんか!」という声も・・・ 丁寧に説明して、納得して頂きました🍀     厨房では、慣れない作業に戸惑っています・・・   3階の献立放送の係にあたったご利用者様からも「備蓄食の日」の案内をかけて頂きました! [video width="1920" height="1080" mp4="https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2022/03/043_Trim_Trim.mp4"][/video]   では、お味はどうでしょうか?? 険しい表情の方が多かったですね・・・。 5階をご利用のある方は「冷たくて美味しないわぁ」と仰っていました。 災害が来たらこれを食べなくてはならなくなるので、災害が来ないように祈ってくださいとお伝えさせていただきました。   職員はどうでしょうか?? 職員にはパックごと渡しました。 なんだかちょっと塊になっている部分と水っぽい部分があるようで、混ぜる必要があるかな・・・と感じました。 職員は「まぁ、こんなもんやね」と言いながら食べていました。 私もいただきましたが、ご利用者様の仰ったように、やっぱり冷たいと食べにくいですね。   とにかく、大きな災害が来ないことを願うばかりです!! 備蓄食の日、明日も行われます!!  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は「備蓄食の日」の予告です!! 「備蓄食の日」って??と思われた方もいらっしゃいますよね?? 「備蓄食の日」とは、「備蓄食」を ご利用者様、職員  皆で大試食会をする日です!! 今回は第2回を迎えました✨ 前回の様子はこちら➡(備蓄食の日~災害時に備えて~)(備蓄食の日開催!!)(備蓄食の日開催②)   アーバンケア島之内では、地震や大雨洪水といった災害が起き、調理ができなくなってしまったことを想定し、備蓄食を保存しています。 備蓄食には様々な種類があり、アルファ米といって水を入れるとご飯になるものや缶詰など種類も豊富ですが、 由寿会では「皆が問題なく食べられるものを」ということで、白粥のレトルトパックを備蓄しています。 今回、その白粥が賞味期限を迎えます! なので、「備蓄食の日」と題して、ご利用者様、職員  皆で大試食会を行います😊 3月28日(月)29日(火)の昼食、実際に備蓄していた白粥を、普段は米飯や軟飯を食べておられる方にも、“全員に”提供します! なかには、「粥は苦手」と仰る方もおられるかもしれませんが、災害の際には「お粥しか提供できない」という状況に必ずなってきます。ご理解とご協力をお願いしたく、ブログに掲載させて頂きます。 備蓄食がどんなものか、どんな味か知り、災害についての知識を高めたいと思います。 また、感想や召し上がっておられる様子も紹介したいと思います😊  
ブログ投稿画像 あけましておめでとうございます🏔 管理栄養士の岸本です!今年もよろしくお願いします!   皆さんは初日の出ご覧になられましたか?? 大阪の初日の出は7:05頃だったようです。 アーバンケア島之内の厨房ではもうその頃には多くの職員が仕事を始めていました! そうです!今年もおせちを皆様にお届けするべく頑張っておりました✨ [caption id="attachment_10433" align="alignnone" width="1024"] (仕事を始めた頃、外は真っ暗…)[/caption]   (もちろん、おせちの前には早番の職員が朝食の準備もしましたよ😊) お赤飯が炊き上がると、お重に詰めていきます! 量が均一になるように重さを量って盛りました🎵 今年はこども園の栄養士さんにもお手伝いしてもらいました!   8:30には風呂敷包みや配達の応援職員も駆けつけてくれました🌟 おせちの完成はまだかまだかと待ち構えていました。 気合十分です!!   風呂敷包みの職員は毎年のことなので手慣れたものです✨   完成したおせちから配達を開始しました🚙🔜 傾けないように気をつけて運びました💪 下の段にはお赤飯が入っています🍚   無事150食のおせちをお届けすることができました😊 あらためて、本年もよろしくお願い致します!!!! 皆様にとって素敵な1年になりますように🍀   特養のおせち編は、次回の「あけましておめでとうございます~特養おせち2022~」をご覧ください😊
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の佐藤です。   12月に入り、次の年が来るまで一か月をきりました。 皆様はどんな1年だったでしょうか?     本日はお正月に向けこども園でお餅つきを開催しました!   島之内からもお手伝いで参加させていただきました☺   みんなで美味しいお餅を作るぞ!!と 子どもたちの大きな掛け声が響き渡ります😆 掛け声をしながらリズムよくついていけば楽しさも倍増です!!   『よいしょ~!よいしょ~~!!』 栄養課 藤村課長も参戦です!     子どもたちも小さな杵で一生懸命ぺったんぺったん!!   みんなでついたお餅はおやつとして提供されるそうです! 味見させてもらいましたが やっぱりつきたてはもち米の味がしっかりしてとても美味しかったです😋   目の前でお餅をつくのは子どもたちにとって貴重な体験となったのではないでしょうか😄       合わせてこちらのブログもご覧ください♪ (ここをクリック👇) ・アーバンチャイルドこども園 ・社会福祉法人由寿会     安全・安心に、感染症予防をしっかりして アーバンケア島之内でも特養でお餅つきを開催する予定です! またその様子も見て頂けたらと思います☺  
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の岸本です。   8月に東大阪市保健所による「特定給食講習会」に参加しました! 参加といっても実際に足を運んだわけではありません。 このご時世ですので、YouTubeのオンデマンド配信で行われました。 「特定給食講習会」とは、東大阪市内にある特定給食施設に毎年行われる「食中毒予防」の研修会です。 以前は希来里の上にあるイコーラムホールで行われていましたが、昨年はコロナで中止となりました。 そして、今年はオンデマンド配信となったわけです。 講習会に参加した施設には、受講証が交付されます! しっかりと食中毒について勉強し、予防しているという証ですね!   食中毒については、常に気をつけていますし、毎年法人内でも研修を行っています。 しかし、食中毒についての最新情報や他の施設や飲食店で起こった事例を聞くことで、改めて食中毒の怖さや気をつける点を振り返るきっかけにもなります。 ・どんな食中毒が多く起きているか ・年間の食中毒患者数はどのくらいか ・どんな菌やウイルスに注意が必要で、どのように予防するか ・食品衛生法の改正について など、約1時間動画にて研修を受けました。 録画された動画だったので、分かりにくいところは止めて見返すことができてとても勉強になりました! また、会場に行っての研修となると行ける人数に限りがありますが、 オンデマンド配信の場合だと厨房職員全員が時間を見つけて受講することができました!   このように、厨房では食中毒予防に努め、安心安全な食事をお届けするよう日々、気をつけています。   始業前には、健康チェックを行い、月1回検便の実施(夏場は月2回)をしています。 厨房内での衛生面の工夫はまたの機会に紹介させていただきます😊   今回は、特定給食講習会の受講証について報告でした! 今後も食中毒予防に努め、安心安全でかつおいしい食事をお届けできるよう厨房一同頑張っていきます!!