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「デイサービス」で記事を検索しました。

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2025.01.24

デイサービス
✨デイサービス✨ 中庭で獲れたあれを… こんにちは❣️ デイサービスの髙橋です❣️❣️ アーバンケア島之内の中庭では色々な家庭菜園を育てています🍅🥔🍆 ご利用者様に苗植え、水やり、草抜き、収穫まで行って頂いています😋😋 この前レモン🍋🍋を収穫しました! 一昨日は輪切りにし喫茶時にレモンティーとして提供させて頂きましたが 正直なところ反応はイマイチでした😢😢 昨年はホットレモネード☕☕…大盛況でした❤ なので今年度は、栄養課と議論を重ね… 第一弾はホットレモネード☕☕☕ 第二弾はミルクレープ、レモンソースがけ🍰🍰 (甘さ控えめ、ちなみにすべて手作り❤) を提供させて頂きました❤ うちは昼食後の喫茶コーナー営業ですし、ケーキを提供するのは初めてでドキドキしましたが そんな私の心配をよそに大繁盛😊😊 「ケーキ食べにきたで」「お昼になるん楽しみやってん」と予定数はあっという間に終了… 「えっ!売り切れやん…」と残念そうな声が届きました… ご注文できなかったご利用者様ごめんなさい… また、ご利用者様に喜んでもらえるよう色々考えていきますね! そして最後に…いつも私の要望を叶えてくれる栄養課の吉田管理栄養士、ありがとー!!
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2025.01.10

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令和7年1月食がく~鏡開き~ こんにちは!管理栄養士の吉田です!   令和7年初めの食がくは『鏡開き』についてです❕   1/11は鏡開きの日です! 日本では、お正月の正月飾りとして鏡餅を飾る風習があり、一定期間飾った鏡餅は鏡開きをして食べます。鏡開きをした鏡餅をどのように食べるか、楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。 鏡開きにはきちんとした由来があり、割り方にも伝統があります。   施設にも各階に鏡餅を飾っています☺   鏡開きとは、お正月の間に年神様の居場所として飾っておいた鏡餅を食べる日本の伝統的な儀式のことです。 年神様に見立てた餅を開いて食べることで1年の無病息災を願います。   なぜ割るのではなく開くなのでしょうか? 昔は、お餅を包丁などの刃物で「切る」といった行為や「割る」という言葉は切腹を連想させるため縁起が悪いとされていました。そのため、末広がりを意味する「開く」という表現にし「鏡開き」と呼ばれるようになったといわれています。       おしることぜんざいの違いを皆さんは知っていますか? ◎おしるこ◎ こしあん・つぶあんを水でのばして小豆汁に餅や白玉団子を入れたもの ◎ぜんざい◎ 小豆を砂糖で煮て、餅や白玉団子を入れたもの 粒をつぶさないのが特徴   ちなみに関西では・・・ こしあんの汁物を「おしるこ」 つぶあんの汁物を「ぜんざい」と呼ぶそうです😳   利用者の皆様にはおやつの時間にぜんざいを提供しています💖 年末に開催したもちつき大会でついた餅をちいさーーーーくコロコロに切って火を通しあられ状にしての提供です!   冷え込む日が続きますのであったかいぜんざいを食べてほっこり( *´艸`)しましょう      
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2024.11.08

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食がく~紅茶について~ こんにちは!管理栄養士の佐藤です!   冬が近づいてきた寒さになってきました😖 秋はどこへと思うほど最近まで暑かったように感じますが、、気温の変化がすごいですね😅 体調を崩しやすい季節ですので皆さまお気を付けください!   11月の食がくは『紅茶』について🎶 皆さん、ご存じでしたか?毎年11月1日は「紅茶の日」です。 1983年(昭和58年)に日本紅茶協会により定められました。 その由来は、1791年(寛政3年)の11月1日に、伊勢の国(現・三重県)出身の船頭・大黒屋光太夫という人物が、ロシアの女帝・エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、日本人として初めて,外国での正式なお茶会で本格的な紅茶を飲んだ、という逸話からきています。   普段、私たちが「~茶、~ティー」と呼んでいるものはたくさんあります。 その中でも、緑茶、烏龍茶、紅茶は、実は同じ茶樹から作られます。 同じ樹から作られるにも関わらず色や風味が変わるのは、茶葉の発酵度合いが異なるためです。 🍃不発酵茶(緑茶) 茶葉を全く発酵させずに作られるお茶 🍃半発酵茶(烏龍茶) 茶葉の発酵を途中で止めたお茶 🍃発酵茶(紅茶) 茶葉を完全に発酵させたお茶 世界三大紅茶として、インドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーマンが挙げられている   ティーバッグでの作り方のポイント ①温めたカップに沸騰したての熱湯を注ぎ、ティーバッグをいれます。 ②受け皿などで蓋をして蒸らします。 ③軽く数回振って、取り出します。 ※カップの中でティーバッグを振ると  紅茶の色はでてきて色は濃くなりますが、味は薄く仕上がってしまいます。  ティーバッグを振るのは、カップから取り出す直前、数回にとどめましょう。   紅茶には数えきれないほどの種類がありますが、なにか飲み物を頼むとなると紅茶を頼むほど好きなので色々試してみたいです🤭  
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2024.10.19

デイサービス
食がく~トマトジュースについて🍅~ 今回の食がくはトマトジュースについてです🍅   トマトジュースのここがすごい!!   ①トマトジュースにはGABA(ギャバ)が含まれ、高めの血圧を下げる効果が期待されています。 GABAはアミノ酸の一種で、交感神経の働きを抑えて血管をゆるめて、血圧を下げる働きがあると考えられています。   ②トマトジュースに含まれるリコピンには、悪玉コレステロール値を低下させる効果も注目されています。 またリコピンの抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を防ぐ働きも期待されます。 リコピンは、加熱することで、より体内に吸収されやすくなるので、生のトマトよりジュースがおススメです! さらに、オリーブオイルなどの油と一緒に摂ると吸収率がUPします⤴⤴ 黒コショウなどを少しかけるとスープ感覚で飲みやすくなりそうですね🌟   温める場合はレンジでチンッでOK👍 沸騰してレンジに飛び散らないように注意してくださいね💦   ③トマトジュースには、食物繊維が含まれ、便秘の予防にも役立ちます。 食物繊維は便の材料となり、腸を刺激して排便をスムーズにしてくれます。   しかし注意も必要です🥺 選ぶ時は、食塩や砂糖を添加していないものを選び、1日コップ1杯程度にして、飲み過ぎには注意してください! ※腎臓などに疾患のある方は、主治医に相談してから飲むようにしてくださいね😌              
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2024.09.04

デイサービス
食がく~ぶどう~ こんにちは。 管理栄養士の長井です!   まだまだ、暑いと感じることもありますが、猛暑の夏がそろそろ終わりを迎え、空の色がなんとなく秋っぽくなってきたのを感じるようになりましたね😊 今回の食がくは「ぶどう」について🍇 ぶどうの収穫時期は品種により異なりますが、早いもので6月頃、多くの場合8月~10月です。 まさに、今が旬🍇✨ 生産地は、 日本では山梨県がNo.1!で、長野県、岡山県、山形県などでも作られています。 大阪府でも作られており、近くでいうと柏原市はぶどうで有名ですね! ぶどう狩りができる農園さんもありますし、ワイナリーもあり、柏原ワインは近郊では有名だったりしますよね! 数年前に私もぶどう狩りに行きました😊 おいしそうなぶどうを選んで、お腹いっぱいになるまでぶどうを堪能した思い出があります🍇😊 ぶどうの栄養としては、 脳や身体のエネルギー源となるブドウ糖や果糖が多く含まれており、体内に吸収されやすく、疲労回復効果もあります。 また、悪玉コレステロールの活性を防ぎ、血液をきれいにする「アントシアニン」が含まれており、血糖値上昇の抑制効果もあります。   新鮮なぶどうの見分け方は、   ①色が濃い  ②皮にハリがある  ③白い粉(ブレーム)がついている  ④枝が太く緑色 加工品としては、 ぶどうジュース、ジャム、干しぶどう(レーズン)、酢(ワインビネガー)、ワインなどがあります。 日本のぶどうは、そのまま食べる生食用が9割を占めますが、世界で生産されるぶどうの7割以上はワインの原材料になっているそうです。 元々日本は、ぶどうの栽培に向かない気候。ですが、研究者や生産者が品種改良に取り組み、高品質のぶどうが作られています。 皆さんも旬のぶどうを味わってみてくださいね!
ブログ投稿画像 こんにちは❣️ デイサービスの髙橋です❣️❣️ アーバンケア島之内の中庭では色々な家庭菜園を育てています🍅🥔🍆 ご利用者様に苗植え、水やり、草抜き、収穫まで行って頂いています😋😋 この前レモン🍋🍋を収穫しました! 一昨日は輪切りにし喫茶時にレモンティーとして提供させて頂きましたが 正直なところ反応はイマイチでした😢😢 昨年はホットレモネード☕☕…大盛況でした❤ なので今年度は、栄養課と議論を重ね… 第一弾はホットレモネード☕☕☕ 第二弾はミルクレープ、レモンソースがけ🍰🍰 (甘さ控えめ、ちなみにすべて手作り❤) を提供させて頂きました❤ うちは昼食後の喫茶コーナー営業ですし、ケーキを提供するのは初めてでドキドキしましたが そんな私の心配をよそに大繁盛😊😊 「ケーキ食べにきたで」「お昼になるん楽しみやってん」と予定数はあっという間に終了… 「えっ!売り切れやん…」と残念そうな声が届きました… ご注文できなかったご利用者様ごめんなさい… また、ご利用者様に喜んでもらえるよう色々考えていきますね! そして最後に…いつも私の要望を叶えてくれる栄養課の吉田管理栄養士、ありがとー!!
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の吉田です!   令和7年初めの食がくは『鏡開き』についてです❕   1/11は鏡開きの日です! 日本では、お正月の正月飾りとして鏡餅を飾る風習があり、一定期間飾った鏡餅は鏡開きをして食べます。鏡開きをした鏡餅をどのように食べるか、楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。 鏡開きにはきちんとした由来があり、割り方にも伝統があります。   施設にも各階に鏡餅を飾っています☺   鏡開きとは、お正月の間に年神様の居場所として飾っておいた鏡餅を食べる日本の伝統的な儀式のことです。 年神様に見立てた餅を開いて食べることで1年の無病息災を願います。   なぜ割るのではなく開くなのでしょうか? 昔は、お餅を包丁などの刃物で「切る」といった行為や「割る」という言葉は切腹を連想させるため縁起が悪いとされていました。そのため、末広がりを意味する「開く」という表現にし「鏡開き」と呼ばれるようになったといわれています。       おしることぜんざいの違いを皆さんは知っていますか? ◎おしるこ◎ こしあん・つぶあんを水でのばして小豆汁に餅や白玉団子を入れたもの ◎ぜんざい◎ 小豆を砂糖で煮て、餅や白玉団子を入れたもの 粒をつぶさないのが特徴   ちなみに関西では・・・ こしあんの汁物を「おしるこ」 つぶあんの汁物を「ぜんざい」と呼ぶそうです😳   利用者の皆様にはおやつの時間にぜんざいを提供しています💖 年末に開催したもちつき大会でついた餅をちいさーーーーくコロコロに切って火を通しあられ状にしての提供です!   冷え込む日が続きますのであったかいぜんざいを食べてほっこり( *´艸`)しましょう      
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の佐藤です!   冬が近づいてきた寒さになってきました😖 秋はどこへと思うほど最近まで暑かったように感じますが、、気温の変化がすごいですね😅 体調を崩しやすい季節ですので皆さまお気を付けください!   11月の食がくは『紅茶』について🎶 皆さん、ご存じでしたか?毎年11月1日は「紅茶の日」です。 1983年(昭和58年)に日本紅茶協会により定められました。 その由来は、1791年(寛政3年)の11月1日に、伊勢の国(現・三重県)出身の船頭・大黒屋光太夫という人物が、ロシアの女帝・エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、日本人として初めて,外国での正式なお茶会で本格的な紅茶を飲んだ、という逸話からきています。   普段、私たちが「~茶、~ティー」と呼んでいるものはたくさんあります。 その中でも、緑茶、烏龍茶、紅茶は、実は同じ茶樹から作られます。 同じ樹から作られるにも関わらず色や風味が変わるのは、茶葉の発酵度合いが異なるためです。 🍃不発酵茶(緑茶) 茶葉を全く発酵させずに作られるお茶 🍃半発酵茶(烏龍茶) 茶葉の発酵を途中で止めたお茶 🍃発酵茶(紅茶) 茶葉を完全に発酵させたお茶 世界三大紅茶として、インドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーマンが挙げられている   ティーバッグでの作り方のポイント ①温めたカップに沸騰したての熱湯を注ぎ、ティーバッグをいれます。 ②受け皿などで蓋をして蒸らします。 ③軽く数回振って、取り出します。 ※カップの中でティーバッグを振ると  紅茶の色はでてきて色は濃くなりますが、味は薄く仕上がってしまいます。  ティーバッグを振るのは、カップから取り出す直前、数回にとどめましょう。   紅茶には数えきれないほどの種類がありますが、なにか飲み物を頼むとなると紅茶を頼むほど好きなので色々試してみたいです🤭  
ブログ投稿画像 今回の食がくはトマトジュースについてです🍅   トマトジュースのここがすごい!!   ①トマトジュースにはGABA(ギャバ)が含まれ、高めの血圧を下げる効果が期待されています。 GABAはアミノ酸の一種で、交感神経の働きを抑えて血管をゆるめて、血圧を下げる働きがあると考えられています。   ②トマトジュースに含まれるリコピンには、悪玉コレステロール値を低下させる効果も注目されています。 またリコピンの抗酸化作用により、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を防ぐ働きも期待されます。 リコピンは、加熱することで、より体内に吸収されやすくなるので、生のトマトよりジュースがおススメです! さらに、オリーブオイルなどの油と一緒に摂ると吸収率がUPします⤴⤴ 黒コショウなどを少しかけるとスープ感覚で飲みやすくなりそうですね🌟   温める場合はレンジでチンッでOK👍 沸騰してレンジに飛び散らないように注意してくださいね💦   ③トマトジュースには、食物繊維が含まれ、便秘の予防にも役立ちます。 食物繊維は便の材料となり、腸を刺激して排便をスムーズにしてくれます。   しかし注意も必要です🥺 選ぶ時は、食塩や砂糖を添加していないものを選び、1日コップ1杯程度にして、飲み過ぎには注意してください! ※腎臓などに疾患のある方は、主治医に相談してから飲むようにしてくださいね😌              
ブログ投稿画像 こんにちは。 管理栄養士の長井です!   まだまだ、暑いと感じることもありますが、猛暑の夏がそろそろ終わりを迎え、空の色がなんとなく秋っぽくなってきたのを感じるようになりましたね😊 今回の食がくは「ぶどう」について🍇 ぶどうの収穫時期は品種により異なりますが、早いもので6月頃、多くの場合8月~10月です。 まさに、今が旬🍇✨ 生産地は、 日本では山梨県がNo.1!で、長野県、岡山県、山形県などでも作られています。 大阪府でも作られており、近くでいうと柏原市はぶどうで有名ですね! ぶどう狩りができる農園さんもありますし、ワイナリーもあり、柏原ワインは近郊では有名だったりしますよね! 数年前に私もぶどう狩りに行きました😊 おいしそうなぶどうを選んで、お腹いっぱいになるまでぶどうを堪能した思い出があります🍇😊 ぶどうの栄養としては、 脳や身体のエネルギー源となるブドウ糖や果糖が多く含まれており、体内に吸収されやすく、疲労回復効果もあります。 また、悪玉コレステロールの活性を防ぎ、血液をきれいにする「アントシアニン」が含まれており、血糖値上昇の抑制効果もあります。   新鮮なぶどうの見分け方は、   ①色が濃い  ②皮にハリがある  ③白い粉(ブレーム)がついている  ④枝が太く緑色 加工品としては、 ぶどうジュース、ジャム、干しぶどう(レーズン)、酢(ワインビネガー)、ワインなどがあります。 日本のぶどうは、そのまま食べる生食用が9割を占めますが、世界で生産されるぶどうの7割以上はワインの原材料になっているそうです。 元々日本は、ぶどうの栽培に向かない気候。ですが、研究者や生産者が品種改良に取り組み、高品質のぶどうが作られています。 皆さんも旬のぶどうを味わってみてくださいね!