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「食品」で記事を検索しました。

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2022.06.02

食品
食がく~夏バテ予防~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今月の食がくのテーマは・・・ 「本格的な夏が来る前に!夏バテ予防を始めよう!」です🌞   最近急に暑くなり、朝夕との寒暖差に服装を悩む日々が続いていますね💦 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。 普段よりも、より食べ物に気を使って体を労りましょう!   では、どんな食材が夏バテに良いのでしょうか?? まずは、ナス! 初夏~秋にかけて出回る夏野菜。 ほとんどが水分で栄養素が少ないとされていますが、紫の色素ナスニンは抗酸化作用があり動脈硬化予防になります。また、油を良く吸収するため食欲減退の時には炒め物や揚げ物にすると効率的です!   続いては、旬ではないのですが、ウナギやカツオがおすすめです。 ビタミンB1を豊富に含む食品です。炭水化物をエネルギーに変えるために欠かせない栄養素です。 ビタミンB1によってエネルギーがスムーズにつくられることで、疲労回復や精神を安定させる働きが期待できます。   疲労回復といえば、レモン🍋 ビタミンC量はトップクラス!!ウイルスへの抵抗力を高め、疲労回復やシミ・そばかすのメラニン色素を減らす美肌効果にも期待できます。また、レモンには疲労回復や食欲増進に働きかけるクエン酸も含まれています。クエン酸は人間のエネルギーをつくるための働きをサポートしてくれる重要な成分です。   夏バテの原因の一つに、体が温度差に対応するためにエネルギーをたくさん使ってしまって、だるさや疲れを感じ、体調を崩すというものがあります。エネルギーをスムーズに作ることができれば、夏バテを軽減できますよ。   主食には、胚芽精米ごはん・玄米・そばなどのビタミンB1を多く含むものを取り入れたり 主菜(メインのおかず)なら、タンパク質が豊富な豚肉、ウナギや鰹に薬味を添えて食欲UP! 副菜(小鉢)は、ビタミンB1の吸収を高めるアリシンの多いネギ、玉ねぎなどの香味野菜を使うと 不足しがちなビタミンB1を効率よく摂取できます!!   食欲がない時は、レモンなどの柑橘類、梅干しや食酢などの酸味を取り入れると食欲がわきやすくなるし、クエン酸も摂取できるので取り入れてみて下さい😊          
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2022.05.02

食品
食がく~メロン~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今日5月2日は八十八夜ということで、先日はお茶についての食がくを載せましたが・・・ 今回の食がくはメロンについて🍈   高級なイメージのあるメロン🍈 しかし、価格帯は様々でデパートの高級品からスーパーで買えるお手頃なものまであります。 種類や網目のきれいさによって価格は異なるのです。   メロンはウリ科の仲間で、香り高くジューシーで品のある甘さの果肉が特徴です。 メロンには「青肉」「赤肉」「白肉」の3種類あります。 青肉で有名なのは、マスクメロンやアンデスメロンがあり、赤肉では夕張メロンが有名です。 マクワウリなどが白肉のメロンにあたります。   メロンの旬はいつか知っていますか? メロンは春~夏にかけてが旬の時期で、4月頃に九州産メロンの収穫が始まり、5月頃から関東産メロンの収穫、7月頃から東北、北海道産のメロンの収穫が始まります。 メロンの収穫が年間でもっとも多くなるのが、関東産がピークを迎える6月頃です。 メロンと言えば北海道の夕張メロンを思い浮かべる方が多いと思いますが、2020年のメロンの収穫量ランキング1位は茨城県(31600トン)で、2位が熊本県(23100トン)、3位が北海道(20100トン)と、茨城県がダントツで多いようです。   おいしいメロンの見分け方は・・・ ①色づきにムラが無く左右対称のもの。 ②ずっしりとした重みがあるもの。 <網目メロンの場合>網目が細かく均等でメロンのお尻に弾力があるもの。 ※メロンは収穫してから追熟させるため、店頭に並んでいるものは比較的未熟なものが多い。売っている時に香りが強いものは、熟しすぎている可能性があるので避けたほうがいいと言われています。   ちなみに、青肉で名前を挙げたアンデスメロンの由来は、アンデス山脈やアンデス地方とは全く関係ないのは有名な話ですね! 病気に強く栽培しやすい「作って安心」「売って安心」「食べて安心」の「安心ですメロン」🍈 しかし、「安心ですメロン」では、長くてセンスのない名前だということで メロンは芯(種)をとって食べることから 「安心のしん」 を取って「アンデスメロン」🍈 子どもの頃に初めて母に教えてもらった時は「絶対嘘や!お母さんに騙されている!」と疑いましたが、本当なんですね😊 現在は、赤肉のアンデスメロンも開発されており、「赤いアンデス」の賞味期間は青肉に比べ長く『食べ頃』の状態が長く続くのだそうです。そのため、従来品に比べ「贈って安心です」という新たなアピールポイントも加わっているようですね。   今回はメロンについての情報でした! ゴールデンウィークにちょっと贅沢してみるのもいいかもしれませんね🎶  
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2022.04.27

食品
食がく~夏も近づく八十八夜~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!     5月2日は八十八夜ということで 今日はお茶についての食がくを紹介します🍵   八十八夜とは…立春から数えて88日目のこと。 八十八夜にお茶を飲むと、長生きできるとも言われています。   皆さん、お茶の違いはご存知でしょうか? 実は、緑茶やウーロン茶、紅茶は全部同じお茶の葉から作られています。 発酵の度合いによって、それぞれのお茶に変化していきます。 色が段々と濃くなっていくのは、葉緑素が発酵によって酸化し褐色化していくためです。   お茶には、テアニンといわれるうまみ成分が含まれています😊 お茶特有のアミノ酸で、リラックスさせる効果があります。   また、カテキンといわれるお茶の渋みのもとも含まれています。 カテキンには抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効果があります。 また、抗菌効果があるとも言われています。   ここで、おいしいお茶を入れるポイント💡 煎茶や玉露をなどを入れる際には・・・ポットから直接急須にお湯を注ぐのではなく、一度お湯呑みに注いでから急須にお湯を入れると、よりおいしいお茶を入れることができます! お茶のうまみ成分(テアニン)は低温で溶け出しやすいのに対して、渋み成分(カテキン)は80℃以上の高温で溶け出すのです。 つまり、ポットから熱いお湯をそのまま注ぐと渋み成分だけが溶け出してしまい、うま味が引き出せなくなるのです。 一度お湯呑みにお湯を注ぐことで、お湯の温度を下げ、よりおいしいお茶を入れることができるというわけです🍵 (お湯の分量も分かるので一石二鳥です!)   逆に、香りが特徴的な玄米茶やほうじ茶、紅茶などは沸騰した100℃の熱湯で入れて、香りや渋みを引き出すとおいしく入れることができますよ☕   同じ茶葉でも入れ方によって様々な味になります。 夏は氷出しや水出しなどでもおすすめです。低温で抽出すると「お出汁」のような旨味が感じられます😲 ぜひ、色々試して好きなお茶の味を見つけてみて下さい😊
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2022.04.03

食品
食がく~花まつり~ こんにちは! 管理栄養士の長井です!   4月の食がくは「花まつり」についてです。   皆さんは、「花まつり」をご存じでしょうか? これは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に執り行われる仏教行事のことで、お釈迦様の像(誕生仏)に甘茶をかけてお祝いします。 あまり知られていない行事ですが、イエス・キリストのお誕生日を祝うクリスマスは一般的ですよね…! 花まつりはクリスマスと同じように「お釈迦様のお誕生日を祝う日」ということです!   甘茶って? 甘茶には「上に立つ者がよい政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という中国の言い伝えや、「甘茶は神様の飲み物で、飲むと不老不死になれる」というインドの伝説などがあり、 お釈迦様に甘茶をかける行為は、お釈迦様への信仰の表れと言われています。   ちなみに、花まつりに使用されている甘茶は、実はお茶ではないようですΣ(・□・;) ヤマアジサイという植物の変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られていて、葉は苦いのですが、発酵させると砂糖の100〜1,000倍の甘さになると言われています。砂糖がない時代には甘味料として非常に重宝され、漢方薬などにも使用されていました。   ノンカロリーでカフェインも含まれていないようなので、減量中の人や健康志向の人にもおすすめできるお茶ですね。 私も甘茶を飲んだことがないので、飲んでみたいと思いました! 飲んだら不老不死になってしまうでしょうか? 機会があれば皆さんも飲んでみて下さい😊  
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2022.03.28

食品
備蓄食の日2022 開催!! こんにちは! 管理栄養士の長井です! 本日は備蓄食の日を開催しました✨   先日予告していた備蓄食の日、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか? 「何それ?」と思った方は3月9日のブログ 備蓄食の日2022~災害に備えて~ をご覧ください😊   アーバンケア島之内では、災害に備え、レトルトの白粥を保存しています。 今回、その白粥が、使われることなく無事に賞味期限を迎えようとしています! ご利用者の皆様や職員にも、災害用備蓄食とはどんなものなのか知っていただこう!というのが、備蓄食の日です🎵 (もちろん、新しい備蓄用白粥も届いています!!)   ということで・・・レトルト白粥の大試食会です!!! まずは、前日までに各フロアで備蓄食の日の案内をした様子です。 「えー!こんなん食べるんか!」という声も・・・ 丁寧に説明して、納得して頂きました🍀     厨房では、慣れない作業に戸惑っています・・・   3階の献立放送の係にあたったご利用者様からも「備蓄食の日」の案内をかけて頂きました! https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2022/03/043_Trim_Trim.mp4   では、お味はどうでしょうか?? 険しい表情の方が多かったですね・・・。 5階をご利用のある方は「冷たくて美味しないわぁ」と仰っていました。 災害が来たらこれを食べなくてはならなくなるので、災害が来ないように祈ってくださいとお伝えさせていただきました。   職員はどうでしょうか?? 職員にはパックごと渡しました。 なんだかちょっと塊になっている部分と水っぽい部分があるようで、混ぜる必要があるかな・・・と感じました。 職員は「まぁ、こんなもんやね」と言いながら食べていました。 私もいただきましたが、ご利用者様の仰ったように、やっぱり冷たいと食べにくいですね。   とにかく、大きな災害が来ないことを願うばかりです!! 備蓄食の日、明日も行われます!!  
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2022.03.22

食品
春分の日🌸~ぼたもち~ みなさんこんにちは!管理栄養士の佐藤です。   3/21(月)は春分の日でした🌸   みなさんは春分の日とはどんな日かご存知でしょうか?? 春分の日とは、昼と夜がほぼ同じ長さになる日のことであり、 そして「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、国が定めた祝日です。 草木や花などの自然と、暖かくなって活発になりはじめた生き物の大切さを確認する日といえます。   日付はその年によって異なり 地球と太陽の動きによって定まっているそうです! 太陽の通り道である「黄道」と、 地球の赤道を天球にまで延長した線である「天の赤道」が交わる2つの交点のうち、 黄道が南から北へ交わるほうの点を「春分点」と呼び、太陽が春分点を通過する日が 春分の日とされています❀   春分の日は、春のお彼岸のちょうど真ん中の日でもあります。 春のお彼岸には「ぼたもち」を、秋のお彼岸には「おはぎ」を食べますが、 この違いはどのようなところにあるのでしょうか?    基本的には、見た目も味も同じものです。 しかし、春分の日には「ぼたもち」を食べ、秋分の日には「おはぎ」を食べます。 この違いは、季節によるものです!   ぼたもちは、『実り豊かになりますように』『困ったことを追い払ってくれますように』 という願いを叶えてくれるための食べ物だそうです✽ 春に咲く「ぼたん」の花から「ぼたもち」と呼ばれるようになったといわれています✿   おはぎについてはこちらのブログも合わせてご覧ください☺ 👇(こちらをクリック) 秋分の日の「おはぎ」!   長い説明となりました・・ 私も勉強になりました😳     ということで、アーバンケア島之内でも「ぼたもち」を提供させていただきました!!   みなさんペロッと平らげてました😋 「美味しいわぁ~」という声をたくさん聴かせていただきました!   各階お写真撮りに行ったも間に合わず・・・ みなさん喜んでいただけたので良かったです❀  
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2022.03.09

食品
備蓄食の日2022~災害に備えて~ こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は「備蓄食の日」の予告です!! 「備蓄食の日」って??と思われた方もいらっしゃいますよね?? 「備蓄食の日」とは、「備蓄食」を ご利用者様、職員  皆で大試食会をする日です!! 今回は第2回を迎えました✨ 前回の様子はこちら➡(備蓄食の日~災害時に備えて~)(備蓄食の日開催!!)(備蓄食の日開催②)   アーバンケア島之内では、地震や大雨洪水といった災害が起き、調理ができなくなってしまったことを想定し、備蓄食を保存しています。 備蓄食には様々な種類があり、アルファ米といって水を入れるとご飯になるものや缶詰など種類も豊富ですが、 由寿会では「皆が問題なく食べられるものを」ということで、白粥のレトルトパックを備蓄しています。 今回、その白粥が賞味期限を迎えます! なので、「備蓄食の日」と題して、ご利用者様、職員  皆で大試食会を行います😊 3月28日(月)29日(火)の昼食、実際に備蓄していた白粥を、普段は米飯や軟飯を食べておられる方にも、“全員に”提供します! なかには、「粥は苦手」と仰る方もおられるかもしれませんが、災害の際には「お粥しか提供できない」という状況に必ずなってきます。ご理解とご協力をお願いしたく、ブログに掲載させて頂きます。 備蓄食がどんなものか、どんな味か知り、災害についての知識を高めたいと思います。 また、感想や召し上がっておられる様子も紹介したいと思います😊  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今月の食がくのテーマは・・・ 「本格的な夏が来る前に!夏バテ予防を始めよう!」です🌞   最近急に暑くなり、朝夕との寒暖差に服装を悩む日々が続いていますね💦 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。 普段よりも、より食べ物に気を使って体を労りましょう!   では、どんな食材が夏バテに良いのでしょうか?? まずは、ナス! 初夏~秋にかけて出回る夏野菜。 ほとんどが水分で栄養素が少ないとされていますが、紫の色素ナスニンは抗酸化作用があり動脈硬化予防になります。また、油を良く吸収するため食欲減退の時には炒め物や揚げ物にすると効率的です!   続いては、旬ではないのですが、ウナギやカツオがおすすめです。 ビタミンB1を豊富に含む食品です。炭水化物をエネルギーに変えるために欠かせない栄養素です。 ビタミンB1によってエネルギーがスムーズにつくられることで、疲労回復や精神を安定させる働きが期待できます。   疲労回復といえば、レモン🍋 ビタミンC量はトップクラス!!ウイルスへの抵抗力を高め、疲労回復やシミ・そばかすのメラニン色素を減らす美肌効果にも期待できます。また、レモンには疲労回復や食欲増進に働きかけるクエン酸も含まれています。クエン酸は人間のエネルギーをつくるための働きをサポートしてくれる重要な成分です。   夏バテの原因の一つに、体が温度差に対応するためにエネルギーをたくさん使ってしまって、だるさや疲れを感じ、体調を崩すというものがあります。エネルギーをスムーズに作ることができれば、夏バテを軽減できますよ。   主食には、胚芽精米ごはん・玄米・そばなどのビタミンB1を多く含むものを取り入れたり 主菜(メインのおかず)なら、タンパク質が豊富な豚肉、ウナギや鰹に薬味を添えて食欲UP! 副菜(小鉢)は、ビタミンB1の吸収を高めるアリシンの多いネギ、玉ねぎなどの香味野菜を使うと 不足しがちなビタミンB1を効率よく摂取できます!!   食欲がない時は、レモンなどの柑橘類、梅干しや食酢などの酸味を取り入れると食欲がわきやすくなるし、クエン酸も摂取できるので取り入れてみて下さい😊          
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   今日5月2日は八十八夜ということで、先日はお茶についての食がくを載せましたが・・・ 今回の食がくはメロンについて🍈   高級なイメージのあるメロン🍈 しかし、価格帯は様々でデパートの高級品からスーパーで買えるお手頃なものまであります。 種類や網目のきれいさによって価格は異なるのです。   メロンはウリ科の仲間で、香り高くジューシーで品のある甘さの果肉が特徴です。 メロンには「青肉」「赤肉」「白肉」の3種類あります。 青肉で有名なのは、マスクメロンやアンデスメロンがあり、赤肉では夕張メロンが有名です。 マクワウリなどが白肉のメロンにあたります。   メロンの旬はいつか知っていますか? メロンは春~夏にかけてが旬の時期で、4月頃に九州産メロンの収穫が始まり、5月頃から関東産メロンの収穫、7月頃から東北、北海道産のメロンの収穫が始まります。 メロンの収穫が年間でもっとも多くなるのが、関東産がピークを迎える6月頃です。 メロンと言えば北海道の夕張メロンを思い浮かべる方が多いと思いますが、2020年のメロンの収穫量ランキング1位は茨城県(31600トン)で、2位が熊本県(23100トン)、3位が北海道(20100トン)と、茨城県がダントツで多いようです。   おいしいメロンの見分け方は・・・ ①色づきにムラが無く左右対称のもの。 ②ずっしりとした重みがあるもの。 <網目メロンの場合>網目が細かく均等でメロンのお尻に弾力があるもの。 ※メロンは収穫してから追熟させるため、店頭に並んでいるものは比較的未熟なものが多い。売っている時に香りが強いものは、熟しすぎている可能性があるので避けたほうがいいと言われています。   ちなみに、青肉で名前を挙げたアンデスメロンの由来は、アンデス山脈やアンデス地方とは全く関係ないのは有名な話ですね! 病気に強く栽培しやすい「作って安心」「売って安心」「食べて安心」の「安心ですメロン」🍈 しかし、「安心ですメロン」では、長くてセンスのない名前だということで メロンは芯(種)をとって食べることから 「安心のしん」 を取って「アンデスメロン」🍈 子どもの頃に初めて母に教えてもらった時は「絶対嘘や!お母さんに騙されている!」と疑いましたが、本当なんですね😊 現在は、赤肉のアンデスメロンも開発されており、「赤いアンデス」の賞味期間は青肉に比べ長く『食べ頃』の状態が長く続くのだそうです。そのため、従来品に比べ「贈って安心です」という新たなアピールポイントも加わっているようですね。   今回はメロンについての情報でした! ゴールデンウィークにちょっと贅沢してみるのもいいかもしれませんね🎶  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!     5月2日は八十八夜ということで 今日はお茶についての食がくを紹介します🍵   八十八夜とは…立春から数えて88日目のこと。 八十八夜にお茶を飲むと、長生きできるとも言われています。   皆さん、お茶の違いはご存知でしょうか? 実は、緑茶やウーロン茶、紅茶は全部同じお茶の葉から作られています。 発酵の度合いによって、それぞれのお茶に変化していきます。 色が段々と濃くなっていくのは、葉緑素が発酵によって酸化し褐色化していくためです。   お茶には、テアニンといわれるうまみ成分が含まれています😊 お茶特有のアミノ酸で、リラックスさせる効果があります。   また、カテキンといわれるお茶の渋みのもとも含まれています。 カテキンには抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぐ効果があります。 また、抗菌効果があるとも言われています。   ここで、おいしいお茶を入れるポイント💡 煎茶や玉露をなどを入れる際には・・・ポットから直接急須にお湯を注ぐのではなく、一度お湯呑みに注いでから急須にお湯を入れると、よりおいしいお茶を入れることができます! お茶のうまみ成分(テアニン)は低温で溶け出しやすいのに対して、渋み成分(カテキン)は80℃以上の高温で溶け出すのです。 つまり、ポットから熱いお湯をそのまま注ぐと渋み成分だけが溶け出してしまい、うま味が引き出せなくなるのです。 一度お湯呑みにお湯を注ぐことで、お湯の温度を下げ、よりおいしいお茶を入れることができるというわけです🍵 (お湯の分量も分かるので一石二鳥です!)   逆に、香りが特徴的な玄米茶やほうじ茶、紅茶などは沸騰した100℃の熱湯で入れて、香りや渋みを引き出すとおいしく入れることができますよ☕   同じ茶葉でも入れ方によって様々な味になります。 夏は氷出しや水出しなどでもおすすめです。低温で抽出すると「お出汁」のような旨味が感じられます😲 ぜひ、色々試して好きなお茶の味を見つけてみて下さい😊
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   4月の食がくは「花まつり」についてです。   皆さんは、「花まつり」をご存じでしょうか? これは、お釈迦様の誕生日とされる4月8日に執り行われる仏教行事のことで、お釈迦様の像(誕生仏)に甘茶をかけてお祝いします。 あまり知られていない行事ですが、イエス・キリストのお誕生日を祝うクリスマスは一般的ですよね…! 花まつりはクリスマスと同じように「お釈迦様のお誕生日を祝う日」ということです!   甘茶って? 甘茶には「上に立つ者がよい政治を行って平和な世が訪れると、甘い露が降る」という中国の言い伝えや、「甘茶は神様の飲み物で、飲むと不老不死になれる」というインドの伝説などがあり、 お釈迦様に甘茶をかける行為は、お釈迦様への信仰の表れと言われています。   ちなみに、花まつりに使用されている甘茶は、実はお茶ではないようですΣ(・□・;) ヤマアジサイという植物の変種「小甘茶(こあまちゃ)」から作られていて、葉は苦いのですが、発酵させると砂糖の100〜1,000倍の甘さになると言われています。砂糖がない時代には甘味料として非常に重宝され、漢方薬などにも使用されていました。   ノンカロリーでカフェインも含まれていないようなので、減量中の人や健康志向の人にもおすすめできるお茶ですね。 私も甘茶を飲んだことがないので、飲んでみたいと思いました! 飲んだら不老不死になってしまうでしょうか? 機会があれば皆さんも飲んでみて下さい😊  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です! 本日は備蓄食の日を開催しました✨   先日予告していた備蓄食の日、皆さんは覚えていらっしゃるでしょうか? 「何それ?」と思った方は3月9日のブログ 備蓄食の日2022~災害に備えて~ をご覧ください😊   アーバンケア島之内では、災害に備え、レトルトの白粥を保存しています。 今回、その白粥が、使われることなく無事に賞味期限を迎えようとしています! ご利用者の皆様や職員にも、災害用備蓄食とはどんなものなのか知っていただこう!というのが、備蓄食の日です🎵 (もちろん、新しい備蓄用白粥も届いています!!)   ということで・・・レトルト白粥の大試食会です!!! まずは、前日までに各フロアで備蓄食の日の案内をした様子です。 「えー!こんなん食べるんか!」という声も・・・ 丁寧に説明して、納得して頂きました🍀     厨房では、慣れない作業に戸惑っています・・・   3階の献立放送の係にあたったご利用者様からも「備蓄食の日」の案内をかけて頂きました! [video width="1920" height="1080" mp4="https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2022/03/043_Trim_Trim.mp4"][/video]   では、お味はどうでしょうか?? 険しい表情の方が多かったですね・・・。 5階をご利用のある方は「冷たくて美味しないわぁ」と仰っていました。 災害が来たらこれを食べなくてはならなくなるので、災害が来ないように祈ってくださいとお伝えさせていただきました。   職員はどうでしょうか?? 職員にはパックごと渡しました。 なんだかちょっと塊になっている部分と水っぽい部分があるようで、混ぜる必要があるかな・・・と感じました。 職員は「まぁ、こんなもんやね」と言いながら食べていました。 私もいただきましたが、ご利用者様の仰ったように、やっぱり冷たいと食べにくいですね。   とにかく、大きな災害が来ないことを願うばかりです!! 備蓄食の日、明日も行われます!!  
ブログ投稿画像 みなさんこんにちは!管理栄養士の佐藤です。   3/21(月)は春分の日でした🌸   みなさんは春分の日とはどんな日かご存知でしょうか?? 春分の日とは、昼と夜がほぼ同じ長さになる日のことであり、 そして「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、国が定めた祝日です。 草木や花などの自然と、暖かくなって活発になりはじめた生き物の大切さを確認する日といえます。   日付はその年によって異なり 地球と太陽の動きによって定まっているそうです! 太陽の通り道である「黄道」と、 地球の赤道を天球にまで延長した線である「天の赤道」が交わる2つの交点のうち、 黄道が南から北へ交わるほうの点を「春分点」と呼び、太陽が春分点を通過する日が 春分の日とされています❀   春分の日は、春のお彼岸のちょうど真ん中の日でもあります。 春のお彼岸には「ぼたもち」を、秋のお彼岸には「おはぎ」を食べますが、 この違いはどのようなところにあるのでしょうか?    基本的には、見た目も味も同じものです。 しかし、春分の日には「ぼたもち」を食べ、秋分の日には「おはぎ」を食べます。 この違いは、季節によるものです!   ぼたもちは、『実り豊かになりますように』『困ったことを追い払ってくれますように』 という願いを叶えてくれるための食べ物だそうです✽ 春に咲く「ぼたん」の花から「ぼたもち」と呼ばれるようになったといわれています✿   おはぎについてはこちらのブログも合わせてご覧ください☺ 👇(こちらをクリック) 秋分の日の「おはぎ」!   長い説明となりました・・ 私も勉強になりました😳     ということで、アーバンケア島之内でも「ぼたもち」を提供させていただきました!!   みなさんペロッと平らげてました😋 「美味しいわぁ~」という声をたくさん聴かせていただきました!   各階お写真撮りに行ったも間に合わず・・・ みなさん喜んでいただけたので良かったです❀  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は「備蓄食の日」の予告です!! 「備蓄食の日」って??と思われた方もいらっしゃいますよね?? 「備蓄食の日」とは、「備蓄食」を ご利用者様、職員  皆で大試食会をする日です!! 今回は第2回を迎えました✨ 前回の様子はこちら➡(備蓄食の日~災害時に備えて~)(備蓄食の日開催!!)(備蓄食の日開催②)   アーバンケア島之内では、地震や大雨洪水といった災害が起き、調理ができなくなってしまったことを想定し、備蓄食を保存しています。 備蓄食には様々な種類があり、アルファ米といって水を入れるとご飯になるものや缶詰など種類も豊富ですが、 由寿会では「皆が問題なく食べられるものを」ということで、白粥のレトルトパックを備蓄しています。 今回、その白粥が賞味期限を迎えます! なので、「備蓄食の日」と題して、ご利用者様、職員  皆で大試食会を行います😊 3月28日(月)29日(火)の昼食、実際に備蓄していた白粥を、普段は米飯や軟飯を食べておられる方にも、“全員に”提供します! なかには、「粥は苦手」と仰る方もおられるかもしれませんが、災害の際には「お粥しか提供できない」という状況に必ずなってきます。ご理解とご協力をお願いしたく、ブログに掲載させて頂きます。 備蓄食がどんなものか、どんな味か知り、災害についての知識を高めたいと思います。 また、感想や召し上がっておられる様子も紹介したいと思います😊