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「お食事」で記事を検索しました。

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2024.06.17

お食事
5月の料理クラブ~コーヒーゼリーアラモード~ こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は、5月の料理クラブの様子をお届けします😊   もう6月も中旬ですが、載せるのが遅くなりすみません💦 5月は「コーヒーゼリーアラモード」を作りました✨ 「アラモード」とは、洋菓子などにアイスクリーム・生クリーム・果物などを添えたものです🎵 「プリンアラモード」なら有名なので聞いたことがあるかもしれません。 今回は、プリンではなく、コーヒーゼリーに果物と生クリームを添えて召し上がっていただきました✨   まずは、コーヒーゼリーを器に盛って 果物を盛り付け ホイップを絞ります https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2024/06/New-Project-‐-Clipchampで作成.mp4 ちょっとくるっと巻いておしゃれに盛れました😊✨   お味はいかがでしょうか?? 「おいしいよ」をいただきました✨ コーヒーゼリーが少し苦いと言われるかな?と思っていましたが、果物とホイップの甘さがよく合うようです🎶 自分で盛り付けしたので、より美味しいですよね😊   ちなみに、ミキサー食の方でも召し上がる機会のある「ゼリー」ですが、 一言でゼリーと言っても、硬さは商品によって様々です。 こんにゃくゼリーのようなしっかりと噛まないといけない硬いもの。 口に入れればとろけるような柔らかいもの。 水分とゼリーが分離しやすいもの。 使われているゲル化剤の種類や量によって、性質は異なります。 こんにゃくゼリーで、「こども」や「高齢者」の のど詰め事故が一時多発したことは皆さんもご存じかと思います。 こんにゃくゼリーではなくても、ゼリーでのど詰めする危険はゼロではなく、一口が大きければのどにツルっと到達するためのど詰めが起きやすいとも言えます。 アーバンケア島之内では、職員でゼリーの試食を行い、のど詰めしにくそうな固さのゼリーを選んで提供しています。 手作りで作るゼリーも同様に固さに注意しています。 また、必要に応じてゼリーを細かく崩して提供するようにしてます。 今回のコーヒーゼリーは、崩して提供させていただきました😊 また果物も、普段召し上がっておられる食事形態に合わせた大きさの果物で、盛り付けしていただいています😊 今後も、安全に考慮しながら楽しんでいただけるよう工夫してまいります。
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2024.06.01

お食事
食がく~発酵食品の魅力~ こんにちは! 管理栄養士の長井です。   先月の食がくでは、ヨーグルトについて紹介しましたが、 今月はもっと大きく発酵食品についてです🥄   もうすぐ始まる梅雨の季節・・・。 人間にとっては暑くてジメジメした気候は、あまり快適とは言い難いですが、微生物にとっては活発に活動できる嬉しい季節です🎶 世界の中でも優れた発酵技術を持つ日本は、高温多湿の梅雨があるからこそ、発酵食品の文化を発展させてきたといわれています。   発酵食品の魅力として ①味をおいしくする 食物の糖やでんぷん、たんぱく質を分解して、うま味を作り出します。また、本来その食品にはなかった栄養素が生まれることもあります。 ②消化・吸収を高める 発酵の過程で消化吸収の下準備ができているため、胃や腸内での消化・吸収を助けます。 ③長期保存が可能である 発酵によって発生した微生物が腐敗を防ぎ、食べられる状態を保ちます。   先月も紹介した牛乳を原料とするヨーグルトには、 たんぱく質、ビタミンB2、ビタミンA、カルシウムなど、牛乳の栄養価がそのまま受け継がれています。 また、乳酸菌によって乳糖が分解されるので、牛乳を飲むとお腹がゆるくなる人でも食べることができます。   味噌は「畑の肉」とも呼ばれる大豆が原料で、 発酵を通して豊かな味わいへと変化したものになります。 体内で合成されない9種の必須アミノ酸やビタミンが発酵の過程で生成され、栄養価も上がっています。   ヨーグルトと味噌以外にも世の中には、様々な発酵食品があります。 調味料でいうと、醤油、味噌、みりん、酢、豆板醤、コチュジャンなども発酵食品です。 野菜類は、ぬか漬け、キムチ、ピクルスなどのお漬物があります。 日本で有名な発酵食品といえば、納豆。おだしを取るのに欠かせないかつお節も発酵食品です! 肉類では生ハムやサラミ。乳製品ではヨーグルト以外にもチーズや発酵バターがあります。 また、お好きな方も多い酒類。日本酒、ビール、ワイン、焼酎・泡盛、ウイスキー、ブランデーなどアルコールは発酵から生まれます。 パンの膨らみもイースト菌の発酵のおかげですし、私の大好きなチョコレートも発酵させたカカオ豆の加工品なので、発酵食品と言えます! このように、探してみれば発酵食品はたくさんあります。 普段食べている食事・食品に少し目を向けて、発酵パワーを感じてみてはいかがでしょうか?? 以前の料理クラブ「チョコバナナ」様子です😊  
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2024.05.11

お食事
食がく~ヨーグルト~ こんにちは!管理栄養士の長井です!   5月15日は何の日かご存じですか?? 実は、『ヨーグルトの日』なんだそうです🎶 ヨーグルトに含まれるブルガリア菌の効果を研究したロシアの微生物学者「イリア・メチニコフ博士」の誕生日にちなんで、 5月15日をヨーグルトの日と制定されています。   ヨーグルトの起源は、牛や山羊のミルクが食糧として利用されるようになった紀元前5000年頃と推定されます。 自然界の乳酸菌がミルクを発酵させてできた固まり(ヨーグルトやフレッシュチーズの原型)が、風味よく美味で、ミルクそのままより日持ちもよいことから各地に広まっていきました。(諸説あります) ヨーグルトの効果としては ・整腸作用 ・免疫力強化 ・血糖・血圧コントロール ・コレステロール値の安定 ・消化しやすい などがあげられます。 ヨーグルトの効果的な食べ方として ①善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖なども一緒に摂る 食物繊維やオリゴ糖などが含まれている食べ物(リンゴやバナナ、はちみつなど)を一緒に摂ることが効果的。 ②毎日、継続して食べる ビフィズス菌などの善玉菌は、腸内にずっと留まる訳ではないため、できるだけ毎日摂取し、継続的に腸へ善玉菌を補充することが大切。 ③適量を食べる 1日100〜200gが目安   アーバンケア島之内では、毎週日曜日の朝食にヨーグルトを提供しています。 なかなか毎日の提供はできませんが、週に1回のヨーグルトを楽しみにされている方もいらっしゃるとかいらっしゃらないとか・・・。   果物入りのヨーグルトなど様々なヨーグルトが販売されています。 皆さまも食物繊維やオリゴ糖を上手く一緒に摂りながら、おいしく健康にヨーグルトをお楽しみください😊   明日は、東大阪市民ふれあい祭り! ぜひ、焼き鳥や玉こんにゃくを買いに来てくださいね! 今夜は、前夜祭の花火大会🎆 ご利用者様は花火を楽しみにされています😊 (過去のふれあい祭りの様子はこちら→今年も東大阪市民ふれあい祭りに参加します)
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2024.05.04

お食事
今年も東大阪市民ふれあい祭りに参加します こんにちは! 管理栄養士の長井です!   皆さん、東大阪市民ふれあい祭りをご存じですか?? 東大阪に長くお住まいの方は、知っている方がほとんどかと思いますが、 毎年5月の第2日曜日(母の日)にふれあい祭りは行われています! コロナ禍を経て、昨年度より完全復活しております! (東大阪市民ふれあい祭りの案内はこちら→東大阪市民ふれあい祭り) 今年は記念すべき、第45回!   そしてアーバンケアでは、毎年様々な形で参加しております! 昨年までの様子を少し紹介しますね。 昨年の写真は撮り切れていなくて、コロナ前の写真もありますが、お許しくださいませ。   パレード! よさこいソーラン! 炭火やきとり!&冷たいドリンク! 焼き鳥は、ふれあい通りと花園中央公園の2か所で出店しています🎶 アーバンケア島之内の職員は花園中央公園にいます! だいぶ古い写真なのでみんな若いです! 恥ずかしいので、小さめに・・・。   そして、ふるさと部会さんと協力し、山形玉こんにゃくを販売します! 玉こんにゃくは、『バナナマンのせっかくグルメ』でも紹介された『丹野こんにゃく』さんから直接購入しています!   前夜祭では、花火があがります! アーバンケア島之内では5階の屋上やベランダから見ることが出来ます😊 昨年はあいにくの雨で、屋根のある所から見ていただいたので少し見にくかったですが・・・ いつもご利用者様に花火を楽しんでいただいております🎆   ふれあい祭りに足をお運びの際には、ぜひ焼き鳥やドリンク、玉こんにゃくをご購入下さいませ! パレードでアーバンケアを見かけたら、手を振ってくださいね!👋 よさこいソーランは有志の職員が頑張って踊りますので、ぜひ見たら応援とお声がけいただけると嬉しいです。  
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2024.03.28

お食事
食がく~さくら~ こんにちは!管理栄養士の長井です!   天気はすっきりしないですが、やっとこさ寒さを感じにくくなってきたような気がしますね・・・? だからなのか、今日ついにアーバンケア島之内の桜の花が開き始めました🌸 『開花』とまではいかないですが・・・。 上の写真、わかるでしょうか???? ここです! お分かりいただけますか?? なんとなく開いているような感じですよね??! 開き始めているんです!! 他の蕾もだいぶ膨らみ、色も変わってきているような気がします😊😊   今回の食がくは「桜」について🌸❀ 桜は日本の国花であり、象徴の1つとも言える存在です。日本人にとって、春の訪れを告げる大切な木として愛されています。花の美しさは、古くから人々の心をとらえてきました。千年以上前の平安時代前期に作られた「古今和歌集」にも、桜の和歌がたくさん載っています。そして今も、桜はお花見以外に歌・料理・美容などからも多くの人に愛されています。 料理に使われる桜には、桜の咲く時期や色にちなんで桜と名の付く食べ物、また桜そのものを味わうものもあります。   桜の咲く時期や色にちなんで桜と名の付く食べ物として知られているのは、 <桜鯛> 真鯛と同じですが、鯛の表面に白い斑点が桜の花びらのように表れ、美しい桜色となることから、春に水揚げされる時期だけ桜鯛と呼ばれます。 <桜えび> 駿河湾で春や秋によくとれ、鮮やかな桜色が特徴です。丸ごと食べられる桜えびは、カルシウムの摂取に理想的な食材です。 <桜飯> 醤油味で具のない炊き込みご飯のこと。炊き上げたご飯がほのかに色づき、淡い桜色になるため桜飯と呼ばれます。 地域によってはタコを炊き込み、タコによってご飯が色づくことからタコご飯を桜飯と呼ぶこともあるようです。タコ入りの桜飯は愛知県三河湾周辺の郷土料理で、愛知県から遠く離れた愛媛県、香川県、広島県などの瀬戸内海地域でもよく食べられているようです。 アーバンケア島之内では毎年、醤油味で具のない炊き込みご飯の方の桜飯を提供しています🌸 ご飯の上に桜の花の塩漬けを添えて提供しています🌸 今年は3/30を予定してますが、その頃には桜は咲いているでしょうか?? 同じ時期に提供しても、もう散り始めている年もあるんですよね…。 難しいですね・・・。   桜そのものを味わうものとしては、桜の葉を使った桜餅や桜の花を使った桜茶などが有名です🎶 桜の花や葉は生ではほとんど香りがしません。しかし、塩漬けすることでクマリンというバニラに似た特有の香りと甘さが生成され、飲み物やお菓子、あんパンなどに使われています。香りが良いだけではなく、殺菌作用やむくみ予防に役立つともされています。   私事ですが、先日「桜餅のいちご大福」をいただきました✨ 私は桜餅と苺が大好きなので、その組み合わせはとっても嬉しい組み合わせです😊 苺の酸味とあんこの甘み、そして桜の葉の香りと塩味💖 春を先取りした気分でした😊✨🌸    
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2024.03.16

お食事
職員の腰痛予防体操始めました! こんにちは!管理栄養士の長井です!   今日は職員の腰痛予防体操について紹介します! 私たちの施設「アーバンケア島之内」は「社会福祉法人由寿会」という法人の施設です。 由寿会では、「健康法人宣言」という宣言を行い、職員の健康経営に取り組んでいます。   ( 詳しくはこちら→ 健康経営について )   その中で出た課題、腰痛を抱える職員の割合の改善のため由寿会では、腰痛予防の体操をポスターにして、貼ってくれています😊 そして、さらに今回新たな取り組みとして時間を決めての体操を行うことになりました! 先月より開始しています! アーバンケア島之内では、感染症対策のため決まった時間に、ご利用者様に「換気と消毒」を促す放送をしていただいていますが、 ( 放送の様子はこちら→ 特養の生活リハビリ② ) その放送の前に、職員もしくはご利用者様が腰痛予防体操を呼びかける放送をかけています。 放送に合わせ、職員は一旦手を止めて腰痛予防体操を行っています。   職員の健康、腰痛予防は、ご利用者様へのよりよいケアにも繋がります! ご利用者様の健康を守るためには、まず、職員が健康でなければなりません。 そのために、腰痛予防体操を継続していく予定です🎵 由寿会のホームページの初めに掲げている「皆を幸せに 皆が幸せに」 の実現、継続に努めています。   ※ヘルニアなどの持病がある方は、悪化のリスクがあるため行っていません。
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2024.03.03

お食事
ひなまつり2024~ちらし寿司~ と うずら卵について こんにちは!管理栄養士の長井です!   今日はひな祭りということで、ちらし寿司を提供しました!🎎 ちらし寿司は人気で毎月提供しているメニューではありますが、今日は菜の花や花レンコンを飾って、より華やかにしました🎵   では、早速ですが、召し上がっている様子をどうぞ📷✨ 写真用にいつもより大きい口を開けてくださっているようです💦 あごが外れるんじゃないか、喉に詰まらないかとハラハラしますね💦 寡黙に召し上がる男性たち・・・ すみません!ちょっと寝癖が残っていました😢 直ったと思ったのですが・・・💦せっかくの男前が…申し訳ありません! ちらし寿司に喜ばれる男性😊   お弁当がついているのはご愛嬌😊💦 気にならないくらい美味しかったようです😊 皆さん、おいしいと召し上がっておられました🎵 「毎日ちらし寿司でも良いよ」という声が上がるくらいでした🤗   先日、うずらの卵を喉に詰まらせて小学生が亡くなられたという悲しいニュースがありました。 報道を目にされた方も多いことかと思います。 また、ご家族様の中には、高齢者も同様にリスクが高いと心配されている方も多いことかと思います。 うずらの卵はするっとのどに入りやすくまた詰まりやすいサイズであることから、危険な食べ物だと言えるでしょう。 アーバンケア島之内では、一番大きな食事形態である「普通食」の方も、以前より半分に切って提供しております。 半分に切ることで、そのままするっと喉に滑るリスクは軽減されます。 また、一口大、きざみ食、超きざみ食、ミキサー食についてはその食事形態に合ったサイズにして提供しています。 刻んだからと言って、必ずしものど詰めはないかというと、そんなことはありません。 どんなサイズ・どんな食事形態の食事であっても、詰まってしまう時はあるため、そこはご理解いただきたいですが、できるだけのど詰めのリスクを軽減できるよう工夫しております。 今後も、その工夫を継続し、より安全に美味しくお食事いただけるよう努めてまいります。 ご理解、ご協力お願いいたします。 アーバンケア島之内 栄養課
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です! 今日は、5月の料理クラブの様子をお届けします😊   もう6月も中旬ですが、載せるのが遅くなりすみません💦 5月は「コーヒーゼリーアラモード」を作りました✨ 「アラモード」とは、洋菓子などにアイスクリーム・生クリーム・果物などを添えたものです🎵 「プリンアラモード」なら有名なので聞いたことがあるかもしれません。 今回は、プリンではなく、コーヒーゼリーに果物と生クリームを添えて召し上がっていただきました✨   まずは、コーヒーゼリーを器に盛って 果物を盛り付け ホイップを絞ります [video width="1280" height="720" mp4="https://yoshijukai.or.jp/urban-shimanouchi/wp-content/uploads/sites/2/2024/06/New-Project-‐-Clipchampで作成.mp4"][/video] ちょっとくるっと巻いておしゃれに盛れました😊✨   お味はいかがでしょうか?? 「おいしいよ」をいただきました✨ コーヒーゼリーが少し苦いと言われるかな?と思っていましたが、果物とホイップの甘さがよく合うようです🎶 自分で盛り付けしたので、より美味しいですよね😊   ちなみに、ミキサー食の方でも召し上がる機会のある「ゼリー」ですが、 一言でゼリーと言っても、硬さは商品によって様々です。 こんにゃくゼリーのようなしっかりと噛まないといけない硬いもの。 口に入れればとろけるような柔らかいもの。 水分とゼリーが分離しやすいもの。 使われているゲル化剤の種類や量によって、性質は異なります。 こんにゃくゼリーで、「こども」や「高齢者」の のど詰め事故が一時多発したことは皆さんもご存じかと思います。 こんにゃくゼリーではなくても、ゼリーでのど詰めする危険はゼロではなく、一口が大きければのどにツルっと到達するためのど詰めが起きやすいとも言えます。 アーバンケア島之内では、職員でゼリーの試食を行い、のど詰めしにくそうな固さのゼリーを選んで提供しています。 手作りで作るゼリーも同様に固さに注意しています。 また、必要に応じてゼリーを細かく崩して提供するようにしてます。 今回のコーヒーゼリーは、崩して提供させていただきました😊 また果物も、普段召し上がっておられる食事形態に合わせた大きさの果物で、盛り付けしていただいています😊 今後も、安全に考慮しながら楽しんでいただけるよう工夫してまいります。
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です。   先月の食がくでは、ヨーグルトについて紹介しましたが、 今月はもっと大きく発酵食品についてです🥄   もうすぐ始まる梅雨の季節・・・。 人間にとっては暑くてジメジメした気候は、あまり快適とは言い難いですが、微生物にとっては活発に活動できる嬉しい季節です🎶 世界の中でも優れた発酵技術を持つ日本は、高温多湿の梅雨があるからこそ、発酵食品の文化を発展させてきたといわれています。   発酵食品の魅力として ①味をおいしくする 食物の糖やでんぷん、たんぱく質を分解して、うま味を作り出します。また、本来その食品にはなかった栄養素が生まれることもあります。 ②消化・吸収を高める 発酵の過程で消化吸収の下準備ができているため、胃や腸内での消化・吸収を助けます。 ③長期保存が可能である 発酵によって発生した微生物が腐敗を防ぎ、食べられる状態を保ちます。   先月も紹介した牛乳を原料とするヨーグルトには、 たんぱく質、ビタミンB2、ビタミンA、カルシウムなど、牛乳の栄養価がそのまま受け継がれています。 また、乳酸菌によって乳糖が分解されるので、牛乳を飲むとお腹がゆるくなる人でも食べることができます。   味噌は「畑の肉」とも呼ばれる大豆が原料で、 発酵を通して豊かな味わいへと変化したものになります。 体内で合成されない9種の必須アミノ酸やビタミンが発酵の過程で生成され、栄養価も上がっています。   ヨーグルトと味噌以外にも世の中には、様々な発酵食品があります。 調味料でいうと、醤油、味噌、みりん、酢、豆板醤、コチュジャンなども発酵食品です。 野菜類は、ぬか漬け、キムチ、ピクルスなどのお漬物があります。 日本で有名な発酵食品といえば、納豆。おだしを取るのに欠かせないかつお節も発酵食品です! 肉類では生ハムやサラミ。乳製品ではヨーグルト以外にもチーズや発酵バターがあります。 また、お好きな方も多い酒類。日本酒、ビール、ワイン、焼酎・泡盛、ウイスキー、ブランデーなどアルコールは発酵から生まれます。 パンの膨らみもイースト菌の発酵のおかげですし、私の大好きなチョコレートも発酵させたカカオ豆の加工品なので、発酵食品と言えます! このように、探してみれば発酵食品はたくさんあります。 普段食べている食事・食品に少し目を向けて、発酵パワーを感じてみてはいかがでしょうか?? 以前の料理クラブ「チョコバナナ」様子です😊  
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の長井です!   5月15日は何の日かご存じですか?? 実は、『ヨーグルトの日』なんだそうです🎶 ヨーグルトに含まれるブルガリア菌の効果を研究したロシアの微生物学者「イリア・メチニコフ博士」の誕生日にちなんで、 5月15日をヨーグルトの日と制定されています。   ヨーグルトの起源は、牛や山羊のミルクが食糧として利用されるようになった紀元前5000年頃と推定されます。 自然界の乳酸菌がミルクを発酵させてできた固まり(ヨーグルトやフレッシュチーズの原型)が、風味よく美味で、ミルクそのままより日持ちもよいことから各地に広まっていきました。(諸説あります) ヨーグルトの効果としては ・整腸作用 ・免疫力強化 ・血糖・血圧コントロール ・コレステロール値の安定 ・消化しやすい などがあげられます。 ヨーグルトの効果的な食べ方として ①善玉菌のエサになる食物繊維やオリゴ糖なども一緒に摂る 食物繊維やオリゴ糖などが含まれている食べ物(リンゴやバナナ、はちみつなど)を一緒に摂ることが効果的。 ②毎日、継続して食べる ビフィズス菌などの善玉菌は、腸内にずっと留まる訳ではないため、できるだけ毎日摂取し、継続的に腸へ善玉菌を補充することが大切。 ③適量を食べる 1日100〜200gが目安   アーバンケア島之内では、毎週日曜日の朝食にヨーグルトを提供しています。 なかなか毎日の提供はできませんが、週に1回のヨーグルトを楽しみにされている方もいらっしゃるとかいらっしゃらないとか・・・。   果物入りのヨーグルトなど様々なヨーグルトが販売されています。 皆さまも食物繊維やオリゴ糖を上手く一緒に摂りながら、おいしく健康にヨーグルトをお楽しみください😊   明日は、東大阪市民ふれあい祭り! ぜひ、焼き鳥や玉こんにゃくを買いに来てくださいね! 今夜は、前夜祭の花火大会🎆 ご利用者様は花火を楽しみにされています😊 (過去のふれあい祭りの様子はこちら→今年も東大阪市民ふれあい祭りに参加します)
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の長井です!   皆さん、東大阪市民ふれあい祭りをご存じですか?? 東大阪に長くお住まいの方は、知っている方がほとんどかと思いますが、 毎年5月の第2日曜日(母の日)にふれあい祭りは行われています! コロナ禍を経て、昨年度より完全復活しております! (東大阪市民ふれあい祭りの案内はこちら→東大阪市民ふれあい祭り) 今年は記念すべき、第45回!   そしてアーバンケアでは、毎年様々な形で参加しております! 昨年までの様子を少し紹介しますね。 昨年の写真は撮り切れていなくて、コロナ前の写真もありますが、お許しくださいませ。   パレード! よさこいソーラン! 炭火やきとり!&冷たいドリンク! 焼き鳥は、ふれあい通りと花園中央公園の2か所で出店しています🎶 アーバンケア島之内の職員は花園中央公園にいます! だいぶ古い写真なのでみんな若いです! 恥ずかしいので、小さめに・・・。   そして、ふるさと部会さんと協力し、山形玉こんにゃくを販売します! 玉こんにゃくは、『バナナマンのせっかくグルメ』でも紹介された『丹野こんにゃく』さんから直接購入しています!   前夜祭では、花火があがります! アーバンケア島之内では5階の屋上やベランダから見ることが出来ます😊 昨年はあいにくの雨で、屋根のある所から見ていただいたので少し見にくかったですが・・・ いつもご利用者様に花火を楽しんでいただいております🎆   ふれあい祭りに足をお運びの際には、ぜひ焼き鳥やドリンク、玉こんにゃくをご購入下さいませ! パレードでアーバンケアを見かけたら、手を振ってくださいね!👋 よさこいソーランは有志の職員が頑張って踊りますので、ぜひ見たら応援とお声がけいただけると嬉しいです。  
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の長井です!   天気はすっきりしないですが、やっとこさ寒さを感じにくくなってきたような気がしますね・・・? だからなのか、今日ついにアーバンケア島之内の桜の花が開き始めました🌸 『開花』とまではいかないですが・・・。 上の写真、わかるでしょうか???? ここです! お分かりいただけますか?? なんとなく開いているような感じですよね??! 開き始めているんです!! 他の蕾もだいぶ膨らみ、色も変わってきているような気がします😊😊   今回の食がくは「桜」について🌸❀ 桜は日本の国花であり、象徴の1つとも言える存在です。日本人にとって、春の訪れを告げる大切な木として愛されています。花の美しさは、古くから人々の心をとらえてきました。千年以上前の平安時代前期に作られた「古今和歌集」にも、桜の和歌がたくさん載っています。そして今も、桜はお花見以外に歌・料理・美容などからも多くの人に愛されています。 料理に使われる桜には、桜の咲く時期や色にちなんで桜と名の付く食べ物、また桜そのものを味わうものもあります。   桜の咲く時期や色にちなんで桜と名の付く食べ物として知られているのは、 <桜鯛> 真鯛と同じですが、鯛の表面に白い斑点が桜の花びらのように表れ、美しい桜色となることから、春に水揚げされる時期だけ桜鯛と呼ばれます。 <桜えび> 駿河湾で春や秋によくとれ、鮮やかな桜色が特徴です。丸ごと食べられる桜えびは、カルシウムの摂取に理想的な食材です。 <桜飯> 醤油味で具のない炊き込みご飯のこと。炊き上げたご飯がほのかに色づき、淡い桜色になるため桜飯と呼ばれます。 地域によってはタコを炊き込み、タコによってご飯が色づくことからタコご飯を桜飯と呼ぶこともあるようです。タコ入りの桜飯は愛知県三河湾周辺の郷土料理で、愛知県から遠く離れた愛媛県、香川県、広島県などの瀬戸内海地域でもよく食べられているようです。 アーバンケア島之内では毎年、醤油味で具のない炊き込みご飯の方の桜飯を提供しています🌸 ご飯の上に桜の花の塩漬けを添えて提供しています🌸 今年は3/30を予定してますが、その頃には桜は咲いているでしょうか?? 同じ時期に提供しても、もう散り始めている年もあるんですよね…。 難しいですね・・・。   桜そのものを味わうものとしては、桜の葉を使った桜餅や桜の花を使った桜茶などが有名です🎶 桜の花や葉は生ではほとんど香りがしません。しかし、塩漬けすることでクマリンというバニラに似た特有の香りと甘さが生成され、飲み物やお菓子、あんパンなどに使われています。香りが良いだけではなく、殺菌作用やむくみ予防に役立つともされています。   私事ですが、先日「桜餅のいちご大福」をいただきました✨ 私は桜餅と苺が大好きなので、その組み合わせはとっても嬉しい組み合わせです😊 苺の酸味とあんこの甘み、そして桜の葉の香りと塩味💖 春を先取りした気分でした😊✨🌸    
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の長井です!   今日は職員の腰痛予防体操について紹介します! 私たちの施設「アーバンケア島之内」は「社会福祉法人由寿会」という法人の施設です。 由寿会では、「健康法人宣言」という宣言を行い、職員の健康経営に取り組んでいます。   ( 詳しくはこちら→ 健康経営について )   その中で出た課題、腰痛を抱える職員の割合の改善のため由寿会では、腰痛予防の体操をポスターにして、貼ってくれています😊 そして、さらに今回新たな取り組みとして時間を決めての体操を行うことになりました! 先月より開始しています! アーバンケア島之内では、感染症対策のため決まった時間に、ご利用者様に「換気と消毒」を促す放送をしていただいていますが、 ( 放送の様子はこちら→ 特養の生活リハビリ② ) その放送の前に、職員もしくはご利用者様が腰痛予防体操を呼びかける放送をかけています。 放送に合わせ、職員は一旦手を止めて腰痛予防体操を行っています。   職員の健康、腰痛予防は、ご利用者様へのよりよいケアにも繋がります! ご利用者様の健康を守るためには、まず、職員が健康でなければなりません。 そのために、腰痛予防体操を継続していく予定です🎵 由寿会のホームページの初めに掲げている「皆を幸せに 皆が幸せに」 の実現、継続に努めています。   ※ヘルニアなどの持病がある方は、悪化のリスクがあるため行っていません。
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の長井です!   今日はひな祭りということで、ちらし寿司を提供しました!🎎 ちらし寿司は人気で毎月提供しているメニューではありますが、今日は菜の花や花レンコンを飾って、より華やかにしました🎵   では、早速ですが、召し上がっている様子をどうぞ📷✨ 写真用にいつもより大きい口を開けてくださっているようです💦 あごが外れるんじゃないか、喉に詰まらないかとハラハラしますね💦 寡黙に召し上がる男性たち・・・ すみません!ちょっと寝癖が残っていました😢 直ったと思ったのですが・・・💦せっかくの男前が…申し訳ありません! ちらし寿司に喜ばれる男性😊   お弁当がついているのはご愛嬌😊💦 気にならないくらい美味しかったようです😊 皆さん、おいしいと召し上がっておられました🎵 「毎日ちらし寿司でも良いよ」という声が上がるくらいでした🤗   先日、うずらの卵を喉に詰まらせて小学生が亡くなられたという悲しいニュースがありました。 報道を目にされた方も多いことかと思います。 また、ご家族様の中には、高齢者も同様にリスクが高いと心配されている方も多いことかと思います。 うずらの卵はするっとのどに入りやすくまた詰まりやすいサイズであることから、危険な食べ物だと言えるでしょう。 アーバンケア島之内では、一番大きな食事形態である「普通食」の方も、以前より半分に切って提供しております。 半分に切ることで、そのままするっと喉に滑るリスクは軽減されます。 また、一口大、きざみ食、超きざみ食、ミキサー食についてはその食事形態に合ったサイズにして提供しています。 刻んだからと言って、必ずしものど詰めはないかというと、そんなことはありません。 どんなサイズ・どんな食事形態の食事であっても、詰まってしまう時はあるため、そこはご理解いただきたいですが、できるだけのど詰めのリスクを軽減できるよう工夫しております。 今後も、その工夫を継続し、より安全に美味しくお食事いただけるよう努めてまいります。 ご理解、ご協力お願いいたします。 アーバンケア島之内 栄養課