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「特養」で記事を検索しました。

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2021.05.13

特養
食がく~たけのこ~ こんにちは! 管理栄養士の岸本です! 今月の食がくは「たけのこ」についてです▲ たけのこは春が旬のお野菜です! そもそも、たけのことは? 竹の地下茎の節から出る若芽のこと。 読んで字のごとく「竹の子」です。地表に現れた先端部分を掘り出して食べます😊   美味しいたけのこ選びのポイントは? ①産毛が綺麗に揃っているか ②皮にツヤはあるか ③切り口が瑞々しいか →見た目に関してはこの3点をチェックします。 穂先が緑色になっているものは、成長しすぎているので、えぐみが強くなっています😖 また、大きさの割に重さを感じないものは水分がなくなっている場合が多いため、なるべく避けましょう。   切り口に出る白い粉って?? 切り口に出る白い粉は「チロシン」という成分が結晶化したものです。チロシンには、ストレスをやわらげる効果や、集中力を高めてくれる効果があるといわれています。チロシンは、アミノ酸の一種で旨味成分ですが、時間が経つと酸化してえぐみとなるので注意しましょう!   皮が持つパワーって? たけのこの皮には、防腐効果の高い「サリチル酸」という成分が含まれ、殺菌・防腐効果があります。また、通風性があるのに水は通しにくいという特性から、おにぎりや食物を包むのに利用されてきました。   たけのこの栄養は? 栄養としては、カリウムを豊富に含んでおり、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があると言われています。また、足などのむくみをとる作用もあるようです。 また、食べても分かるとおり食物繊維を豊富にふくんでいるため、便秘や大腸がんなどの予防に効果があります。 しかし、アクが強いので食べ過ぎると吹き出ものやアレルギーに似た症状を起こすことがあるので食べすぎには注意です。   生のたけのこには独特のあく(灰汁)があり、旬のものほど強くなります。えぐみがあり、食味を損なうのに加えて、あくに含まれるシュウ酸は結石の原因になります。生のたけのこは「米ぬか」と茹でるなどであく抜きしてから食べましょう。 アーバンケア島之内では、4月28日と5月11日にたけのこご飯を提供しました✨ 美味しいと好評でした!! 今後も季節を感じたメニューのお届けに努めてまいります!  
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2021.04.24

特養
特養 春の行事など。 ホームページがリニューアル致しまして、みなさまも戸惑いのことかと思います。間違いなく私も戸惑っております特養 機能訓練指導員の久保田です💦 今回は春のお花見のご様子を配信いたします。 コロナ禍で1Fまでは降りれませんが、今年は2Fで桜を鑑賞致しました。   やはり桜っていいですね🌸。「うわぁきれい!」って言っていただきました。もっと近くで見れるともっとよかったのですが、ごめんなさい。 続いて、ある日のレクリエーションで、タケコプターを、いや、タケトンボを厚紙で作って頂きました。はねの向きを間違うと飛ばした瞬間すぐに床に突き刺さってしまいました・・・笑。 「さぁ!いけぇ~~い!!!」って言ったか言わなかったかわかりませんが・・・、皆さま夢中になってタケトンボを飛ばされていました(^▽^)/ 料理教室では、たこ焼きづくりを楽しんでいただき、おいしそうに召し上がっていただきました。 もちろん、島之内自慢、直営の厨房が調理する、だしのきいた生地ですからおいしいですよ!!! そしてお誕生日の記念撮影!!些細なことしかできませんが、みなさまにお喜び頂きました。(o^―^o)ニコ 毎週のリハビリ体操も、みなさま楽しみながら頑張っておられます!!(^▽^)/ 中のご様子は、なかなか家族様には見ていただくことができませんが、少しだけですが中の雰囲気が伝わりましたらと思います。(^_^;)   ※当ホームページをご覧のみなさまへご注意とお願い  アーバンケア島之内のホームページが新しくなりました。 それに伴いまして、携帯電話・パソコンへ、当ホームページをお気に入り(ブックマーク)登録をして頂いているかと思いますが、そのままの状態では今後、この新しいホームページへはアクセスできなくなります。  新たにもう一度、新しいホームページを “お気に入り(ブックマーク)” に再登録していただく必要があります。お手数をおかけ致しますがよろしくお願い致します。 また今後ともアーバンケア島之内のブログをよろしくお願い致します (^O^)/
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2021.04.09

特養
食がく~無形文化遺産、和食~ こんにちは!管理栄養士の岸本です!   今月の食がくは『無形文化遺産』である『和食』についての紹介です✨   和食とは?? 平成25年12月ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本人の伝統的な食文化」です。 四季折々の自然の恵みを大切に、感謝の気持ちと共に暮らしの中で昔から受け継がれてきた日本の食文化。 和食は「料理」そのものではなく「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」です。   和食の特徴とは? ①多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用 日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっており、各地で地域に根差した多様な食材が用いられます。また、素材の味わいを活かす調理技術、調理道具が発達しています。   ②バランスが良く、健康的な食生活 一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことにより、動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿、肥満防止に役立っています。   ③自然の美しさの表現 食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴の一つ。季節の花や葉などを料理にあしらったり、季節にあった調度品や器を利用したりして、季節感を楽しみます。   ④年中行事との関わり 日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれてきました。自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。   和食は、「ごはん」「汁物」「おかず」「つけ物」の組み合わせが基本形。「ごはん」を中心に「汁物」と「おかず」の何品かが加わります。ごはんにみそ汁などの汁しる物が1品付くことを「一汁」。そして大きなおかず(主菜)に加え、和あえ物やおひたしなどの小さなおかず(副菜)が1~2品付くことを「二菜」「三菜」などという(つけ物は三菜には含まれない)。これらを合わせたものを「献立こんだて」といい、平安時代の終わり頃から現在にいたるまで長く引きつがれてきました。   とある日の夕食 アーバンケア島之内の献立は、現在栄養士の石垣さんが立てています。 栄養も彩りも量も考えながら、一汁二菜の献立を考えています。(塩分を控えるため、漬物の提供は難しいですが・・・) 手前味噌ですが、美味しいんですよ😊   令和3年度も厨房職員、力を合わせて安全安心でおいしい食事をお届けします🎶 4月から厨房に新しい仲間が増えました! 大ベテランが多い中、フレッシュな仲間です! また、紹介させていただきます!!
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の岸本です! 今月の食がくは「たけのこ」についてです▲ たけのこは春が旬のお野菜です! そもそも、たけのことは? 竹の地下茎の節から出る若芽のこと。 読んで字のごとく「竹の子」です。地表に現れた先端部分を掘り出して食べます😊   美味しいたけのこ選びのポイントは? ①産毛が綺麗に揃っているか ②皮にツヤはあるか ③切り口が瑞々しいか →見た目に関してはこの3点をチェックします。 穂先が緑色になっているものは、成長しすぎているので、えぐみが強くなっています😖 また、大きさの割に重さを感じないものは水分がなくなっている場合が多いため、なるべく避けましょう。   切り口に出る白い粉って?? 切り口に出る白い粉は「チロシン」という成分が結晶化したものです。チロシンには、ストレスをやわらげる効果や、集中力を高めてくれる効果があるといわれています。チロシンは、アミノ酸の一種で旨味成分ですが、時間が経つと酸化してえぐみとなるので注意しましょう!   皮が持つパワーって? たけのこの皮には、防腐効果の高い「サリチル酸」という成分が含まれ、殺菌・防腐効果があります。また、通風性があるのに水は通しにくいという特性から、おにぎりや食物を包むのに利用されてきました。   たけのこの栄養は? 栄養としては、カリウムを豊富に含んでおり、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があると言われています。また、足などのむくみをとる作用もあるようです。 また、食べても分かるとおり食物繊維を豊富にふくんでいるため、便秘や大腸がんなどの予防に効果があります。 しかし、アクが強いので食べ過ぎると吹き出ものやアレルギーに似た症状を起こすことがあるので食べすぎには注意です。   生のたけのこには独特のあく(灰汁)があり、旬のものほど強くなります。えぐみがあり、食味を損なうのに加えて、あくに含まれるシュウ酸は結石の原因になります。生のたけのこは「米ぬか」と茹でるなどであく抜きしてから食べましょう。 アーバンケア島之内では、4月28日と5月11日にたけのこご飯を提供しました✨ 美味しいと好評でした!! 今後も季節を感じたメニューのお届けに努めてまいります!  
ブログ投稿画像 ホームページがリニューアル致しまして、みなさまも戸惑いのことかと思います。間違いなく私も戸惑っております特養 機能訓練指導員の久保田です💦 今回は春のお花見のご様子を配信いたします。 コロナ禍で1Fまでは降りれませんが、今年は2Fで桜を鑑賞致しました。   やはり桜っていいですね🌸。「うわぁきれい!」って言っていただきました。もっと近くで見れるともっとよかったのですが、ごめんなさい。 続いて、ある日のレクリエーションで、タケコプターを、いや、タケトンボを厚紙で作って頂きました。はねの向きを間違うと飛ばした瞬間すぐに床に突き刺さってしまいました・・・笑。 「さぁ!いけぇ~~い!!!」って言ったか言わなかったかわかりませんが・・・、皆さま夢中になってタケトンボを飛ばされていました(^▽^)/ 料理教室では、たこ焼きづくりを楽しんでいただき、おいしそうに召し上がっていただきました。 もちろん、島之内自慢、直営の厨房が調理する、だしのきいた生地ですからおいしいですよ!!! そしてお誕生日の記念撮影!!些細なことしかできませんが、みなさまにお喜び頂きました。(o^―^o)ニコ 毎週のリハビリ体操も、みなさま楽しみながら頑張っておられます!!(^▽^)/ 中のご様子は、なかなか家族様には見ていただくことができませんが、少しだけですが中の雰囲気が伝わりましたらと思います。(^_^;)   ※当ホームページをご覧のみなさまへご注意とお願い  アーバンケア島之内のホームページが新しくなりました。 それに伴いまして、携帯電話・パソコンへ、当ホームページをお気に入り(ブックマーク)登録をして頂いているかと思いますが、そのままの状態では今後、この新しいホームページへはアクセスできなくなります。  新たにもう一度、新しいホームページを “お気に入り(ブックマーク)” に再登録していただく必要があります。お手数をおかけ致しますがよろしくお願い致します。 また今後ともアーバンケア島之内のブログをよろしくお願い致します (^O^)/
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の岸本です!   今月の食がくは『無形文化遺産』である『和食』についての紹介です✨   和食とは?? 平成25年12月ユネスコ無形文化遺産に登録された「日本人の伝統的な食文化」です。 四季折々の自然の恵みを大切に、感謝の気持ちと共に暮らしの中で昔から受け継がれてきた日本の食文化。 和食は「料理」そのものではなく「自然を尊ぶ」という日本人の気質に基づいた「食」に関する「習わし」です。   和食の特徴とは? ①多様で新鮮な食材と素材の味わいを活用 日本の国土は南北に長く、海、山、里と表情豊かな自然が広がっており、各地で地域に根差した多様な食材が用いられます。また、素材の味わいを活かす調理技術、調理道具が発達しています。   ②バランスが良く、健康的な食生活 一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことにより、動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿、肥満防止に役立っています。   ③自然の美しさの表現 食事の場で、自然の美しさや四季の移ろいを表現することも特徴の一つ。季節の花や葉などを料理にあしらったり、季節にあった調度品や器を利用したりして、季節感を楽しみます。   ④年中行事との関わり 日本の食文化は、年中行事と密接に関わって育まれてきました。自然の恵みである「食」を分け合い、食の時間を共にすることで、家族や地域の絆を深めてきました。   和食は、「ごはん」「汁物」「おかず」「つけ物」の組み合わせが基本形。「ごはん」を中心に「汁物」と「おかず」の何品かが加わります。ごはんにみそ汁などの汁しる物が1品付くことを「一汁」。そして大きなおかず(主菜)に加え、和あえ物やおひたしなどの小さなおかず(副菜)が1~2品付くことを「二菜」「三菜」などという(つけ物は三菜には含まれない)。これらを合わせたものを「献立こんだて」といい、平安時代の終わり頃から現在にいたるまで長く引きつがれてきました。   [caption id="attachment_7508" align="aligncenter" width="650"] とある日の夕食[/caption] アーバンケア島之内の献立は、現在栄養士の石垣さんが立てています。 栄養も彩りも量も考えながら、一汁二菜の献立を考えています。(塩分を控えるため、漬物の提供は難しいですが・・・) 手前味噌ですが、美味しいんですよ😊   令和3年度も厨房職員、力を合わせて安全安心でおいしい食事をお届けします🎶 4月から厨房に新しい仲間が増えました! 大ベテランが多い中、フレッシュな仲間です! また、紹介させていただきます!!