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2026.04.01

お知らせ
4月の食がく~桜餅について🌸~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   やっと少しずつ暖かくなってきましたね🌞 季節の変わり目ですので、体調には気をつけてお過ごしください🌼     4月の食がくは「桜餅」についてです🌸 春の風物詩として有名な桜餅ですが、関東と関西で少し違いがあります😶   東京発祥の関東風桜餅は、控えめな甘さが魅力で、しっとりながらも軽く口に入れるとふわっと溶けていくような食感が特徴です。 小麦粉を使用しており、こしあんをクレープ状の生地で巻いている形をしています。 今日は軽く甘いものが食べたいなと思った時は、関東風桜餅がオススメです🌟   大阪発祥の関西風桜餅は、噛むたびにもち米のほのかな甘みがあり、もっちりとした食べ応えがあるのが特徴です。 道明寺粉を使い、こしあんとつぶあんの両方を使用、饅頭のような丸い形をしています。 今日はしっかり和菓子を味わいたいなと思った時は、関西風桜餅がオススメです🌟     桜餅の葉の働きはご存じですか?🍃 塩漬けされた桜の葉には「クマリン」と呼ばれる天然香料が含まれており、抗菌作用が期待できるほか、少量であれば血液をサラサラにしてくれる働きがあります。 ただし、大量摂取すると肝臓障害を引き起こす可能性があるため注意してください!  
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2026.03.31

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健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に認定されました! この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました! 2025と続いて3年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。 👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。   健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2026/03/09) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
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2026.03.09

お知らせ
3月の食がく~菜の花について~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     3月の食がくは春野菜の代表である「菜の花」についてです!   菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称を指し、主に地中海沿岸や北ヨーロッパ、シベリア、中央アジアが原産地とされています。 旬の時期は1~3月頃の冬から初春とされ、2月が最も出荷量が多くなります。菜の花には、ビタミンCやB1、B2、カロテン、葉酸、鉄分、カルシウムなどの栄養成分は豊富に入っており、特にビタミンCに関しては野菜の中で最も含有量が多いとされています!🌼   選び方のポイントとして・・・ ①葉の色が濃いもの ②葉や茎が柔らかく、みずみずしいもの ③切り口がみずみずしく乾いていないもの ④つぼみが硬く花がさいていないもの この4つに注目して選んでみてください🌟   冷蔵庫での保存は1週間程度、冷凍庫での保存は2週間程度となっています。 冷蔵庫で保存する場合はぬらしたペーパーで包み、袋に入れて立てて保存しましょう。 冷凍庫で保存をする場合は塩茹でした後、冷水にさらし、ペーパーで水気を切りラップに包んで冷凍しましょう。 つぼみが開くと味が落ち苦味が出やすくなるため早めに食べることをおすすめします🐰   調理のポイント🌟 ①調理前には軽く水にさらしましょう!調理後もみずみずしい食感を保つことが出来ます。  ただし、長時間の水さらしはビタミンが流出してしまうため厳禁です! ②茹で時間は30秒~1分半程度にしましょう!根元から先端の順で茹でましょう。  茹で過ぎはビタミンが溶け出してしまうため茹で時間には注意しましょう! ③油との相性はばっちり!  油と組み合わせることでβカロテンの吸収率が上がるため、炒め物やマヨネーズで和えるサラダ  などの調理方法がおすすめです💛
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!   やっと少しずつ暖かくなってきましたね🌞 季節の変わり目ですので、体調には気をつけてお過ごしください🌼     4月の食がくは「桜餅」についてです🌸 春の風物詩として有名な桜餅ですが、関東と関西で少し違いがあります😶   東京発祥の関東風桜餅は、控えめな甘さが魅力で、しっとりながらも軽く口に入れるとふわっと溶けていくような食感が特徴です。 小麦粉を使用しており、こしあんをクレープ状の生地で巻いている形をしています。 今日は軽く甘いものが食べたいなと思った時は、関東風桜餅がオススメです🌟   大阪発祥の関西風桜餅は、噛むたびにもち米のほのかな甘みがあり、もっちりとした食べ応えがあるのが特徴です。 道明寺粉を使い、こしあんとつぶあんの両方を使用、饅頭のような丸い形をしています。 今日はしっかり和菓子を味わいたいなと思った時は、関西風桜餅がオススメです🌟     桜餅の葉の働きはご存じですか?🍃 塩漬けされた桜の葉には「クマリン」と呼ばれる天然香料が含まれており、抗菌作用が期待できるほか、少量であれば血液をサラサラにしてくれる働きがあります。 ただし、大量摂取すると肝臓障害を引き起こす可能性があるため注意してください!  
ブログ投稿画像 この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました! 2025と続いて3年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。 👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。   健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2026/03/09) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     3月の食がくは春野菜の代表である「菜の花」についてです!   菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称を指し、主に地中海沿岸や北ヨーロッパ、シベリア、中央アジアが原産地とされています。 旬の時期は1~3月頃の冬から初春とされ、2月が最も出荷量が多くなります。菜の花には、ビタミンCやB1、B2、カロテン、葉酸、鉄分、カルシウムなどの栄養成分は豊富に入っており、特にビタミンCに関しては野菜の中で最も含有量が多いとされています!🌼   選び方のポイントとして・・・ ①葉の色が濃いもの ②葉や茎が柔らかく、みずみずしいもの ③切り口がみずみずしく乾いていないもの ④つぼみが硬く花がさいていないもの この4つに注目して選んでみてください🌟   冷蔵庫での保存は1週間程度、冷凍庫での保存は2週間程度となっています。 冷蔵庫で保存する場合はぬらしたペーパーで包み、袋に入れて立てて保存しましょう。 冷凍庫で保存をする場合は塩茹でした後、冷水にさらし、ペーパーで水気を切りラップに包んで冷凍しましょう。 つぼみが開くと味が落ち苦味が出やすくなるため早めに食べることをおすすめします🐰   調理のポイント🌟 ①調理前には軽く水にさらしましょう!調理後もみずみずしい食感を保つことが出来ます。  ただし、長時間の水さらしはビタミンが流出してしまうため厳禁です! ②茹で時間は30秒~1分半程度にしましょう!根元から先端の順で茹でましょう。  茹で過ぎはビタミンが溶け出してしまうため茹で時間には注意しましょう! ③油との相性はばっちり!  油と組み合わせることでβカロテンの吸収率が上がるため、炒め物やマヨネーズで和えるサラダ  などの調理方法がおすすめです💛