urban-shimanouchi-logo
menu

メニュー

clear urban-shimanouchi-logo
ブログ投稿画像

2026.03.09

お知らせ
New 3月の食がく~菜の花について~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     3月の食がくは春野菜の代表である「菜の花」についてです!   菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称を指し、主に地中海沿岸や北ヨーロッパ、シベリア、中央アジアが原産地とされています。 旬の時期は1~3月頃の冬から初春とされ、2月が最も出荷量が多くなります。菜の花には、ビタミンCやB1、B2、カロテン、葉酸、鉄分、カルシウムなどの栄養成分は豊富に入っており、特にビタミンCに関しては野菜の中で最も含有量が多いとされています!🌼   選び方のポイントとして・・・ ①葉の色が濃いもの ②葉や茎が柔らかく、みずみずしいもの ③切り口がみずみずしく乾いていないもの ④つぼみが硬く花がさいていないもの この4つに注目して選んでみてください🌟   冷蔵庫での保存は1週間程度、冷凍庫での保存は2週間程度となっています。 冷蔵庫で保存する場合はぬらしたペーパーで包み、袋に入れて立てて保存しましょう。 冷凍庫で保存をする場合は塩茹でした後、冷水にさらし、ペーパーで水気を切りラップに包んで冷凍しましょう。 つぼみが開くと味が落ち苦味が出やすくなるため早めに食べることをおすすめします🐰   調理のポイント🌟 ①調理前には軽く水にさらしましょう!調理後もみずみずしい食感を保つことが出来ます。  ただし、長時間の水さらしはビタミンが流出してしまうため厳禁です! ②茹で時間は30秒~1分半程度にしましょう!根元から先端の順で茹でましょう。  茹で過ぎはビタミンが溶け出してしまうため茹で時間には注意しましょう! ③油との相性はばっちり!  油と組み合わせることでβカロテンの吸収率が上がるため、炒め物やマヨネーズで和えるサラダ  などの調理方法がおすすめです💛
ブログ投稿画像

2026.01.09

お知らせ
1月の食がく~大寒について⛄~ こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     1月の食がくは「大寒」についてです!⛄   二十四節気は、1年を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに分けた古来より伝わる暦です。そんな二十四節気の最後に当たるのが“大寒”です。大寒が終わると、二十四節気の最初である立春に戻ります🌸 2026年の大寒は、1月20日から2月3日です!   大寒には、古来より厳しい寒さを乗り切り、春を迎えるための様々な風習があります。 今回は大寒に食べると縁起のいい食べ物を紹介します💛 ・大寒卵🥚 大寒卵とは、大寒の時期に生まれた鶏のたまごのことを言います。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起が良いとされました。また、冬の鶏は寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に産むたまごは栄養価が高くなると言われています。大寒たまごは栄養豊富なことから「健康」「無病息災」、さらに風水の考え方も取り入れて、黄色い黄身に「金運アップ」の願いが込められています。   ・寒餅 寒餅とは、大寒の時期についた餅、または寒の水で炊いた米を使った餅のことです。寒の水には神秘的な力が宿ると考えられており、寒の水を使った食べ物はありがたいものとされています。また、寒の水は「1年間腐らない」と言われるほど雑菌が少ないといわれ、長期間保存する食べ物を作るのに最適とされていました。地域によっては寒餅を薄く切り、1ヶ月ほど風にさらして乾燥させ、保存食にして農作業中のおやつに食べていたそうです。   ・恵方巻👹 大寒の最終日である節分の食べ物として知られている恵方巻。節分には、1年の幸運や無病息災などを願いながら、年神様がいる方向に向かって恵方巻を食べる風習があります。  
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     3月の食がくは春野菜の代表である「菜の花」についてです!   菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称を指し、主に地中海沿岸や北ヨーロッパ、シベリア、中央アジアが原産地とされています。 旬の時期は1~3月頃の冬から初春とされ、2月が最も出荷量が多くなります。菜の花には、ビタミンCやB1、B2、カロテン、葉酸、鉄分、カルシウムなどの栄養成分は豊富に入っており、特にビタミンCに関しては野菜の中で最も含有量が多いとされています!🌼   選び方のポイントとして・・・ ①葉の色が濃いもの ②葉や茎が柔らかく、みずみずしいもの ③切り口がみずみずしく乾いていないもの ④つぼみが硬く花がさいていないもの この4つに注目して選んでみてください🌟   冷蔵庫での保存は1週間程度、冷凍庫での保存は2週間程度となっています。 冷蔵庫で保存する場合はぬらしたペーパーで包み、袋に入れて立てて保存しましょう。 冷凍庫で保存をする場合は塩茹でした後、冷水にさらし、ペーパーで水気を切りラップに包んで冷凍しましょう。 つぼみが開くと味が落ち苦味が出やすくなるため早めに食べることをおすすめします🐰   調理のポイント🌟 ①調理前には軽く水にさらしましょう!調理後もみずみずしい食感を保つことが出来ます。  ただし、長時間の水さらしはビタミンが流出してしまうため厳禁です! ②茹で時間は30秒~1分半程度にしましょう!根元から先端の順で茹でましょう。  茹で過ぎはビタミンが溶け出してしまうため茹で時間には注意しましょう! ③油との相性はばっちり!  油と組み合わせることでβカロテンの吸収率が上がるため、炒め物やマヨネーズで和えるサラダ  などの調理方法がおすすめです💛
ブログ投稿画像 こんにちは! 管理栄養士の松尾です!     1月の食がくは「大寒」についてです!⛄   二十四節気は、1年を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに分けた古来より伝わる暦です。そんな二十四節気の最後に当たるのが“大寒”です。大寒が終わると、二十四節気の最初である立春に戻ります🌸 2026年の大寒は、1月20日から2月3日です!   大寒には、古来より厳しい寒さを乗り切り、春を迎えるための様々な風習があります。 今回は大寒に食べると縁起のいい食べ物を紹介します💛 ・大寒卵🥚 大寒卵とは、大寒の時期に生まれた鶏のたまごのことを言います。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起が良いとされました。また、冬の鶏は寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に産むたまごは栄養価が高くなると言われています。大寒たまごは栄養豊富なことから「健康」「無病息災」、さらに風水の考え方も取り入れて、黄色い黄身に「金運アップ」の願いが込められています。   ・寒餅 寒餅とは、大寒の時期についた餅、または寒の水で炊いた米を使った餅のことです。寒の水には神秘的な力が宿ると考えられており、寒の水を使った食べ物はありがたいものとされています。また、寒の水は「1年間腐らない」と言われるほど雑菌が少ないといわれ、長期間保存する食べ物を作るのに最適とされていました。地域によっては寒餅を薄く切り、1ヶ月ほど風にさらして乾燥させ、保存食にして農作業中のおやつに食べていたそうです。   ・恵方巻👹 大寒の最終日である節分の食べ物として知られている恵方巻。節分には、1年の幸運や無病息災などを願いながら、年神様がいる方向に向かって恵方巻を食べる風習があります。