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2020.07.22

取り組み
今期初めての3B体操を行いました 地域包括支援センターの濱崎と越野です。 みなさん、毎日暑いですが元気にお過ごしでしょうか? 私は家の洗濯機を回すと、ガタガタと音を鳴らしながら動き出したので新しいものを購入しました (*’▽’)   話は変わりますが、今期初めての介護予防教室「3B体操」を行いました! やっと開催できたことが、すごく嬉しです。   来ていただいた方の名簿を作成し、体温測定・手指消毒・体調を確認し、マスクをして頂きました。 最初は道具を使用しないで、指先の脳トレをしました。   次はベルを使用し音楽に合わせて体操をします。   体操中もずっと窓をあけて換気をしました。 20分に1回の水分補給も、みなさん間隔をあけて行いました。 職員も一緒に楽しませていただきました。   私もボールを使用しての体操は初めてだったのですが、回したり、上下運動をしたり色々な使用方法があるのには驚きました ( ゚Д゚) 今日は肩周りのストレッチが多かったのですが、日ごろのゴリゴリが取れてスッキリしました。 やっぱり3B体操は音楽に合わせるのも楽しいですし、何より終わった後に体が軽くなるのがいいですね! また、来月もこのみなさんで体操できるのを楽しみにしています (^^)/
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2020.07.21

デイサービス
土用の丑の日の「うなぎ」~写真編 こんにちは!管理栄養士の岸本です。   知識編では、土用の丑の日やうなぎについて書かせていただきました。 文字ばかりですみませんでした。 ご興味のある方はこちらから→土用の丑の日の「うなぎ」~知識編~   今回は、皆さんが召し上がっておられるご様子を、載せさせて頂きます! 皆さん、「今日はうなぎの日か!」と嬉しそうです!!   「うなぎですよ!」という職員の声かけに、心わくわくさせながら箸をのばしておりますね! お味はどうでしょうか???? 「おいしいよ!」の言葉をいただきました✨✨✨   話しかけるのも憚られるほど、真剣に食べておられます。 いつもより、食べるペースがはやいご利用者様に 「うなぎは逃げないから落ち着いて食べてくださいね💦」の声がかかりました💦 「これ!うなぎやな!おいしいわ😋年に1回は食べやななぁ!!」 目をキラキラさせて職員に話していました😊 それを聞いた職員は「栄養士さんに言って毎日出してもらわな」ですって・・・。 無理ですよ・・・。年に1回って言うて下さってるのに・・・。   皆さまご存知の通り、うなぎの価格はここ数年、高騰傾向です・・・。 提供できない施設が増えており、泣く泣く提供を諦めた施設があるという話も聞きます・・・。 アーバンケア島之内は厳しい中も、提供させて頂きました。 おいしそうに召し上がっている様子をみると、「来年も提供したいなぁ」と思いますね! 値上がりしませんように・・・!!!   ちなみにですが、職員食も同様のメニューです。 うなぎを食べて、夏バテやコロナに負けず頑張っていきましょう!     私事ですが、土用の丑の日は家に帰ると夕食も決まって「うなぎ」です。 なので、昼ごはんと夕ご飯連続のうなぎになります😊 うれしいのですが、「あしたは茶漬けかなぁ・・・💧」    
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2020.07.21

特養
土用の丑の日の「うなぎ」~知識編~ こんにちは!管理栄養士の岸本です!   今日は、土用の丑の日です! 土用の丑の日とは 土用・・・ 四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の18日間 丑の日・・・十二支の「丑(うし)」のこと。昔は年を数えるだけでなく、方角や、月、日にちを数えるのにも使っていた   つまり、土用という18日間の期間のうち、十二支の「丑」が割り当てられる日のことを言います! 土用の丑の日の日付は、その年によって異なりますし、今年の夏には今日と8/2の2回あります。 土用が19日間あるようですが、7/19が土用入り、8/6が土用明けとのことです…。 また、夏だけでなく、四季それぞれにあるようです。ややこしいですね…。   では、なぜ夏の土用の丑の日にうなぎを食べるのでしょうか? 起源は江戸時代、 蘭学者、医者でありながら発明家で有名な「平賀源内」が発案したと言われています。 うなぎの旬は、本来「冬」。 夏場は「うなぎが売れない・・・」と困っていたうなぎ屋は平賀源内に相談しました。   うなぎ屋:「源内さん、源内さん!夏場はうなぎが売れねえんだ、うなぎを売るいい方法はねぇかい?」 そこで平賀源内は考えました。 平賀源内:「うなぎの日というのを決めてはどうだい? 『本日、うなぎの日!!』という張り紙をすれば、みんな食べに来るんでねぇかい? 丑の日には、「う」から始まると食べ物を食べると夏負けしないって風習があるんで、その日が良い!」   という会話が本当にあったかはわかりませんが、 実は、冬が旬のうなぎを夏場に売るためにできた習慣なんだそうです。   しかし!!!! 夏場にうなぎを食べることは、理にかなっています。 うなぎはウナギには、ビタミンA、B1、B2、E、Dのほか、カルシウム、鉄分、亜鉛、脂質(DHA、EPA)、コラーゲンなど、夏バテ予防に必要な栄養素が豊富に含まれています。特に、夏バテ予防に効果があるビタミンAが多く含まれています。 当時は、まだビタミンという言葉はなかったので、平賀源内さんは、そこまでわかって提案したのかはわかりませんが、さすがは医者で発明家ですね!   ということで、現代でも土用の丑の日に「うなぎを食べる習慣」が根付いているわけで、 アーバンケア島之内でも、うなぎ丼を提供しました! このブログでは、土用の丑の日についてお話させて頂きました。 文字ばかりが続いてしまってすみません。読んで下さりありがとうございました。 写真については、写真編でお届けします!!  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターの濱崎と越野です。 みなさん、毎日暑いですが元気にお過ごしでしょうか? 私は家の洗濯機を回すと、ガタガタと音を鳴らしながら動き出したので新しいものを購入しました (*'▽')   話は変わりますが、今期初めての介護予防教室「3B体操」を行いました! やっと開催できたことが、すごく嬉しです。   来ていただいた方の名簿を作成し、体温測定・手指消毒・体調を確認し、マスクをして頂きました。 最初は道具を使用しないで、指先の脳トレをしました。   次はベルを使用し音楽に合わせて体操をします。   体操中もずっと窓をあけて換気をしました。 20分に1回の水分補給も、みなさん間隔をあけて行いました。 職員も一緒に楽しませていただきました。   私もボールを使用しての体操は初めてだったのですが、回したり、上下運動をしたり色々な使用方法があるのには驚きました ( ゚Д゚) 今日は肩周りのストレッチが多かったのですが、日ごろのゴリゴリが取れてスッキリしました。 やっぱり3B体操は音楽に合わせるのも楽しいですし、何より終わった後に体が軽くなるのがいいですね! また、来月もこのみなさんで体操できるのを楽しみにしています (^^)/
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の岸本です。   知識編では、土用の丑の日やうなぎについて書かせていただきました。 文字ばかりですみませんでした。 ご興味のある方はこちらから→土用の丑の日の「うなぎ」~知識編~   今回は、皆さんが召し上がっておられるご様子を、載せさせて頂きます! 皆さん、「今日はうなぎの日か!」と嬉しそうです!!   「うなぎですよ!」という職員の声かけに、心わくわくさせながら箸をのばしておりますね! お味はどうでしょうか???? 「おいしいよ!」の言葉をいただきました✨✨✨   話しかけるのも憚られるほど、真剣に食べておられます。 いつもより、食べるペースがはやいご利用者様に 「うなぎは逃げないから落ち着いて食べてくださいね💦」の声がかかりました💦 「これ!うなぎやな!おいしいわ😋年に1回は食べやななぁ!!」 目をキラキラさせて職員に話していました😊 それを聞いた職員は「栄養士さんに言って毎日出してもらわな」ですって・・・。 無理ですよ・・・。年に1回って言うて下さってるのに・・・。   皆さまご存知の通り、うなぎの価格はここ数年、高騰傾向です・・・。 提供できない施設が増えており、泣く泣く提供を諦めた施設があるという話も聞きます・・・。 アーバンケア島之内は厳しい中も、提供させて頂きました。 おいしそうに召し上がっている様子をみると、「来年も提供したいなぁ」と思いますね! 値上がりしませんように・・・!!!   ちなみにですが、職員食も同様のメニューです。 うなぎを食べて、夏バテやコロナに負けず頑張っていきましょう!     私事ですが、土用の丑の日は家に帰ると夕食も決まって「うなぎ」です。 なので、昼ごはんと夕ご飯連続のうなぎになります😊 うれしいのですが、「あしたは茶漬けかなぁ・・・💧」    
ブログ投稿画像 こんにちは!管理栄養士の岸本です!   今日は、土用の丑の日です! 土用の丑の日とは 土用・・・ 四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前の18日間 丑の日・・・十二支の「丑(うし)」のこと。昔は年を数えるだけでなく、方角や、月、日にちを数えるのにも使っていた   つまり、土用という18日間の期間のうち、十二支の「丑」が割り当てられる日のことを言います! 土用の丑の日の日付は、その年によって異なりますし、今年の夏には今日と8/2の2回あります。 土用が19日間あるようですが、7/19が土用入り、8/6が土用明けとのことです…。 また、夏だけでなく、四季それぞれにあるようです。ややこしいですね…。   では、なぜ夏の土用の丑の日にうなぎを食べるのでしょうか? 起源は江戸時代、 蘭学者、医者でありながら発明家で有名な「平賀源内」が発案したと言われています。 うなぎの旬は、本来「冬」。 夏場は「うなぎが売れない・・・」と困っていたうなぎ屋は平賀源内に相談しました。   うなぎ屋:「源内さん、源内さん!夏場はうなぎが売れねえんだ、うなぎを売るいい方法はねぇかい?」 そこで平賀源内は考えました。 平賀源内:「うなぎの日というのを決めてはどうだい? 『本日、うなぎの日!!』という張り紙をすれば、みんな食べに来るんでねぇかい? 丑の日には、「う」から始まると食べ物を食べると夏負けしないって風習があるんで、その日が良い!」   という会話が本当にあったかはわかりませんが、 実は、冬が旬のうなぎを夏場に売るためにできた習慣なんだそうです。   しかし!!!! 夏場にうなぎを食べることは、理にかなっています。 うなぎはウナギには、ビタミンA、B1、B2、E、Dのほか、カルシウム、鉄分、亜鉛、脂質(DHA、EPA)、コラーゲンなど、夏バテ予防に必要な栄養素が豊富に含まれています。特に、夏バテ予防に効果があるビタミンAが多く含まれています。 当時は、まだビタミンという言葉はなかったので、平賀源内さんは、そこまでわかって提案したのかはわかりませんが、さすがは医者で発明家ですね!   ということで、現代でも土用の丑の日に「うなぎを食べる習慣」が根付いているわけで、 アーバンケア島之内でも、うなぎ丼を提供しました! このブログでは、土用の丑の日についてお話させて頂きました。 文字ばかりが続いてしまってすみません。読んで下さりありがとうございました。 写真については、写真編でお届けします!!