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2026.11.01

11月の食がく~たんぱく質について~

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こんにちは!

管理栄養士の松尾です!

 

 

11月の食がくは“たんぱく質”についてです🌟

たんぱく質が不足すると筋肉量が低下し、フレイル(虚弱)の状態に陥りやすくなります。フレイルを予防するには、シニア世代でも若年層と同じ量のたんぱく質を摂取することが必要です。目安は、体重×1.0~1.2gと言われています😌

1食で一気に摂るのではなく、肉、魚、卵、大豆製品など色々な食材を毎食少しずつ摂取して、元気な身体づくりをしていきましょう🥰

 

~手軽にたんぱく質をとりやすい食品~

①卵:卵1個には約6gのたんぱく質が含まれています。調理が簡単で、特に半熟卵がオススメです🌟

②豆腐や納豆などの豆類:大豆の調理済みでたんぱく質が豊富に含まれています。味噌汁や煮物などに加えることによって、より手軽に摂取することができます。

③ヨーグルト:特にギリシャヨーグルトはたんぱく質が豊富に含まれておりオススメです🌟

④鶏肉:たんぱく質だけでなく、たんぱく質の代謝に必要なビタミン(B群など)や鉄分も豊富です。

 

注意点として・・・

①水分を取りましょう!💧

たんぱく質を消化・代謝するには水分が必要です。「体重1kgあたり約35ml~40ml」の水分を1日かけてこまめに摂取するのが理想的です。

②肝硬変や腎臓病を指摘されている方(たんぱく質を制限されている方)は、必ず医師と相談の上で摂取量を調整するようにしましょう😌