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2026.05.03

5月の食がく~田植えについて🐸~

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こんにちは!

管理栄養士の松尾です!

 

 

5月の食がくは「田植え」についてです!🍃

田植えの時期は一般的に4月中旬から6月上旬までとされています。地域ごとに気候や品種が異なるため、関西地方では5月上旬から中旬にかけて行われます!

 

〈田植えの流れ・手順〉

①田起こし

田植え前に乾燥した田んぼの土をトラクター等で柔らかくし、水や栄養の吸収がしやすくなるように土壌を整えます。

②あぜ塗り

田んぼに貯める水が漏れないよう周囲の土の壁(畔)に泥土を塗ります。

③基肥(きひ)・田起こし

田植え前の土壌に肥料をまき、耕運機などで混ぜ合わせます。

④入水💧

代掻きの1~2日前に農業用の水路から水をひき田んぼに水を入れます。

⑤代掻き(しろかき)

田植えをしやすくするためにトラクター等で土を細かく砕き、水の深さを均等にして表面を平らにします。

⑥田植え🐸

苗と苗の間隔、植え付けの深さに気をつけながら行います。

 

 

“田植え料理”って知っていますか❓

田植え料理とは、田植え作業の成功を祈り、地域の伝統や文化を反映したものです。

昔は田植えは全て手作業で行われていたため、農家の方にとっては1年で一番忙しい作業のひとつとされていました。作業の合間に食べる特別な料理として赤飯やたけのこ、じゃが芋、人参、ごぼう、しいたけ、揚げ、イワシなどの旬の食材を使った料理が地域ごとの伝統として提供されています🐱

 

手間暇かけて美味しく作られたお米を残さずに食べて、これからの暑さに備えましょう!🥰