2020.07.25

雨の日の遊び方

子どものようす

雨の日が続きます。梅雨明けが待ち遠しいところです。こんにちは、事務長の植田です。

雨が続くと、外に遊びに行けないので、子どもたちは部屋の中でいろいろな遊びを始めます。

新聞紙を散らかして新聞紙を小さくちぎってフロアにまき散らかします。紙をちぎるのも子どもたちには楽しい作業。ちぎった紙を持ち上げて、周りにまき散らかすのは、もっと楽しい作業のようです。いっぱいの新聞紙に囲まれて、新聞紙をかぶったり、もぐったり、飛ばしたり。森の落ち葉のように、砂浜の砂のように、自分の体とたくさんの紙切れが一体になる感触は、子どもにとって楽しい遊びではないでしょうか。後片付けは大変ですが、ストレスの発散にもよいかも知れませんね。

新聞紙に埋もれる3階の遊戯室では、トンネルごっこが始まっていました。

トンネルでこんにちはここでもやっぱり、もぐって隠れることが楽しいようです。あれあれ、トンネルの中は大渋滞です。子どもたちは、どうすればうまく通り抜けられるのかを工夫しながら、自分のルートを考えます。前から来るお友だちに道を譲る子ども、そのまま突進する子ども、立ち止まってしまう子ども、それぞれの個性が見えてきます。でも、みんなで一緒にトンネルを抜けるのは楽しいようです。

トンネルのむこうから

トンネルを抜けると、次はソフトブロックの山が待っています。子どもたちにとっては、小さな世界の大冒険です。こんな遊びを通して、筋力や体のバランスを身につけながら、お友だちと一緒に活動することの楽しさを覚えていきます。遊びから学ぶことって大切ですね。