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私たち卒園しました

こんにちは。 アーバンチャイルド保育園上町 事務長の植田です。 アーバンチャイルド保育園上町の卒園式が行われました。 前日の夜から降っていた雨もすっかり上がり、お天気まで、子どもたちの卒園をお祝いしているようです。 3階おひさまホールを会場として、多数の保護者やご来賓、在園児を代表する4歳クラスの園児たち、職員が待つ中をピアノ演奏に合わせて、5歳児こすもす組が入場してきました。 卒園児の向い側に、お母さんまたはお父さんが座っておられます。 子どもたちが着席すると、23人の卒園児への保育証書授与が園長から行われました。 全員に証書を渡し終えると、理事長のご挨拶と園長のお祝いの言葉です。 どの子も姿勢を正してしっかりとお話を聞きました。 続いて、卒園児からお別れの言葉と4歳児がそれに応える「送辞と答辞」です。 卒園児が立ち上がり、ホール後ろの保護者席と4歳児席に向きを変えると4歳児も起立。卒園児の「お別れの言葉」が始まりました。 数人ずつの卒園児がメッセージを大きな声で話し、全体の言葉がつながっていきます。所々で4歳児のパートも入り、全体で5分以上の長さの送辞と答辞を、とても上手に発表しました。 終わると、あんなにたくさんよく覚えたことと上手に話せたことに対する盛大な拍手が起こりました。 その後、卒園児と職員が卒園の歌「ありがとうの心をこめて」を歌った後は、ご来賓のご祝辞と祝電披露です。 ご来賓としておいでくださった茶道教室の先生から心のこもったお祝いのメッセージを頂きました。 祝電を聞いた後、卒園児たちは思い出の曲「ありがとうのはな」を歌い、自分が進学する小学校を発表しました。 同じ地元の学校に通う友だちどうしが手を上げて学校名を発表します。転居する子どももいましたが、ほとんどの子どもが、卒園後もつながっていくことができました。 卒園記念品が紹介されて、閉式の言葉があり、卒園児たちは退場していきました。 最後に集合写真を撮りました。 卒園式のプログラムが全て終了した時、卒園児と卒園児の保護者の皆さまから、思いもかけない職員へのサプライズがありました。 卒園児の保護者の皆さまが、事前の打ち合わせや練習をしてくださっていたようで、伴奏付きで振り付けも交えて、お礼の歌を歌ってくださり、華やかな雰囲気と温かなムードで第2回卒園式が終了しました。 卒園児のみなさん、小学生になったら、もっと大きく羽ばたいてくださいね。そして、いつでも遊びに来てください。 ご卒園おめでとうございます。  

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3月お誕生日会

こんにちは。 アーバンチャイルド保育園上町 事務長の植田です。 3月も後半です。花粉の飛散や寒暖差の激しい3月は、つらい季節のイメージの方も多いでしょうが、そんなイメージを吹き飛ばして、先日、3月生まれのお友だちをお祝いするお誕生会を開きました。 3月がお誕生日のお友だちは、みんなで14人。乳児クラスと幼児クラスのお友だちに分かれてお祝いしました。 まずは1歳,2歳児クラスのお友だちです。 順番にお名前を紹介して、インタビュー。 お誕生日カードを渡して、歌のプレゼントをしました。   次は、3歳、4歳、5歳児クラスのお友だちが前に整列。 ひとりづつ順番に紹介して、インタビューしていきます。 インタビューに答える時の、声の大きさやおしゃべりのしかたにも、子どもの個性が表れます。 続いて、みんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いしました。   最後に先生による出し物「モクモクくものレストラン」。 不思議な形をした雲が、いろいろな食べ物に変わっていくお話を、ペープサートで楽しみます。 雲が変身したソフトクリームやバースデーケーキを、みんなでパクパク食べっこして楽しみました。 みんな4月からは新しいクラスに進級です。 育て、子どもたち!        

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もうすぐ卒園です

こんにちは。 アーバンチャイルド保育園上町 事務長の植田です。 3月弥生。春は旅立ちとお別れの季節でもあります。 まもなく保育園を卒園する5子どもたちのために、保育園のみんなで「お別れ会」を開きました。その様子を少し紹介します。   3階ホールで、みんなが待つ中をもうすぐ卒園する5歳児クラスのお友だちが入場してきました。 すこし寂しそうに、すこし嬉しそうに、緊張した面持ちで整列しました。 始まりの言葉があり、先生とのゲームをした後、乳児クラスのお友だちと一緒に体を動かして体操をしました。 5歳児さんはお姉さんお兄さんらしく、小さなお友だちの手を取って体操をリードしてくれていました。 その後、乳児クラスのお友だちから感謝を込めてプレゼント。 さて次は、幼児クラスのお友だちが登場しました。みんな並んで卒園するお兄さんやお姉さんに幼児クラスから「おもいで、ありがとう」の歌のプレゼントです。 思いを込めて上手に歌えました。 3歳児クラスからも手作りのプレゼントを渡します。 次は4歳児クラスのお友だち。4月からは一番年上のクラスです。5歳児クラスのお友だちにお別れとお礼の言葉を伝えます。 そして、折り紙で作った花束をプレゼントしました。   みんなが自分の場所に戻って、しばらくすると沖縄の音楽が流れてきました。 琉球の民族衣装を着た先生が登場しました。 大阪生まれだけれど、ご両親が沖縄出身で、自分も琉球舞踊を小さい頃から習ってきた先生が、自分の持っている民族衣装を着て、「お祝いの席で最初に踊られる」という琉球舞踊を披露してくれました。 沖縄の青い海と赤い花をイメージした大きな笠をかむり、紅型(びんがた)染めの着物を着て、ゆったりとした踊りを披露してくれました。 子どもたちは初めて見る衣装や踊りに最初は戸惑いもありましたが、自分たちの先生が踊っていることに安心し、踊りや衣装の意味を教えてもらい、沖縄文化にふれることができました。   お別れ会の最後は卒園する5歳児クラスの出し物です。 5歳児クラスが舞台に上がります。 クラスで練習した歌を歌います。大好きな「ぽよよん行進曲」です。振り付けがあったり、みんなでジャンプしたり、とっても楽しそうに歌ってくれました。さすが5歳児クラスです。   すべてのプログラムが終了して、5歳児クラスが退場します。見送るみんなが手をつないでアーチの通り道を作ります。 5歳児クラス全員が、アーチをくぐって、お祝いの言葉を聞きながら退場していきました。 5歳児クラスにとって、残すは本番の卒園式です。あと少しの保育園生活を楽しんでください。