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2023.01.11

食がく~ブロッコリーとカリフラワー~

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こんにちは!管理栄養士の長井です!

 

今日は鏡開き。

年末年始の慌ただしさ終わり、日常が戻ってきましたね!

 

今回の食がくはブロッコリーとカリフラワーについてです🥦

ブロッコリーとカリフラワーって何が違うか知っていますか??

 

ブロッコリーとカリフラワーは、色は違うものの、形がよく似ています。実はキャベツの仲間であり、どちらも同じ「アブラナ科」に属する野菜です。また、小さな蕾が集まった「花蕾」を食べるため、食用となる部分も同じです。11月から2月にかけて収穫時期になり、両方とも育て方や栽培時期は同じです。

では、両方で違いはあるのでしょうか?

〈ブロッコリー〉

☆キャベツの花蕾が肥大化したもの。
☆緑黄食野菜に分類(→緑色)
☆総合的な栄養価が高い!
・ビタミンCとパントテン酸
→皮膚や粘膜の健康維持を助ける。

・葉酸
→赤血球の形成を助ける。
・β‐カロテンやビタミンE
→抗酸化作用を発揮し、生活習慣予防に効果が期待!
※ビタミン類の損失を抑えるため、茹でずに電子レンジで加熱するのがおススメです!

 

〈カリフラワー〉

☆ブロッコリーの突然変異種だと言われている。
☆淡色野菜に分類(→白色など)
☆カリフラワーは「畑のビタミンC」!
・ビタミンC
→カリフラワーは水に溶けにくい性質を持つため、茹でた状態ではビタミンC含有量がブロッコリーよりも多い。風邪予防や免疫力アップの効果が期待!

・カリウム
→血圧の上昇を抑制する。
・食物繊維
→腸を掃除してぜん動運動を促す。

以上が主な特徴です。

アーバンケア島之内でも、副菜や付合せにブロッコリーやカリフラワーが多く提供されています!
食事・運動・睡眠を大切に、今年の冬も風邪に負けないような身体づくりを目指しましょう✊