2026.10.07 | 日常, 日課, 特養
特養リフレッシュ活動 -ボウリングー
2026.10.08
10月の食がく~かぼちゃについて🎃~
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こんにちは!
管理栄養士の松尾です!
少しずつ過ごしやすい気候になってきましたね😌
季節の変わり目ですので、体調には気を付けてお過ごしください🌼
10月の食がくは“かぼちゃ”についてです🎃
10月31日はハロウィンですね🥰
ハロウィンといえばかぼちゃ!ということで、まずはかぼちゃに含まれている栄養素についてご紹介します🌟
①カリウム:余分な水分やナトリウムを排出する働きがあり、生命維持には欠かせない栄養素です。体内の余分な塩分などを排出してくれるため、むくみの改善や予防に効果的です。
②β‐カロテン:体内でビタミンAに変換される栄養素です。油に溶けやすい性質を持つ脂溶性ビタミンで、目や皮膚を健康に保つ働きがあります。
③ビタミンE:抗酸化作用のある脂溶性ビタミンです。体内の血液の循環をスムーズにしたり、ホルモンのバランスを整えるといった働きがあります。
④食物繊維:水溶性食物繊維は、腸内で糖分の吸収を抑制することで、食後の血糖値上昇を防ぐ効果があります。不溶性食物繊維は、排便を促進したり、腸内細菌のエサとなり善玉菌を増やす効果などがあります。
次に美味しいかぼちゃの選び方についてです🌟
①硬く重みのあるもの
②皮にツヤがあるもの
③ヘタの周囲が乾燥しているもの
この3つのポイントに注目して選んでみてください!
カットされているものであれば、中にワタと種がぎっしりと詰まっているものがオススメです🎶
最後にかぼちゃの正しい保存方法についてです🌟
そのままのものであれば、冷暗所で2~3か月程度保存が可能です。
カットしてあるものであれば、種とワタをくりぬきラップでくるんで冷蔵庫で保管しましょう。日持ちは1週間程度ですので、なるべく早めに消費しましょう😌
