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2026.01.09

1月の食がくについて~大寒について⛄~

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こんにちは!

管理栄養士の松尾です!

 

 

1月の食がくは「大寒」についてです!⛄

 

二十四節気は、1年を春夏秋冬の4つに分け、さらにそれぞれを6つに分けた古来より伝わる暦です。そんな二十四節気の最後に当たるのが“大寒”です。大寒が終わると、二十四節気の最初である立春に戻ります🌸

2026年の大寒は、1月20日から2月3日です!

 

大寒には、古来より厳しい寒さを乗り切り、春を迎えるための様々な風習があります。

今回は大寒に食べると縁起のいい食べ物を紹介します💛

・大寒卵🥚

大寒卵とは、大寒の時期に生まれた鶏のたまごのことを言います。かつては冬に鶏が産卵することが珍しかったことから、大寒たまごは貴重で縁起が良いとされました。また、冬の鶏は寒さに耐えようとエサをたくさん食べて栄養を蓄えるため、冬に産むたまごは栄養価が高くなると言われています。大寒たまごは栄養豊富なことから「健康」「無病息災」、さらに風水の考え方も取り入れて、黄色い黄身に「金運アップ」の願いが込められています。

 

・寒餅

寒餅とは、大寒の時期についた餅、または寒の水で炊いた米を使った餅のことです。寒の水には神秘的な力が宿ると考えられており、寒の水を使った食べ物はありがたいものとされています。また、寒の水は「1年間腐らない」と言われるほど雑菌が少ないといわれ、長期間保存する食べ物を作るのに最適とされていました。地域によっては寒餅を薄く切り、1ヶ月ほど風にさらして乾燥させ、保存食にして農作業中のおやつに食べていたそうです。

 

・恵方巻👹

大寒の最終日である節分の食べ物として知られている恵方巻。節分には、1年の幸運や無病息災などを願いながら、年神様がいる方向に向かって恵方巻を食べる風習があります。