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2020.10.19

クッキング
10月のホームクッキング ~お月見団子②~ 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、栄養課の村上です。   最近は、日によって、寒暖の差が激しい時もあり、服装に気を遣う方も多いのではないでしょうか? 体調を崩しやすい気候に加えて、インフルエンザの季節にもなります。 こんな時は、無理せず、家でゆっくりと過ごしたいですね。     さて、今回は、前回に引き続き、今月のホームクッキング「お月見団子」について、お伝えしたいと思います。     今回のお団子は、最近ニュースで見かける食べ物の喉詰めに対する防止策として、①生地を通常の豆腐白玉よりも、豆腐の割合を増量して、モチモチ感を抑え、より柔らかい団子にする。(白玉粉の倍量の豆腐を加えました。)②人間の食道の大きさを考え、約1.5㎝の直径になるように作る。の2点を取り入れて作りました。     出来上がったお団子を見て、   「まぁ~、可愛らしいお団子ね~」   と、目を細めておられる方も、いらっしゃいました。   また、1つ1つが小さい為、普段は、おかわりされない入居者様も、   「もう少し、頂こうかな~」   と、おかわりされていました。     通常の月見団子ですと、餡子を添えるのが、主流ですが、   「餡子は、普段のおやつでも味わえるし、たまには違う味を提供したい」   という意見から、今年のお月見団子には、甘辛い「みたらし餡」をたっぷりかけました。     お団子が冷たいので、みたらし餡は、直前で温めて、とろ~っとさせた物を、かけて提供しました。 久しぶりの味に、喜んで頂けました。   また来月も、入居者様に喜んで頂けるような、おやつを提供したいと思います。
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2020.10.16

クッキング
10月のホームクッキング ~お月見団子~ 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、生活介護課の岸本です。   秋は空が澄んでいて、月が綺麗に見えますよね。 日本では大昔から月を神聖視していたようで、縄文時代には月を愛でる風習があったとも言われています。   お月見と言えば、月見団子。 丸い団子を月に見立てて、感謝の気持ちを表しているそうです。   アーバンケア御厨の今月のおやつクッキングもお月見団子です。   白玉粉と絹豆腐を合わせ、直径1.5㎝程度の大きさに丸めます。 この直径1.5㎝は、人間の食道が広がった時の大きさ(2~3㎝)に合わせています。   少し色味が欲しいなという事で、南瓜のペーストを混ぜたお団子も作りました。 今回も、新型コロナウイルス感染対策として、栄養士が心を込めて作りました。   みたらしの餡も良い感じに出来上がり、たっぷりかけました。     「可愛いお団子ね~」「甘くて美味しい!」と、大好評で、何人もおかわりをされていました。     外出が出来ないと、どうしても季節感が薄れてしまいますので、 食事やおやつ、フロア内の飾り付けなどで秋の訪れや、 季節の移り変わりを感じて頂けるようにしたいと思います。
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2020.10.08

レクリエーション
秋の壁飾り ~秋桜の丘、製作中~ 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、生活介護課の岸本です。   アーバンケア御厨では毎月、壁飾りをご入居者様と一緒に製作しています。 テーマは、その月の行事や季節の花の中から選んでいます。 今月は秋桜を作ることになりました。   細長く切った折り紙や紙テープを放射状に重ねて、真ん中に花芯に見えるように カラーシールを貼ります。 これだけで秋桜っぽく見えるので不思議です。     簡単そうと思っていましたが、実際作ってみるとバランスがなかなか難しく・・・ 重ねては戻したり、少し位置を変えたりと、皆さま手も頭もたくさん使っておられました。       少しコツを掴まれた方は、まるで職人さんのように、手早く、たくさん作って下さいました。     この秋桜を画用紙に貼り、背景を付けると“秋桜の丘”の出来上がりです。 完成しましたら、またこちらで見て頂きたいと思います。   秋桜は色によって花言葉が違うそうです。 白:優美・美麗 紫・赤:調和・乙女の純真 ピンク:乙女の純潔 黄:野生の美しさ 可憐なお花にピッタリの花言葉ですね。   今年は実際に見に行くことは出来ませんので、 こちらでたくさんの秋桜を咲かせたいと思います。  
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2020.09.30

お知らせ
アーバンケア御厨からのお知らせ 皆さん、こんにちは。 特別養護老人ホーム アーバンケア御厨 管理者の菅原です。 新型コロナウイルスの感染拡大が治まらない中、インフルエンザが流行する時期になってしまいました。 私たち介護現場で働く者にとって、非常に脅威です。 幸いなことに、私共の施設ではご入居者様、職員共に新型コロナウイルスの感染者は出ていない現状ではありますが、今後も気を緩めることなく、感染症予防に努めてまいります。 大阪府内では、高齢者の方の感染が増加しています。 高齢者が感染すると、重症化する危険が高くなります。 高齢者の方と日常的に関わる介護現場・医療現場の職員は、自分達が感染しないように、職場にウイルスを持ち込まないように、他の職種以上に感染症予防に必死で取り組んでいます。 世間では徐々に新型コロナウイルスに対しての制限を緩和する流れになってきています。 しかし、今後、インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が考えられる状況で、介護現場や医療現場では今まで以上に緊張感を持って働かなければなりません。 特別養護老人ホーム アーバンケア御厨では、これまでも家族様の面会を中止して頂くという制限を設けておりますが、今後も面会中止については継続させて頂きます。 これまでも、「いつから面会が再開しますか?」というようなご質問を頂くことはありましたが、新型コロナウイルスは症状が無くても感染している危険があります。家族様が感染源になる可能性もあります。冒頭でも記載しておりますが、高齢者が感染すると重症化する危険が高くなります!! ご理解のほどよろしくお願いします。            
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、栄養課の村上です。   最近は、日によって、寒暖の差が激しい時もあり、服装に気を遣う方も多いのではないでしょうか? 体調を崩しやすい気候に加えて、インフルエンザの季節にもなります。 こんな時は、無理せず、家でゆっくりと過ごしたいですね。     さて、今回は、前回に引き続き、今月のホームクッキング「お月見団子」について、お伝えしたいと思います。     今回のお団子は、最近ニュースで見かける食べ物の喉詰めに対する防止策として、①生地を通常の豆腐白玉よりも、豆腐の割合を増量して、モチモチ感を抑え、より柔らかい団子にする。(白玉粉の倍量の豆腐を加えました。)②人間の食道の大きさを考え、約1.5㎝の直径になるように作る。の2点を取り入れて作りました。     出来上がったお団子を見て、   「まぁ~、可愛らしいお団子ね~」   と、目を細めておられる方も、いらっしゃいました。   また、1つ1つが小さい為、普段は、おかわりされない入居者様も、   「もう少し、頂こうかな~」   と、おかわりされていました。     通常の月見団子ですと、餡子を添えるのが、主流ですが、   「餡子は、普段のおやつでも味わえるし、たまには違う味を提供したい」   という意見から、今年のお月見団子には、甘辛い「みたらし餡」をたっぷりかけました。     お団子が冷たいので、みたらし餡は、直前で温めて、とろ~っとさせた物を、かけて提供しました。 久しぶりの味に、喜んで頂けました。   また来月も、入居者様に喜んで頂けるような、おやつを提供したいと思います。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、生活介護課の岸本です。   秋は空が澄んでいて、月が綺麗に見えますよね。 日本では大昔から月を神聖視していたようで、縄文時代には月を愛でる風習があったとも言われています。   お月見と言えば、月見団子。 丸い団子を月に見立てて、感謝の気持ちを表しているそうです。   アーバンケア御厨の今月のおやつクッキングもお月見団子です。   白玉粉と絹豆腐を合わせ、直径1.5㎝程度の大きさに丸めます。 この直径1.5㎝は、人間の食道が広がった時の大きさ(2~3㎝)に合わせています。   少し色味が欲しいなという事で、南瓜のペーストを混ぜたお団子も作りました。 今回も、新型コロナウイルス感染対策として、栄養士が心を込めて作りました。   みたらしの餡も良い感じに出来上がり、たっぷりかけました。     「可愛いお団子ね~」「甘くて美味しい!」と、大好評で、何人もおかわりをされていました。     外出が出来ないと、どうしても季節感が薄れてしまいますので、 食事やおやつ、フロア内の飾り付けなどで秋の訪れや、 季節の移り変わりを感じて頂けるようにしたいと思います。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。 アーバンケア御厨、生活介護課の岸本です。   アーバンケア御厨では毎月、壁飾りをご入居者様と一緒に製作しています。 テーマは、その月の行事や季節の花の中から選んでいます。 今月は秋桜を作ることになりました。   細長く切った折り紙や紙テープを放射状に重ねて、真ん中に花芯に見えるように カラーシールを貼ります。 これだけで秋桜っぽく見えるので不思議です。     簡単そうと思っていましたが、実際作ってみるとバランスがなかなか難しく・・・ 重ねては戻したり、少し位置を変えたりと、皆さま手も頭もたくさん使っておられました。       少しコツを掴まれた方は、まるで職人さんのように、手早く、たくさん作って下さいました。     この秋桜を画用紙に貼り、背景を付けると“秋桜の丘”の出来上がりです。 完成しましたら、またこちらで見て頂きたいと思います。   秋桜は色によって花言葉が違うそうです。 白:優美・美麗 紫・赤:調和・乙女の純真 ピンク:乙女の純潔 黄:野生の美しさ 可憐なお花にピッタリの花言葉ですね。   今年は実際に見に行くことは出来ませんので、 こちらでたくさんの秋桜を咲かせたいと思います。  
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。 特別養護老人ホーム アーバンケア御厨 管理者の菅原です。 新型コロナウイルスの感染拡大が治まらない中、インフルエンザが流行する時期になってしまいました。 私たち介護現場で働く者にとって、非常に脅威です。 幸いなことに、私共の施設ではご入居者様、職員共に新型コロナウイルスの感染者は出ていない現状ではありますが、今後も気を緩めることなく、感染症予防に努めてまいります。 大阪府内では、高齢者の方の感染が増加しています。 高齢者が感染すると、重症化する危険が高くなります。 高齢者の方と日常的に関わる介護現場・医療現場の職員は、自分達が感染しないように、職場にウイルスを持ち込まないように、他の職種以上に感染症予防に必死で取り組んでいます。 世間では徐々に新型コロナウイルスに対しての制限を緩和する流れになってきています。 しかし、今後、インフルエンザと新型コロナウイルスの同時流行が考えられる状況で、介護現場や医療現場では今まで以上に緊張感を持って働かなければなりません。 特別養護老人ホーム アーバンケア御厨では、これまでも家族様の面会を中止して頂くという制限を設けておりますが、今後も面会中止については継続させて頂きます。 これまでも、「いつから面会が再開しますか?」というようなご質問を頂くことはありましたが、新型コロナウイルスは症状が無くても感染している危険があります。家族様が感染源になる可能性もあります。冒頭でも記載しておりますが、高齢者が感染すると重症化する危険が高くなります!! ご理解のほどよろしくお願いします。