urban-shigita-logo
menu

メニュー

clear urban-shigita-logo
ブログ投稿画像

2026.10.10

イベント
令和8年10月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年10月10日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は心地よい秋晴れの午後となりました。🌞ご家族様を含め26名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶、コーヒーを飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回の認知症カフェでは、紙コップと折り紙を使って、秋らしいミノムシ作りを行いました😊🍂 作り方は、折り紙を小さくちぎり、紙コップに一枚ずつ貼り付けていくというものです。色とりどりの折り紙を組み合わせながら、皆さん思い思いに工夫して取り組まれていました✨ 丸めた折り紙をちぎっています👍   「どの色にしようかな?」「ここにはこの色を貼ろう!」と、色の組み合わせや貼り方を考えながら、和気あいあいとした雰囲気の中で制作を楽しまれていました。 色とりどりの紙を貼っています☆彡   同じ材料を使っていても、折り紙の色や貼り方によって、それぞれ違った表情のミノムシが完成しました!個性あふれるかわいらしい作品が並び、秋の訪れを感じるひとときとなりました🍁 豪華なミノムシができました✨ ハロウィン使用のミノムシです。アイデアが素晴らしいですね👻 折り紙を小さくちぎる作業は、指先を細かく動かすだけでなく、貼る場所や色の組み合わせを考えることにもつながります。こうした活動は、楽しみながら手先や頭を使う機会となり、脳への刺激も期待できます。 これからも、ものづくりを通して季節を感じながら、皆さんと楽しい時間を過ごしていきたいと思います😊 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 今回は体操はお休みだったので、間違い探しに取り組んでいただきました。 皆さんで協力して探しています👀   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は11月21日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀  
ブログ投稿画像

2026.10.10

イベント
令和8年10月 御厨楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 10月に入り朝晩が急に涼しくなってきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は10月9日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は青空の広がる少し暑い午後でしたが、新規の方3名を含む合計32名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『膝痛予防の体操』をわかりやすく教えてくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かす事の重要性、胸椎と肋骨をしっかりと動かす事で骨盤が立ち、結果背中がまっすぐに伸びる事をわかりやすく指導してくださいました。また膝に痛みのある時は膝の下にクッションなどを挟み、ブラブラと5分間程度動かす事で関節包から滑液という潤滑液のようなものが出て膝痛の予防になることを教えてくださいました。参加者の皆さまも膝の痛みのある方が多いのか真剣に取り組んでおられました。 胸椎をしっかりと動かします。 背中もしっかりストレッチします。 自分の足で負荷をかけます。 また最後には舟木一夫さんの「高校3年生」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で、色々な刺激を受けることが出来ました。 綺麗に両腕が上がっています。   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年11月13日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像

2026.10.02

イベント
令和8年9月 長田楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。 秋のお彼岸に入り、急に気候が変わったようで朝晩と日中の気温差が大きな日が増えてきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は9月25日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には13名、14:45からの部は11名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『転倒しないための俊敏性を鍛える』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かし、骨をあるべき位置に戻す事の大切さや、いざという時に手や足がサッと動くように、いつものゆっくりとした運動とは少し勝手の違う、手や足を速く動かし体に引き寄せるトレーニングを行いました。 またしっかりと立っている姿勢を保持するために、足裏の筋肉を鍛えるトレーニングを行いました。身体がしっかりと立っていると、こけそうになった時にもさっと手足が動き壁など支える事ができるそうです。転倒予防のためにも皆様真剣に取り組んでおられました。 しっかり身体をほぐします。 柔軟性抜群です! 指導に熱が入ります。 また最後には山本リンダさんの「どうにもとまらない」に合わせた身体を大きく動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 全身を使います。   楽らく体操は地域の皆様の交流の場になっていますし、頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となり、間違えれば笑いがあり、体操に参加して体を動かすことで免疫力も高まり、いいことずくめです。 次回は、令和8年10月23日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、現在は受付を終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像

2026.10.02

イベント
令和8年9月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年9月19日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑い午後となりましたが、新規4名の方とご家族様を含め26名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 🌿今回の認知症カフェは「紫陽花の貼り絵」🌿   今回は、色とりどりの折り紙を使って、紫陽花の貼り絵を楽しみました。 まずは折り紙を手でちぎるところからスタート。折り紙をちぎる動作も手の体操になり、指先をしっかり動かすことができます👉 折り紙をちぎるのも手の力を使います✋   「どの色にしようかな?」「この色もきれいね」と、皆さんそれぞれ好きな色を選びながら、ひとつひとつ丁寧に貼っていきました。 同じ紫陽花でも、選ぶ色や貼り方によって少しずつ違った作品に仕上がり、個性あふれる素敵な紫陽花が完成しました✨ 素敵な作品に仕上がりましたね✨   おしゃべりを楽しみながら手を動かすことで、自然と笑顔も広がり、和やかな時間となりました。 完成した作品を眺めながら、「きれいにできたね」と嬉しそうに話される姿も見られました😊 好きな色や思い思いの貼り方を楽しみながら、皆さんで楽しいひとときを過ごすことができました🌱 皆さん真剣にちぎった折り紙を貼っています!   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さん元気に運動をされていました! 脚が上がっていますね◎   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は10月10日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。なお、来月は開催日がいつもと異なり、第2土曜日となります。お間違えのないよう、お気をつけください🙇 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀
ブログ投稿画像

2026.09.17

イベント
令和8年9月17日 「絵手紙教室」 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。 9月に入り雨の日が続き、一雨ごとに涼しく秋が近づいているのか、涼しい日も増えてきていますが皆さまはお変わりありませんか? 本日は9月17日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い暑い午後でしたが、7名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、「相手への気持ちを伝える身近なモチーフの絵と短い言葉を添える手紙」ということを大切にし、絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回も、先ず筆遣いの練習を行い、その後は秋の食材の「栗」、「ぶどう」、「白ズイキ」、「蓮の花の咲き終わったもの」などの中から各参加者の方に選んでいただき、墨での下書きから色付けまでを行われました。早く完成された方は別の食材に変えられ、2作品目を完成されていました。 筆遣いの基本を学びます。 大きさ、角度、画角を決めて輪郭を描きます。 先生に質問しながら完成に向かいます。 はがき2枚の大作です。 本日は作成された絵手紙を描かれた食材ごとにまとめ、他の方の描き方、捉え方を見てから永重先生に講評をいただきました。皆さま絵手紙教室への参加も回数を重ねており、段々と筆遣い、色の乗せ方など上手くなられているようで、先生からは「すばらしい」とのお褒めの言葉が多くありました。 各自の捉え方で趣がかわりますね。   またせっかく作成した絵手紙なので、家に飾るのではなく誰かに手紙として出す事で絵手紙として完結するので、是非出してくださいとのお言葉もあり、皆さまどうしようかと悩まれておられました。 次回は、令和8年10月15日 木曜日に開催します。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
ブログ投稿画像

2026.09.12

イベント
令和8年9月 御厨楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の松原と中井です。 今回は9月11日に開催しました、「御厨楽らく体操」についてお伝えします。 当日は曇り空の中、32名の方が参加してくださいました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回は、とっさの動きに対応するための「俊敏性」を意識した体操を中心に行いました☆彡 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。 左右で違う動きをするのは難しいです💦   普段あまり意識することのない足首を回す運動を行いました。足首を柔らかく動かすことは、バランスを保ったり、スムーズに動いたりするためにも大切です。また、身体をひねる運動では、腰だけをひねるのではなく、胸椎からしっかり動かすことを意識しました☺ 胸椎からねじることが大切です!   腕を大きく回す運動では、腕だけではなく肩甲骨から動かすことで、より大きな円を描くことができます◎ 肩の力は抜いて回すことが大切です💛   さらに、身体を動かす土台となる「骨盤」にも注目しました。骨盤がまっすぐ立つことで胸椎も動きやすくなります。そして骨盤を立たせるためには、腹筋や背筋の力も大切です。 そのためには、何よりも地面をしっかり押す足の力がポイントです!!!👣 足で地面を押すことで身体が安定し、自然と背筋も伸びやすくなります🌱 是非お家でも踵上げ体操を続けてください☆彡   これからも、日常生活の「ちょっとした動き」に役立つ身体づくりを、楽しく続けていきましょう♬ また最後には山本リンダさんの「狙いうち」に合わせた身体を動かすダンスをしました。💃 テンポの速い曲ですが皆さん笑顔で踊り切りました💃✨   音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは、認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました🎶 次回は、10月9日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像

2026.09.12

イベント
令和8年 8月 長田楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の松原と仲です。 暑い日が続いていますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は8月28日に開催しました、「長田楽らく体操」についてお伝えします。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に10名、14:45からの部にも9名の方に参加いただきました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。   本日は、広背筋のストレッチを行いました。 広背筋は、脇の下から腰、骨盤にかけて背中全体を大きく覆う、体全体で一番大きい筋肉です。 腕を後ろや下に引き寄せる動きや、体幹・骨盤を安定させるうえで重要な役割を担っているため、広背筋が硬くなると、肩こりや腰痛、猫背などの原因となることがあります。 脇を伸ばし、しっかりと曲げていきます。 両肘を伸ばし、上半身を前屈しています。 みなさん、しっかりと伸ばすことができています。   最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は「河内おとこ節」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、令和8年9月25日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像

2026.08.22

未分類
令和8年8月 しっかり学べる 家族介護教室 介護談笑会 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今回は8月22日に開催した介護談笑会の様子をお伝えします。 当日は13名の地域の方にご参加いただき、「脳年齢測定会」を行いました。   前回来ていただいたヤサカ商事の皆さんに講師をお願いしました。   受付を済ませた方から順番に測定していただき、結果を印刷してもらいます。 測定は2回で1~25の数字を順番にチェックするものですが、2回目の測定で皆さん苦労しておられました。   性別と年齢を入力したらスタートです。 2回目の測定では数字を押すたびに配置が変わるので、次の数字を探すのに時間がかかります。   結果がわかると隣の方と見せ合い、実年齢とどれくらい差があるのか確認しておられました。   お友達の結果に興味津々の様子でした。   参加者全員の測定が終わったら測定結果の評価を行いました。 今回の測定では、 ①脳の有効活用度、②脳の元気度(脳疲労)、③脳のすばやさ を評価します。   ①は複数の行動を同時に行うこと(マルチタスク)ができるかどうか。 判断力が低下すると車の運転に支障が出たり、家事や仕事をする段取りが上手くいかなくなります。 ②は脳を使いすぎるとキャパオーバーとなり、脳内で炎症を起こして機能不全になってしまい、この状態を脳疲労と呼びます。脳にも休息が必要です。 ③は情報処理能力のことです。本や新聞を読むスピードだけでなく聞く能力が低下すると、コミュニケーション能力も下がってしまいます。   講師の説明を聞きながら結果を確認していきます。   評価のあとで3つの項目に対する対策を教えてくださいました。 ①のマルチタスクでは日常生活でも無意識に行っていることもありますが、意識して脳への刺激を強めることで、さらに効果が高まります。 今回は講師と参加者でじゃんけんをしました。   左右ともに自分が勝つように出します。 次は左右ともに自分が負けるように出します。 最後は右は勝つように左は負けるように出します。   できることよりもできないことの方が大事です。チャレンジすることで脳が活性化します。 ②では脳を休めることが大切ですが、1時間に5分ほどの休憩をとる方が良いようです。 また、何も考えずただ真っ直ぐ前を見て歩くのも良いそうですが、安全な道を選んで実践するようにしてください。 ③では、はやめに本を読む「速読」が良いそうです。鏡を使って反転させた文章を読んだり、本を逆さまに読むのも効果的とのこと。   今回は反転した文章を読んでもらいました。   最後に、認知症(特にアルツハイマー型認知症)は睡眠と密接に関係していると説明がありました。 睡眠をしっかりとるためには、日中(特に午前中)に運動することで体内時計をリセットする、照明・音楽・涼しさなど睡眠の環境を整える、ぬるめのお風呂に入って睡眠前にリラックスすることなどが大切です。   最後は健康についてのアンケートにご協力いただき、乳製品の試飲をして終了です。   気になることがある方は質問も直接できます。   次回は「最適な高齢者施設の選び方」というテーマで、10月24日(土)10:30~11:30で東大阪Mビル4階会議室にて開催予定です。 興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで電話にてお申し込みください。 皆さんのご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像

2026.08.21

イベント
令和8年8月20日 「絵手紙教室」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は8月20日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い蒸し暑い午後でしたが、6名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回は基本に立ち返り、下絵を描くための筆使いの練習から始まりました。10㎝程の直線を1分間かけてゆっくりと引く練習を左右上下と行い、また渦巻きをゆっくりと描く練習などを行いました。一定の筆圧でゆっくりと線を引くのは難しく、皆さま苦戦されていました。 1cm描くのに6秒かけるのは至難の業です。   練習の後は小池邦夫先生の作品を模写し、思い思いの言葉や作品をはがきや扇面に写し、色付けを行われました。扇面はハガキとは異なり、文字の向きや絵の入れ方、余白とのバランスが難しいようで皆さま苦戦されながらも味のある作品を完成されていました。 個性を大切に描きます。 講評の前にはトマトを題材に永重先生が描き方のコツを実際に指南してくださいました。その後作品の講評をしてくださり、お互いの作品の鑑賞会になりました。人それぞれ感じ方、切り取り方、描き方が違うのが絵手紙の良さであると感じられる瞬間です。 永重先生の様にはうまくいきません・・・ 個性豊かな作品が出来上がりました。 次回は、令和8年9月17日 木曜日に開催いたします。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
ブログ投稿画像

2026.08.18

イベント
令和8年8月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年8月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑さの厳しい午後となりましたが、ご家族様を含め24名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回はリボンで金魚を作成しました🎀 つるつる・ツヤツヤとした綺麗なリボンを手に取って、手作りスタートです。 リボンを折ったり、きゅっと結んだり、ヒレの形を整えたり……。 皆さんに好きなリボンを選んでいただきました🎀   指先を細かく動かす作業は、脳の活性化にもぴったりです。 「ここをこう折るのかな?」「結び目の向きはこれで合ってる?」と、最初は手元をしっかり見つめて真剣そのもの。 スタッフもお手伝いしながら、和気あいあいと形作っていきました。 皆さん「むずかしい~!」とおっしゃてました💦   同じリボンを使っていても、色の組み合わせやヒレの長さなどで一匹一匹とっても個性豊かに仕上がりました💛🐟 涼しげな金魚が出来ています🐠   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さんイキイキと運動をされていました! 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は9月19日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年10月10日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は心地よい秋晴れの午後となりました。🌞ご家族様を含め26名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶、コーヒーを飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回の認知症カフェでは、紙コップと折り紙を使って、秋らしいミノムシ作りを行いました😊🍂 作り方は、折り紙を小さくちぎり、紙コップに一枚ずつ貼り付けていくというものです。色とりどりの折り紙を組み合わせながら、皆さん思い思いに工夫して取り組まれていました✨ [caption id="attachment_6053" align="alignnone" width="300"] 丸めた折り紙をちぎっています👍[/caption]   「どの色にしようかな?」「ここにはこの色を貼ろう!」と、色の組み合わせや貼り方を考えながら、和気あいあいとした雰囲気の中で制作を楽しまれていました。 [caption id="attachment_6057" align="alignnone" width="300"] 色とりどりの紙を貼っています☆彡[/caption]   同じ材料を使っていても、折り紙の色や貼り方によって、それぞれ違った表情のミノムシが完成しました!個性あふれるかわいらしい作品が並び、秋の訪れを感じるひとときとなりました🍁 [caption id="attachment_6067" align="alignnone" width="300"] 豪華なミノムシができました✨[/caption] [caption id="attachment_6068" align="alignnone" width="300"] ハロウィン使用のミノムシです。アイデアが素晴らしいですね👻[/caption] 折り紙を小さくちぎる作業は、指先を細かく動かすだけでなく、貼る場所や色の組み合わせを考えることにもつながります。こうした活動は、楽しみながら手先や頭を使う機会となり、脳への刺激も期待できます。 これからも、ものづくりを通して季節を感じながら、皆さんと楽しい時間を過ごしていきたいと思います😊 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 今回は体操はお休みだったので、間違い探しに取り組んでいただきました。 [caption id="attachment_6070" align="alignnone" width="300"] 皆さんで協力して探しています👀[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は11月21日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 10月に入り朝晩が急に涼しくなってきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は10月9日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は青空の広がる少し暑い午後でしたが、新規の方3名を含む合計32名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『膝痛予防の体操』をわかりやすく教えてくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かす事の重要性、胸椎と肋骨をしっかりと動かす事で骨盤が立ち、結果背中がまっすぐに伸びる事をわかりやすく指導してくださいました。また膝に痛みのある時は膝の下にクッションなどを挟み、ブラブラと5分間程度動かす事で関節包から滑液という潤滑液のようなものが出て膝痛の予防になることを教えてくださいました。参加者の皆さまも膝の痛みのある方が多いのか真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_6042" align="alignnone" width="300"] 胸椎をしっかりと動かします。[/caption] [caption id="attachment_6044" align="alignnone" width="300"] 背中もしっかりストレッチします。[/caption] [caption id="attachment_6046" align="alignnone" width="300"] 自分の足で負荷をかけます。[/caption] また最後には舟木一夫さんの「高校3年生」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で、色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_6045" align="alignnone" width="300"] 綺麗に両腕が上がっています。[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年11月13日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。 秋のお彼岸に入り、急に気候が変わったようで朝晩と日中の気温差が大きな日が増えてきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は9月25日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には13名、14:45からの部は11名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『転倒しないための俊敏性を鍛える』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かし、骨をあるべき位置に戻す事の大切さや、いざという時に手や足がサッと動くように、いつものゆっくりとした運動とは少し勝手の違う、手や足を速く動かし体に引き寄せるトレーニングを行いました。 またしっかりと立っている姿勢を保持するために、足裏の筋肉を鍛えるトレーニングを行いました。身体がしっかりと立っていると、こけそうになった時にもさっと手足が動き壁など支える事ができるそうです。転倒予防のためにも皆様真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_6029" align="alignnone" width="300"] しっかり身体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_6028" align="alignnone" width="300"] 柔軟性抜群です![/caption] [caption id="attachment_6030" align="alignnone" width="300"] 指導に熱が入ります。[/caption] また最後には山本リンダさんの「どうにもとまらない」に合わせた身体を大きく動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_6031" align="alignnone" width="300"] 全身を使います。[/caption]   楽らく体操は地域の皆様の交流の場になっていますし、頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となり、間違えれば笑いがあり、体操に参加して体を動かすことで免疫力も高まり、いいことずくめです。 次回は、令和8年10月23日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、現在は受付を終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年9月19日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑い午後となりましたが、新規4名の方とご家族様を含め26名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 🌿今回の認知症カフェは「紫陽花の貼り絵」🌿   今回は、色とりどりの折り紙を使って、紫陽花の貼り絵を楽しみました。 まずは折り紙を手でちぎるところからスタート。折り紙をちぎる動作も手の体操になり、指先をしっかり動かすことができます👉 [caption id="attachment_6020" align="alignnone" width="300"] 折り紙をちぎるのも手の力を使います✋[/caption]   「どの色にしようかな?」「この色もきれいね」と、皆さんそれぞれ好きな色を選びながら、ひとつひとつ丁寧に貼っていきました。 同じ紫陽花でも、選ぶ色や貼り方によって少しずつ違った作品に仕上がり、個性あふれる素敵な紫陽花が完成しました✨ [caption id="attachment_6025" align="alignnone" width="300"] 素敵な作品に仕上がりましたね✨[/caption]   おしゃべりを楽しみながら手を動かすことで、自然と笑顔も広がり、和やかな時間となりました。 完成した作品を眺めながら、「きれいにできたね」と嬉しそうに話される姿も見られました😊 好きな色や思い思いの貼り方を楽しみながら、皆さんで楽しいひとときを過ごすことができました🌱 [caption id="attachment_6016" align="alignnone" width="300"] 皆さん真剣にちぎった折り紙を貼っています![/caption]   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さん元気に運動をされていました! [caption id="attachment_6026" align="alignnone" width="300"] 脚が上がっていますね◎[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は10月10日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。なお、来月は開催日がいつもと異なり、第2土曜日となります。お間違えのないよう、お気をつけください🙇 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。 9月に入り雨の日が続き、一雨ごとに涼しく秋が近づいているのか、涼しい日も増えてきていますが皆さまはお変わりありませんか? 本日は9月17日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い暑い午後でしたが、7名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、「相手への気持ちを伝える身近なモチーフの絵と短い言葉を添える手紙」ということを大切にし、絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回も、先ず筆遣いの練習を行い、その後は秋の食材の「栗」、「ぶどう」、「白ズイキ」、「蓮の花の咲き終わったもの」などの中から各参加者の方に選んでいただき、墨での下書きから色付けまでを行われました。早く完成された方は別の食材に変えられ、2作品目を完成されていました。 [caption id="attachment_6002" align="alignnone" width="300"] 筆遣いの基本を学びます。[/caption] [caption id="attachment_6003" align="alignnone" width="300"] 大きさ、角度、画角を決めて輪郭を描きます。[/caption] [caption id="attachment_6004" align="alignnone" width="300"] 先生に質問しながら完成に向かいます。[/caption] [caption id="attachment_6005" align="alignnone" width="300"] はがき2枚の大作です。[/caption] 本日は作成された絵手紙を描かれた食材ごとにまとめ、他の方の描き方、捉え方を見てから永重先生に講評をいただきました。皆さま絵手紙教室への参加も回数を重ねており、段々と筆遣い、色の乗せ方など上手くなられているようで、先生からは「すばらしい」とのお褒めの言葉が多くありました。 [caption id="attachment_6006" align="alignnone" width="300"] 各自の捉え方で趣がかわりますね。[/caption]   またせっかく作成した絵手紙なので、家に飾るのではなく誰かに手紙として出す事で絵手紙として完結するので、是非出してくださいとのお言葉もあり、皆さまどうしようかと悩まれておられました。 次回は、令和8年10月15日 木曜日に開催します。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の松原と中井です。 今回は9月11日に開催しました、「御厨楽らく体操」についてお伝えします。 当日は曇り空の中、32名の方が参加してくださいました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回は、とっさの動きに対応するための「俊敏性」を意識した体操を中心に行いました☆彡 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。 [caption id="attachment_5968" align="alignnone" width="300"] 左右で違う動きをするのは難しいです💦[/caption]   普段あまり意識することのない足首を回す運動を行いました。足首を柔らかく動かすことは、バランスを保ったり、スムーズに動いたりするためにも大切です。また、身体をひねる運動では、腰だけをひねるのではなく、胸椎からしっかり動かすことを意識しました☺ [caption id="attachment_5973" align="alignnone" width="300"] 胸椎からねじることが大切です![/caption]   腕を大きく回す運動では、腕だけではなく肩甲骨から動かすことで、より大きな円を描くことができます◎ [caption id="attachment_5978" align="alignnone" width="300"] 肩の力は抜いて回すことが大切です💛[/caption]   さらに、身体を動かす土台となる「骨盤」にも注目しました。骨盤がまっすぐ立つことで胸椎も動きやすくなります。そして骨盤を立たせるためには、腹筋や背筋の力も大切です。 そのためには、何よりも地面をしっかり押す足の力がポイントです!!!👣 足で地面を押すことで身体が安定し、自然と背筋も伸びやすくなります🌱 [caption id="attachment_5980" align="alignnone" width="300"] 是非お家でも踵上げ体操を続けてください☆彡[/caption]   これからも、日常生活の「ちょっとした動き」に役立つ身体づくりを、楽しく続けていきましょう♬ また最後には山本リンダさんの「狙いうち」に合わせた身体を動かすダンスをしました。💃 [caption id="attachment_5982" align="alignnone" width="300"] テンポの速い曲ですが皆さん笑顔で踊り切りました💃✨[/caption]   音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは、認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました🎶 次回は、10月9日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の松原と仲です。 暑い日が続いていますが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は8月28日に開催しました、「長田楽らく体操」についてお伝えします。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に10名、14:45からの部にも9名の方に参加いただきました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。   本日は、広背筋のストレッチを行いました。 広背筋は、脇の下から腰、骨盤にかけて背中全体を大きく覆う、体全体で一番大きい筋肉です。 腕を後ろや下に引き寄せる動きや、体幹・骨盤を安定させるうえで重要な役割を担っているため、広背筋が硬くなると、肩こりや腰痛、猫背などの原因となることがあります。 脇を伸ばし、しっかりと曲げていきます。 両肘を伸ばし、上半身を前屈しています。 みなさん、しっかりと伸ばすことができています。   最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は「河内おとこ節」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、令和8年9月25日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今回は8月22日に開催した介護談笑会の様子をお伝えします。 当日は13名の地域の方にご参加いただき、「脳年齢測定会」を行いました。   [caption id="attachment_5922" align="alignnone" width="300"] 前回来ていただいたヤサカ商事の皆さんに講師をお願いしました。[/caption]   受付を済ませた方から順番に測定していただき、結果を印刷してもらいます。 測定は2回で1~25の数字を順番にチェックするものですが、2回目の測定で皆さん苦労しておられました。   [caption id="attachment_5919" align="alignnone" width="300"] 性別と年齢を入力したらスタートです。[/caption] [caption id="attachment_5920" align="alignnone" width="300"] 2回目の測定では数字を押すたびに配置が変わるので、次の数字を探すのに時間がかかります。[/caption]   結果がわかると隣の方と見せ合い、実年齢とどれくらい差があるのか確認しておられました。   [caption id="attachment_5921" align="alignnone" width="300"] お友達の結果に興味津々の様子でした。[/caption]   参加者全員の測定が終わったら測定結果の評価を行いました。 今回の測定では、 ①脳の有効活用度、②脳の元気度(脳疲労)、③脳のすばやさ を評価します。   ①は複数の行動を同時に行うこと(マルチタスク)ができるかどうか。 判断力が低下すると車の運転に支障が出たり、家事や仕事をする段取りが上手くいかなくなります。 ②は脳を使いすぎるとキャパオーバーとなり、脳内で炎症を起こして機能不全になってしまい、この状態を脳疲労と呼びます。脳にも休息が必要です。 ③は情報処理能力のことです。本や新聞を読むスピードだけでなく聞く能力が低下すると、コミュニケーション能力も下がってしまいます。   [caption id="attachment_5923" align="alignnone" width="300"] 講師の説明を聞きながら結果を確認していきます。[/caption]   評価のあとで3つの項目に対する対策を教えてくださいました。 ①のマルチタスクでは日常生活でも無意識に行っていることもありますが、意識して脳への刺激を強めることで、さらに効果が高まります。 今回は講師と参加者でじゃんけんをしました。   [caption id="attachment_5924" align="alignnone" width="300"] 左右ともに自分が勝つように出します。[/caption] [caption id="attachment_5925" align="alignnone" width="300"] 次は左右ともに自分が負けるように出します。[/caption] [caption id="attachment_5926" align="alignnone" width="300"] 最後は右は勝つように左は負けるように出します。[/caption]   できることよりもできないことの方が大事です。チャレンジすることで脳が活性化します。 ②では脳を休めることが大切ですが、1時間に5分ほどの休憩をとる方が良いようです。 また、何も考えずただ真っ直ぐ前を見て歩くのも良いそうですが、安全な道を選んで実践するようにしてください。 ③では、はやめに本を読む「速読」が良いそうです。鏡を使って反転させた文章を読んだり、本を逆さまに読むのも効果的とのこと。   [caption id="attachment_5927" align="alignnone" width="300"] 今回は反転した文章を読んでもらいました。[/caption]   最後に、認知症(特にアルツハイマー型認知症)は睡眠と密接に関係していると説明がありました。 睡眠をしっかりとるためには、日中(特に午前中)に運動することで体内時計をリセットする、照明・音楽・涼しさなど睡眠の環境を整える、ぬるめのお風呂に入って睡眠前にリラックスすることなどが大切です。   最後は健康についてのアンケートにご協力いただき、乳製品の試飲をして終了です。   [caption id="attachment_5929" align="alignnone" width="300"] 気になることがある方は質問も直接できます。[/caption]   次回は「最適な高齢者施設の選び方」というテーマで、10月24日(土)10:30~11:30で東大阪Mビル4階会議室にて開催予定です。 興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで電話にてお申し込みください。 皆さんのご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は8月20日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い蒸し暑い午後でしたが、6名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回は基本に立ち返り、下絵を描くための筆使いの練習から始まりました。10㎝程の直線を1分間かけてゆっくりと引く練習を左右上下と行い、また渦巻きをゆっくりと描く練習などを行いました。一定の筆圧でゆっくりと線を引くのは難しく、皆さま苦戦されていました。 [caption id="attachment_5912" align="alignnone" width="300"] 1cm描くのに6秒かけるのは至難の業です。[/caption]   練習の後は小池邦夫先生の作品を模写し、思い思いの言葉や作品をはがきや扇面に写し、色付けを行われました。扇面はハガキとは異なり、文字の向きや絵の入れ方、余白とのバランスが難しいようで皆さま苦戦されながらも味のある作品を完成されていました。 [caption id="attachment_5906" align="alignnone" width="300"] 個性を大切に描きます。[/caption] 講評の前にはトマトを題材に永重先生が描き方のコツを実際に指南してくださいました。その後作品の講評をしてくださり、お互いの作品の鑑賞会になりました。人それぞれ感じ方、切り取り方、描き方が違うのが絵手紙の良さであると感じられる瞬間です。 [caption id="attachment_5908" align="alignnone" width="300"] 永重先生の様にはうまくいきません・・・[/caption] [caption id="attachment_5909" align="alignnone" width="300"] 個性豊かな作品が出来上がりました。[/caption] 次回は、令和8年9月17日 木曜日に開催いたします。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年8月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑さの厳しい午後となりましたが、ご家族様を含め24名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回はリボンで金魚を作成しました🎀 つるつる・ツヤツヤとした綺麗なリボンを手に取って、手作りスタートです。 リボンを折ったり、きゅっと結んだり、ヒレの形を整えたり……。 [caption id="attachment_5900" align="alignnone" width="300"] 皆さんに好きなリボンを選んでいただきました🎀[/caption]   指先を細かく動かす作業は、脳の活性化にもぴったりです。 「ここをこう折るのかな?」「結び目の向きはこれで合ってる?」と、最初は手元をしっかり見つめて真剣そのもの。 スタッフもお手伝いしながら、和気あいあいと形作っていきました。 [caption id="attachment_5894" align="alignnone" width="300"] 皆さん「むずかしい~!」とおっしゃてました💦[/caption]   同じリボンを使っていても、色の組み合わせやヒレの長さなどで一匹一匹とっても個性豊かに仕上がりました💛🐟 [caption id="attachment_5902" align="alignnone" width="300"] 涼しげな金魚が出来ています🐠[/caption]   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さんイキイキと運動をされていました! 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は9月19日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀