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「2023年10月」で記事を検索しました。

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2023.10.30

イベント
令和5年10月 リボンカフェ 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様お変わりありませんか。 今回は10月21日(土)に御厨会館で開催したリボンカフェについて報告いたします。 初参加の方もおられ、当日は13名の方がご参加くださいました。   指先を使っていただくことで認知症予防にもつながるという観点から、今回も折り紙で作品づくりを行いました。10月31日がハロウィンのため、今回のテーマは「かぼちゃとおばけ」です。 皆さんに好きな色の折り紙を選んでいただき、萩塚より折り方の説明を行いながら進めていきました。 分かりにくい所や細かい所は職員でお手伝いもさせていただきます。 参加者の方同士で教えあったりと皆さん楽しく作業されていました。 最後は思い思いの顔を描き入れて、台紙に貼って完成です。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は11月18日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
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2023.10.28

イベント
令和5年10月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。   10月に入り、朝晩は少しヒンヤリとしますが、日中は過ごしやすい秋らしい気候のよい時期となりましたね。皆様お変わりなくお過ごしですか?本日は10月27日に長田東会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 最近はコロナウイルス感染症のニュースでの報道もなく、様々な行動規制も緩和されてきてはおりますが、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は秋晴れの午後で少し暑いくらいでしたが、13:30からの部は14名、14:45からの部は13名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回はしっかりと歩くために片足でしっかりと立ち、転倒しないためにしっかりと鍛える事の大切さ等をわかりやすく教えてくださいました。 前田先生の姿勢はいつもキレイです。   いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、その後筋力トレーニングに取り組みました。しっかりと安定して立つために、足の裏をしっかりと床につける事の大切さや下半身だけではなく、上半身もバランス良く鍛えるために身体の各部位のトレーニングをゆっくりとしっかりとしていただきました。   前田先生が分かりやすく説明してくださいます。 良く身体が伸びていますね。 片足立ちで負荷をかけます。 スクワットは定番です。 時には熱血指導もあります。   また最後には舟木一夫さんの「高校三年生」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。店舗の良い曲に合わせて、一つ一つの動作をしっかりと行い、大きく身体を動かしながら行うことが出来ました。また音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。   リズムに合わせて動かします。 皆さま楽しそうです。   体操終了後には参加者の方から「六甲おろし」での体操とのリクエストもありました。次回には採用されるのでしょうか? 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場にもなっています。また頭の体操を兼ねた指運動では間違いが笑いを生みます。前田先生は間違いやすい、できにくいような指運動を選んでおられるそうなので、できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は令和5年11月24日 金曜日の13:30からと14:45からです。ご興味のある方は定員の関係もありますので、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2023.10.10

イベント
令和5年9月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさん、こんにちは。地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 夏が終わり秋の涼しさを感じる季節となってきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 9月30日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。   今回は「災害に備えよう」というテーマで、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりお話させていただきました。 9月1日が防災の日であったということもあり、防災への意識を持っていただくため、このテーマを選択しました。 みなさんのお家には災害用の備蓄はありますか?参加者の方にも伺いましたが、備えができている方は少なかったです…。 最近は味にもこだわった缶詰・レトルト食品や、水だけで調理できるアルファ化米といった備蓄用食品も発売されています。大型スーパーマーケットでは防災コーナーに様々な食品が陳列されていますので、一度お買い物のついでにチェックしてみてください。 普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。また消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるメリットがあります。   ほかに、ご自宅周辺のハザードマップを見ていただきました。 なにか災害が起こった時に、自宅からはどこに避難するのがよいかをみなさんマップを見ながら考えておられました。 災害は自宅にいる時に起こるとは限りません。家族がバラバラの場所にいる時に被災した場合はどうするのかなど、ご家族の方と日頃から話し合っておくことが大切です。   次回は、10月28日(土)に「転倒しない歩き方を知ろう!」 というテーマで開催予定です。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。   皆様のご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、皆様お変わりありませんか。 今回は10月21日(土)に御厨会館で開催したリボンカフェについて報告いたします。 初参加の方もおられ、当日は13名の方がご参加くださいました。   指先を使っていただくことで認知症予防にもつながるという観点から、今回も折り紙で作品づくりを行いました。10月31日がハロウィンのため、今回のテーマは「かぼちゃとおばけ」です。 皆さんに好きな色の折り紙を選んでいただき、萩塚より折り方の説明を行いながら進めていきました。 分かりにくい所や細かい所は職員でお手伝いもさせていただきます。 参加者の方同士で教えあったりと皆さん楽しく作業されていました。 最後は思い思いの顔を描き入れて、台紙に貼って完成です。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は11月18日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。   10月に入り、朝晩は少しヒンヤリとしますが、日中は過ごしやすい秋らしい気候のよい時期となりましたね。皆様お変わりなくお過ごしですか?本日は10月27日に長田東会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 最近はコロナウイルス感染症のニュースでの報道もなく、様々な行動規制も緩和されてきてはおりますが、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は秋晴れの午後で少し暑いくらいでしたが、13:30からの部は14名、14:45からの部は13名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回はしっかりと歩くために片足でしっかりと立ち、転倒しないためにしっかりと鍛える事の大切さ等をわかりやすく教えてくださいました。 [caption id="attachment_3426" align="alignnone" width="300"] 前田先生の姿勢はいつもキレイです。[/caption]   いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、その後筋力トレーニングに取り組みました。しっかりと安定して立つために、足の裏をしっかりと床につける事の大切さや下半身だけではなく、上半身もバランス良く鍛えるために身体の各部位のトレーニングをゆっくりとしっかりとしていただきました。   [caption id="attachment_3431" align="alignnone" width="300"] 前田先生が分かりやすく説明してくださいます。[/caption] [caption id="attachment_3422" align="alignnone" width="300"] 良く身体が伸びていますね。[/caption] [caption id="attachment_3423" align="alignnone" width="300"] 片足立ちで負荷をかけます。[/caption] [caption id="attachment_3425" align="alignnone" width="300"] スクワットは定番です。[/caption] [caption id="attachment_3424" align="alignnone" width="300"] 時には熱血指導もあります。[/caption]   また最後には舟木一夫さんの「高校三年生」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。店舗の良い曲に合わせて、一つ一つの動作をしっかりと行い、大きく身体を動かしながら行うことが出来ました。また音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。   [caption id="attachment_3430" align="alignnone" width="300"] リズムに合わせて動かします。[/caption] [caption id="attachment_3427" align="alignnone" width="300"] 皆さま楽しそうです。[/caption]   体操終了後には参加者の方から「六甲おろし」での体操とのリクエストもありました。次回には採用されるのでしょうか? 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場にもなっています。また頭の体操を兼ねた指運動では間違いが笑いを生みます。前田先生は間違いやすい、できにくいような指運動を選んでおられるそうなので、できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は令和5年11月24日 金曜日の13:30からと14:45からです。ご興味のある方は定員の関係もありますので、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 夏が終わり秋の涼しさを感じる季節となってきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 9月30日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。   今回は「災害に備えよう」というテーマで、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりお話させていただきました。 9月1日が防災の日であったということもあり、防災への意識を持っていただくため、このテーマを選択しました。 みなさんのお家には災害用の備蓄はありますか?参加者の方にも伺いましたが、備えができている方は少なかったです...。 最近は味にもこだわった缶詰・レトルト食品や、水だけで調理できるアルファ化米といった備蓄用食品も発売されています。大型スーパーマーケットでは防災コーナーに様々な食品が陳列されていますので、一度お買い物のついでにチェックしてみてください。 普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストックと言います。ローリングストックのポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。また消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるメリットがあります。   ほかに、ご自宅周辺のハザードマップを見ていただきました。 なにか災害が起こった時に、自宅からはどこに避難するのがよいかをみなさんマップを見ながら考えておられました。 災害は自宅にいる時に起こるとは限りません。家族がバラバラの場所にいる時に被災した場合はどうするのかなど、ご家族の方と日頃から話し合っておくことが大切です。   次回は、10月28日(土)に「転倒しない歩き方を知ろう!」 というテーマで開催予定です。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。   皆様のご参加をお待ちしております。