urban-shigita-logo
menu

メニュー

clear urban-shigita-logo

2026.08.01

令和8年 7月 長田楽らく体操

イベント

地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と中井です。

暑い日がつづいておりますが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?☀️
今回は7月31日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。

長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は太陽が照りつける午後でしたが、13:30からの部には12名の方が14:45からの部は7名の方が参加してくださいました。(^^)

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は”しっかりと背中の後ろを感じて立つために意識する事”の運動メニューを行ってくださいました。🤸

いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。

左右違う動きに皆さん手こずっておられました😊

 

今回はハードな動きというよりも、「ストレッチ」をメインに身体をじっくりほぐす時間を過ごしました。

夏こそ注意!浅くなりがちな「呼吸」を整える

実は、暑い夏は知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいそうです。 そこで今回は、胸まわりや肋骨周辺などの「呼吸筋」を伸ばすストレッチを重点的に行いました。身体を鍛える前に、まずは「ほぐすこと」が本当に大切なんですね。

背中を伸ばすことが大切です✨

 

姿勢の要は「足の裏」にあり!👣

年齢を重ねると少しずつO脚やX脚になりやすくなりますが、実はその原因も足裏の使い方が関係しているそうです。

・足裏は「ゆりかご」のようにローリングさせて使う

・表面の筋肉だけでなく「インナーマッスル」を意識する

・まずは「自分の姿勢の癖」を知る

足裏をしっかり使えていないと、姿勢全体が崩れてしまうそうです。体重移動を「ゆりかご」のようにスムーズに行える足裏を目指して、丁寧にほぐして動かしました。

身体全体で8の字を描いています

 

関節はしっかり動かすことで「潤滑液」が分泌され、動きが滑らかになるそうです!サボらず動かしてあげないとですね。

暑い日の運動はムリせず室内で!🏠

先生からの夏の運動についてアドバイスがありました。

「外は危険な暑さだから、無理して散歩に行かなくて大丈夫ですよ!」とのこと。 代わりに、お家の中でできる簡単なケアを教えてもらいました。

・片足立ち

・踵(かかと)上げ

クーラーの効いた室内でテレビを見ながらでもできるので、これなら毎日続けられそうです!

バランスよく頑張りましょう!
ふくらはぎに刺激が入りますね。ゆっくりと丁寧に行いましょう。

また最後には美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」🌞に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。

歌を口ずさみながら踊られていました💛

 

楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。🙋‍♀️

次回は、令和8年8月28日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう❣️