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「介護保険」で記事を検索しました。

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2022.04.30

介護保険
令和4年4月 第12回「家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会」 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。 桜の季節も終わり過ごしやすい日があるかと思えば雨で肌寒くなったり、日中は気温が25度に迫るような日があったりと気候の変動が大きいですが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は「第12回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 コロナウイルス感染症の感染者数も一時期よりは減っているようですが、今回も三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間で開催しました。窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は「暮らしに役立つ制度について」という内容で、介護保険で利用できるサービス以外にも、東大阪市で独自に提供されている事業や、在宅生活を継続していただくためのちょっとした知恵などを資料として提供させていただき、地域包括支援センター アーバンケア新喜多の管理者「髙平」よりお話しさせていただきました。今回は晴れた土曜日の午前中でしたが、初めて参加していただいた方2名を含め13名の方々が参加してくださいました。 管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。 先ずは介護にかかるサービスを利用する際に必要となる、介護保険制度と介護保険で利用できるサービスについて簡単に説明させていただきました。介護保険関係の説明が終わった後、話を聞いてばかりで眠くなってはいけないと少し脳トレを兼ね、手指を使った体操を行いました。できるようでできない手指の体操では、笑いが起きるなど楽しく手指の体操を行いました。 いつもご参加ありがとうございます。 勝つより、負ける方が難しい様です。 今回は足も使ってみました。 体操が終わった後は、東大阪市で独自に施策として行われている、「緊急通報装置レンタル事業」や「車いすの貸出制度」、「介護用品支給事業」、「家族介護慰労金」などの介護保険サービス以外の制度についてご説明させていただきました。 資料を見ながら真剣に聞いてくださっています。 車いすの貸出や紙おむつの支給事業などもあります。 介護保険サービスが主な利用となる事が多いですが、在宅で生活を継続するためには市町村が独自で行っている事業もありますので、うまく活用することで在宅での生活継続がしやすくなると思います。東大阪市の独自サービスを利用するには色々な制約事項もありますので、制度の利用等に関して何か気になる事やご質問などありましたら、遠慮なく地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せください。 次回は令和4年5月28日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますのでご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
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2022.03.01

介護保険
令和4年2月 第10回「家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会」 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。 令和4年2月ももう終わりますね。ついこの間新年のご挨拶をさせていただいたのに早いですね。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」本当にうまく表現していると思います。 立春は過ぎましたが、最近は寒い日が続いています。3月のお彼岸が過ぎるまではもう少し寒い日が続くと思いますので、皆さま体調管理には十分ご注意くださいね。 今回は「第10回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 コロナウイルス感染症の感染者数がピークアウトしたのか、一時期よりは感染者数は減っているようですが、今回も三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間で開催。窓の開放、入館時の検温と体調確認、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は「住宅改修について知ろう」という内容で、福利用具のレンタルや住宅改修などを行っておられる、株式会社ヤマシタの山本達也氏にお越しいただき、「住宅改修ガイドブック」の内容をわかりやすく、実例などを含めてお話ししていただきました。住み慣れた地域での生活を継続したいと思っておられる8名の方々が参加してくださいました。   先ずは髙平より介護保険申請について簡単に説明させていただきました。   住み慣れた地域、自宅での生活を継続していくために、必要に応じて住宅環境を改修していくことの必要性、その際に介護保険を利用して出来る改修、出来ない改修などについて説明してくださいました。自宅内での転倒予防のためにも必要個所に手すりを取り付ける事の重要性などの説明を受け、参加された皆様は真剣に説明を聞いておられました。また住宅改修が条件が整わずできない場合には、福祉用具のレンタルで対応できることなど色々な角度から自宅での生活継続をするためのお話をしていただきました。   株式会社ヤマシタの山本達也氏です。 内容を真剣に聞かれています。 実例紹介がありわかりやすいですね。 わかりやすい説明ありがとうございます。 実際取り付けるサンプルもお持ちくださいました。 住宅改修を行うにしても介護保険の認定を受けている必要があります。介護保険の申請方法などわからないことがありましたら、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センター アーバンケア新喜多にお気軽にご連絡をください。   次回は令和4年3月26日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますので、ご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
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2020.08.03

介護保険
「特定福祉用具販売」って知っていますか? 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第8弾です。   前回の第7弾はこちら 「MSW(メディカルソーシャルワーカー)」って知っていますか?   高齢者が住みなれた住宅で自立した生活を続けていくためにも、身体機能に合わせた住環境の整備が必要になってきます。介護保険制度では排泄や入浴に使われる貸与になじまない特定福祉用具を都道府県などの指定を受けた事業者から購入した場合、当該年度(4月1日から翌年3月31日まで)につき10万円を上限に、その購入費の1割から3割の自己負担分を除いた保険相当額が支給されます。ただし特定福祉用具の購入にあたっては、同一品目の購入は原則認められておりませんので注意が必要です。 特定福祉用具の購入にあたっては、福祉用具専門相談員に相談し、適切な福祉用具の選定をしてもらう事で在宅での生活をより安心して継続することが出来ますので、購入の際には専門家の意見を聞く事も大切です。   対象となる福祉用具は以下の基準を満たすものとなります。 ○腰掛便座 ・ポータブルトイレ(便座、バケツ等からなり、移動可能である便器(居室において利用可能であるものに限る。)) ・補高便座(和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの、洋式便器の上に置いて高さを補うもの、電動式またはスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有しているもの。) ※高さを補う目的または立ち上がりを補助する目的以外での購入は認められません。(洗浄機能の付加を目的とした購入等)   ○自動排泄処理装置の交換可能部品 ・レシーバー、チューブ、タンク等のうち、尿や便の経路となるもの ・要介護者またはその介護を行う者が容易に交換できるもの ○入浴補助用具 ・入浴用いす(座面の高さが概ね35cm以上のものまたはリクライニング機能を有するものに限る。) ・浴槽用手すり(浴槽の縁を挟み込んで固定することができるものに限る。) ・浴槽内いす(浴槽内に置いて利用することができるものに限る。) ・入浴台(浴槽の縁にかけて浴槽への出入りを容易にすることができるものに限る。) ・浴室内すのこ(浴室内に置いて浴室の床の段差の解消を図ることができるものに限る。) ・浴槽内すのこ(浴槽の中に置いて浴槽の底面の高さを補うものに限る。) ・入浴用介助ベルト(身体に直接巻き付けて使用するもので浴槽への出入り等を容易に介助することができるものに限る。) ○簡易浴槽 ・空気式または折りたたみ式等で容易に移動できるもの ○移動用リフトのつり具の部分 ・身体に適合するもので、移動用リフトに連結可能なもの   上記内容のように特定福祉用具購入にあたっては色々な対象物品に対する購入対象条件がありますので、福祉用具専門相談員に体に合ったものかどうかの相談や、介護保険での購入対象になるかどうかの相談をすることが大切です。アーバンケア新喜多では特定福祉用具販売の実績を持つ事業者様と数多くお付き合いがございますので、事業者様をご紹介することが可能です。在宅生活を継続していくうえで何かお困りの事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 なお特定福祉用具販売は介護保険制度の一つとなりますので介護保険認定を受けておられることが前提となります。介護保険申請をまだされていない場合は申請手続きもお手伝いいたしますので、お気軽にお問合せください。
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2020.03.21

介護保険
「住宅改修費支給」って知っていますか? 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第5弾です。   前回はこちら 「フレイル」って知っていますか?(前編)        「フレイル」って知っていますか?(後編)   高齢者が住みなれた住宅で自立した生活を続けていくためにも、身体機能に合わせた住環境の改修が必要になってきます。介護保険制度ではこのような住宅改修に関わる費用の保険相当額を、原則として認定期間中に20万円まで補助されます。ただし、負担割合により1割から3割の自己負担は発生します。この 住宅改修費支給は必要な時期に何度かに分けて使うことも可能です。 対象高齢者本人の身体機能をよく把握し、また生活行為全体を考慮した住宅改修計画を立てることが必要です。その際は対象者本人も積極的に改修案の作成に参加し、住み慣れた地域の住みなれた住居での生活を続けられるように周囲の方々と協力して納得のいく改修を行うことが大切です。   住宅改修出来る対象 ・廊下、階段、浴室などへの手すりの取り付け ・滑りの防止・移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更 ・段差の解消 ・引き戸などへの扉の取り替え ・洋式便器などへの便器の取り替え   なお上記の改修に伴って必要となる改修も住宅改修費支給の対象となります。 ただし、住宅改修は 保険者との事前協議が必要 となるため、事前協議前に改修を行った場合は住宅改修費の支給対象となりませんので注意が必要です。   アーバンケア新喜多では住宅改修の実績をお持ちの施工事業者と数多くお付き合いがございますので、改修工事に適した事業者をご紹介することが可能です。住宅改修で何かお困りの事がございましたらお気軽にお問い合わせください。 なお住宅改修費支給は介護保険制度の一つとなりますので、介護保険認定を受けておられることが前提となります。まだ介護保険申請をされていない場合もお気軽にご相談ください。    
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2019.12.04

介護保険
介護予防教室~第5回 かんたん切り絵教室~ 皆さんこんにちは。 地域包括アーバンケア新喜多 保健師の山本です。 もう12月、今年もあっという間で振り返る間もなく正月を迎えそうです。 さてさて、毎月第3木曜日の楽しみである、切り絵教室が 11月21日14:00~15:30 にアーバンリビング新喜多の1階スペースで開催されました。 みなさまの協力があり5回目が開催できました。毎度のご協力をありがとうございます。 毎回ボランティア講師の要求が高く、回数を重ねるごとに切り絵のお題はやりがいのあるものにレベルアップしていってます。今回のお題はこちら 海外の子供二人が向き合っている画 細かい所がいくつかあり、なかなかの難易度。そして、センスが求められます。 それでは作業開始! 談笑しながら集中し作業されます 難しい細かい所は講師が協力し一緒にしてくれます。 講師が細かい所まで教えてくれます 作業を開始しあっという間の1時間… ハイチーズ! おなじお題でも出来栄えは十人十色。それぞれの個性が出ていてどなたもよい作品を作ることが出来ました。 そして、今回からお二人が初めてご参加下さいました。初めての方でも楽しめるように、手の付けやすい魚から作成していただきました。 職員が教えさせてもらいます アートナイフの使い方が初めは難しいので、職員が一緒に協力させていただきます。初参加の方でも楽しんでいただけたかなと思います。 来月はもう年末です。正月に向けて門松と凧を切り絵したいと考えております。 今後も、切り絵教室は毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は12月19日(木)14時からです。 楽しくてあっという間の1時間を体験してみませんか?ご興味のある方はいつからでもご参加いただけます。 是非!下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
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2019.11.04

介護保険
介護予防教室「かんたん切り絵教室」を開催しました 皆様 こんにちは 。 いつもアーバンケア新喜多のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回の記事は保健師 山本貴裕が担当させていただきます。 11月になり、そろそろ紅葉が楽しめる季節となり、運動・芸術・食欲の秋となってきました。 私はというと、朝晩の冷え込みで体調を崩してしまいましたが 皆様も栄養と水分補給、休養をしっかりとっていただき、体調には気を付けてくれぐれもご自愛くださいませ。 さて、本日は先日行った介護予防教室「かんたん切り絵教室」をご紹介しながら、切り絵の作成過程もご紹介します。 今回のお題は「みずな」です。これから鍋によく使う食材ですね。 みずなの原画 この原画の裏に黒色のミューズ紙を重ね、原画の白い部分をアートナイフで切り抜きます。 この時、重ねたミューズ紙も切り抜かなければいけないため、少しの力とコツが必要です。 集中して切り抜きます みなさんで談話し休憩をとりながら、原画の白い部分の切り抜き作業が完了すると…ミューズ紙は「みずな」    になります。 切り抜き完了後のミューズ紙 このミューズ紙を色画用紙に貼ります。 切り絵「みずな」の完成 立派な作品が完成します。 切り絵に慣れてくると下のような風景画も出来るようになります。   教室を開催し、切り絵はいくつからでも始められる楽しい趣味だと感じています。 それに、集中して手先を使うことは、脳の活性化につながり介護予防にすごく効果があります。 今後も、毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は11月21日(木)14時からです。 定員は10名と限られますが、まだ若干名御参加していただけます。 ご興味のある方や参加希望の方は下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
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2019.10.09

介護保険
かんたん切り絵教室 皆様 こんにちは 。 いつもアーバンケア新喜多のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回の記事は保健師 山本貴裕が担当させていただきます。 9月になり、少しずつ秋の雰囲気を感じることが多くなりました。 私はというと、室内の気温と外との温度差で、なんだか夏バテ? 皆様も環境調整や水分補給などには気を付けてくれぐれもご自愛くださいませ。 さて、本日は先日行った介護予防教室「かんたん切り絵教室」をご紹介します。 芸術の秋です 介護予防教室とは、 65歳以上のすべての高齢者の方々を対象とした、各市町村が実施する介護予防サービスのことで、一般的には簡単な運動やストレッチ、介護予防をテーマとした各種講演会、栄養改善・口腔機能向上・認知症予防などについて学ぶことのできる場です。 以前から、アーバンケア新喜多では長田・新家西町と御厨で介護予防教室「楽らく体操」をさせていただき、運動を通して介護予防に励んでおります。 運動が苦手な方でも、気軽に集まれ、世間話に華を咲かせ、集中して物作りができる教室を開催できないかと考えておりました。そんな時に、地域のボランティア 石橋 よう子 さんが、切り絵を教えてくださると快諾いただき、「かんたん切り絵教室」を7月から開催する運びとなりました。 ボランティアの石橋ようこさん 9月19日に開催した時には、蟹を切り絵しました。集中し、切り絵に励んでいます。 出来上がりはこちら 綺麗な蟹が出来ました! みなさんいい顔されてますね。 集中して手先を使うことは、脳の活性化につながり介護予防にすごく効果があります。 今後も、毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は10月17日(木)の14時からです。 定員は10名と限られますが、まだ若干名御参加していただけます。 参加希望の方は下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
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2019.04.27

介護保険
介護保険申請について。こんにちは、髙平です!   東大阪市出身、社会福祉士の髙平です。 約15年間高齢者福祉の分野で働いています。アーバンケア新喜多では平成28年4月の開設当初より頑張っています。 どうぞよろしくお願いします。       地域包括支援センターは地域にお住いの65歳以上の方がお困りごとを相談していただく窓口です。 様々な相談がありますが、一番多いのは介護保険申請についての相談です。   ●介護保険申請について ご本人・ご家族・地域の方などから相談があればご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い申請書を作成します。ご本人やご家族のかわりに市役所へ申請書を提出します。 認定結果を出すには、介護認定調査員による認定調査と主治医意見書が必要です。ご自宅や、入院が長引く場合は病院で認定調査を受けていただきます。調査項目は74ありますので約30分~1時間かかります。 主治医の先生には生活機能の低下の原因になった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて主治医意見書に記載してもらいます。市役所と病院でやり取りする書類ですので、ご本人が直接作成を依頼する必要はありません。 認定調査と主治医意見書が揃えば介護認定審査会が開催され、要介護度が決まります。 原則として申請から30日以内に市役所から結果が送られてきますが、書類の揃い具合によってそれ以上時間がかかる場合もあります。     要介護度には要支援1・2、要介護1~5があります。介護保険のサービスを利用するにはケアプランが必要となり、要支援の方は地域包括支援センターが、要介護の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成します。 介護保険を申請したいけれど、どうすれば良いのかわからないという方や、こんなこと聞いていいのかな…と思っている方、どんなことでもお気軽にアーバンケア新喜多までご相談ください。 様々なサービスがありますので詳しく説明し、ご本人が安心して生活できるよう、私達がご支援させていただきます。    
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。 桜の季節も終わり過ごしやすい日があるかと思えば雨で肌寒くなったり、日中は気温が25度に迫るような日があったりと気候の変動が大きいですが皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は「第12回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 コロナウイルス感染症の感染者数も一時期よりは減っているようですが、今回も三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間で開催しました。窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は「暮らしに役立つ制度について」という内容で、介護保険で利用できるサービス以外にも、東大阪市で独自に提供されている事業や、在宅生活を継続していただくためのちょっとした知恵などを資料として提供させていただき、地域包括支援センター アーバンケア新喜多の管理者「髙平」よりお話しさせていただきました。今回は晴れた土曜日の午前中でしたが、初めて参加していただいた方2名を含め13名の方々が参加してくださいました。 [caption id="attachment_2387" align="alignnone" width="300"] 管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。[/caption] 先ずは介護にかかるサービスを利用する際に必要となる、介護保険制度と介護保険で利用できるサービスについて簡単に説明させていただきました。介護保険関係の説明が終わった後、話を聞いてばかりで眠くなってはいけないと少し脳トレを兼ね、手指を使った体操を行いました。できるようでできない手指の体操では、笑いが起きるなど楽しく手指の体操を行いました。 [caption id="attachment_2388" align="alignnone" width="300"] いつもご参加ありがとうございます。[/caption] [caption id="attachment_2390" align="alignnone" width="300"] 勝つより、負ける方が難しい様です。[/caption] [caption id="attachment_2391" align="alignnone" width="300"] 今回は足も使ってみました。[/caption] 体操が終わった後は、東大阪市で独自に施策として行われている、「緊急通報装置レンタル事業」や「車いすの貸出制度」、「介護用品支給事業」、「家族介護慰労金」などの介護保険サービス以外の制度についてご説明させていただきました。 [caption id="attachment_2389" align="alignnone" width="300"] 資料を見ながら真剣に聞いてくださっています。[/caption] [caption id="attachment_2403" align="alignnone" width="300"] 車いすの貸出や紙おむつの支給事業などもあります。[/caption] 介護保険サービスが主な利用となる事が多いですが、在宅で生活を継続するためには市町村が独自で行っている事業もありますので、うまく活用することで在宅での生活継続がしやすくなると思います。東大阪市の独自サービスを利用するには色々な制約事項もありますので、制度の利用等に関して何か気になる事やご質問などありましたら、遠慮なく地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せください。 次回は令和4年5月28日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますのでご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。 令和4年2月ももう終わりますね。ついこの間新年のご挨拶をさせていただいたのに早いですね。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」本当にうまく表現していると思います。 立春は過ぎましたが、最近は寒い日が続いています。3月のお彼岸が過ぎるまではもう少し寒い日が続くと思いますので、皆さま体調管理には十分ご注意くださいね。 今回は「第10回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 コロナウイルス感染症の感染者数がピークアウトしたのか、一時期よりは感染者数は減っているようですが、今回も三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間で開催。窓の開放、入館時の検温と体調確認、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は「住宅改修について知ろう」という内容で、福利用具のレンタルや住宅改修などを行っておられる、株式会社ヤマシタの山本達也氏にお越しいただき、「住宅改修ガイドブック」の内容をわかりやすく、実例などを含めてお話ししていただきました。住み慣れた地域での生活を継続したいと思っておられる8名の方々が参加してくださいました。   [caption id="attachment_2279" align="alignnone" width="300"] 先ずは髙平より介護保険申請について簡単に説明させていただきました。[/caption]   住み慣れた地域、自宅での生活を継続していくために、必要に応じて住宅環境を改修していくことの必要性、その際に介護保険を利用して出来る改修、出来ない改修などについて説明してくださいました。自宅内での転倒予防のためにも必要個所に手すりを取り付ける事の重要性などの説明を受け、参加された皆様は真剣に説明を聞いておられました。また住宅改修が条件が整わずできない場合には、福祉用具のレンタルで対応できることなど色々な角度から自宅での生活継続をするためのお話をしていただきました。   [caption id="attachment_2284" align="alignnone" width="300"] 株式会社ヤマシタの山本達也氏です。[/caption] [caption id="attachment_2283" align="alignnone" width="300"] 内容を真剣に聞かれています。[/caption] [caption id="attachment_2285" align="alignnone" width="300"] 実例紹介がありわかりやすいですね。[/caption] [caption id="attachment_2282" align="alignnone" width="300"] わかりやすい説明ありがとうございます。[/caption] [caption id="attachment_2286" align="alignnone" width="300"] 実際取り付けるサンプルもお持ちくださいました。[/caption] 住宅改修を行うにしても介護保険の認定を受けている必要があります。介護保険の申請方法などわからないことがありましたら、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センター アーバンケア新喜多にお気軽にご連絡をください。   次回は令和4年3月26日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますので、ご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第8弾です。   前回の第7弾はこちら 「MSW(メディカルソーシャルワーカー)」って知っていますか?   高齢者が住みなれた住宅で自立した生活を続けていくためにも、身体機能に合わせた住環境の整備が必要になってきます。介護保険制度では排泄や入浴に使われる貸与になじまない特定福祉用具を都道府県などの指定を受けた事業者から購入した場合、当該年度(4月1日から翌年3月31日まで)につき10万円を上限に、その購入費の1割から3割の自己負担分を除いた保険相当額が支給されます。ただし特定福祉用具の購入にあたっては、同一品目の購入は原則認められておりませんので注意が必要です。 特定福祉用具の購入にあたっては、福祉用具専門相談員に相談し、適切な福祉用具の選定をしてもらう事で在宅での生活をより安心して継続することが出来ますので、購入の際には専門家の意見を聞く事も大切です。   対象となる福祉用具は以下の基準を満たすものとなります。 ○腰掛便座 ・ポータブルトイレ(便座、バケツ等からなり、移動可能である便器(居室において利用可能であるものに限る。)) ・補高便座(和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの、洋式便器の上に置いて高さを補うもの、電動式またはスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有しているもの。) ※高さを補う目的または立ち上がりを補助する目的以外での購入は認められません。(洗浄機能の付加を目的とした購入等)   ○自動排泄処理装置の交換可能部品 ・レシーバー、チューブ、タンク等のうち、尿や便の経路となるもの ・要介護者またはその介護を行う者が容易に交換できるもの ○入浴補助用具 ・入浴用いす(座面の高さが概ね35cm以上のものまたはリクライニング機能を有するものに限る。) ・浴槽用手すり(浴槽の縁を挟み込んで固定することができるものに限る。) ・浴槽内いす(浴槽内に置いて利用することができるものに限る。) ・入浴台(浴槽の縁にかけて浴槽への出入りを容易にすることができるものに限る。) ・浴室内すのこ(浴室内に置いて浴室の床の段差の解消を図ることができるものに限る。) ・浴槽内すのこ(浴槽の中に置いて浴槽の底面の高さを補うものに限る。) ・入浴用介助ベルト(身体に直接巻き付けて使用するもので浴槽への出入り等を容易に介助することができるものに限る。) ○簡易浴槽 ・空気式または折りたたみ式等で容易に移動できるもの ○移動用リフトのつり具の部分 ・身体に適合するもので、移動用リフトに連結可能なもの   上記内容のように特定福祉用具購入にあたっては色々な対象物品に対する購入対象条件がありますので、福祉用具専門相談員に体に合ったものかどうかの相談や、介護保険での購入対象になるかどうかの相談をすることが大切です。アーバンケア新喜多では特定福祉用具販売の実績を持つ事業者様と数多くお付き合いがございますので、事業者様をご紹介することが可能です。在宅生活を継続していくうえで何かお困りの事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 なお特定福祉用具販売は介護保険制度の一つとなりますので介護保険認定を受けておられることが前提となります。介護保険申請をまだされていない場合は申請手続きもお手伝いいたしますので、お気軽にお問合せください。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第5弾です。   前回はこちら 「フレイル」って知っていますか?(前編)        「フレイル」って知っていますか?(後編)   高齢者が住みなれた住宅で自立した生活を続けていくためにも、身体機能に合わせた住環境の改修が必要になってきます。介護保険制度ではこのような住宅改修に関わる費用の保険相当額を、原則として認定期間中に20万円まで補助されます。ただし、負担割合により1割から3割の自己負担は発生します。この 住宅改修費支給は必要な時期に何度かに分けて使うことも可能です。 対象高齢者本人の身体機能をよく把握し、また生活行為全体を考慮した住宅改修計画を立てることが必要です。その際は対象者本人も積極的に改修案の作成に参加し、住み慣れた地域の住みなれた住居での生活を続けられるように周囲の方々と協力して納得のいく改修を行うことが大切です。   住宅改修出来る対象 ・廊下、階段、浴室などへの手すりの取り付け ・滑りの防止・移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更 ・段差の解消 ・引き戸などへの扉の取り替え ・洋式便器などへの便器の取り替え   なお上記の改修に伴って必要となる改修も住宅改修費支給の対象となります。 ただし、住宅改修は 保険者との事前協議が必要 となるため、事前協議前に改修を行った場合は住宅改修費の支給対象となりませんので注意が必要です。   アーバンケア新喜多では住宅改修の実績をお持ちの施工事業者と数多くお付き合いがございますので、改修工事に適した事業者をご紹介することが可能です。住宅改修で何かお困りの事がございましたらお気軽にお問い合わせください。 なお住宅改修費支給は介護保険制度の一つとなりますので、介護保険認定を受けておられることが前提となります。まだ介護保険申請をされていない場合もお気軽にご相談ください。    
ブログ投稿画像 皆さんこんにちは。 地域包括アーバンケア新喜多 保健師の山本です。 もう12月、今年もあっという間で振り返る間もなく正月を迎えそうです。 さてさて、毎月第3木曜日の楽しみである、切り絵教室が 11月21日14:00~15:30 にアーバンリビング新喜多の1階スペースで開催されました。 みなさまの協力があり5回目が開催できました。毎度のご協力をありがとうございます。 毎回ボランティア講師の要求が高く、回数を重ねるごとに切り絵のお題はやりがいのあるものにレベルアップしていってます。今回のお題はこちら [caption id="attachment_888" align="aligncenter" width="600"] 海外の子供二人が向き合っている画[/caption] 細かい所がいくつかあり、なかなかの難易度。そして、センスが求められます。 それでは作業開始! [caption id="attachment_879" align="aligncenter" width="480"] 談笑しながら集中し作業されます[/caption] 難しい細かい所は講師が協力し一緒にしてくれます。 [caption id="attachment_881" align="aligncenter" width="600"] 講師が細かい所まで教えてくれます[/caption] 作業を開始しあっという間の1時間… [caption id="attachment_877" align="aligncenter" width="600"] ハイチーズ![/caption] おなじお題でも出来栄えは十人十色。それぞれの個性が出ていてどなたもよい作品を作ることが出来ました。 そして、今回からお二人が初めてご参加下さいました。初めての方でも楽しめるように、手の付けやすい魚から作成していただきました。 [caption id="attachment_875" align="aligncenter" width="600"] 職員が教えさせてもらいます[/caption] アートナイフの使い方が初めは難しいので、職員が一緒に協力させていただきます。初参加の方でも楽しんでいただけたかなと思います。 来月はもう年末です。正月に向けて門松と凧を切り絵したいと考えております。 今後も、切り絵教室は毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は12月19日(木)14時からです。 楽しくてあっという間の1時間を体験してみませんか?ご興味のある方はいつからでもご参加いただけます。 是非!下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
ブログ投稿画像 皆様 こんにちは 。 いつもアーバンケア新喜多のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回の記事は保健師 山本貴裕が担当させていただきます。 11月になり、そろそろ紅葉が楽しめる季節となり、運動・芸術・食欲の秋となってきました。 私はというと、朝晩の冷え込みで体調を崩してしまいましたが 皆様も栄養と水分補給、休養をしっかりとっていただき、体調には気を付けてくれぐれもご自愛くださいませ。 さて、本日は先日行った介護予防教室「かんたん切り絵教室」をご紹介しながら、切り絵の作成過程もご紹介します。 今回のお題は「みずな」です。これから鍋によく使う食材ですね。 [caption id="attachment_696" align="aligncenter" width="700"] みずなの原画[/caption] この原画の裏に黒色のミューズ紙を重ね、原画の白い部分をアートナイフで切り抜きます。 この時、重ねたミューズ紙も切り抜かなければいけないため、少しの力とコツが必要です。 [caption id="attachment_701" align="aligncenter" width="625"] 集中して切り抜きます[/caption] みなさんで談話し休憩をとりながら、原画の白い部分の切り抜き作業が完了すると…ミューズ紙は「みずな」    になります。 [caption id="attachment_699" align="aligncenter" width="700"] 切り抜き完了後のミューズ紙[/caption] このミューズ紙を色画用紙に貼ります。 [caption id="attachment_700" align="aligncenter" width="700"] 切り絵「みずな」の完成[/caption] 立派な作品が完成します。 切り絵に慣れてくると下のような風景画も出来るようになります。   教室を開催し、切り絵はいくつからでも始められる楽しい趣味だと感じています。 それに、集中して手先を使うことは、脳の活性化につながり介護予防にすごく効果があります。 今後も、毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は11月21日(木)14時からです。 定員は10名と限られますが、まだ若干名御参加していただけます。 ご興味のある方や参加希望の方は下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
ブログ投稿画像 皆様 こんにちは 。 いつもアーバンケア新喜多のブログをご覧いただきありがとうございます。 今回の記事は保健師 山本貴裕が担当させていただきます。 9月になり、少しずつ秋の雰囲気を感じることが多くなりました。 私はというと、室内の気温と外との温度差で、なんだか夏バテ? 皆様も環境調整や水分補給などには気を付けてくれぐれもご自愛くださいませ。 さて、本日は先日行った介護予防教室「かんたん切り絵教室」をご紹介します。 [caption id="attachment_613" align="aligncenter" width="495"] 芸術の秋です[/caption] 介護予防教室とは、 65歳以上のすべての高齢者の方々を対象とした、各市町村が実施する介護予防サービスのことで、一般的には簡単な運動やストレッチ、介護予防をテーマとした各種講演会、栄養改善・口腔機能向上・認知症予防などについて学ぶことのできる場です。 以前から、アーバンケア新喜多では長田・新家西町と御厨で介護予防教室「楽らく体操」をさせていただき、運動を通して介護予防に励んでおります。 運動が苦手な方でも、気軽に集まれ、世間話に華を咲かせ、集中して物作りができる教室を開催できないかと考えておりました。そんな時に、地域のボランティア 石橋 よう子 さんが、切り絵を教えてくださると快諾いただき、「かんたん切り絵教室」を7月から開催する運びとなりました。 [caption id="attachment_609" align="aligncenter" width="700"] ボランティアの石橋ようこさん[/caption] 9月19日に開催した時には、蟹を切り絵しました。集中し、切り絵に励んでいます。 出来上がりはこちら [caption id="attachment_611" align="aligncenter" width="665"] 綺麗な蟹が出来ました![/caption] みなさんいい顔されてますね。 集中して手先を使うことは、脳の活性化につながり介護予防にすごく効果があります。 今後も、毎月第3木曜日14時からアーバンリビング新喜多で開催していきます。 次回は10月17日(木)の14時からです。 定員は10名と限られますが、まだ若干名御参加していただけます。 参加希望の方は下記までご連絡お願いします。 ℡06-6784-0001 アーバンケア新喜多 担当)山本
ブログ投稿画像   東大阪市出身、社会福祉士の髙平です。 約15年間高齢者福祉の分野で働いています。アーバンケア新喜多では平成28年4月の開設当初より頑張っています。 どうぞよろしくお願いします。       地域包括支援センターは地域にお住いの65歳以上の方がお困りごとを相談していただく窓口です。 様々な相談がありますが、一番多いのは介護保険申請についての相談です。   ●介護保険申請について ご本人・ご家族・地域の方などから相談があればご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い申請書を作成します。ご本人やご家族のかわりに市役所へ申請書を提出します。 認定結果を出すには、介護認定調査員による認定調査と主治医意見書が必要です。ご自宅や、入院が長引く場合は病院で認定調査を受けていただきます。調査項目は74ありますので約30分~1時間かかります。 主治医の先生には生活機能の低下の原因になった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて主治医意見書に記載してもらいます。市役所と病院でやり取りする書類ですので、ご本人が直接作成を依頼する必要はありません。 認定調査と主治医意見書が揃えば介護認定審査会が開催され、要介護度が決まります。 原則として申請から30日以内に市役所から結果が送られてきますが、書類の揃い具合によってそれ以上時間がかかる場合もあります。     要介護度には要支援1・2、要介護1~5があります。介護保険のサービスを利用するにはケアプランが必要となり、要支援の方は地域包括支援センターが、要介護の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成します。 介護保険を申請したいけれど、どうすれば良いのかわからないという方や、こんなこと聞いていいのかな…と思っている方、どんなことでもお気軽にアーバンケア新喜多までご相談ください。 様々なサービスがありますので詳しく説明し、ご本人が安心して生活できるよう、私達がご支援させていただきます。