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2021.09.21

イベント
第11回 アーバンケア新喜多リボンカフェ 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。朝晩は涼しくなってきましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、9月18日に御厨会館で開催した第11回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は午前中は曇り空でしたが、午後からは晴れ間もあり計5名の方にご参加していただきました。 まずは管理者の髙平より挨拶があり、台風14号が接近していたこともあり、みなさん台風の話をされていました。 リボンカフェでは、指先を使うことが認知症予防につながるという観点から物作りをしています。 今回は秋を代表する花の「秋桜」を作りました。 皆さん、好きな色を選んでいただきハサミを使用し花びらを作り、台紙に貼り合わせていきます。 花や草の色、花の配置などその方によって個性のある作品が完成しました。 最後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただくことで、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただくように地域のつながりの場となればと開催しています。 次回は、10月16日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
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2021.09.13

イベント
令和3年9月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。 パラリンピックも終わり、少し朝晩は過ごしやすくなりましたが、日中は残暑厳しい日が続いています。読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、いろいろな秋はありますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 9月の御厨「楽らく体操」は綺麗な青空が広がる晴天の中、御厨会館で開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 綺麗な青空が広がっていました。 この看板が目印です。 コロナウイルス感染症に伴う大阪府の緊急事態宣言が9月30日まで延長されましたので、今回も三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回はスポーツの秋でもあるのか、13:30からの部は16名、15時からの部は10名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回はいつも丁寧に上半身のストレッチから始めてくださいますが、肩甲骨周りと肋骨周りのストレッチをゆっくり、しっかりすることで腰回りの筋肉の緊張をほぐすことになり腰痛予防になるということをわかりやすく教えてくださいました。 頭の体操を兼ねた指の運動から開始です。 しっかりと体を伸ばします。 大きく伸びると気持ち良いですね。 いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。具体的にはハムストリングスや四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。体幹を鍛える運動やいつものスクワットも行いました。 しっかりバランスがとれています。 体幹もしっかり鍛えます。 もちろんスクワットも行います。 また最後にはペギー葉山さんの「学生時代」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。前田先生のお話ではダンスをされている方に認知症の方が少ないというデータもあるそうなので、効果があるとの事でした。 リズムに乗って楽しく体を動かします。 皆様真剣です。 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。1か月ぶりに楽らく体操で会われ、体操が始まるまでに楽しそうにお話をされる方もおられたりします。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが、明るい気持ちになる事ができる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。 次回は令和3年10月8日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。 新たに参加を希望される方は、アーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで申し込みをお願いします。
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2021.09.02

未分類
令和3年8月 長田楽らく体操 こんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は8月27日(金)に開催した「長田楽らく体操」について報告させていただきます。 お盆が過ぎて連日の猛暑にもかかわらず、多数の方に参加していただきました。   まずは、頭の体操からスタートです! 最初は難しくても、慣れてくると指が動くようになってきます。   前田先生から、「背中と胸の柔軟性を高めることが大切ですよ!」と説明がありました。 背中と胸が硬くなってくると、姿勢が悪くなり、呼吸や足の運びにも影響が出るそうです。 肋骨が広がると、深い呼吸で空気をたくさん取り入れることができます。   ストレッチをすると、体の伸びを感じることができ、とても気持ちが良いです。 普段あまり動かしていない体側もしっかり伸ばします。   体がほぐれたところで、体全体を動かしていきます。 難しいポーズがありましたが、皆さん真剣な表情で取り組んでおられました。 少し足を浮かせるだけで、とても効果があります。   体幹がしっかりしていないと腰に痛みが出てしまうので注意が必要です。 体操終了後に、参加された方から「ポーズが素晴らしい」と褒められ、前田先生は照れておられました(笑)   最後は、山本リンダさんの「どうにもとまらない」の曲に合わせてリズム体操を行いました。 「夜の蝶をイメージして下さい」と前田先生からアドバイスが! 最後は色っぽい決めポーズで終了です!   次回は、9月24日(金)に開催予定です。 皆さんのご参加をお待ちしています!
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2021.08.27

イベント
第10回 アーバンケア新喜多リボンカフェ 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多 社会福祉士の萩塚です。 8月になり天気の悪い日が多いですが、皆さん体調を崩さずにお過ごしでしょうか。 今回は、8月21日(土)に御厨会館で開催したアーバンケア新喜多リボンカフェの報告をします。 当日は曇り空で雨が降りそうな天気でしたが、4名の方にご参加いただいています。 まずは、管理者の髙平より挨拶させていただきました。 コロナウイルス関連の話もあり、ワクチンは皆さん接種済みとのことでした。 7月は折り紙で金魚を作りましたが、8月も季節を感じてもらうために向日葵を作りました。 こちらで準備した丸型に切った画用紙に花びらをつけていきます。花びらの色はご自身で決めていただき貼り付けていきます。 皆さん、黙々と真剣に作業に取り組まれていました。 できない箇所は職員がお手伝いしています。 花びらと葉っぱの色や枚数、向日葵の大きさや配置などご自身で決めていただき、台紙に貼り完成になります。 皆さんそれぞれ個性のある作品が完成しています。 最後に体組成計で測定を行い、7月に測定した数値と比較されていました。 リボンカフェは、認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただくことで、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、9月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、定員を15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。  
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2021.08.14

イベント
令和3年8月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   オリンピックも終わり、夏の全国高等学校野球選手権大会が始まるはずの今週初め(8/9)から、梅雨のような雨の日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 8月の御厨「楽らく体操」は梅雨のようにシトシトと降る雨の中、御厨会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増えてきているので、油断できない状況となっておりますので、今回も三密を避けるために13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は運動を継続することが神経の伝達回路をつなげる役に立ち、回路をつなげておかないと脳からの指令が手や足に命令として届かないことや、太ももの筋肉とおしりの筋肉で腰を支えているので、その筋肉を鍛えることで腰痛予防になることや腰が曲がってこないことなどをわかりやすく教えてくださいました。 まずはゆっくりと上半身からほぐします。 下半身もほぐします。 いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、太ももとおしりの筋肉を鍛えるための筋力トレーニングをたくさん教えていただけました。具体的には四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。 四頭筋を鍛えます。 大殿筋も鍛えます。前と後ろのバランスが大切だそうです。 前田先生が分かりやすく説明してくださいます。 スクワットも行います。 しっかりバランスも取れています。 また最後には1回目の体操では山本リンダさんの「どうにもとまらない」、2回目の体操では童謡の「われは海の子」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。 ほんとうに「どうにもとまらない」です。 男らしく船を漕ぎます。 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年9月10日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.08.03

その他お知らせ
夏場のマスク着用について ~新しい生活様式でのマスク着用について~ 地域包括支援センター アーバンケア新喜多です。   オリンピックも始まり、毎日熱戦が繰り広げられていますね。それに呼応するように暑い日が続いており、毎日のように日中の気温が30度を超え35度となる日が増えてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 8月2日からは4度目の緊急事態宣言が発出され、大阪もこれからどのようになっていくのか不安が大きくなってきているのではないでしょうか?そのような状態ですので、外出時にはまだまだマスクの着用が必要となります。暑くなってくるこれからの時期に、マスクをして外出することによる熱中症への危険性についてお伝えしたいと思います。   ☆夏場のマスク、熱中症リスクは? 夏場の外出時にマスクを使い続けている時に、私たちが注意する必要があるのが熱中症です。夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることになります。 もともと人は夏になって気温が高くなり体内に熱がこもると汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散し、体温調節を行っています。ですがマスクをして呼吸をしていると温かい空気が身体の中に入ってくる事になり、呼吸で身体を冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまうことになるそうです。 また顔の半分がマスクで覆われることによって、より熱もこもりやすくなるそうです。熱がこもりやすく、発散しにくくなっているのに加えて、マスクによる口腔内の加湿によって喉の渇きを感じにくくなるため、熱中症に気づくのが遅くなり、マスクをしていない時よりも熱中症になるリスクは高まると考えられます。 マスクをしての新しい生活様式について、厚生労働省が夏場のマスクの着用について、下記のようなリーフレットを出していますので、参考のために掲載させていただきます。 環境省・厚生労働省リーフレット 「熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!」 (PDF:974KB、外部リンク)   ☆熱中症を防ぐには? 基本的な熱中症対策はマスク着用の有無によっての変わりはないそうです。まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分は一気に摂ってもしっかりと体内に吸収されず、また喉が渇いたと感じてから水分を摂っては、もうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。 特にマスクをしていると喉が加湿されている状態となっているため、喉の渇きを感じにくくなると考えられます。気が付いたら熱中症になっているという可能性もありますので、よりこまめに水分を摂りましょう。特に喉の渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児は、積極的に水分を摂るように心掛けましょう。   環境省より、熱中症になった場合の対応策についてのリーフレットがありますので、併せて掲載させていただきます。ご参考になさっていただければ幸いです。 環境省リーフレット 「熱中症 ~ご存じですか?予防・対処法~」(PDF:2,491KB、外部リンク)   まだまだ暑い日が続くと思われます。緊急事態宣言も発出され、マスクも手放せない状況が続くと思われますので、熱中症予防に注意しながら8月、9月を乗り切っていきましょう。
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2021.07.29

イベント
令和3年7月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。   今年は梅雨入りも早かったですが、梅雨明けはほぼ例年通りで、7月17日に梅雨明けとなり、梅雨明け以降急に暑い日が続き、大阪では猛暑日が続いています。皆さまはいかがお過ごしですか? 7月の長田「楽らく体操」が猛暑日の快晴の中、長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 長田東会館で開催しています。   コロナウイルス感染症の感染者数が大阪でも少しずつ増えてきていることもあり、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、体調確認、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。まさに「楽らく体操」の当日がオリンピックの開会式当日ということもあり、前田先生から「オリンピック参加の選手に負けないようにしっかりと体を動かしましょう」と檄が飛ぶ中(笑)皆さんで運動に取り組みました。 管理者の髙平からご挨拶と熱中症への注意などをお話ししました。 ストレッチの効用についてわかりやすく説明してくださります。 ゆっくりと体をほぐします。 ストレッチでも汗がにじみます。 いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日はタオルを使って椅子に座ったままでもできる運動をたくさん教えていただきました。床に広げたタオルを足の指先だけで自分の方に手繰り寄せる「タオルギャザー」は足裏の筋肉を鍛える運動だそうです。 足裏の筋肉が地面を蹴り出す、身体のバランスを取るという役割を果たしているそうで、ここが衰えると「うまく歩けない」、「バランスよく立てない」といった事を教えていただきました。またタオルを使って体幹を鍛える運動や、ストレッチなどを行うときれいな姿勢で運動できるので効果が期待できるようです。 なかなか難しいです。座ってできるのでご自宅でもどうぞ。 タオルを使ってしっかりと伸ばします。 タオルがあると力が逃げにくいので良く効きます。 皆様、姿勢もよくなっていますね。 もちろんいつものスクワットも行います。 また最後には「河内おとこ節」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですが社交ダンスや河内音頭などのダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 先生の振付指導の後の本番です。 皆様真剣です。 3分間連続での体操はなかなかハードです。 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年8月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.07.23

イベント
第9回 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 大阪では梅雨明けが発表され気温が上昇し暑い日が続いていますが、体調を崩すことなくお過ごしでしょうか。 今回は、7/17(土)に開催した第9回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。当日は天気が良く気温も高かったですが、6名の方に参加していただいています。 まずは管理者の髙平より挨拶させていただきました。ワクチン接種は2回目の接種も終わっている方がほとんどで、終わっていない方も予約はしており近々接種予定とのことでした。 東京オリンピックの開催も近づいていますが、コロナウイルスのこともあり盛り上がりに欠けるとみなさん話されていました。   今月のリボンカフェでは、夏祭りの季節ということで、折り紙で金魚を作りました。コロナウイルスの影響で夏祭りが中止になるところも多いと思いますが、季節を先取りしていただいています。 1匹目は職員が折り方を説明しながら折っていただいています。2匹目は折り方をマスターしている方もおり、職員のフォローなく作っている方もいました。折り方が分からない方は、職員が手伝っています。   1人2匹の金魚を折り、折り紙で作った水草を色画用紙に思い思い貼っていただいています。金魚や水草の配置などについて隣の方と和気あいあいとお話されていました。     最後には体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症の当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、8/21(土)13:30から御厨会館で開催予定です。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から定員15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多までご連絡お待ちしています。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。朝晩は涼しくなってきましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、9月18日に御厨会館で開催した第11回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は午前中は曇り空でしたが、午後からは晴れ間もあり計5名の方にご参加していただきました。 まずは管理者の髙平より挨拶があり、台風14号が接近していたこともあり、みなさん台風の話をされていました。 リボンカフェでは、指先を使うことが認知症予防につながるという観点から物作りをしています。 今回は秋を代表する花の「秋桜」を作りました。 皆さん、好きな色を選んでいただきハサミを使用し花びらを作り、台紙に貼り合わせていきます。 花や草の色、花の配置などその方によって個性のある作品が完成しました。 最後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただくことで、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただくように地域のつながりの場となればと開催しています。 次回は、10月16日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。 パラリンピックも終わり、少し朝晩は過ごしやすくなりましたが、日中は残暑厳しい日が続いています。読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、いろいろな秋はありますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 9月の御厨「楽らく体操」は綺麗な青空が広がる晴天の中、御厨会館で開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_1936" align="alignnone" width="300"] 綺麗な青空が広がっていました。[/caption] [caption id="attachment_1935" align="alignnone" width="300"] この看板が目印です。[/caption] コロナウイルス感染症に伴う大阪府の緊急事態宣言が9月30日まで延長されましたので、今回も三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回はスポーツの秋でもあるのか、13:30からの部は16名、15時からの部は10名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回はいつも丁寧に上半身のストレッチから始めてくださいますが、肩甲骨周りと肋骨周りのストレッチをゆっくり、しっかりすることで腰回りの筋肉の緊張をほぐすことになり腰痛予防になるということをわかりやすく教えてくださいました。 [caption id="attachment_1937" align="alignnone" width="300"] 頭の体操を兼ねた指の運動から開始です。[/caption] [caption id="attachment_1938" align="alignnone" width="300"] しっかりと体を伸ばします。[/caption] [caption id="attachment_1942" align="alignnone" width="300"] 大きく伸びると気持ち良いですね。[/caption] いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。具体的にはハムストリングスや四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。体幹を鍛える運動やいつものスクワットも行いました。 [caption id="attachment_1939" align="alignnone" width="300"] しっかりバランスがとれています。[/caption] [caption id="attachment_1940" align="alignnone" width="300"] 体幹もしっかり鍛えます。[/caption] [caption id="attachment_1944" align="alignnone" width="300"] もちろんスクワットも行います。[/caption] また最後にはペギー葉山さんの「学生時代」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。前田先生のお話ではダンスをされている方に認知症の方が少ないというデータもあるそうなので、効果があるとの事でした。 [caption id="attachment_1941" align="alignnone" width="300"] リズムに乗って楽しく体を動かします。[/caption] [caption id="attachment_1945" align="alignnone" width="300"] 皆様真剣です。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。1か月ぶりに楽らく体操で会われ、体操が始まるまでに楽しそうにお話をされる方もおられたりします。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが、明るい気持ちになる事ができる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。 次回は令和3年10月8日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。 新たに参加を希望される方は、アーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで申し込みをお願いします。
ブログ投稿画像 こんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は8月27日(金)に開催した「長田楽らく体操」について報告させていただきます。 お盆が過ぎて連日の猛暑にもかかわらず、多数の方に参加していただきました。   まずは、頭の体操からスタートです! [caption id="attachment_1912" align="alignnone" width="700"] 最初は難しくても、慣れてくると指が動くようになってきます。[/caption]   前田先生から、「背中と胸の柔軟性を高めることが大切ですよ!」と説明がありました。 背中と胸が硬くなってくると、姿勢が悪くなり、呼吸や足の運びにも影響が出るそうです。 [caption id="attachment_1913" align="alignnone" width="700"] 肋骨が広がると、深い呼吸で空気をたくさん取り入れることができます。[/caption]   ストレッチをすると、体の伸びを感じることができ、とても気持ちが良いです。 [caption id="attachment_1915" align="alignnone" width="700"] 普段あまり動かしていない体側もしっかり伸ばします。[/caption]   体がほぐれたところで、体全体を動かしていきます。 難しいポーズがありましたが、皆さん真剣な表情で取り組んでおられました。 [caption id="attachment_1914" align="alignnone" width="700"] 少し足を浮かせるだけで、とても効果があります。[/caption]   体幹がしっかりしていないと腰に痛みが出てしまうので注意が必要です。 [caption id="attachment_1917" align="alignnone" width="700"] 体操終了後に、参加された方から「ポーズが素晴らしい」と褒められ、前田先生は照れておられました(笑)[/caption]   最後は、山本リンダさんの「どうにもとまらない」の曲に合わせてリズム体操を行いました。 [caption id="attachment_1929" align="alignnone" width="700"] 「夜の蝶をイメージして下さい」と前田先生からアドバイスが![/caption] [caption id="attachment_1918" align="alignnone" width="700"] 最後は色っぽい決めポーズで終了です![/caption]   次回は、9月24日(金)に開催予定です。 皆さんのご参加をお待ちしています!
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多 社会福祉士の萩塚です。 8月になり天気の悪い日が多いですが、皆さん体調を崩さずにお過ごしでしょうか。 今回は、8月21日(土)に御厨会館で開催したアーバンケア新喜多リボンカフェの報告をします。 当日は曇り空で雨が降りそうな天気でしたが、4名の方にご参加いただいています。 まずは、管理者の髙平より挨拶させていただきました。 コロナウイルス関連の話もあり、ワクチンは皆さん接種済みとのことでした。 7月は折り紙で金魚を作りましたが、8月も季節を感じてもらうために向日葵を作りました。 こちらで準備した丸型に切った画用紙に花びらをつけていきます。花びらの色はご自身で決めていただき貼り付けていきます。 皆さん、黙々と真剣に作業に取り組まれていました。 できない箇所は職員がお手伝いしています。 花びらと葉っぱの色や枚数、向日葵の大きさや配置などご自身で決めていただき、台紙に貼り完成になります。 皆さんそれぞれ個性のある作品が完成しています。 最後に体組成計で測定を行い、7月に測定した数値と比較されていました。 リボンカフェは、認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただくことで、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、9月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、定員を15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   オリンピックも終わり、夏の全国高等学校野球選手権大会が始まるはずの今週初め(8/9)から、梅雨のような雨の日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 8月の御厨「楽らく体操」は梅雨のようにシトシトと降る雨の中、御厨会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増えてきているので、油断できない状況となっておりますので、今回も三密を避けるために13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は運動を継続することが神経の伝達回路をつなげる役に立ち、回路をつなげておかないと脳からの指令が手や足に命令として届かないことや、太ももの筋肉とおしりの筋肉で腰を支えているので、その筋肉を鍛えることで腰痛予防になることや腰が曲がってこないことなどをわかりやすく教えてくださいました。 [caption id="attachment_1861" align="alignnone" width="300"] まずはゆっくりと上半身からほぐします。[/caption] [caption id="attachment_1869" align="alignnone" width="300"] 下半身もほぐします。[/caption] いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、太ももとおしりの筋肉を鍛えるための筋力トレーニングをたくさん教えていただけました。具体的には四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。 [caption id="attachment_1862" align="alignnone" width="300"] 四頭筋を鍛えます。[/caption] [caption id="attachment_1863" align="alignnone" width="300"] 大殿筋も鍛えます。前と後ろのバランスが大切だそうです。[/caption] [caption id="attachment_1865" align="alignnone" width="300"] 前田先生が分かりやすく説明してくださいます。[/caption] [caption id="attachment_1870" align="alignnone" width="300"] スクワットも行います。[/caption] [caption id="attachment_1866" align="alignnone" width="300"] しっかりバランスも取れています。[/caption] また最後には1回目の体操では山本リンダさんの「どうにもとまらない」、2回目の体操では童謡の「われは海の子」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。 [caption id="attachment_1867" align="alignnone" width="300"] ほんとうに「どうにもとまらない」です。[/caption] [caption id="attachment_1872" align="alignnone" width="300"] 男らしく船を漕ぎます。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年9月10日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多です。   オリンピックも始まり、毎日熱戦が繰り広げられていますね。それに呼応するように暑い日が続いており、毎日のように日中の気温が30度を超え35度となる日が増えてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 8月2日からは4度目の緊急事態宣言が発出され、大阪もこれからどのようになっていくのか不安が大きくなってきているのではないでしょうか?そのような状態ですので、外出時にはまだまだマスクの着用が必要となります。暑くなってくるこれからの時期に、マスクをして外出することによる熱中症への危険性についてお伝えしたいと思います。   ☆夏場のマスク、熱中症リスクは? 夏場の外出時にマスクを使い続けている時に、私たちが注意する必要があるのが熱中症です。夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることになります。 もともと人は夏になって気温が高くなり体内に熱がこもると汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散し、体温調節を行っています。ですがマスクをして呼吸をしていると温かい空気が身体の中に入ってくる事になり、呼吸で身体を冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまうことになるそうです。 また顔の半分がマスクで覆われることによって、より熱もこもりやすくなるそうです。熱がこもりやすく、発散しにくくなっているのに加えて、マスクによる口腔内の加湿によって喉の渇きを感じにくくなるため、熱中症に気づくのが遅くなり、マスクをしていない時よりも熱中症になるリスクは高まると考えられます。 マスクをしての新しい生活様式について、厚生労働省が夏場のマスクの着用について、下記のようなリーフレットを出していますので、参考のために掲載させていただきます。 環境省・厚生労働省リーフレット 「熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!」 (PDF:974KB、外部リンク)   ☆熱中症を防ぐには? 基本的な熱中症対策はマスク着用の有無によっての変わりはないそうです。まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分は一気に摂ってもしっかりと体内に吸収されず、また喉が渇いたと感じてから水分を摂っては、もうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。 特にマスクをしていると喉が加湿されている状態となっているため、喉の渇きを感じにくくなると考えられます。気が付いたら熱中症になっているという可能性もありますので、よりこまめに水分を摂りましょう。特に喉の渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児は、積極的に水分を摂るように心掛けましょう。   環境省より、熱中症になった場合の対応策についてのリーフレットがありますので、併せて掲載させていただきます。ご参考になさっていただければ幸いです。 環境省リーフレット 「熱中症 ~ご存じですか?予防・対処法~」(PDF:2,491KB、外部リンク)   まだまだ暑い日が続くと思われます。緊急事態宣言も発出され、マスクも手放せない状況が続くと思われますので、熱中症予防に注意しながら8月、9月を乗り切っていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。   今年は梅雨入りも早かったですが、梅雨明けはほぼ例年通りで、7月17日に梅雨明けとなり、梅雨明け以降急に暑い日が続き、大阪では猛暑日が続いています。皆さまはいかがお過ごしですか? 7月の長田「楽らく体操」が猛暑日の快晴の中、長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_1827" align="aligncenter" width="300"] 長田東会館で開催しています。[/caption]   コロナウイルス感染症の感染者数が大阪でも少しずつ増えてきていることもあり、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、体調確認、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。まさに「楽らく体操」の当日がオリンピックの開会式当日ということもあり、前田先生から「オリンピック参加の選手に負けないようにしっかりと体を動かしましょう」と檄が飛ぶ中(笑)皆さんで運動に取り組みました。 [caption id="attachment_1832" align="aligncenter" width="300"] 管理者の髙平からご挨拶と熱中症への注意などをお話ししました。[/caption] [caption id="attachment_1838" align="aligncenter" width="300"] ストレッチの効用についてわかりやすく説明してくださります。[/caption] [caption id="attachment_1840" align="aligncenter" width="300"] ゆっくりと体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_1839" align="aligncenter" width="300"] ストレッチでも汗がにじみます。[/caption] いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日はタオルを使って椅子に座ったままでもできる運動をたくさん教えていただきました。床に広げたタオルを足の指先だけで自分の方に手繰り寄せる「タオルギャザー」は足裏の筋肉を鍛える運動だそうです。 足裏の筋肉が地面を蹴り出す、身体のバランスを取るという役割を果たしているそうで、ここが衰えると「うまく歩けない」、「バランスよく立てない」といった事を教えていただきました。またタオルを使って体幹を鍛える運動や、ストレッチなどを行うときれいな姿勢で運動できるので効果が期待できるようです。 [caption id="attachment_1828" align="aligncenter" width="300"] なかなか難しいです。座ってできるのでご自宅でもどうぞ。[/caption] [caption id="attachment_1829" align="aligncenter" width="300"] タオルを使ってしっかりと伸ばします。[/caption] [caption id="attachment_1833" align="aligncenter" width="300"] タオルがあると力が逃げにくいので良く効きます。[/caption] [caption id="attachment_1834" align="aligncenter" width="300"] 皆様、姿勢もよくなっていますね。[/caption] [caption id="attachment_1830" align="aligncenter" width="300"] もちろんいつものスクワットも行います。[/caption] また最後には「河内おとこ節」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですが社交ダンスや河内音頭などのダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 [caption id="attachment_1831" align="aligncenter" width="300"] 先生の振付指導の後の本番です。[/caption] [caption id="attachment_1835" align="aligncenter" width="300"] 皆様真剣です。[/caption] [caption id="attachment_1844" align="aligncenter" width="300"] 3分間連続での体操はなかなかハードです。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年8月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 大阪では梅雨明けが発表され気温が上昇し暑い日が続いていますが、体調を崩すことなくお過ごしでしょうか。 今回は、7/17(土)に開催した第9回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。当日は天気が良く気温も高かったですが、6名の方に参加していただいています。 まずは管理者の髙平より挨拶させていただきました。ワクチン接種は2回目の接種も終わっている方がほとんどで、終わっていない方も予約はしており近々接種予定とのことでした。 東京オリンピックの開催も近づいていますが、コロナウイルスのこともあり盛り上がりに欠けるとみなさん話されていました。   今月のリボンカフェでは、夏祭りの季節ということで、折り紙で金魚を作りました。コロナウイルスの影響で夏祭りが中止になるところも多いと思いますが、季節を先取りしていただいています。 1匹目は職員が折り方を説明しながら折っていただいています。2匹目は折り方をマスターしている方もおり、職員のフォローなく作っている方もいました。折り方が分からない方は、職員が手伝っています。   1人2匹の金魚を折り、折り紙で作った水草を色画用紙に思い思い貼っていただいています。金魚や水草の配置などについて隣の方と和気あいあいとお話されていました。     最後には体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症の当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、8/21(土)13:30から御厨会館で開催予定です。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から定員15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多までご連絡お待ちしています。