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2022.01.22

イベント
New 令和4年1月 アーバンケア新喜多リボンカフェ 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 年が明けて半月になりますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、1月15日に開催された「アーバンケア新喜多リボンカフェ」のご報告をします。 寒い日が続いていましたが、当日は天気も良く14名の方にご参加いただいています。初めて参加される方も多くおられました。 リボンカフェでは指先を使う事が認知症予防にもつながるとの観点から、季節の作品作りを毎月行っています。 今回は折り紙を使用し、椿の花作りを行いました。 職員より折り方の説明があるも難しい工程も多く、分からないところは職員がフォローして椿の花を作りました。 参加者同士でも教えあいながら和気あいあいと作業されていました。 椿の花が完成した方は、各自選んでいただいた画用紙に貼り付け完成です。 今回は難しい工程もあり、いつも以上に時間が掛かってしまいました。 初めて参加された方は、初めて作るにしては難しいと仰られる方もいました。 最後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は2月19日(土)13:30から御厨会館で開催の予定です。コロナウイルス感染症対策の為、定員15名とさせていただいておりますので、 参加、開催の可否等につきまして、地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。 ご参加をお待ちいたしております。
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2022.01.17

イベント
令和4年1月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   関西地方では15日までは松の内ということのですので、先ずは 新年あけましておめでとうございます。   1月に入り寒い日が続いておりますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか? 本日は松の内が明ける直前の1月14日に御厨会館で開催されました、御厨「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 この看板が目印です。 新年が明けた途端に、コロナウイルス感染症の感染者数が急増していますので、今回も三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 検温、手指の消毒もしっかりと行います。 冬らしいとても寒い日中ではありましたが、13:30からの部は15名、15時からの部は9名の方が参加してくださいました。今回は第1部に2名、第2部に3名の新しい参加者の方が来てくださりました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回はいつまでも自分の足で歩くために股関節周りのストレッチなどを中心に筋肉がどのような働きをしているのか、背中が曲がってくることで、どれだけ歩行に影響を与えるか、背筋を伸ばすことが転倒予防になるということをわかりやすく教えてくださいました。 熱血指導中の前田先生です。 いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。具体的にはハムストリングスや四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。四頭筋を鍛える運動では、皆さん筋肉に良く効いたようで苦笑いをされながら取り組まれていました。また体幹を鍛える運動やいつものスクワットも行いました。 先ずは準備運動前の頭の体操、手指の運動から開始です。 ストレッチでゆっくりと体をほぐします。 スクワットは外せません。 太ももの筋肉に効きます。プルプルしますね。 また最後には水前寺清子さんの「365歩のマーチ」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、振付を覚える、リズムに合わせて思い出す、次の動作を考えるなど一度に3つ以上の事を考える必要があるので頭の体操にもなり、脳への刺激がありとても良いとの事でした。 曲に合わせて体を動かします。 次の動作を考え中。皆さん真剣です。 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。今年初めての「楽らく体操」ということで、お正月の話や1か月ぶりに会われ、体操が始まるまでに楽しそうにお話をされる方もおられました。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和4年2月11日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.12.30

イベント
令和3年12月 第8回「家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会」 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。   令和3年も後1週間になりました。12月の中頃より急に冬が進んだように寒い日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしですか?来週はもっと寒くなるようです。皆さまお気をつけください。 さて、今回は「第8回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数は減っているようですが、最近は「オミクロン株」なる変異種が流行っておりますので、三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間での開催、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   今回は「健康で地域で過ごすためのあれこれ」という内容で、地域包括支援センター アーバンケア新喜多 管理者の髙平が、東大阪市様が出されている、「認知症あんしんガイドブック」の内容を中心に、わかりやすくお話しさせていただきました。住み慣れた地域での生活を継続したいと思っておられる12名の方々が参加してくださいました。 アーバンケア新喜多 管理者の髙平です! 寒い中ですが12名の方が参加してくださいました。   住み慣れた地域での生活を継続していくために、先ずは病気にならないこと、特に認知症の症状が出てきた場合にどのように対応していくことで、生活を継続していけるのかなどについて認知症あんしんガイドブックの内容を説明させていただきました。また生活を続ける上での不安を軽減するために、緊急通報装置についての説明、SOSオレンジネットワークについて、認知症初期集中支援チームについてなど色々な角度からの情報提供をさせていただきました。 資料を見ながら真剣に聞いておられます。   基本的には資料の説明が中心になりましたので、途中で眠くならないように認知症予防となる体と頭を使う体操(ダブルタスクの体操)を行いました。体操では徐々に難しくしていきましたので、途中では講師の髙平が間違える場面もあり笑いが生まれました。 指を動かすだけでも効果があります。 ダブルタスクになると難易度が上がります。   コロナ禍で外出機会が減り、週に1回程度しか外部の人と会わない、話をしない人は、週に1回以上会っている人より認知症のリスクが1.4倍高くなるそうです。最近閉じこもりがちな方や認知症が疑われるような場合、どうすればよいのかわからない時には、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センター アーバンケア新喜多にお気軽にご連絡ください。   次回は令和4年1月22日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますので、ご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
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2021.12.27

イベント
介護予防教室 長田楽らく体操 こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は12/22(水)の長田楽らく体操について報告させていただきます。   今回のテーマは「デュアルタスク」です。 二重課題とも言われ、2つのことを同時に行う「ながら動作」のことです。 デュアルタスクトレーニングでは、2つの動作を同時にすることで、 運動機能と思考機能を司る前頭葉を刺激させます。 脳の様々な部分を活性化させて認知能力を向上させると言われており、 認知症予防の運動としてご存知の方も多いと思います。   まずはストレッチで体をほぐすところからスタートです。   肩こりでお困りの方には肩甲骨をほぐすストレッチをおすすめします。 ふくらはぎがしっかり伸ばせるので気持ちが良いですよ。 体をひねることで腹斜筋を刺激します。   体がほぐれたところで、いよいよデュアルタスクトレーニングに入ります。   右と左で別々の動きをしています。   最初はうまくいっても途中からズレてくることもあります。 また、かなり集中力も必要になってきます。   足踏みをしながら3の倍数で手を叩きます。   失敗しても問題ありません。 難しいことにチャレンジすることが、脳を刺激します。 笑顔で楽しみながら運動してもらえると嬉しいです。!   最後は、北島三郎さんの「函館の女」に合わせてリズム体操で締めくくります。   リズムに合わせて体を動かすことも脳に刺激を与えます。 体がほぐれているので、腕もしっかり上がっていますね。   次回は、1月28日(金)に長田東会館にて2部制で開催する予定です。 来年も地域の皆さんが健康に過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます! では、良いお年をお迎えください。
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2021.12.18

イベント
令和3年12月 「第14回リボンカフェ」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の萩塚と松原です。 今回は、令和3年12月18日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 綺麗な青空ですが寒かったです。 この看板が目印です。   当日は綺麗な青空がでしたが、寒気が入り込んだため非常に冷たい午後でした。寒い中にも関わらず12名の方がリボンカフェに来ていただけました。内1名は初めて参加いただけた方でした。   リボンカフェ開催の前にアーバンケア新喜多の萩塚より、コロナウイルス感染症の患者数は減少傾向にありますが、まだまだ油断できない状況にあり、また予防注射は受けられているかもしれないですが、インフルエンザの流行の時期にもなります。今後も引き続き、手洗い、うがい、マスクの着用、密を避ける行動などを継続していただくようにお話させていただきました。 社会福祉士の萩塚です。   今月のリボンカフェでも先月に引き続き、作品づくりを通して指先を使っていただく事で認知症予防にもつながるとの観点から、季節感を感じてもらうために、来年の干支である「寅の達磨」を作りました。 完成写真はこちら。かわいい寅達磨でしょ?   職員の萩塚より、作り方の説明をしながら実際に作業していただきました。折り紙を使って作成したのですが、作業工程が多く、わかりにくいところ、細かい所は職員でお手伝いさせていただき、皆さんお互いに工程を確認しながら作成されていました。寅に見えるように考えられながら作業に取り組まれ、最後にご自身で寅の顔をペンで記入され、個性豊かな寅の達磨が完成いたしました。 みなさん一生懸命作業されています。 わからないところは相談しながら・・・ バランスを考え中! 細かい作業もなんのその 指先をしっかりと使われています。   最後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。今のご自身の体の筋肉量などを確認され、お正月を迎えた後、どのように変化しているのか楽しみで次月も参加しますと話されていました。   「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は1月15日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。コロナウイルス感染症への対策のために定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
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2021.12.14

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令和3年12月 御厨楽らく体操 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今年もあと1ヶ月で終わりになりますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、12月10日に御厨会館で開催された御厨楽らく体操についてご報告します。 当日は、天気が良く気温も12月にしては暖かく、一部16名、二部11名と多くの方にご参加いただいています。 今回が初めての参加の方もおられました。 本格的な運動を行う前に、まずはストレッチをして全身をほぐしていきます。 全身がほぐれたところで、椅子に座ってできる運動を行います。 身体をねじり、肘と膝をつけることで腹筋を鍛える運動です。 椅子から立ってできる運動も行います。 写真はアキレス腱を鍛える運動です。 椅子から立ち上がるスクワットも行いました。 前田先生が歌う7秒間は、座らずに体勢をキープ。 皆さん、足を震わせながら体勢をキープしておられました。 最後には、毎回恒例となっている音楽に合わせて身体を動かします。 今回は、北島三郎さんの「函館の女」です。口ずさみながら身体を動かす方もおられ、皆さん楽しまれていました。 次回は、令和4年1月14日(金)に御厨会館で開催予定になっています。一部13時30分、二部15時から開催になります。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
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2021.12.02

イベント
第7回 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 皆さんこんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 11月27日(土)開催した家族介護教室について報告させていただきます。   今回は講師に管理栄養士さんをお迎えし、 「いつまでもお元気に!シニアのための食生活アドバイス」と題して 認知症やフレイル予防・食品の栄養素のことなど話をしていただきました。 講師は介護老人保健施設アーバンケアの平川さんとアーバンケア御厨の村上さんです。 お二人は施設に入所されている方々の栄養管理を行っている 食事や栄養のプロフェッショナルです‼   普段、管理栄養士さんから直接お話を聞く機会はあまりないと思います。 参加者の皆さんは熱心に耳を傾けておられました。 大事なことはメモを取るなど、話をしっかり聞いておられました。   講義だけでなく 認知症チェックシートやフレイルチェックシートにそれぞれ記入していただき 皆さんの今の状態も確認しました。 皆さん真剣に取り組まれています!   食事チェックシートは前日のお食事の内容で記入してもらいました。 前日の食事を思い出すのって意外と難しいですよね。   食品の栄養素に関しては、参加者の皆さんは知識をお持ちでしたので、 普段から栄養バランスに気を付けて調理されている事がよくわかりました。 栄養素について詳しく教えていただきました。   今回参加して下さった方々は、チェックシートの結果から いも類や海藻類があまりとれていない事がわかりました。 「これだけを食べれば良いという事ではなく、バランスよく栄養をとることが大切ですよ」と最後に一番大事なアドバイスをいただきました。   次回の家族介護教室は、12月25日(土)に開催する予定です。 興味のある方は アーバンケア新喜多 06-6784-0001までご連絡ください。 皆さんのご参加をお待ちしております!
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2021.11.27

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令和3年11月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   11月に入って日中も寒くなり、急に冬らしくなってきましたね。皆さまはいかがお過ごしですか? 11月26日の金曜日に長田「楽らく体操」が長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 こちらの会館で行っています。   大阪の感染者数も20人を下回る日が続いており、全国的にも150人を下回る日が続いていますが、油断のできない状況が続いておりますので、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。今回は13:30からの部は11名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前に、その運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 先ずはリラックスして体をほぐします。   いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は脇の筋肉を伸ばすことで股関節が柔らかくなり、歩行時の安定につながることをわかりやすく教えてくださいました。関係ないように思える筋肉がつながって体を構成しているのですね。 また本日はタオルを使った体操をしていただきましたが、タオルを使うことで伸ばしにくい動作も行いやすくなったり、無理なく伸ばすことができる事、また床に広げ足の指先でたぐり寄せる動作(ギャザリング)をすることで足の裏の筋肉を鍛えることができ、歩行時の安定につながる事なども教えてくださいました。   タオルを使うと無理なく運動が出来ます。 ギャザリング。難しいですが前田先生はお上手です。 できないと言いながら皆さん真剣です。 前田先生の姿勢、キレイですね。 もちろんスクワットも行います。 また最後には都はるみさんの「さようなら」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。大きな声こそ出せませんが、皆さん小さな声で歌われながら体操に取り組まれていました。   曲に合わせて大きく動きます。 皆さん真剣に取り組まれます。 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、また頭の体操を兼ねた指体操、筋肉を鍛える運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の良いところではないかと思います。   12月のみ開催日が変更になっています。   次回は講師の前田先生のご都合もあり、令和3年12月22日 水曜日の13:30からと14:45からと変更になっています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.11.24

イベント
令和3年11月 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 暖かい日が続いていましたが、急に寒くなり体調を崩されていないでしょうか。 今回は、11月20日(土)に御厨会館で開催された、アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は朝から天候も良く、6名の方にご参加いただいています。 まず初めに管理者の髙平より挨拶がありました。 インフルエンザの話になり、参加者の方はみなさん予防接種も済んでいるとのことでした。 リボンカフェでは、指先を動かすことが認知症予防につながるということもあり、毎回季節の物作りを行っています。 今回は、少し気が早いですが折り紙と色画用紙を使用し、クリスマスカード作りを行いました。 折り紙を使用しサンタクロースともみの木を作りましたが、難しい工程もあり、分からないところは隣の方と教えあいながら 和気あいあいと作業されていました。 完成したサンタクロースともみの木を色画用紙に貼り、シールで飾り付けを行います。 特に男性陣が作業に夢中になり、シールで雪を降らせたりされていました。 それぞれ個性のある作品が完成しています。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、 いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるよう、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。   次回は、12月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 定員15名での開催になりますので、興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
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2021.11.16

イベント
介護予防教室 御厨楽らく体操 皆さん、こんにちは! アーバンケア新喜多の宮内です。 11/12(金)に開催した御厨楽らく体操について報告させていただきます。   前回よりも参加者が多く、初めて参加される方もおられました。 今回はストレッチの後で、タオルを使った体操を行いました。   指をしっかり動かすことで脳が活性化します。 腰もゆっくり伸ばしてあげましょう。   体がほぐれたところで、いよいよタオルの登場です。 まずは軽くタオルを振ります。 指2本でしっかり両端を掴み、タオルを横に引っ張ります。   前田先生から「握力は全身の筋力に比例します!」と話がありました。 握力のある人は、足の筋力もしっかりついています。 入院中などで体を動かせない人は、手や腕の運動をすることで 足の筋力が落ちにくくなるそうです。   タオルを上下に動かすことで肩甲骨の運動になります。 ギャザリングで足の指もしっかり動かします。   体に痛みがある方は、タオルの長さを調整したり 高さや角度を変えることで、無理なく体操ができます。   足の裏がよく伸びて気持ちが良いですよ。 普段あまり使っていない体側も伸ばします。   最後は「ソーラン節」のリズムに合わせて体を動かします。 力強く船をこいでいますね!   皆さんも、自宅にあるタオルを使って自宅でぜひチャレンジして下さいね。 次回は12月10日(金)に御厨会館にて開催予定です! 皆さんのご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 年が明けて半月になりますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、1月15日に開催された「アーバンケア新喜多リボンカフェ」のご報告をします。 寒い日が続いていましたが、当日は天気も良く14名の方にご参加いただいています。初めて参加される方も多くおられました。 リボンカフェでは指先を使う事が認知症予防にもつながるとの観点から、季節の作品作りを毎月行っています。 今回は折り紙を使用し、椿の花作りを行いました。 職員より折り方の説明があるも難しい工程も多く、分からないところは職員がフォローして椿の花を作りました。 参加者同士でも教えあいながら和気あいあいと作業されていました。 椿の花が完成した方は、各自選んでいただいた画用紙に貼り付け完成です。 今回は難しい工程もあり、いつも以上に時間が掛かってしまいました。 初めて参加された方は、初めて作るにしては難しいと仰られる方もいました。 最後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は2月19日(土)13:30から御厨会館で開催の予定です。コロナウイルス感染症対策の為、定員15名とさせていただいておりますので、 参加、開催の可否等につきまして、地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。 ご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   関西地方では15日までは松の内ということのですので、先ずは 新年あけましておめでとうございます。   1月に入り寒い日が続いておりますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか? 本日は松の内が明ける直前の1月14日に御厨会館で開催されました、御厨「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_2201" align="alignnone" width="300"] この看板が目印です。[/caption] 新年が明けた途端に、コロナウイルス感染症の感染者数が急増していますので、今回も三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 [caption id="attachment_2203" align="alignnone" width="300"] 検温、手指の消毒もしっかりと行います。[/caption] 冬らしいとても寒い日中ではありましたが、13:30からの部は15名、15時からの部は9名の方が参加してくださいました。今回は第1部に2名、第2部に3名の新しい参加者の方が来てくださりました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回はいつまでも自分の足で歩くために股関節周りのストレッチなどを中心に筋肉がどのような働きをしているのか、背中が曲がってくることで、どれだけ歩行に影響を与えるか、背筋を伸ばすことが転倒予防になるということをわかりやすく教えてくださいました。 [caption id="attachment_2205" align="alignnone" width="300"] 熱血指導中の前田先生です。[/caption] いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、筋肉を鍛えるための筋力トレーニングを行います。具体的にはハムストリングスや四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。四頭筋を鍛える運動では、皆さん筋肉に良く効いたようで苦笑いをされながら取り組まれていました。また体幹を鍛える運動やいつものスクワットも行いました。 [caption id="attachment_2202" align="alignnone" width="300"] 先ずは準備運動前の頭の体操、手指の運動から開始です。[/caption] [caption id="attachment_2204" align="alignnone" width="300"] ストレッチでゆっくりと体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_2206" align="alignnone" width="300"] スクワットは外せません。[/caption] [caption id="attachment_2208" align="alignnone" width="300"] 太ももの筋肉に効きます。プルプルしますね。[/caption] また最後には水前寺清子さんの「365歩のマーチ」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、振付を覚える、リズムに合わせて思い出す、次の動作を考えるなど一度に3つ以上の事を考える必要があるので頭の体操にもなり、脳への刺激がありとても良いとの事でした。 [caption id="attachment_2207" align="alignnone" width="300"] 曲に合わせて体を動かします。[/caption] [caption id="attachment_2209" align="alignnone" width="300"] 次の動作を考え中。皆さん真剣です。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。今年初めての「楽らく体操」ということで、お正月の話や1か月ぶりに会われ、体操が始まるまでに楽しそうにお話をされる方もおられました。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和4年2月11日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の髙平と松原です。   令和3年も後1週間になりました。12月の中頃より急に冬が進んだように寒い日が続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしですか?来週はもっと寒くなるようです。皆さまお気をつけください。 さて、今回は「第8回 家族介護教室」を東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて開催いたしましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数は減っているようですが、最近は「オミクロン株」なる変異種が流行っておりますので、三密を避けるために参加定員は15名、10:30からの1時間と短い時間での開催、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   今回は「健康で地域で過ごすためのあれこれ」という内容で、地域包括支援センター アーバンケア新喜多 管理者の髙平が、東大阪市様が出されている、「認知症あんしんガイドブック」の内容を中心に、わかりやすくお話しさせていただきました。住み慣れた地域での生活を継続したいと思っておられる12名の方々が参加してくださいました。 [caption id="attachment_2193" align="alignnone" width="300"] アーバンケア新喜多 管理者の髙平です![/caption] [caption id="attachment_2192" align="alignnone" width="300"] 寒い中ですが12名の方が参加してくださいました。[/caption]   住み慣れた地域での生活を継続していくために、先ずは病気にならないこと、特に認知症の症状が出てきた場合にどのように対応していくことで、生活を継続していけるのかなどについて認知症あんしんガイドブックの内容を説明させていただきました。また生活を続ける上での不安を軽減するために、緊急通報装置についての説明、SOSオレンジネットワークについて、認知症初期集中支援チームについてなど色々な角度からの情報提供をさせていただきました。 [caption id="attachment_2194" align="alignnone" width="300"] 資料を見ながら真剣に聞いておられます。[/caption]   基本的には資料の説明が中心になりましたので、途中で眠くならないように認知症予防となる体と頭を使う体操(ダブルタスクの体操)を行いました。体操では徐々に難しくしていきましたので、途中では講師の髙平が間違える場面もあり笑いが生まれました。 [caption id="attachment_2195" align="alignnone" width="300"] 指を動かすだけでも効果があります。[/caption] [caption id="attachment_2196" align="alignnone" width="300"] ダブルタスクになると難易度が上がります。[/caption]   コロナ禍で外出機会が減り、週に1回程度しか外部の人と会わない、話をしない人は、週に1回以上会っている人より認知症のリスクが1.4倍高くなるそうです。最近閉じこもりがちな方や認知症が疑われるような場合、どうすればよいのかわからない時には、高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センター アーバンケア新喜多にお気軽にご連絡ください。   次回は令和4年1月22日 土曜日の10:30から1時間の予定で家族介護予防教室を開催いたします。定員は15名となりますので、ご興味ある方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお申し込みください。色々な話を聞き、知識を得る事で自宅での生活継続の安心感につなげていきましょう。
ブログ投稿画像 こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は12/22(水)の長田楽らく体操について報告させていただきます。   今回のテーマは「デュアルタスク」です。 二重課題とも言われ、2つのことを同時に行う「ながら動作」のことです。 デュアルタスクトレーニングでは、2つの動作を同時にすることで、 運動機能と思考機能を司る前頭葉を刺激させます。 脳の様々な部分を活性化させて認知能力を向上させると言われており、 認知症予防の運動としてご存知の方も多いと思います。   まずはストレッチで体をほぐすところからスタートです。   [caption id="attachment_2172" align="alignnone" width="300"] 肩こりでお困りの方には肩甲骨をほぐすストレッチをおすすめします。[/caption] [caption id="attachment_2178" align="alignnone" width="300"] ふくらはぎがしっかり伸ばせるので気持ちが良いですよ。[/caption] [caption id="attachment_2179" align="alignnone" width="300"] 体をひねることで腹斜筋を刺激します。[/caption]   体がほぐれたところで、いよいよデュアルタスクトレーニングに入ります。   [caption id="attachment_2174" align="alignnone" width="300"] 右と左で別々の動きをしています。[/caption]   最初はうまくいっても途中からズレてくることもあります。 また、かなり集中力も必要になってきます。   [caption id="attachment_2175" align="alignnone" width="300"] 足踏みをしながら3の倍数で手を叩きます。[/caption]   失敗しても問題ありません。 難しいことにチャレンジすることが、脳を刺激します。 笑顔で楽しみながら運動してもらえると嬉しいです。!   最後は、北島三郎さんの「函館の女」に合わせてリズム体操で締めくくります。   [caption id="attachment_2180" align="alignnone" width="300"] リズムに合わせて体を動かすことも脳に刺激を与えます。[/caption] [caption id="attachment_2176" align="alignnone" width="300"] 体がほぐれているので、腕もしっかり上がっていますね。[/caption]   次回は、1月28日(金)に長田東会館にて2部制で開催する予定です。 来年も地域の皆さんが健康に過ごせるよう、お手伝いをさせていただきます! では、良いお年をお迎えください。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の萩塚と松原です。 今回は、令和3年12月18日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 [caption id="attachment_2155" align="alignnone" width="300"] 綺麗な青空ですが寒かったです。[/caption] [caption id="attachment_2154" align="alignnone" width="300"] この看板が目印です。[/caption]   当日は綺麗な青空がでしたが、寒気が入り込んだため非常に冷たい午後でした。寒い中にも関わらず12名の方がリボンカフェに来ていただけました。内1名は初めて参加いただけた方でした。   リボンカフェ開催の前にアーバンケア新喜多の萩塚より、コロナウイルス感染症の患者数は減少傾向にありますが、まだまだ油断できない状況にあり、また予防注射は受けられているかもしれないですが、インフルエンザの流行の時期にもなります。今後も引き続き、手洗い、うがい、マスクの着用、密を避ける行動などを継続していただくようにお話させていただきました。 [caption id="attachment_2156" align="alignnone" width="300"] 社会福祉士の萩塚です。[/caption]   今月のリボンカフェでも先月に引き続き、作品づくりを通して指先を使っていただく事で認知症予防にもつながるとの観点から、季節感を感じてもらうために、来年の干支である「寅の達磨」を作りました。 [caption id="attachment_2166" align="alignnone" width="300"] 完成写真はこちら。かわいい寅達磨でしょ?[/caption]   職員の萩塚より、作り方の説明をしながら実際に作業していただきました。折り紙を使って作成したのですが、作業工程が多く、わかりにくいところ、細かい所は職員でお手伝いさせていただき、皆さんお互いに工程を確認しながら作成されていました。寅に見えるように考えられながら作業に取り組まれ、最後にご自身で寅の顔をペンで記入され、個性豊かな寅の達磨が完成いたしました。 [caption id="attachment_2162" align="alignnone" width="300"] みなさん一生懸命作業されています。[/caption] [caption id="attachment_2161" align="alignnone" width="300"] わからないところは相談しながら・・・[/caption] [caption id="attachment_2160" align="alignnone" width="300"] バランスを考え中![/caption] [caption id="attachment_2159" align="alignnone" width="300"] 細かい作業もなんのその[/caption] [caption id="attachment_2158" align="alignnone" width="300"] 指先をしっかりと使われています。[/caption]   最後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。今のご自身の体の筋肉量などを確認され、お正月を迎えた後、どのように変化しているのか楽しみで次月も参加しますと話されていました。   「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は1月15日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。コロナウイルス感染症への対策のために定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今年もあと1ヶ月で終わりになりますが、皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、12月10日に御厨会館で開催された御厨楽らく体操についてご報告します。 当日は、天気が良く気温も12月にしては暖かく、一部16名、二部11名と多くの方にご参加いただいています。 今回が初めての参加の方もおられました。 本格的な運動を行う前に、まずはストレッチをして全身をほぐしていきます。 全身がほぐれたところで、椅子に座ってできる運動を行います。 身体をねじり、肘と膝をつけることで腹筋を鍛える運動です。 椅子から立ってできる運動も行います。 写真はアキレス腱を鍛える運動です。 椅子から立ち上がるスクワットも行いました。 前田先生が歌う7秒間は、座らずに体勢をキープ。 皆さん、足を震わせながら体勢をキープしておられました。 最後には、毎回恒例となっている音楽に合わせて身体を動かします。 今回は、北島三郎さんの「函館の女」です。口ずさみながら身体を動かす方もおられ、皆さん楽しまれていました。 次回は、令和4年1月14日(金)に御厨会館で開催予定になっています。一部13時30分、二部15時から開催になります。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 皆さんこんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 11月27日(土)開催した家族介護教室について報告させていただきます。   今回は講師に管理栄養士さんをお迎えし、 「いつまでもお元気に!シニアのための食生活アドバイス」と題して 認知症やフレイル予防・食品の栄養素のことなど話をしていただきました。 講師は介護老人保健施設アーバンケアの平川さんとアーバンケア御厨の村上さんです。 お二人は施設に入所されている方々の栄養管理を行っている 食事や栄養のプロフェッショナルです‼   普段、管理栄養士さんから直接お話を聞く機会はあまりないと思います。 参加者の皆さんは熱心に耳を傾けておられました。 [caption id="attachment_2122" align="alignnone" width="300"] 大事なことはメモを取るなど、話をしっかり聞いておられました。[/caption]   講義だけでなく 認知症チェックシートやフレイルチェックシートにそれぞれ記入していただき 皆さんの今の状態も確認しました。 [caption id="attachment_2124" align="alignnone" width="300"] 皆さん真剣に取り組まれています![/caption]   食事チェックシートは前日のお食事の内容で記入してもらいました。 [caption id="attachment_2126" align="alignnone" width="300"] 前日の食事を思い出すのって意外と難しいですよね。[/caption]   食品の栄養素に関しては、参加者の皆さんは知識をお持ちでしたので、 普段から栄養バランスに気を付けて調理されている事がよくわかりました。 [caption id="attachment_2125" align="alignnone" width="300"] 栄養素について詳しく教えていただきました。[/caption]   今回参加して下さった方々は、チェックシートの結果から いも類や海藻類があまりとれていない事がわかりました。 「これだけを食べれば良いという事ではなく、バランスよく栄養をとることが大切ですよ」と最後に一番大事なアドバイスをいただきました。   次回の家族介護教室は、12月25日(土)に開催する予定です。 興味のある方は アーバンケア新喜多 06-6784-0001までご連絡ください。 皆さんのご参加をお待ちしております!
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   11月に入って日中も寒くなり、急に冬らしくなってきましたね。皆さまはいかがお過ごしですか? 11月26日の金曜日に長田「楽らく体操」が長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_2103" align="alignnone" width="300"] こちらの会館で行っています。[/caption]   大阪の感染者数も20人を下回る日が続いており、全国的にも150人を下回る日が続いていますが、油断のできない状況が続いておりますので、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。今回は13:30からの部は11名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前に、その運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 [caption id="attachment_2102" align="alignnone" width="300"] 先ずはリラックスして体をほぐします。[/caption]   いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は脇の筋肉を伸ばすことで股関節が柔らかくなり、歩行時の安定につながることをわかりやすく教えてくださいました。関係ないように思える筋肉がつながって体を構成しているのですね。 また本日はタオルを使った体操をしていただきましたが、タオルを使うことで伸ばしにくい動作も行いやすくなったり、無理なく伸ばすことができる事、また床に広げ足の指先でたぐり寄せる動作(ギャザリング)をすることで足の裏の筋肉を鍛えることができ、歩行時の安定につながる事なども教えてくださいました。   [caption id="attachment_2104" align="alignnone" width="300"] タオルを使うと無理なく運動が出来ます。[/caption] [caption id="attachment_2108" align="alignnone" width="300"] ギャザリング。難しいですが前田先生はお上手です。[/caption] [caption id="attachment_2109" align="alignnone" width="300"] できないと言いながら皆さん真剣です。[/caption] [caption id="attachment_2107" align="alignnone" width="300"] 前田先生の姿勢、キレイですね。[/caption] [caption id="attachment_2105" align="alignnone" width="300"] もちろんスクワットも行います。[/caption] また最後には都はるみさんの「さようなら」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。大きな声こそ出せませんが、皆さん小さな声で歌われながら体操に取り組まれていました。   [caption id="attachment_2106" align="alignnone" width="300"] 曲に合わせて大きく動きます。[/caption] [caption id="attachment_2110" align="alignnone" width="300"] 皆さん真剣に取り組まれます。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、また頭の体操を兼ねた指体操、筋肉を鍛える運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の良いところではないかと思います。   [caption id="attachment_2114" align="alignnone" width="212"] 12月のみ開催日が変更になっています。[/caption]   次回は講師の前田先生のご都合もあり、令和3年12月22日 水曜日の13:30からと14:45からと変更になっています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 暖かい日が続いていましたが、急に寒くなり体調を崩されていないでしょうか。 今回は、11月20日(土)に御厨会館で開催された、アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は朝から天候も良く、6名の方にご参加いただいています。 まず初めに管理者の髙平より挨拶がありました。 インフルエンザの話になり、参加者の方はみなさん予防接種も済んでいるとのことでした。 リボンカフェでは、指先を動かすことが認知症予防につながるということもあり、毎回季節の物作りを行っています。 今回は、少し気が早いですが折り紙と色画用紙を使用し、クリスマスカード作りを行いました。 折り紙を使用しサンタクロースともみの木を作りましたが、難しい工程もあり、分からないところは隣の方と教えあいながら 和気あいあいと作業されていました。 完成したサンタクロースともみの木を色画用紙に貼り、シールで飾り付けを行います。 特に男性陣が作業に夢中になり、シールで雪を降らせたりされていました。 それぞれ個性のある作品が完成しています。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、 いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるよう、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。   次回は、12月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 定員15名での開催になりますので、興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! アーバンケア新喜多の宮内です。 11/12(金)に開催した御厨楽らく体操について報告させていただきます。   前回よりも参加者が多く、初めて参加される方もおられました。 今回はストレッチの後で、タオルを使った体操を行いました。   [caption id="attachment_2067" align="alignnone" width="300"] 指をしっかり動かすことで脳が活性化します。[/caption] [caption id="attachment_2068" align="alignnone" width="300"] 腰もゆっくり伸ばしてあげましょう。[/caption]   体がほぐれたところで、いよいよタオルの登場です。 [caption id="attachment_2074" align="alignnone" width="300"] まずは軽くタオルを振ります。[/caption] [caption id="attachment_2069" align="alignnone" width="300"] 指2本でしっかり両端を掴み、タオルを横に引っ張ります。[/caption]   前田先生から「握力は全身の筋力に比例します!」と話がありました。 握力のある人は、足の筋力もしっかりついています。 入院中などで体を動かせない人は、手や腕の運動をすることで 足の筋力が落ちにくくなるそうです。   [caption id="attachment_2070" align="alignnone" width="300"] タオルを上下に動かすことで肩甲骨の運動になります。[/caption] [caption id="attachment_2071" align="alignnone" width="300"] ギャザリングで足の指もしっかり動かします。[/caption]   体に痛みがある方は、タオルの長さを調整したり 高さや角度を変えることで、無理なく体操ができます。   [caption id="attachment_2072" align="alignnone" width="300"] 足の裏がよく伸びて気持ちが良いですよ。[/caption] [caption id="attachment_2073" align="alignnone" width="300"] 普段あまり使っていない体側も伸ばします。[/caption]   最後は「ソーラン節」のリズムに合わせて体を動かします。 [caption id="attachment_2075" align="alignnone" width="300"] 力強く船をこいでいますね![/caption]   皆さんも、自宅にあるタオルを使って自宅でぜひチャレンジして下さいね。 次回は12月10日(金)に御厨会館にて開催予定です! 皆さんのご参加をお待ちしております。