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2023.07.26

イベント
令和5年7月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさん、こんにちは。地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 厳しい暑さの続く昨今、いかがおしのぎでしょうか。   7月22日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。   今回はアーバンケア島之内から管理栄養士2名に来ていただき、「食中毒の対策について知ろう!」というテーマでお話をしていただきました。 食中毒は初夏から初秋にかけて発生のピークを迎えます。理由としては、20℃~40℃で細菌の増殖が盛んであることや、冷たいものがおいしく感じられる時期で、加熱せずに食べる機会が多いことなどが挙げられます。まさにこの暑い夏、特に気をつけなければなりません。 食中毒の症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱の4つがありますが、どれも食中毒特有の症状ではないため、風邪などの体調不良と勘違いしてしまうことも少なくありません。 なかでも高齢者や幼児など抵抗力の弱い人は、脱水症状を起こしたり、重症化する可能性があるため、注意が必要です。   ☆食中毒の主な原因と予防法 ①自然毒 ・・・ 毒キノコ、フグ毒 食用のものだと確実に判断できないものは採らない、食べないようにしましょう。 毒野草の代表的なものとして「トリカブト」や「スイセン」があります。 スイセンはニラや玉葱とよく似ているため注意が必要です。   ②ウイルス ・・・ ノロウイルス 牡蠣に付着しているウイルスとして有名ですが、ノロウイルスは二枚貝に生息するウイルスです。 感染を予防するには、こまめな手洗い・うがいと、発生した場合にはアルコールでは殺菌できないため、次亜塩素酸ナトリウムで消毒を行うことが必要になります。   ③細菌 ・・・ カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ 熱に弱いため十分に加熱をすることや調理器具の使い分けが予防のために必要となります。   ☆食中毒予防三原則 〇付けない ・・・手洗い、調理器具を分ける 〇増やさない ・・・ 低温で保存する 〇やっつける ・・・ 消毒、十分な加熱をする   衛生的な手洗いについて実演で教えてくださいました。 普段から意識したいです。   最後に食中毒クイズを行いました。   クイズを一問ご紹介します。 Q.この中で最も菌が多い場所は? ①トイレ ②キッチン ③お風呂場    A.②キッチン 私は答えはトイレだと思っていたのですが、なんとキッチンのスポンジにはトイレの便器以上の菌が付着しているそうです。そのためスポンジの使用後はよく洗い、水気を切って保管し、2~3週間を目安に交換すると良いとのことでした。   暑い夏、食中毒や熱中症に気をつけながら楽しく過ごしたいですね。   次回は、8月26日(土)に「介護は突然やってくる」 ~元気なうちに備えておきたい心構え~というテーマで開催予定です。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。   皆様のご参加をお待ちしております。
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2023.07.21

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令和5年7月 リボンカフェ 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 7月も中旬が過ぎ暑さが増してきましたが皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、7月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の報告を行います。 当日は天候も良く13名の方にご参加いただいています。友人に誘われたと初めて参加される方もいました。 今月も折り紙を使用し作品作りを行いました。7月は出目金を制作しました。 それぞれ好きな色の折り紙を選んでいただき、職員の宮内より折り方の説明を行います。 何か所か難しいところがあり、分からない箇所は職員に聞いたり参加者同士教えあったりと楽しそうに作業をされていました。 それぞれ2~3匹の出目金を作っていただき、好きな色の台紙に貼りつけて完成です。 皆さん個性のある作品が出来上がりました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は8月19日(土)13:30から御厨会館で開催予定になります。 ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】にご連絡お待ちしております。
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2023.07.18

イベント
令和5年7月 御厨楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 今年もはや半分が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は7/14に御厨会館で開催した御厨楽らく体操についてご報告します。 当日は湿気もあり、ムシムシした暑さでしたが1部15名、2部11名の方がご参加くださいました。   講師はいつも楽しく体操される、運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなど、わかりやすく解説してくださいます。 まずは指の体操です。指先を動かすことで脳にたくさん刺激が伝わります。 片手はピストルの形、もう片方の手は親指と人差し指で輪っかを作ります。これを左右の手でリズムよく切り替えていきます。間違うことがありながらもみなさんしっかり集中して取り組んでおられました。   次にストレッチで身体をほぐしていきます。 みなさんよく伸びています。 こちらの綺麗な伸びは前田先生です。   暑い夏がやってきました。暑い夜に目が覚めるとこむら返りになった、そんな経験はありませんか? 夏場は汗をたくさんかくことで体内の水分やミネラルが奪われ、身体が脱水状態となるためこむら返りが起こりやすくなります。 水分補給はもちろん、日頃からストレッチを行い血行改善することが、こむら返りの対策に繋がります。 そこでしっかりとふくらはぎや下肢のトレーニングを行いました。 みなさんうまくバランスが取れています!   最後はいつものように音楽に合わせて身体を動かしました。曲は、美空ひばりさんの「真赤な太陽」です。 最後には決めポーズです!   「楽らく体操」に定期的に参加してみんなで一緒に身体を動かすことで、地域の皆様の交流の場ともなっています。 次回は8月11日金曜日です。ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問い合わせください。
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2023.06.29

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令和5年6月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の谷です。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。   6月24日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催しましたので、その様子をご報告します。   最初に管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。 今回は講師の方をお招きし、「高齢者ホームの選び方」というテーマでお話をしていただきました。 講師は老人ホーム紹介センター 株式会社オッターライフの吉川さんです。 高齢になってくると身の回りのことがしんどくなってきたり、また1人での生活に不安を感じられることがあります。 そこで、介護施設について介護サービスや医療体制、予算などの比較と施設の特徴を説明いただきました。 施設も様々ですので、自分の求めるサービスに合わせて選択することが必要になります。 気になる費用面について参加者の方から質問がありました。   ご自身のみで見学に行かれた方の声として、「何を聞いていいかわからなかった」とあり、施設見学時に見るべきポイントについてもお話いただきました。 介護サービスやスタッフ、住環境などの見るべきポイントはたくさんありますが、中でも食事について強調されていました。 ご家族から施設への要望では「食事が美味しいところ」というのが多いのだそうです。食事は1日3回の楽しみになりますし、調理形態や食事の時間、治療食の対応が可能かなどの確認も必要です。   入居後のトラブルは日々報告されています。後悔や失敗しないホーム選びのためには事前に見学をして確認することが大切です。 せっかく見学をしても「専門用語が多く理解できなかった」「こちらの質問にあまり答えてもらえなかった」となることもあるため、一度専門家に相談してみることをお勧めします。   次回は、7月22日(土)に「食中毒の対策について知ろう!」というテーマで開催予定です。ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問合せください。   皆様のご参加をお待ちしております。  
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2023.06.29

イベント
令和5年6月 長田楽らく体操 こんにちは、アーバンケア新喜多の谷です。 紫陽花の花が鮮やかな色を見せる季節となりました。皆様いかがお過ごしですか。 今日は6月23日(金)に開催した長田楽らく体操について報告させていただきます。 講師はいつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動の効果についてわかりやすく解説してくださいます。   まずは指の体操です。片手は大きく三角形を描きながら、もう片方の手は1.2.3とカウントをします。これがなかなか難しく、三角形を描く事に集中すると、カウントする指が止まってしまったり、ズレたりします。 みなさん集中しています。   指先を動かすことで脳にたくさんの刺激が伝わりますので、間違ってしまっても問題ありません。 梅雨の時期は気圧が低いことが多く、身体がだるく感じることがあります。これには体内のリンパ液の循環不良が関わっており、循環が悪くなると身体がむくみやすくなり、また免疫力が低下します。 リンパ管には心臓のようなポンプ機能はなく、リンパ液は筋肉の収縮によって流れます。そのため今回は筋肉をしっかり収縮させることを意識して筋力トレーニングを行いました。 できるだけ遠くに手を伸ばして、全身でぐっと引きつけます。 遠くにある物を引きよせるように意識します。   スクワットも行いました。 太もも周りの大きな筋肉が鍛えられます。   最後には、山本リンダさんの「どうにもとまらない」に合わせて大きく身体を動かす体操をしました。 最後はばっちり決めポーズです!   動作ごとにどの部分に効いているのか前田先生が教えてくださるので、意識してストレッチができました。 「楽らく体操」に定期的に参加してみんなで一緒に身体を動かすことで地域の皆様の交流の場ともなっています。 次回は7月28日(金)です。現在定員となっておりキャンセル待ちとなりますが、ご興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問い合わせください。
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2023.06.19

イベント
令和5年6月 リボンカフェ 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の萩塚と松原です。 梅雨入りした割には長雨はありませんが、台風が発生し局地的に大雨が降ったり、蒸し暑い日が続いていたりしておりますが皆さまはお変わりありませんか? 今回は、令和5年6月17日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。当日は梅雨とは思えない快晴の青空で、30度を超える暑い日の午後でしたが、12名の方がリボンカフェに来てくださいました。 毎月第3土曜日 この看板が目印です。   5月は自転車の安全運転講習会のため、作品作りのリボンカフェはお休みとなっておりましたので、2ヶ月ぶりのリボンカフェ開催となりました。今回も作品作りを通して指先を使っていただく事で認知症予防にもつながるとの観点と、季節感を感じてもらうために、梅雨の時期の花の代名詞の「紫陽花」の花を折り紙で作りました。   職員の萩塚より、作り方の説明しながら実際に作業していただきましたが、今回はいつもより小さめの折り紙を使って作成することとしたので、わかりにくいところ、細かい所は職員の方でお手伝いもさせていただきました。花の色や葉っぱの色などは皆様に選んいだきました。作業工程はそれほど多くはないのですが、「紫陽花」らしくするために、大小合わせて同じものを作る必要があり、皆さま真剣に作業され、スムーズに作られていました。最後には葉の上に思い思いに「紫陽花」を配置され、きれいな「紫陽花」が完成しました。参加いただいた方からは、「カタツムリがあればもっとよかった」とご意見もいただきました。 萩塚よりご挨拶させていただきます。 説明を聞かれてご自身でチャレンジ! 黙々と作業されています。 分かりにくい所は職員がサポートします。 完成作品です。 作品が完成した後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。体内年齢が若くなった方もおられ、ご自身の状況で一喜一憂されておられました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は7月15日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
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2023.05.31

イベント
令和5年5月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の谷です。 初夏を思わせる日差しがまぶしい季節になりました。みなさまお元気でお過ごしでしょうか。   5月27日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。 今回は終活とエンディングノートについて、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりお話させていただきました。 まずは髙平よりご挨拶させていただきました。   「終活」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか。 葬儀の事前予約やお墓の購入といった旅立ちの時やその後のことを「生前に準備すること」、延命治療や緩和ケアなど受ける医療や介護が必要になった時のことを決めておくなど「安心して過ごすために備えること」、趣味や旅行、家族や友人との時間を楽しむなど「自分らしく充実して生きること」など高齢期に行うべき様々なことが包括されて「終活」と呼ばれています。 やっておきたいこと、やらなければいけないと思うことはあるけれど、何から手をつければいいのかわからないとよく言われています。そこで「私と家族の終活べんり帳」を使って、ポイントをいくつかお伝えしました。 手元の資料を見ながら聞いてくださっています。 エンディングノートと聞くと“死”をイメージする方が多いと思います。しかしエンディングノートは死に向かうためのものではありません。これまでの自分の人生を振り返り、頭を整理できるとても便利なツールです。 参加者の中に「夫と一緒に住んでいるけど、夫の銀行口座や通帳の場所など全く知らない。」とおっしゃっる方がいらっしゃいました。 まさにそういった時にエンディングノートが役立ちます。エンディングノートは大切な個人情報がいくつも記載されているため、作成後は簡単に見つけられない場所に保管する必要がありますが、万が一の時に見つけてもらうため、保管場所を信頼できる家族に伝えておくことも忘れないようにしなければなりません。 今回お渡しした資料です。   今回は東大阪市より発刊されているパンフレットをお配りして、教室を行いました。終活やエンディングノートにご興味のある方は、アーバンケア新喜多でもパンフレットのお渡しが可能です。   次回は6月24日(土)「高齢者住宅、施設を知ろう」と題して、介護施設と高齢者住宅について、入居までの手続きや費用について専門業者の方をお招きしてお話いただきます。 ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしております。  
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 厳しい暑さの続く昨今、いかがおしのぎでしょうか。   7月22日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。   今回はアーバンケア島之内から管理栄養士2名に来ていただき、「食中毒の対策について知ろう!」というテーマでお話をしていただきました。 食中毒は初夏から初秋にかけて発生のピークを迎えます。理由としては、20℃~40℃で細菌の増殖が盛んであることや、冷たいものがおいしく感じられる時期で、加熱せずに食べる機会が多いことなどが挙げられます。まさにこの暑い夏、特に気をつけなければなりません。 食中毒の症状は腹痛、下痢、嘔吐、発熱の4つがありますが、どれも食中毒特有の症状ではないため、風邪などの体調不良と勘違いしてしまうことも少なくありません。 なかでも高齢者や幼児など抵抗力の弱い人は、脱水症状を起こしたり、重症化する可能性があるため、注意が必要です。   ☆食中毒の主な原因と予防法 ①自然毒 ・・・ 毒キノコ、フグ毒 食用のものだと確実に判断できないものは採らない、食べないようにしましょう。 毒野草の代表的なものとして「トリカブト」や「スイセン」があります。 [caption id="attachment_3264" align="alignnone" width="300"] スイセンはニラや玉葱とよく似ているため注意が必要です。[/caption]   ②ウイルス ・・・ ノロウイルス 牡蠣に付着しているウイルスとして有名ですが、ノロウイルスは二枚貝に生息するウイルスです。 感染を予防するには、こまめな手洗い・うがいと、発生した場合にはアルコールでは殺菌できないため、次亜塩素酸ナトリウムで消毒を行うことが必要になります。   ③細菌 ・・・ カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ 熱に弱いため十分に加熱をすることや調理器具の使い分けが予防のために必要となります。   ☆食中毒予防三原則 〇付けない ・・・手洗い、調理器具を分ける 〇増やさない ・・・ 低温で保存する 〇やっつける ・・・ 消毒、十分な加熱をする   衛生的な手洗いについて実演で教えてくださいました。 [caption id="attachment_3265" align="alignnone" width="300"] 普段から意識したいです。[/caption]   最後に食中毒クイズを行いました。   クイズを一問ご紹介します。 Q.この中で最も菌が多い場所は? ①トイレ ②キッチン ③お風呂場    A.②キッチン 私は答えはトイレだと思っていたのですが、なんとキッチンのスポンジにはトイレの便器以上の菌が付着しているそうです。そのためスポンジの使用後はよく洗い、水気を切って保管し、2~3週間を目安に交換すると良いとのことでした。   暑い夏、食中毒や熱中症に気をつけながら楽しく過ごしたいですね。   次回は、8月26日(土)に「介護は突然やってくる」 ~元気なうちに備えておきたい心構え~というテーマで開催予定です。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。   皆様のご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 7月も中旬が過ぎ暑さが増してきましたが皆さんどうお過ごしでしょうか。 今回は、7月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の報告を行います。 当日は天候も良く13名の方にご参加いただいています。友人に誘われたと初めて参加される方もいました。 今月も折り紙を使用し作品作りを行いました。7月は出目金を制作しました。 それぞれ好きな色の折り紙を選んでいただき、職員の宮内より折り方の説明を行います。 何か所か難しいところがあり、分からない箇所は職員に聞いたり参加者同士教えあったりと楽しそうに作業をされていました。 それぞれ2~3匹の出目金を作っていただき、好きな色の台紙に貼りつけて完成です。 皆さん個性のある作品が出来上がりました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は8月19日(土)13:30から御厨会館で開催予定になります。 ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】にご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 今年もはや半分が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか。 今回は7/14に御厨会館で開催した御厨楽らく体操についてご報告します。 当日は湿気もあり、ムシムシした暑さでしたが1部15名、2部11名の方がご参加くださいました。   講師はいつも楽しく体操される、運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなど、わかりやすく解説してくださいます。 まずは指の体操です。指先を動かすことで脳にたくさん刺激が伝わります。 片手はピストルの形、もう片方の手は親指と人差し指で輪っかを作ります。これを左右の手でリズムよく切り替えていきます。間違うことがありながらもみなさんしっかり集中して取り組んでおられました。   次にストレッチで身体をほぐしていきます。 [caption id="attachment_3234" align="alignnone" width="300"] みなさんよく伸びています。[/caption] [caption id="attachment_3240" align="alignnone" width="225"] こちらの綺麗な伸びは前田先生です。[/caption]   暑い夏がやってきました。暑い夜に目が覚めるとこむら返りになった、そんな経験はありませんか? 夏場は汗をたくさんかくことで体内の水分やミネラルが奪われ、身体が脱水状態となるためこむら返りが起こりやすくなります。 水分補給はもちろん、日頃からストレッチを行い血行改善することが、こむら返りの対策に繋がります。 そこでしっかりとふくらはぎや下肢のトレーニングを行いました。 [caption id="attachment_3247" align="alignnone" width="300"] みなさんうまくバランスが取れています![/caption]   最後はいつものように音楽に合わせて身体を動かしました。曲は、美空ひばりさんの「真赤な太陽」です。 [caption id="attachment_3244" align="alignnone" width="300"] 最後には決めポーズです![/caption]   「楽らく体操」に定期的に参加してみんなで一緒に身体を動かすことで、地域の皆様の交流の場ともなっています。 次回は8月11日金曜日です。ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問い合わせください。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 いよいよ梅雨明けも近づき夏本番も迫っていますが、皆様お身体の調子はいかがでしょうか。 今回は7月13日に御厨会館で実施した「かんたん切り絵教室」についてご報告します。 お花の切り絵を完成されていました。 [caption id="attachment_3222" align="alignnone" width="300"] 細かい部分までとても丁寧に切られています。[/caption]   みなさん続々と作品を完成されておられるので、仕上げの色の付け方を教わりました。 [caption id="attachment_3223" align="alignnone" width="300"] 花びらや葉っぱを何色にするか考えていきます。[/caption]   色を決めたら裏を向けて折り紙にあてて内側を鉛筆でなぞり、線から1~2㎜ほど外をはさみで切り抜きます。 [caption id="attachment_3225" align="alignnone" width="300"] 素敵な薔薇です。[/caption]   切った紙を張り付けるとこのように花に色が付きます。 グラデーションの折り紙を使うと、深みが出てとても綺麗でした。   みなさん集中しながらも、時にはお話をして交流しながら楽しく取り組んでおられました。 かんたん切り絵教室は、毎月第2・第4木曜日 13:30~15:00に御厨会館で開催しています。 まずは見学からでも構いません。ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の谷です。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。   6月24日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催しましたので、その様子をご報告します。   最初に管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。 今回は講師の方をお招きし、「高齢者ホームの選び方」というテーマでお話をしていただきました。 講師は老人ホーム紹介センター 株式会社オッターライフの吉川さんです。 高齢になってくると身の回りのことがしんどくなってきたり、また1人での生活に不安を感じられることがあります。 そこで、介護施設について介護サービスや医療体制、予算などの比較と施設の特徴を説明いただきました。 施設も様々ですので、自分の求めるサービスに合わせて選択することが必要になります。 [caption id="attachment_3203" align="alignnone" width="300"] 気になる費用面について参加者の方から質問がありました。[/caption]   ご自身のみで見学に行かれた方の声として、「何を聞いていいかわからなかった」とあり、施設見学時に見るべきポイントについてもお話いただきました。 介護サービスやスタッフ、住環境などの見るべきポイントはたくさんありますが、中でも食事について強調されていました。 ご家族から施設への要望では「食事が美味しいところ」というのが多いのだそうです。食事は1日3回の楽しみになりますし、調理形態や食事の時間、治療食の対応が可能かなどの確認も必要です。   入居後のトラブルは日々報告されています。後悔や失敗しないホーム選びのためには事前に見学をして確認することが大切です。 せっかく見学をしても「専門用語が多く理解できなかった」「こちらの質問にあまり答えてもらえなかった」となることもあるため、一度専門家に相談してみることをお勧めします。   次回は、7月22日(土)に「食中毒の対策について知ろう!」というテーマで開催予定です。ご興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問合せください。   皆様のご参加をお待ちしております。  
ブログ投稿画像 こんにちは、アーバンケア新喜多の谷です。 紫陽花の花が鮮やかな色を見せる季節となりました。皆様いかがお過ごしですか。 今日は6月23日(金)に開催した長田楽らく体操について報告させていただきます。 講師はいつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動の効果についてわかりやすく解説してくださいます。   まずは指の体操です。片手は大きく三角形を描きながら、もう片方の手は1.2.3とカウントをします。これがなかなか難しく、三角形を描く事に集中すると、カウントする指が止まってしまったり、ズレたりします。 [caption id="attachment_3192" align="alignnone" width="300"] みなさん集中しています。[/caption]   指先を動かすことで脳にたくさんの刺激が伝わりますので、間違ってしまっても問題ありません。 梅雨の時期は気圧が低いことが多く、身体がだるく感じることがあります。これには体内のリンパ液の循環不良が関わっており、循環が悪くなると身体がむくみやすくなり、また免疫力が低下します。 リンパ管には心臓のようなポンプ機能はなく、リンパ液は筋肉の収縮によって流れます。そのため今回は筋肉をしっかり収縮させることを意識して筋力トレーニングを行いました。 できるだけ遠くに手を伸ばして、全身でぐっと引きつけます。 [caption id="attachment_3193" align="alignnone" width="300"] 遠くにある物を引きよせるように意識します。[/caption]   スクワットも行いました。 [caption id="attachment_3194" align="alignnone" width="300"] 太もも周りの大きな筋肉が鍛えられます。[/caption]   最後には、山本リンダさんの「どうにもとまらない」に合わせて大きく身体を動かす体操をしました。 [caption id="attachment_3196" align="alignnone" width="300"] 最後はばっちり決めポーズです![/caption]   動作ごとにどの部分に効いているのか前田先生が教えてくださるので、意識してストレッチができました。 「楽らく体操」に定期的に参加してみんなで一緒に身体を動かすことで地域の皆様の交流の場ともなっています。 次回は7月28日(金)です。現在定員となっておりキャンセル待ちとなりますが、ご興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問い合わせください。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の萩塚と松原です。 梅雨入りした割には長雨はありませんが、台風が発生し局地的に大雨が降ったり、蒸し暑い日が続いていたりしておりますが皆さまはお変わりありませんか? 今回は、令和5年6月17日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。当日は梅雨とは思えない快晴の青空で、30度を超える暑い日の午後でしたが、12名の方がリボンカフェに来てくださいました。 [caption id="attachment_3174" align="alignnone" width="300"] 毎月第3土曜日 この看板が目印です。[/caption]   5月は自転車の安全運転講習会のため、作品作りのリボンカフェはお休みとなっておりましたので、2ヶ月ぶりのリボンカフェ開催となりました。今回も作品作りを通して指先を使っていただく事で認知症予防にもつながるとの観点と、季節感を感じてもらうために、梅雨の時期の花の代名詞の「紫陽花」の花を折り紙で作りました。   職員の萩塚より、作り方の説明しながら実際に作業していただきましたが、今回はいつもより小さめの折り紙を使って作成することとしたので、わかりにくいところ、細かい所は職員の方でお手伝いもさせていただきました。花の色や葉っぱの色などは皆様に選んいだきました。作業工程はそれほど多くはないのですが、「紫陽花」らしくするために、大小合わせて同じものを作る必要があり、皆さま真剣に作業され、スムーズに作られていました。最後には葉の上に思い思いに「紫陽花」を配置され、きれいな「紫陽花」が完成しました。参加いただいた方からは、「カタツムリがあればもっとよかった」とご意見もいただきました。 [caption id="attachment_3175" align="alignnone" width="300"] 萩塚よりご挨拶させていただきます。[/caption] [caption id="attachment_3178" align="alignnone" width="300"] 説明を聞かれてご自身でチャレンジ![/caption] [caption id="attachment_3176" align="alignnone" width="300"] 黙々と作業されています。[/caption] [caption id="attachment_3177" align="alignnone" width="300"] 分かりにくい所は職員がサポートします。[/caption] [caption id="attachment_3179" align="alignnone" width="300"] 完成作品です。[/caption] 作品が完成した後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。体内年齢が若くなった方もおられ、ご自身の状況で一喜一憂されておられました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は7月15日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の谷です。 梅雨入りを控え不安定な天候が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 さて、今回は6/8に御厨会館で開催した「かんたん切り絵教室」についてご報告します。この日は雨の前のどんよりとした曇り空でしたが、4名の方がお越しくださいました。 [caption id="attachment_3157" align="alignnone" width="300"] 作品の完成に向けて、それぞれに取り組まれています。[/caption] [caption id="attachment_3155" align="alignnone" width="300"] 切り終わったら、折り紙で後ろから色をつけます。[/caption] 黙々と集中しつつも、時にはお話して息抜きもしながら皆さん取り組んでおられます。 今回は私もやっと作品を完成させることができました。 [caption id="attachment_3156" align="alignnone" width="300"] 小さな丸をくり抜くのが難しかったです。[/caption]   この日はお一人の方が見学に来てくださいました。「不器用だから~」と遠慮気味に話しておられましたが、ご興味を持っていただけたようで、次回からご参加くださることになりました。 かんたん切り絵教室は、毎月第2・第4木曜日 13:30~15:00に御厨会館で開催しています。まずは見学からでも構いません。ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。  
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の谷です。 初夏を思わせる日差しがまぶしい季節になりました。みなさまお元気でお過ごしでしょうか。   5月27日(土)に東大阪市新家西町にある「東大阪Mビル」にて家族介護教室を開催いたしましたので、その様子をご報告します。 今回は終活とエンディングノートについて、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりお話させていただきました。 [caption id="attachment_3125" align="alignnone" width="300"] まずは髙平よりご挨拶させていただきました。[/caption]   「終活」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか。 葬儀の事前予約やお墓の購入といった旅立ちの時やその後のことを「生前に準備すること」、延命治療や緩和ケアなど受ける医療や介護が必要になった時のことを決めておくなど「安心して過ごすために備えること」、趣味や旅行、家族や友人との時間を楽しむなど「自分らしく充実して生きること」など高齢期に行うべき様々なことが包括されて「終活」と呼ばれています。 やっておきたいこと、やらなければいけないと思うことはあるけれど、何から手をつければいいのかわからないとよく言われています。そこで「私と家族の終活べんり帳」を使って、ポイントをいくつかお伝えしました。 [caption id="attachment_3126" align="alignnone" width="300"] 手元の資料を見ながら聞いてくださっています。[/caption] エンディングノートと聞くと“死”をイメージする方が多いと思います。しかしエンディングノートは死に向かうためのものではありません。これまでの自分の人生を振り返り、頭を整理できるとても便利なツールです。 参加者の中に「夫と一緒に住んでいるけど、夫の銀行口座や通帳の場所など全く知らない。」とおっしゃっる方がいらっしゃいました。 まさにそういった時にエンディングノートが役立ちます。エンディングノートは大切な個人情報がいくつも記載されているため、作成後は簡単に見つけられない場所に保管する必要がありますが、万が一の時に見つけてもらうため、保管場所を信頼できる家族に伝えておくことも忘れないようにしなければなりません。 [caption id="attachment_3146" align="alignnone" width="300"] 今回お渡しした資料です。[/caption]   今回は東大阪市より発刊されているパンフレットをお配りして、教室を行いました。終活やエンディングノートにご興味のある方は、アーバンケア新喜多でもパンフレットのお渡しが可能です。   次回は6月24日(土)「高齢者住宅、施設を知ろう」と題して、介護施設と高齢者住宅について、入居までの手続きや費用について専門業者の方をお招きしてお話いただきます。 ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までお問い合わせください。皆様のご参加をお待ちしております。