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2019.06.27

未分類
第3回 元気歯つらつセミナー 今日は元気歯つらつセミナーについて、報告させていただきます。 介護支援専門員の宮内です。 6/26(水) 13:30~15:00 アーバンケア御厨の地域交流スペースにおいて 第3回 元気歯つらつセミナーが開催されました。 今回は、東大阪市西歯科医師会より2名の先生と 東大阪地域活動栄養士会より管理栄養士の先生にお越しいただきました。 「きよしのズンドコ節」に合わせて体操します。 健口体操や前回のおさらいの後で、 管理栄養士の先生から「フレイル予防」や「食事のバランス」について 普段の食事で注意する点を中心に説明がありました。 主食・主菜・副菜など、写真を見ながら説明して下さったので、とてもわかりやすかったです。 特に女性参加者の関心が高く、自宅での食事について質問される方も多くいらっしゃいました。 自分の手で食事の目安量がわかる「手ばかり」は、普段の食事にも役立つので、 ぜひ取り入れていただきたいと思います。 東大阪市保健所の資料です。 また、食べる時の姿勢や鼻呼吸についても説明がありました。 最後は皆さんでトライ体操を行い、終了しました。 次回は、7月10日(水)13:30~15:00 アーバンケア御厨 地域交流スペースで開催する予定です。
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2019.06.20

介護の用語
「フレイル」って知っていますか?(前編) 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第4弾です。今回は前編と後編の2回に分けてご説明したいと思います。   「フレイル」あまり聞きなれない言葉だと思いますが。近年、高齢者は健常な状態から要介護状態になるまでに、フレイルという中間的な段階を経ていると考えられるようになりました。フレイルの状態や兆候を知っておくことで、その後の身体的・精神心理的・社会的に不健康になることを予測し予防しやすくなります。 今回は、フレイルとは何かについて説明したいと思います。 フレイルとは、健康な状態から要介護へ移行する中間の段階と言われています。具体的には、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。フレイルは、身体的要素のみに着目せず、精神心理的な軽度認知障害、社会的問題である孤立など、潜在する高齢者の問題に関する概念を一つにまとめ、高齢者の状態を全体的に把握しようとする考え方です。     年齢を重ねるとフレイルの時期に心身および社会性など広い範囲でダメージを受けたときに回復できる力が弱くなり(生理的予備能の低下)、環境や外敵からのストレスに対しても抵抗力が弱くなります。しかし、適切に支援をうけることで健常な状態に戻ることができる時期ともされています。   地域包括支援センターアーバンケア新喜多ではフレイル予防の観点から介護予防教室の開催や地域自治会などでの予防についてのお話しなどさせていただいております。地域で元気にお過ごしいただくためにもご興味がございましたらお気軽にアーバンケア新喜多までお問合せ下さい。   次回はフレイルに陥りやすい原因やその予防方法などご説明させていただきたいと思います。不定期更新となりますがお楽しみに。
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2019.06.07

イベント
「家族介護教室」って知っていますか? 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第3弾です。   高齢者方々が住みなれた地域で生活を継続していくためには、ご家族様やその高齢者に関係するすべての方に何かしらのお手伝いをしていただく必要があります。その生活を支える介護には楽しいこともあれば辛いこともあると思います。   そのようなご家族様の介護が少しでも軽減されるように地域包括支援センターでは家族介護教室を開催しています。家族介護教室とは、要介護認定において要支援・要介護認定を受けた人などが可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう、その介護に携わっている家族などを支援することを目的とし、次の内容の教室を開催しています。   1.介護に関する知識、介護方法等の技術を学ぶもの 2.介護者の負担軽減に役立つ各種サービスについての情報提供を行うもの 3.認知症についての理解を深め、認知症の人の介護に関する知識を学ぶもの 4.介護者の健康の維持のための知識を学ぶ、介護者同志の交流を図るなど、介護者の心身の負担軽減及び孤立を防ぐもの 5.その他、介護者の心身の負担軽減または要介護高齢者等が地域において自立した日常生活を営むことができることに役立つ知識等を学ぶもの。 アーバンケア新喜多では6/22 土曜日に家族介護教室を開催いたします。今回は上記4番の内容で開催いたしますので是非ご参加ください。事前のお申し込みは不要となっておりますのでお気軽にご参加ください。  
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2019.05.21

ネットワーク
「ヘルプマーク」って知っていますか? 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。今回も身に着けるシリーズの紹介です。   皆さまは左のようなマークをカバンなどに付けておられる方を見たことがありますか? このマークはヘルプマークといい、援助や配慮を必要としている方々、例えば義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方などが、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。   具体的には 〇電車・バスの中で席をお譲りください。  外見では健康に見えても疲れやすかったり、つり革につかまり立ち続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。 〇駅や商業施設等で、困っているようであれば声をかけるなどの配慮をお願いします。  交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。 〇災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。  障がいなどにより、状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。   また東大阪市ではヘルプカードも作成されています。 ヘルプカードを持っている方が困っているところを見かけたら「何かお困りですか。お手伝いできることはありませんか?」と声をかけてあげてください。 ご本人が支援の内容をうまく伝えられない場合はカードに記載されている内容を確認してから配慮や支援するようお願いします。   ヘルプマーク、ヘルプカードとも東大阪市障害施策推進課や各福祉事務所、各保健センターで配布されています。身近に必要と考えられる方がおられましたらこのようなマークやカードがあることを教えていただければ幸いです。
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2019.05.10

ネットワーク
「オレンジリング」って知っていますか? 地域包括支援センターアーバンケア新喜多に平成31年3月16日から入職しました新人の松原と申します。拙い情報発信になりますが今後ともよろしくお願いいたします。 さて早速ですが、「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。その認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジリング(ブレスレット)をつけています。 チームの力でサポートします 認知症サポーターは何かを特別にするものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。その上で、自分のできる範囲で活動を行っていただきます。例えば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、地域で働く人として、できる範囲で手助けをする等活動内容は人それぞれです。 養成講座を実施する主体には、自治体と企業団体の2通りがあり、頻繁に講座が開催されています。最近では、金融機関や店頭などでオレンジリングをつけた人を見かけることも珍しくありません。 認知症サポーター養成講座のロバ隊長 「サポーターとして得た知識を世間に広めたい」というサポーターが増えており、認知症カフェを開いたり、介護ヘルパーに同行して認知症の方の話し相手になったりなど、さまざまな場所で活躍しています。 高齢化社会が進む日本では、2025年に65歳以上の5人に1人が認知症になると言われており、今後認知症の悩みを抱える人も増えていくことが予想されます。そのため、認知症患者やその家族を支援する証「オレンジリング」が注目されているのです。オレンジリングの活動に関心のある方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。 デザインが新しくなりました アーバンケア新喜多にも認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)が2名在籍しています。ご興味のある方は気軽にお問合せ下さい。
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2019.04.29

イベント
介護予防教室~楽らく体操~ 初めての方も、当ブログを定期的に読んでいただいている方も、ありがとうございます。 はじめまして、保健師の山本貴裕です。 アーバンケア新喜多HPが出来上がり、初めての投稿です。私の紹介はおいおいさせていただければと存じます。 さてさて、桜の花びらたちはちりここちよい季節となり、みなさまにおかれましては、体を動かしたくてうずうずしているのではないでしょうか?そんなあなたにおすすめ!地域包括支援センターの一大行事である“介護予防教室”について紹介します。 介護予防教室はいろいろありますが、アーバンケア新喜多では、「元気な方がより元気に!」をモットーに健康体操教室【楽らく体操】を実施しています。【楽らく体操】は椅子に座ってできる、簡単でやさしく楽しい教室です。 みなさん気合が入っていますね。 参加者をいつも楽しませてくれる講師がこの方。 前田 真理子 先生(健康運動実践指導者)です。 毎回、先生が一番楽しそうで、その雰囲気に参加者も自然と笑顔になってしまいます。   【楽らく体操】は毎月第二金曜日と第四金曜日に行っています。 毎月第二金曜日は御厨地区! 御厨公園内にある御厨北老人いこいの家で、行っています。体操への参加は事前申し込みが必要となりますので、ご興味のある方はアーバンケア新喜多までご連絡ください。 毎月第四金曜日は長田・新家西町地区! アーバンリビング新喜多で行っています。申し込みは不要なので、お気軽にお立ち寄りください。 どちらの体操も参加費は無料です。 お近くにお住まいの方は男性の方も女性の方も、たくさんの参加お待ちしています!
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2019.04.27

介護保険
介護保険申請について。こんにちは、髙平です!   東大阪市出身、社会福祉士の髙平です。 約15年間高齢者福祉の分野で働いています。アーバンケア新喜多では平成28年4月の開設当初より頑張っています。 どうぞよろしくお願いします。       地域包括支援センターは地域にお住いの65歳以上の方がお困りごとを相談していただく窓口です。 様々な相談がありますが、一番多いのは介護保険申請についての相談です。   ●介護保険申請について ご本人・ご家族・地域の方などから相談があればご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い申請書を作成します。ご本人やご家族のかわりに市役所へ申請書を提出します。 認定結果を出すには、介護認定調査員による認定調査と主治医意見書が必要です。ご自宅や、入院が長引く場合は病院で認定調査を受けていただきます。調査項目は74ありますので約30分~1時間かかります。 主治医の先生には生活機能の低下の原因になった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて主治医意見書に記載してもらいます。市役所と病院でやり取りする書類ですので、ご本人が直接作成を依頼する必要はありません。 認定調査と主治医意見書が揃えば介護認定審査会が開催され、要介護度が決まります。 原則として申請から30日以内に市役所から結果が送られてきますが、書類の揃い具合によってそれ以上時間がかかる場合もあります。     要介護度には要支援1・2、要介護1~5があります。介護保険のサービスを利用するにはケアプランが必要となり、要支援の方は地域包括支援センターが、要介護の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成します。 介護保険を申請したいけれど、どうすれば良いのかわからないという方や、こんなこと聞いていいのかな…と思っている方、どんなことでもお気軽にアーバンケア新喜多までご相談ください。 様々なサービスがありますので詳しく説明し、ご本人が安心して生活できるよう、私達がご支援させていただきます。    
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2019.04.19

未分類
初ブログ はじめまして。 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 管理者の古川です。 法人では一番最後になりますが、アーバンケア新喜多のホームページが完成しました。 今回初めてブログの投稿をさせて頂きます!   ところで皆さん… 地域包括支援センターはご存知でしょうか?あまり聞きなれない名前ですかね? ホームページにも説明文が載っていますが 地域包括支援センターは市区長村が運営しており、社会福祉法人由寿会が東大阪市から委託を受け運営しているのが、アーバンケア新喜多です。 東大阪市には22ヵ所の地域包括支援センターがあります。 お住いの住所によって相談窓口が変わってきます。     何をする所かというと… 簡単にいえば、65歳以上の方が困った時に相談する窓口です。 働いている職員は、保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員や介護支援専門員(ケアマネジャー)と、専門の資格を持った者ばかりです。   事務所は東大阪大発ビルの近くの天理ラーメンの横にあります。安心してご相談ください。   相談以外にも、地域の高齢者の方々に参加していただけるような取り組みもしていますので、 また今後ブログでも紹介させていただきます。よろしくお願いします(^^)/    
ブログ投稿画像 今日は元気歯つらつセミナーについて、報告させていただきます。 介護支援専門員の宮内です。 6/26(水) 13:30~15:00 アーバンケア御厨の地域交流スペースにおいて 第3回 元気歯つらつセミナーが開催されました。 今回は、東大阪市西歯科医師会より2名の先生と 東大阪地域活動栄養士会より管理栄養士の先生にお越しいただきました。 [caption id="attachment_377" align="aligncenter" width="641"] 「きよしのズンドコ節」に合わせて体操します。[/caption] 健口体操や前回のおさらいの後で、 管理栄養士の先生から「フレイル予防」や「食事のバランス」について 普段の食事で注意する点を中心に説明がありました。 主食・主菜・副菜など、写真を見ながら説明して下さったので、とてもわかりやすかったです。 特に女性参加者の関心が高く、自宅での食事について質問される方も多くいらっしゃいました。 自分の手で食事の目安量がわかる「手ばかり」は、普段の食事にも役立つので、 ぜひ取り入れていただきたいと思います。 [caption id="attachment_386" align="aligncenter" width="700"] 東大阪市保健所の資料です。[/caption] また、食べる時の姿勢や鼻呼吸についても説明がありました。 最後は皆さんでトライ体操を行い、終了しました。 次回は、7月10日(水)13:30~15:00 アーバンケア御厨 地域交流スペースで開催する予定です。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第4弾です。今回は前編と後編の2回に分けてご説明したいと思います。   「フレイル」あまり聞きなれない言葉だと思いますが。近年、高齢者は健常な状態から要介護状態になるまでに、フレイルという中間的な段階を経ていると考えられるようになりました。フレイルの状態や兆候を知っておくことで、その後の身体的・精神心理的・社会的に不健康になることを予測し予防しやすくなります。 今回は、フレイルとは何かについて説明したいと思います。 フレイルとは、健康な状態から要介護へ移行する中間の段階と言われています。具体的には、加齢に伴い筋力が衰え、疲れやすくなり家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで生じやすい衰え全般を指しています。フレイルは、身体的要素のみに着目せず、精神心理的な軽度認知障害、社会的問題である孤立など、潜在する高齢者の問題に関する概念を一つにまとめ、高齢者の状態を全体的に把握しようとする考え方です。     年齢を重ねるとフレイルの時期に心身および社会性など広い範囲でダメージを受けたときに回復できる力が弱くなり(生理的予備能の低下)、環境や外敵からのストレスに対しても抵抗力が弱くなります。しかし、適切に支援をうけることで健常な状態に戻ることができる時期ともされています。   地域包括支援センターアーバンケア新喜多ではフレイル予防の観点から介護予防教室の開催や地域自治会などでの予防についてのお話しなどさせていただいております。地域で元気にお過ごしいただくためにもご興味がございましたらお気軽にアーバンケア新喜多までお問合せ下さい。   次回はフレイルに陥りやすい原因やその予防方法などご説明させていただきたいと思います。不定期更新となりますがお楽しみに。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。 勝手に名付けた「○○○」って知っていますか?の第3弾です。   高齢者方々が住みなれた地域で生活を継続していくためには、ご家族様やその高齢者に関係するすべての方に何かしらのお手伝いをしていただく必要があります。その生活を支える介護には楽しいこともあれば辛いこともあると思います。   そのようなご家族様の介護が少しでも軽減されるように地域包括支援センターでは家族介護教室を開催しています。家族介護教室とは、要介護認定において要支援・要介護認定を受けた人などが可能な限り、地域において自立した日常生活を営むことができるよう、その介護に携わっている家族などを支援することを目的とし、次の内容の教室を開催しています。   1.介護に関する知識、介護方法等の技術を学ぶもの 2.介護者の負担軽減に役立つ各種サービスについての情報提供を行うもの 3.認知症についての理解を深め、認知症の人の介護に関する知識を学ぶもの 4.介護者の健康の維持のための知識を学ぶ、介護者同志の交流を図るなど、介護者の心身の負担軽減及び孤立を防ぐもの 5.その他、介護者の心身の負担軽減または要介護高齢者等が地域において自立した日常生活を営むことができることに役立つ知識等を学ぶもの。 アーバンケア新喜多では6/22 土曜日に家族介護教室を開催いたします。今回は上記4番の内容で開催いたしますので是非ご参加ください。事前のお申し込みは不要となっておりますのでお気軽にご参加ください。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原です。今回も身に着けるシリーズの紹介です。   皆さまは左のようなマークをカバンなどに付けておられる方を見たことがありますか? このマークはヘルプマークといい、援助や配慮を必要としている方々、例えば義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、妊娠初期の方などが、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。このマークを見かけたら、電車内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。   具体的には 〇電車・バスの中で席をお譲りください。  外見では健康に見えても疲れやすかったり、つり革につかまり立ち続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。 〇駅や商業施設等で、困っているようであれば声をかけるなどの配慮をお願いします。  交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。 〇災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。  障がいなどにより、状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。   また東大阪市ではヘルプカードも作成されています。 ヘルプカードを持っている方が困っているところを見かけたら「何かお困りですか。お手伝いできることはありませんか?」と声をかけてあげてください。 ご本人が支援の内容をうまく伝えられない場合はカードに記載されている内容を確認してから配慮や支援するようお願いします。   ヘルプマーク、ヘルプカードとも東大阪市障害施策推進課や各福祉事務所、各保健センターで配布されています。身近に必要と考えられる方がおられましたらこのようなマークやカードがあることを教えていただければ幸いです。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多に平成31年3月16日から入職しました新人の松原と申します。拙い情報発信になりますが今後ともよろしくお願いいたします。 さて早速ですが、「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。その認知症サポーターには認知症を支援する「目印」として、オレンジリング(ブレスレット)をつけています。 [caption id="attachment_193" align="alignleft" width="356"] チームの力でサポートします[/caption] 認知症サポーターは何かを特別にするものではありません。認知症を正しく理解してもらい、認知症の人や家族を温かく見守る応援者です。その上で、自分のできる範囲で活動を行っていただきます。例えば、友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、地域で働く人として、できる範囲で手助けをする等活動内容は人それぞれです。 養成講座を実施する主体には、自治体と企業団体の2通りがあり、頻繁に講座が開催されています。最近では、金融機関や店頭などでオレンジリングをつけた人を見かけることも珍しくありません。 [caption id="attachment_82" align="alignright" width="350"] 認知症サポーター養成講座のロバ隊長[/caption] 「サポーターとして得た知識を世間に広めたい」というサポーターが増えており、認知症カフェを開いたり、介護ヘルパーに同行して認知症の方の話し相手になったりなど、さまざまな場所で活躍しています。 高齢化社会が進む日本では、2025年に65歳以上の5人に1人が認知症になると言われており、今後認知症の悩みを抱える人も増えていくことが予想されます。そのため、認知症患者やその家族を支援する証「オレンジリング」が注目されているのです。オレンジリングの活動に関心のある方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。 [caption id="attachment_194" align="aligncenter" width="300"] デザインが新しくなりました[/caption] アーバンケア新喜多にも認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)が2名在籍しています。ご興味のある方は気軽にお問合せ下さい。
ブログ投稿画像 初めての方も、当ブログを定期的に読んでいただいている方も、ありがとうございます。 はじめまして、保健師の山本貴裕です。 アーバンケア新喜多HPが出来上がり、初めての投稿です。私の紹介はおいおいさせていただければと存じます。 さてさて、桜の花びらたちはちりここちよい季節となり、みなさまにおかれましては、体を動かしたくてうずうずしているのではないでしょうか?そんなあなたにおすすめ!地域包括支援センターの一大行事である“介護予防教室”について紹介します。 介護予防教室はいろいろありますが、アーバンケア新喜多では、「元気な方がより元気に!」をモットーに健康体操教室【楽らく体操】を実施しています。【楽らく体操】は椅子に座ってできる、簡単でやさしく楽しい教室です。 みなさん気合が入っていますね。 参加者をいつも楽しませてくれる講師がこの方。 前田 真理子 先生(健康運動実践指導者)です。 毎回、先生が一番楽しそうで、その雰囲気に参加者も自然と笑顔になってしまいます。   【楽らく体操】は毎月第二金曜日と第四金曜日に行っています。 毎月第二金曜日は御厨地区! 御厨公園内にある御厨北老人いこいの家で、行っています。体操への参加は事前申し込みが必要となりますので、ご興味のある方はアーバンケア新喜多までご連絡ください。 毎月第四金曜日は長田・新家西町地区! アーバンリビング新喜多で行っています。申し込みは不要なので、お気軽にお立ち寄りください。 どちらの体操も参加費は無料です。 お近くにお住まいの方は男性の方も女性の方も、たくさんの参加お待ちしています!
ブログ投稿画像   東大阪市出身、社会福祉士の髙平です。 約15年間高齢者福祉の分野で働いています。アーバンケア新喜多では平成28年4月の開設当初より頑張っています。 どうぞよろしくお願いします。       地域包括支援センターは地域にお住いの65歳以上の方がお困りごとを相談していただく窓口です。 様々な相談がありますが、一番多いのは介護保険申請についての相談です。   ●介護保険申請について ご本人・ご家族・地域の方などから相談があればご自宅を訪問し、ご本人の状況を伺い申請書を作成します。ご本人やご家族のかわりに市役所へ申請書を提出します。 認定結果を出すには、介護認定調査員による認定調査と主治医意見書が必要です。ご自宅や、入院が長引く場合は病院で認定調査を受けていただきます。調査項目は74ありますので約30分~1時間かかります。 主治医の先生には生活機能の低下の原因になった病気やけが、治療内容、心身の状態などについて主治医意見書に記載してもらいます。市役所と病院でやり取りする書類ですので、ご本人が直接作成を依頼する必要はありません。 認定調査と主治医意見書が揃えば介護認定審査会が開催され、要介護度が決まります。 原則として申請から30日以内に市役所から結果が送られてきますが、書類の揃い具合によってそれ以上時間がかかる場合もあります。     要介護度には要支援1・2、要介護1~5があります。介護保険のサービスを利用するにはケアプランが必要となり、要支援の方は地域包括支援センターが、要介護の方は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが作成します。 介護保険を申請したいけれど、どうすれば良いのかわからないという方や、こんなこと聞いていいのかな…と思っている方、どんなことでもお気軽にアーバンケア新喜多までご相談ください。 様々なサービスがありますので詳しく説明し、ご本人が安心して生活できるよう、私達がご支援させていただきます。    
ブログ投稿画像 はじめまして。 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 管理者の古川です。 法人では一番最後になりますが、アーバンケア新喜多のホームページが完成しました。 今回初めてブログの投稿をさせて頂きます!   ところで皆さん… 地域包括支援センターはご存知でしょうか?あまり聞きなれない名前ですかね? ホームページにも説明文が載っていますが 地域包括支援センターは市区長村が運営しており、社会福祉法人由寿会が東大阪市から委託を受け運営しているのが、アーバンケア新喜多です。 東大阪市には22ヵ所の地域包括支援センターがあります。 お住いの住所によって相談窓口が変わってきます。     何をする所かというと… 簡単にいえば、65歳以上の方が困った時に相談する窓口です。 働いている職員は、保健師や社会福祉士、主任介護支援専門員や介護支援専門員(ケアマネジャー)と、専門の資格を持った者ばかりです。   事務所は東大阪大発ビルの近くの天理ラーメンの横にあります。安心してご相談ください。   相談以外にも、地域の高齢者の方々に参加していただけるような取り組みもしていますので、 また今後ブログでも紹介させていただきます。よろしくお願いします(^^)/