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「2021年11月」で記事を検索しました。

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2021.11.27

イベント
令和3年11月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   11月に入って日中も寒くなり、急に冬らしくなってきましたね。皆さまはいかがお過ごしですか? 11月26日の金曜日に長田「楽らく体操」が長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 こちらの会館で行っています。   大阪の感染者数も20人を下回る日が続いており、全国的にも150人を下回る日が続いていますが、油断のできない状況が続いておりますので、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。今回は13:30からの部は11名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前に、その運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 先ずはリラックスして体をほぐします。   いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は脇の筋肉を伸ばすことで股関節が柔らかくなり、歩行時の安定につながることをわかりやすく教えてくださいました。関係ないように思える筋肉がつながって体を構成しているのですね。 また本日はタオルを使った体操をしていただきましたが、タオルを使うことで伸ばしにくい動作も行いやすくなったり、無理なく伸ばすことができる事、また床に広げ足の指先でたぐり寄せる動作(ギャザリング)をすることで足の裏の筋肉を鍛えることができ、歩行時の安定につながる事なども教えてくださいました。   タオルを使うと無理なく運動が出来ます。 ギャザリング。難しいですが前田先生はお上手です。 できないと言いながら皆さん真剣です。 前田先生の姿勢、キレイですね。 もちろんスクワットも行います。 また最後には都はるみさんの「さようなら」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。大きな声こそ出せませんが、皆さん小さな声で歌われながら体操に取り組まれていました。   曲に合わせて大きく動きます。 皆さん真剣に取り組まれます。 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、また頭の体操を兼ねた指体操、筋肉を鍛える運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の良いところではないかと思います。   12月のみ開催日が変更になっています。   次回は講師の前田先生のご都合もあり、令和3年12月22日 水曜日の13:30からと14:45からと変更になっています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.11.24

イベント
令和3年11月 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 暖かい日が続いていましたが、急に寒くなり体調を崩されていないでしょうか。 今回は、11月20日(土)に御厨会館で開催された、アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は朝から天候も良く、6名の方にご参加いただいています。 まず初めに管理者の髙平より挨拶がありました。 インフルエンザの話になり、参加者の方はみなさん予防接種も済んでいるとのことでした。 リボンカフェでは、指先を動かすことが認知症予防につながるということもあり、毎回季節の物作りを行っています。 今回は、少し気が早いですが折り紙と色画用紙を使用し、クリスマスカード作りを行いました。 折り紙を使用しサンタクロースともみの木を作りましたが、難しい工程もあり、分からないところは隣の方と教えあいながら 和気あいあいと作業されていました。 完成したサンタクロースともみの木を色画用紙に貼り、シールで飾り付けを行います。 特に男性陣が作業に夢中になり、シールで雪を降らせたりされていました。 それぞれ個性のある作品が完成しています。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、 いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるよう、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。   次回は、12月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 定員15名での開催になりますので、興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
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2021.11.16

イベント
介護予防教室 御厨楽らく体操 皆さん、こんにちは! アーバンケア新喜多の宮内です。 11/12(金)に開催した御厨楽らく体操について報告させていただきます。   前回よりも参加者が多く、初めて参加される方もおられました。 今回はストレッチの後で、タオルを使った体操を行いました。   指をしっかり動かすことで脳が活性化します。 腰もゆっくり伸ばしてあげましょう。   体がほぐれたところで、いよいよタオルの登場です。 まずは軽くタオルを振ります。 指2本でしっかり両端を掴み、タオルを横に引っ張ります。   前田先生から「握力は全身の筋力に比例します!」と話がありました。 握力のある人は、足の筋力もしっかりついています。 入院中などで体を動かせない人は、手や腕の運動をすることで 足の筋力が落ちにくくなるそうです。   タオルを上下に動かすことで肩甲骨の運動になります。 ギャザリングで足の指もしっかり動かします。   体に痛みがある方は、タオルの長さを調整したり 高さや角度を変えることで、無理なく体操ができます。   足の裏がよく伸びて気持ちが良いですよ。 普段あまり使っていない体側も伸ばします。   最後は「ソーラン節」のリズムに合わせて体を動かします。 力強く船をこいでいますね!   皆さんも、自宅にあるタオルを使って自宅でぜひチャレンジして下さいね。 次回は12月10日(金)に御厨会館にて開催予定です! 皆さんのご参加をお待ちしております。
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2021.11.09

イベント
第6回 「家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会」 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今回は、10月23日に東大阪Mビルで開催した「しっかり学べる 介護談笑会」についてご報告いたします。 東大阪Mビルでは2回目の開催となり、10月は「いろいろな福祉用具について」という内容で、福祉用具事業所のナニワ商事株式会社の方にお越しいただき、分かりやすくお話しいただきました。 当日は、朝から天候も良く7名の方にご参加いただいています。 開催にあたり管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。 まずは福祉用具を利用するために必要な介護保険の申請や、介護保険のサービスについて、萩塚より説明させていただきました。 認知症の予防につながる、自宅でもできる簡単な指の体操も行いました。 いよいよ本題である福祉用具のお話を、ナニワ商事株式会社の方よりしていただきました。 資料だけでなく実際に福祉用具を持ってきていただき、実物を見てもらいながら説明していただきました。 福祉用具といっても購入するものやレンタルで利用するものなど様々で、皆さん真剣に聞いておられました。 説明を聞いてもらった後は、実際に福祉用具を試していただきました。コロナウイルス感染症拡大防止対策で短い時間で消毒を行いながら実施しています。 参加者はお元気な方が多く、普段は福祉用具に触れる機会もないため、分からないことは質問しながら試されていました。 次回は、11月27日(土)10:30より東大阪Mビルで開催予定になっています。 定員15名での開催になりますので、ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。  
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2021.11.09

その他お知らせ
令和3年度 第1回 多職種連携会議 地域包括支援センターアーバンケア新喜多です。   今年も後2ヶ月かと思うと時が経つのは早いですね。 10/27(水)に令和3年度 第1回 多職種連携会議を開催しましたので、お伝えしたいと思います。   多職種連携会議とは、地域の医療、保健、介護、福祉の関係者が一堂に会し、事例の検討や研修会を通じて、各関係者同士の顔を知り、各職種で何ができるのか役割を確認する会議です。 それにより在宅医療と介護の関係者間の連携を強化し、地域の介護を必要とされる方々へ、より良いサービスを提供できる体制を作ることを目的としています。月末のお忙しい時期にも関わらず8名の方々が参加してくださいました。   今回も開催には三密を避け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 管理者の髙平からご挨拶をさせていただきました。 テーブル間のディスタンスは確保しています。 コロナウイルス感染症が蔓延したことによって、外出機会等が減り、フレイル状態になってしまった方への事例について、各職種で意見を交換しました。また事例検討だけではなく、往診に行かれている先生や訪問介護事業所の方などから、在宅で生活をされている方で体力的な低下や認知症の進行が心配されるケースなどの実際について情報交換、意見交換を行いました。 意見交換、情報交換を行っています。 色々なお話が聞けるので気づく事があります。 最後には各グループの意見発表も行います。 色々な意見が出ます。 各職種が顔を合わせ、顔見知りになることで、何かあった時には相談しやすい関係づくり、連携しやすい関係づくりを行うことで、地域で過ごされているご高齢の方が、いつまでも住み慣れた自宅でお過ごしいただけるように支援させて頂けるよう、これからもネットワークづくりに努めてまいりたいと思います。
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2021.11.05

イベント
令和3年10月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。   10月に入って朝夕は涼しくても昼間は暑い位の日が続いていましたが、今週から日中も寒くなり、冬が近づいてきている感じがありますが、皆さまいかがお過ごしですか? 10月22日に長田東自治会館で長田「楽らく体操」が開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   緊急事態宣言も解除され、大阪の感染者数も100人を下回る日が続いておりますが、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は13:30からの部は14名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 指の体操からスタートします。 みんなでかわいくポーズを決めます。 いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は膝の痛みを和らげるために取り組める、座ったままでできる運動をたくさん教えていただきました。 椅子に座った状況で足を延ばし、つま先を真上に向ける、逆に指の付け根で床をしっかりと押し踵を上げるという運動をすることで、膝周りの筋力をつけることが出来るので良いそうです。 また膝の痛みのある時にサポーターなどを使う場合には、膝のお皿が動きやすいように膝の部分が開いているサポーターの方が良いと教えてくださいました。 また歩行力が低下することを心配して、膝に痛みのある時にまで無理をして歩くと余計に痛めてしまい、予後が悪くなるので痛みのある時は無理せずに痛みがなくなるまで様子を見る方が良いとの事です。 身体をしっかり伸ばします。 スクワットも行います。 前田先生の指導にも熱が入ります! また最後には「リンゴの歌」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですがダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 りんごの歌に合わせて優雅に踊ります。 大きくポーズ! 「楽らく体操」は楽しく体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることのできる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年11月26日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   11月に入って日中も寒くなり、急に冬らしくなってきましたね。皆さまはいかがお過ごしですか? 11月26日の金曜日に長田「楽らく体操」が長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_2103" align="alignnone" width="300"] こちらの会館で行っています。[/caption]   大阪の感染者数も20人を下回る日が続いており、全国的にも150人を下回る日が続いていますが、油断のできない状況が続いておりますので、今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。今回は13:30からの部は11名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前に、その運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 [caption id="attachment_2102" align="alignnone" width="300"] 先ずはリラックスして体をほぐします。[/caption]   いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は脇の筋肉を伸ばすことで股関節が柔らかくなり、歩行時の安定につながることをわかりやすく教えてくださいました。関係ないように思える筋肉がつながって体を構成しているのですね。 また本日はタオルを使った体操をしていただきましたが、タオルを使うことで伸ばしにくい動作も行いやすくなったり、無理なく伸ばすことができる事、また床に広げ足の指先でたぐり寄せる動作(ギャザリング)をすることで足の裏の筋肉を鍛えることができ、歩行時の安定につながる事なども教えてくださいました。   [caption id="attachment_2104" align="alignnone" width="300"] タオルを使うと無理なく運動が出来ます。[/caption] [caption id="attachment_2108" align="alignnone" width="300"] ギャザリング。難しいですが前田先生はお上手です。[/caption] [caption id="attachment_2109" align="alignnone" width="300"] できないと言いながら皆さん真剣です。[/caption] [caption id="attachment_2107" align="alignnone" width="300"] 前田先生の姿勢、キレイですね。[/caption] [caption id="attachment_2105" align="alignnone" width="300"] もちろんスクワットも行います。[/caption] また最後には都はるみさんの「さようなら」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。大きな声こそ出せませんが、皆さん小さな声で歌われながら体操に取り組まれていました。   [caption id="attachment_2106" align="alignnone" width="300"] 曲に合わせて大きく動きます。[/caption] [caption id="attachment_2110" align="alignnone" width="300"] 皆さん真剣に取り組まれます。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、また頭の体操を兼ねた指体操、筋肉を鍛える運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることの場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の良いところではないかと思います。   [caption id="attachment_2114" align="alignnone" width="212"] 12月のみ開催日が変更になっています。[/caption]   次回は講師の前田先生のご都合もあり、令和3年12月22日 水曜日の13:30からと14:45からと変更になっています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 暖かい日が続いていましたが、急に寒くなり体調を崩されていないでしょうか。 今回は、11月20日(土)に御厨会館で開催された、アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。 当日は朝から天候も良く、6名の方にご参加いただいています。 まず初めに管理者の髙平より挨拶がありました。 インフルエンザの話になり、参加者の方はみなさん予防接種も済んでいるとのことでした。 リボンカフェでは、指先を動かすことが認知症予防につながるということもあり、毎回季節の物作りを行っています。 今回は、少し気が早いですが折り紙と色画用紙を使用し、クリスマスカード作りを行いました。 折り紙を使用しサンタクロースともみの木を作りましたが、難しい工程もあり、分からないところは隣の方と教えあいながら 和気あいあいと作業されていました。 完成したサンタクロースともみの木を色画用紙に貼り、シールで飾り付けを行います。 特に男性陣が作業に夢中になり、シールで雪を降らせたりされていました。 それぞれ個性のある作品が完成しています。 リボンカフェは認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、 いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるよう、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。   次回は、12月18日(土)13:30から御厨会館で開催を予定しています。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から 定員15名での開催になりますので、興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは! アーバンケア新喜多の宮内です。 11/12(金)に開催した御厨楽らく体操について報告させていただきます。   前回よりも参加者が多く、初めて参加される方もおられました。 今回はストレッチの後で、タオルを使った体操を行いました。   [caption id="attachment_2067" align="alignnone" width="300"] 指をしっかり動かすことで脳が活性化します。[/caption] [caption id="attachment_2068" align="alignnone" width="300"] 腰もゆっくり伸ばしてあげましょう。[/caption]   体がほぐれたところで、いよいよタオルの登場です。 [caption id="attachment_2074" align="alignnone" width="300"] まずは軽くタオルを振ります。[/caption] [caption id="attachment_2069" align="alignnone" width="300"] 指2本でしっかり両端を掴み、タオルを横に引っ張ります。[/caption]   前田先生から「握力は全身の筋力に比例します!」と話がありました。 握力のある人は、足の筋力もしっかりついています。 入院中などで体を動かせない人は、手や腕の運動をすることで 足の筋力が落ちにくくなるそうです。   [caption id="attachment_2070" align="alignnone" width="300"] タオルを上下に動かすことで肩甲骨の運動になります。[/caption] [caption id="attachment_2071" align="alignnone" width="300"] ギャザリングで足の指もしっかり動かします。[/caption]   体に痛みがある方は、タオルの長さを調整したり 高さや角度を変えることで、無理なく体操ができます。   [caption id="attachment_2072" align="alignnone" width="300"] 足の裏がよく伸びて気持ちが良いですよ。[/caption] [caption id="attachment_2073" align="alignnone" width="300"] 普段あまり使っていない体側も伸ばします。[/caption]   最後は「ソーラン節」のリズムに合わせて体を動かします。 [caption id="attachment_2075" align="alignnone" width="300"] 力強く船をこいでいますね![/caption]   皆さんも、自宅にあるタオルを使って自宅でぜひチャレンジして下さいね。 次回は12月10日(金)に御厨会館にて開催予定です! 皆さんのご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今回は、10月23日に東大阪Mビルで開催した「しっかり学べる 介護談笑会」についてご報告いたします。 東大阪Mビルでは2回目の開催となり、10月は「いろいろな福祉用具について」という内容で、福祉用具事業所のナニワ商事株式会社の方にお越しいただき、分かりやすくお話しいただきました。 当日は、朝から天候も良く7名の方にご参加いただいています。 開催にあたり管理者の髙平よりご挨拶させていただきました。 まずは福祉用具を利用するために必要な介護保険の申請や、介護保険のサービスについて、萩塚より説明させていただきました。 認知症の予防につながる、自宅でもできる簡単な指の体操も行いました。 いよいよ本題である福祉用具のお話を、ナニワ商事株式会社の方よりしていただきました。 資料だけでなく実際に福祉用具を持ってきていただき、実物を見てもらいながら説明していただきました。 福祉用具といっても購入するものやレンタルで利用するものなど様々で、皆さん真剣に聞いておられました。 説明を聞いてもらった後は、実際に福祉用具を試していただきました。コロナウイルス感染症拡大防止対策で短い時間で消毒を行いながら実施しています。 参加者はお元気な方が多く、普段は福祉用具に触れる機会もないため、分からないことは質問しながら試されていました。 次回は、11月27日(土)10:30より東大阪Mビルで開催予定になっています。 定員15名での開催になりますので、ご興味のある方はアーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お願いします。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多です。   今年も後2ヶ月かと思うと時が経つのは早いですね。 10/27(水)に令和3年度 第1回 多職種連携会議を開催しましたので、お伝えしたいと思います。   多職種連携会議とは、地域の医療、保健、介護、福祉の関係者が一堂に会し、事例の検討や研修会を通じて、各関係者同士の顔を知り、各職種で何ができるのか役割を確認する会議です。 それにより在宅医療と介護の関係者間の連携を強化し、地域の介護を必要とされる方々へ、より良いサービスを提供できる体制を作ることを目的としています。月末のお忙しい時期にも関わらず8名の方々が参加してくださいました。   今回も開催には三密を避け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 [caption id="attachment_2045" align="alignnone" width="300"] 管理者の髙平からご挨拶をさせていただきました。[/caption] [caption id="attachment_2046" align="alignnone" width="300"] テーブル間のディスタンスは確保しています。[/caption] コロナウイルス感染症が蔓延したことによって、外出機会等が減り、フレイル状態になってしまった方への事例について、各職種で意見を交換しました。また事例検討だけではなく、往診に行かれている先生や訪問介護事業所の方などから、在宅で生活をされている方で体力的な低下や認知症の進行が心配されるケースなどの実際について情報交換、意見交換を行いました。 [caption id="attachment_2047" align="alignnone" width="300"] 意見交換、情報交換を行っています。[/caption] [caption id="attachment_2048" align="alignnone" width="300"] 色々なお話が聞けるので気づく事があります。[/caption] [caption id="attachment_2049" align="alignnone" width="300"] 最後には各グループの意見発表も行います。[/caption] [caption id="attachment_2050" align="alignnone" width="300"] 色々な意見が出ます。[/caption] 各職種が顔を合わせ、顔見知りになることで、何かあった時には相談しやすい関係づくり、連携しやすい関係づくりを行うことで、地域で過ごされているご高齢の方が、いつまでも住み慣れた自宅でお過ごしいただけるように支援させて頂けるよう、これからもネットワークづくりに努めてまいりたいと思います。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。   10月に入って朝夕は涼しくても昼間は暑い位の日が続いていましたが、今週から日中も寒くなり、冬が近づいてきている感じがありますが、皆さまいかがお過ごしですか? 10月22日に長田東自治会館で長田「楽らく体操」が開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   緊急事態宣言も解除され、大阪の感染者数も100人を下回る日が続いておりますが、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、手指の消毒、使用した椅子の消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 今回は13:30からの部は14名の方が、14:45からの部は10名の方が参加してくださいました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 [caption id="attachment_2035" align="alignnone" width="300"] 指の体操からスタートします。[/caption] [caption id="attachment_2036" align="alignnone" width="300"] みんなでかわいくポーズを決めます。[/caption] いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日は膝の痛みを和らげるために取り組める、座ったままでできる運動をたくさん教えていただきました。 椅子に座った状況で足を延ばし、つま先を真上に向ける、逆に指の付け根で床をしっかりと押し踵を上げるという運動をすることで、膝周りの筋力をつけることが出来るので良いそうです。 また膝の痛みのある時にサポーターなどを使う場合には、膝のお皿が動きやすいように膝の部分が開いているサポーターの方が良いと教えてくださいました。 また歩行力が低下することを心配して、膝に痛みのある時にまで無理をして歩くと余計に痛めてしまい、予後が悪くなるので痛みのある時は無理せずに痛みがなくなるまで様子を見る方が良いとの事です。 [caption id="attachment_2037" align="alignnone" width="300"] 身体をしっかり伸ばします。[/caption] [caption id="attachment_2038" align="alignnone" width="300"] スクワットも行います。[/caption] [caption id="attachment_2041" align="alignnone" width="300"] 前田先生の指導にも熱が入ります![/caption] また最後には「リンゴの歌」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですがダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 [caption id="attachment_2042" align="alignnone" width="300"] りんごの歌に合わせて優雅に踊ります。[/caption] [caption id="attachment_2039" align="alignnone" width="300"] 大きくポーズ![/caption] 「楽らく体操」は楽しく体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、明るい気持ちになることのできる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年11月26日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。