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2026.04.18

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R8年4月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 4月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。外を歩けば、淡いピンク色から鮮やかな新緑へと移り変わる景色に、春の深まりを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年4月18日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め16名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、保育サイト『ほいくる』さんで紹介されていたアイデアを参考に、立体的な「桜の木」づくりに挑戦しました。 🧤 ギュッ、ギュッ。指先で「脳トレ」! 今回の主役は、色鮮やかなフラワーペーパーです。小さく切った紙を鉛筆と割りばしの先に当てて、土台となる粘土に「ギュッ」と押し込んでいきます。 この「狙ったところに押し込む」という動作は、指先のコントロール力や集中力を養うため、楽しみながらの認知症予防にも繋がります。 上手に押し込んでいますね。   🎨 ひとつとして同じものはない、個性豊かな「桜」 作業が進むにつれ、粘土の上にふわふわのピンク色の花びらが広がっていきます。 濃淡の違うピンクを混ぜてグラデーションにする方や、雲やお花を書いてくださる方など皆さまのセンスが光ります✨ 仕上げに力強い幹を描き足せば、世界にひとつだけの「満開の桜」の完成です! 大きく桜が咲いていて素敵ですね。 ご家族様にも参加していただきました。   完成した後は、お互いの作品を見せ合いながらの交流タイムです。「あなたの桜、ボリュームがあって立派ね!」「色がとっても綺麗!」と、あちこちで称賛の声が上がっていました。 作品を眺めていると、自然と昔のお花見の思い出話も飛び出し、心温まる和やかな時間となりました。 リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 皆さん頑張っていますね。   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は5月16日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は 地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
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2026.04.10

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令和8年4月 御厨楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今日はしっとりとした春の雨となりましたが、どこかあたたかさも感じられる一日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は、4月10日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日はあいにくの雨の午後でしたが、新規5名の方を含む28名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。 今回のテーマは「姿勢とバランス感覚」です。自分の足で歩くための運動を行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。「あれ?思ったように動かない」と笑い合いながら、和やかな雰囲気で進みました。 左右で違う動きをするのは難しいですね。  このような運動は、脳への刺激にもつながり、認知機能の維持にも効果が期待できます。楽しみながら行うことが、継続のポイントですね。 その後は、姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動へと移りました。背筋を伸ばすこと、そして脇をしっかり伸ばすことの大切さについてもお話がありました。脇を伸ばすことであばらが開き、呼吸がしやすくなります。反対に、あばらが閉じた状態が続くと呼吸が浅くなり、体の働きにも影響が出やすくなるそうです。 先生の姿勢はいつも美しいですね。 脇が伸びていますね。 また、「足の裏で地球を押すように立つ」という意識を持つことで、自然と姿勢が伸びやすくなるとのことでした。骨が正しい位置に整うことで、過度に筋肉を使わなくても、楽に良い姿勢を保つことができるそうです。 実際に、背筋を伸ばし体の軸を意識しながら、かかとの上げ下げや片足立ちに挑戦しました。 皆さん一生懸命に取り組まれています。   皆さま一つひとつの動きを意識しながら、しっかりと取り組まれており、その頑張る姿がとても印象的でした。 そして今回の楽曲は、西城秀樹さんの「YMCA」でした。少しテンポが速い曲でしたが、皆さま歌いながら体を動かされ、終始楽しそうなご様子が見られました。会場も明るく、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。 先生より「ヤングマン、ヤングウーマンで行きましょう!」との元気な掛け声がありました。 皆さん歌を歌いながら楽しく踊られていて素敵でした。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年5月8日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 最近は気温も上がり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。「最後まで自分の足で歩く」ためには、日々の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、ぜひご自宅でも続けてみてください。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.03.31

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健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました! この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました! 2025と続いて3年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。 👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。   健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2026/03/09) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
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2026.03.24

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令和8年3月リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 3月も中旬となり、少しずつ春の気配を感じられる季節となってきました。寒暖差のある日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。   今回は、令和8年3月21日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め20名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、折り紙作品を紹介しているサイト「おりがみの時間」の作品を参考に、“ハートねこポケット”の折り紙制作を行いました。 折り紙は指先を使う作業が多く、手先の運動や集中力を必要とすることから、認知症予防にもつながる活動の一つとされています。 職員の説明を聞きながら、皆さま丁寧に折り進めておられました。 皆さん真剣に取り組まれています。   折り進めていくうちに少しずつ猫の形が見えてきて、皆さま集中して制作に取り組んでおられました。 途中で「ここはどうするの?」と声を掛け合いながら、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいきました。 どんどん猫の形ができてきていますね。   完成すると、それぞれいろいろな表情の個性のある作品が出来上がり、参加者同士で見せ合いながら交流されている様子が見られました。 作品を見ながら会話も弾み、楽しい時間を過ごしていただくことができました。 まつ毛もパッチリでかわいいですね   ポケットにもなっているので、「お年玉入れにもいいかも~!」との意見もありました。   リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 みなさん大きな声を出しながら体操をしています。 しっかりと足が上がっていますね。 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は4月18日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
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2026.03.24

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令和8年3月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、3月19日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、2回目の開催となり新規3名の方を含め、10名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室では、技術だけでなく、絵手紙において大切な「心の持ち方」についても学ぶ機会となりました。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。 今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 先生の説明を真剣に聞いています。   はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について丁寧な説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 ピーマンの鮮やかな色が素敵ですね!   先生のお手本を見た後は、皆さんで練習を行いました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 一人ずつ丁寧に指導してくれます。   皆さん集中して取り組んでおられます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選び、作品づくりに取り組みました。ピーマンやデコポン、そら豆など、春らしい瑞々しい題材が並びます。 どの題材にしようか皆さん悩んでおられました。   ここで先生から、大切なお話がありました。 「絵を上手に描くことよりも、添える『言葉』が何より大切です。そして、誰に送るのか、相手をしっかり思い浮かべて書くことが大切ですよ」 この言葉を受けて、参加者の皆さんは「あの人に送ろう」と大切な方の顔を思い浮かべながら、一筆一筆に心を込めて描かれていました。相手を想うからこそ生まれる言葉は、どれも温かく、世界に一枚だけの特別な手紙となっていきます。 ユーモアのあるメッセージが良いですね。 グラデーションがとても上手です。   素敵な作品が完成しました。 それぞれ思い思いに描かれ、色鮮やかな素敵な作品が完成しました。作品を見せ合いながら交流する様子も見られ、和やかな時間となりました。 作品それぞれにアドバイスをしてくれます。   最後には先生から講評もあり、色使いや構図などが褒められる場面もありました。参加者の皆さんも嬉しそうなご様子でした。 絵手紙は、絵の上手さに関係なく、気持ちを込めて描くことを大切にするものです。 「あの人は元気かな」「この野菜、美味しそうだったから見てほしいな」――そんな素直な思いを込めた一枚を、大切な方へ送ってみるのも素敵ですね。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年4月16日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。        
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2025.12.09

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令和7年11月 長田楽らく体操 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 段々と寒くなってインフルエンザも流行していますが、体調を崩さずお過ごしでしょうか。 今回は、11月28日(金)に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」の報告を行います。 当日は天気も良く、一部13名・二部11名の方にご参加していただけました。 まずは指先の体操を行います。左右の手で違う動きをすることで脳が活性化され、認知症の予防に繋がります。 皆さん、必死に動きについてこられていました。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身がほぐれたところで今月のテーマの代謝を上げる運動を行います。   インナーマッスルを鍛えることで代謝が上がるとのことで運動内容は厳しかったです。 皆さん、無理のないよう自身で出来る範囲で運動に取り組まれていました。 最後は毎月恒例となっている曲に合わせて身体を動かします。 今月は、都はるみさんの「好きになった人」です。昔を思い出し、口ずさみながら身体を動かしていました。 次回は、12月26日(金)に長田東会館で開催を予定しています。会場の都合で二部制とさせていただいています。 興味のある方はキャンセル待ちとなりますが、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡ください。  
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2024.06.26

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安心声掛けつながり訓練【7/3 ケーブルテレビ放送のお知らせ】 「第8回英田南校区安心声掛けつながり訓練」が、 アーバンチャイルドこども園にて開催されました💡 ” 認知症になっても安心して暮らせる街 ”を、 地域の方と一丸となって目指す活動です😊 「認知症役に扮して街中に潜む職員を探して、 実際に声をかけてみましょう!💡」 という内容でイベントを企画しました🙆‍♀️ 今回の訓練の様子は、 東大阪市の広報番組である JCOM「虹色ネットワーク」にて、7月3日に放送されます🙋 (9時・12時・15時・18時・22時 1日5回放送) ケーブルテレビの詳細はこちら \ぜひご覧ください!🌸/ 以下、模擬訓練の様子をお伝えします✋ 今回は、80名以上の地域住民の方が参加してくださいました👏   また社協の方、市の地域包括ケア課、 河内警察署などのネットワーク委員をはじめ、 各町会の町会長や民生委員さんのご協力もいただき、 顔が見える関係づくりを合わせて目指しております✊🔥 様々な講演の後は、 実際に街に繰り出して認知症の方に扮した職員や地域の方を探します!   地域のみなさまも熱演…🔥😆 訓練にはお子様も多数ご参加頂きました💕 街中を散策して汗をかいた後は…   アーバンケア島之内の特製カレーを食べながら、 参加者の皆様同士で交流して頂きました😋✨   はじめましての方ともイベントを通して、 顔見知りになって頂ければ幸いです💓 今後も様々な取り組みを行い、 地域の皆様が幸せに暮らせる街を目指します!🌷 \ご参加頂いた皆様ありがとうございました🙇/
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2023.09.27

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令和5年9月14日 「かんたん切り絵教室」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 9月に入ってもまだまだ暑い日がつづいていますが皆様お変わりなくお過ごしですか? 本日は9月14日に御厨会館で開催されました、「かんたん切り絵教室」の様子をお伝えしたいと思います。 最近はあまりコロナウイルス感染症のニュースなどもありませんが、コロナ感染者数やインフルエンザの感染者数も増えているようですので、介護予防教室では、感染予防の観点からも窓の開放、入館時の検温、消毒、作品作り中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は少し蒸し暑い午後でしたが、森川先生に自宅で作業された完成作品を見ていただいたり、次に取り組まれる原画を選定されるなどされていました。 開始時間になると皆さま真剣に、黙々と作業をされ、各自のペースで休憩を取り、息抜きをされながら作業を進められていました。 両手があく拡大鏡を持ち込んでの作業です。 集中されてます。 段々と作品のレベルが上がります。 真剣そのもの! 「かんたん切り絵教室」が約1時間30分間の教室ですが、一つの作業に没頭していると時間の経つのがとても早く感じます。また原画に沿ってデザインナイフでの切り取り作業では、普段あまり経験することのない緊張感を体感することが出来ます。また作業中の息抜き談話では皆様の交流の場にもなっています。   次回は令和5年9月28日 木曜日の13:30から御厨会館で開催いたします。一つの作品を作り上げる爽快感を体験していただければと思いますので、ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 4月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。外を歩けば、淡いピンク色から鮮やかな新緑へと移り変わる景色に、春の深まりを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年4月18日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め16名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、保育サイト『ほいくる』さんで紹介されていたアイデアを参考に、立体的な「桜の木」づくりに挑戦しました。 🧤 ギュッ、ギュッ。指先で「脳トレ」! 今回の主役は、色鮮やかなフラワーペーパーです。小さく切った紙を鉛筆と割りばしの先に当てて、土台となる粘土に「ギュッ」と押し込んでいきます。 この「狙ったところに押し込む」という動作は、指先のコントロール力や集中力を養うため、楽しみながらの認知症予防にも繋がります。 [caption id="attachment_5550" align="alignnone" width="300"] 上手に押し込んでいますね。[/caption]   🎨 ひとつとして同じものはない、個性豊かな「桜」 作業が進むにつれ、粘土の上にふわふわのピンク色の花びらが広がっていきます。 濃淡の違うピンクを混ぜてグラデーションにする方や、雲やお花を書いてくださる方など皆さまのセンスが光ります✨ 仕上げに力強い幹を描き足せば、世界にひとつだけの「満開の桜」の完成です! [caption id="attachment_5558" align="alignnone" width="300"] 大きく桜が咲いていて素敵ですね。[/caption] [caption id="attachment_5555" align="alignnone" width="300"] ご家族様にも参加していただきました。[/caption]   完成した後は、お互いの作品を見せ合いながらの交流タイムです。「あなたの桜、ボリュームがあって立派ね!」「色がとっても綺麗!」と、あちこちで称賛の声が上がっていました。 作品を眺めていると、自然と昔のお花見の思い出話も飛び出し、心温まる和やかな時間となりました。 リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 [caption id="attachment_5564" align="alignnone" width="300"] 皆さん頑張っていますね。[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は5月16日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は 地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今日はしっとりとした春の雨となりましたが、どこかあたたかさも感じられる一日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は、4月10日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日はあいにくの雨の午後でしたが、新規5名の方を含む28名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。 今回のテーマは「姿勢とバランス感覚」です。自分の足で歩くための運動を行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。「あれ?思ったように動かない」と笑い合いながら、和やかな雰囲気で進みました。 [caption id="attachment_5478" align="alignnone" width="300"] 左右で違う動きをするのは難しいですね。 [/caption] このような運動は、脳への刺激にもつながり、認知機能の維持にも効果が期待できます。楽しみながら行うことが、継続のポイントですね。 その後は、姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動へと移りました。背筋を伸ばすこと、そして脇をしっかり伸ばすことの大切さについてもお話がありました。脇を伸ばすことであばらが開き、呼吸がしやすくなります。反対に、あばらが閉じた状態が続くと呼吸が浅くなり、体の働きにも影響が出やすくなるそうです。 [caption id="attachment_5483" align="alignnone" width="300"] 先生の姿勢はいつも美しいですね。[/caption] [caption id="attachment_5482" align="alignnone" width="300"] 脇が伸びていますね。[/caption] また、「足の裏で地球を押すように立つ」という意識を持つことで、自然と姿勢が伸びやすくなるとのことでした。骨が正しい位置に整うことで、過度に筋肉を使わなくても、楽に良い姿勢を保つことができるそうです。 実際に、背筋を伸ばし体の軸を意識しながら、かかとの上げ下げや片足立ちに挑戦しました。 [caption id="attachment_5490" align="alignnone" width="300"] 皆さん一生懸命に取り組まれています。[/caption]   皆さま一つひとつの動きを意識しながら、しっかりと取り組まれており、その頑張る姿がとても印象的でした。 そして今回の楽曲は、西城秀樹さんの「YMCA」でした。少しテンポが速い曲でしたが、皆さま歌いながら体を動かされ、終始楽しそうなご様子が見られました。会場も明るく、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。 [caption id="attachment_5498" align="alignnone" width="300"] 先生より「ヤングマン、ヤングウーマンで行きましょう!」との元気な掛け声がありました。[/caption] [caption id="attachment_5495" align="alignnone" width="300"] 皆さん歌を歌いながら楽しく踊られていて素敵でした。[/caption] 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年5月8日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 最近は気温も上がり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。「最後まで自分の足で歩く」ためには、日々の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、ぜひご自宅でも続けてみてください。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 この度、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、 「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました! 2025と続いて3年連続の認定です! 今後もより一層、職員の健康保持・増進を図りながら健康経営を推進してまいります。 由寿会の健康経営についての取り組みは下記URLをご覧ください。 👉由寿会 健康経営について 健康経営優良法人制度とは? 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。 健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることが出来る環境を整備することを目的としています。   健康経営についての詳細は下記URLをご覧ください。 👉◎経済産業省:「健康経営優良法人2025」認定法人が決定しました!(2026/03/09) 👉◎健康経営優良法人認定制度ポータルサイト「ACTION!健康経営」   社会福祉法人由寿会 本部企画室 竹中
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 3月も中旬となり、少しずつ春の気配を感じられる季節となってきました。寒暖差のある日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。   今回は、令和8年3月21日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め20名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、折り紙作品を紹介しているサイト「おりがみの時間」の作品を参考に、“ハートねこポケット”の折り紙制作を行いました。 折り紙は指先を使う作業が多く、手先の運動や集中力を必要とすることから、認知症予防にもつながる活動の一つとされています。 職員の説明を聞きながら、皆さま丁寧に折り進めておられました。 [caption id="attachment_5403" align="alignnone" width="300"] 皆さん真剣に取り組まれています。[/caption]   折り進めていくうちに少しずつ猫の形が見えてきて、皆さま集中して制作に取り組んでおられました。 途中で「ここはどうするの?」と声を掛け合いながら、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいきました。 [caption id="attachment_5404" align="alignnone" width="300"] どんどん猫の形ができてきていますね。[/caption]   完成すると、それぞれいろいろな表情の個性のある作品が出来上がり、参加者同士で見せ合いながら交流されている様子が見られました。 作品を見ながら会話も弾み、楽しい時間を過ごしていただくことができました。 [caption id="attachment_5411" align="alignnone" width="300"] まつ毛もパッチリでかわいいですね[/caption]   [caption id="attachment_5412" align="alignnone" width="300"] ポケットにもなっているので、「お年玉入れにもいいかも~!」との意見もありました。[/caption]   リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 [caption id="attachment_5416" align="alignnone" width="300"] みなさん大きな声を出しながら体操をしています。[/caption] [caption id="attachment_5415" align="alignnone" width="300"] しっかりと足が上がっていますね。[/caption] 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は4月18日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、3月19日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、2回目の開催となり新規3名の方を含め、10名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室では、技術だけでなく、絵手紙において大切な「心の持ち方」についても学ぶ機会となりました。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。 今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 [caption id="attachment_5372" align="alignnone" width="300"] 先生の説明を真剣に聞いています。[/caption]   はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について丁寧な説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 [caption id="attachment_5377" align="alignnone" width="300"] ピーマンの鮮やかな色が素敵ですね![/caption]   先生のお手本を見た後は、皆さんで練習を行いました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 [caption id="attachment_5378" align="alignnone" width="300"] 一人ずつ丁寧に指導してくれます。[/caption]   皆さん集中して取り組んでおられます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選び、作品づくりに取り組みました。ピーマンやデコポン、そら豆など、春らしい瑞々しい題材が並びます。 [caption id="attachment_5368" align="alignnone" width="300"] どの題材にしようか皆さん悩んでおられました。[/caption]   ここで先生から、大切なお話がありました。 「絵を上手に描くことよりも、添える『言葉』が何より大切です。そして、誰に送るのか、相手をしっかり思い浮かべて書くことが大切ですよ」 この言葉を受けて、参加者の皆さんは「あの人に送ろう」と大切な方の顔を思い浮かべながら、一筆一筆に心を込めて描かれていました。相手を想うからこそ生まれる言葉は、どれも温かく、世界に一枚だけの特別な手紙となっていきます。 [caption id="attachment_5388" align="alignnone" width="300"] ユーモアのあるメッセージが良いですね。[/caption] [caption id="attachment_5385" align="alignnone" width="300"] グラデーションがとても上手です。[/caption]   素敵な作品が完成しました。 それぞれ思い思いに描かれ、色鮮やかな素敵な作品が完成しました。作品を見せ合いながら交流する様子も見られ、和やかな時間となりました。 [caption id="attachment_5393" align="alignnone" width="300"] 作品それぞれにアドバイスをしてくれます。[/caption]   最後には先生から講評もあり、色使いや構図などが褒められる場面もありました。参加者の皆さんも嬉しそうなご様子でした。 絵手紙は、絵の上手さに関係なく、気持ちを込めて描くことを大切にするものです。 「あの人は元気かな」「この野菜、美味しそうだったから見てほしいな」――そんな素直な思いを込めた一枚を、大切な方へ送ってみるのも素敵ですね。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年4月16日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。        
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 段々と寒くなってインフルエンザも流行していますが、体調を崩さずお過ごしでしょうか。 今回は、11月28日(金)に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」の報告を行います。 当日は天気も良く、一部13名・二部11名の方にご参加していただけました。 まずは指先の体操を行います。左右の手で違う動きをすることで脳が活性化され、認知症の予防に繋がります。 皆さん、必死に動きについてこられていました。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身がほぐれたところで今月のテーマの代謝を上げる運動を行います。   インナーマッスルを鍛えることで代謝が上がるとのことで運動内容は厳しかったです。 皆さん、無理のないよう自身で出来る範囲で運動に取り組まれていました。 最後は毎月恒例となっている曲に合わせて身体を動かします。 今月は、都はるみさんの「好きになった人」です。昔を思い出し、口ずさみながら身体を動かしていました。 次回は、12月26日(金)に長田東会館で開催を予定しています。会場の都合で二部制とさせていただいています。 興味のある方はキャンセル待ちとなりますが、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡ください。  
ブログ投稿画像 「第8回英田南校区安心声掛けつながり訓練」が、 アーバンチャイルドこども園にて開催されました💡 ” 認知症になっても安心して暮らせる街 ”を、 地域の方と一丸となって目指す活動です😊 「認知症役に扮して街中に潜む職員を探して、 実際に声をかけてみましょう!💡」 という内容でイベントを企画しました🙆‍♀️ 今回の訓練の様子は、 東大阪市の広報番組である JCOM「虹色ネットワーク」にて、7月3日に放送されます🙋 (9時・12時・15時・18時・22時 1日5回放送) ケーブルテレビの詳細はこちら \ぜひご覧ください!🌸/ 以下、模擬訓練の様子をお伝えします✋ 今回は、80名以上の地域住民の方が参加してくださいました👏   また社協の方、市の地域包括ケア課、 河内警察署などのネットワーク委員をはじめ、 各町会の町会長や民生委員さんのご協力もいただき、 顔が見える関係づくりを合わせて目指しております✊🔥 様々な講演の後は、 実際に街に繰り出して認知症の方に扮した職員や地域の方を探します!   地域のみなさまも熱演…🔥😆 訓練にはお子様も多数ご参加頂きました💕 街中を散策して汗をかいた後は…   アーバンケア島之内の特製カレーを食べながら、 参加者の皆様同士で交流して頂きました😋✨   はじめましての方ともイベントを通して、 顔見知りになって頂ければ幸いです💓 今後も様々な取り組みを行い、 地域の皆様が幸せに暮らせる街を目指します!🌷 \ご参加頂いた皆様ありがとうございました🙇/
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 9月に入ってもまだまだ暑い日がつづいていますが皆様お変わりなくお過ごしですか? 本日は9月14日に御厨会館で開催されました、「かんたん切り絵教室」の様子をお伝えしたいと思います。 最近はあまりコロナウイルス感染症のニュースなどもありませんが、コロナ感染者数やインフルエンザの感染者数も増えているようですので、介護予防教室では、感染予防の観点からも窓の開放、入館時の検温、消毒、作品作り中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は少し蒸し暑い午後でしたが、森川先生に自宅で作業された完成作品を見ていただいたり、次に取り組まれる原画を選定されるなどされていました。 開始時間になると皆さま真剣に、黙々と作業をされ、各自のペースで休憩を取り、息抜きをされながら作業を進められていました。 [caption id="attachment_3390" align="alignnone" width="300"] 両手があく拡大鏡を持ち込んでの作業です。[/caption] [caption id="attachment_3388" align="alignnone" width="300"] 集中されてます。[/caption] [caption id="attachment_3392" align="alignnone" width="300"] 段々と作品のレベルが上がります。[/caption] [caption id="attachment_3386" align="alignnone" width="300"] 真剣そのもの![/caption] 「かんたん切り絵教室」が約1時間30分間の教室ですが、一つの作業に没頭していると時間の経つのがとても早く感じます。また原画に沿ってデザインナイフでの切り取り作業では、普段あまり経験することのない緊張感を体感することが出来ます。また作業中の息抜き談話では皆様の交流の場にもなっています。   次回は令和5年9月28日 木曜日の13:30から御厨会館で開催いたします。一つの作品を作り上げる爽快感を体験していただければと思いますので、ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。