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2026.06.19

イベント
New 令和8年6月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、6月18日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、5回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、本の作品を鑑賞し、その後、先生から作品についての感想を聞く時間がありました。 今回は、アナベルや胡蝶蘭、ミニダリア、ユリの花を眺めながら、絵手紙教室を行いました。 先生のお家で育てたお花だそうです。とってもかわいいです 胡蝶蘭です✨ ユリとアナベルです。アナベルは紫陽花の仲間だそうです。 ミニダリアです。可愛いですね♡   絵手紙は「絵・書・言葉」の三つでできており、その中でも先生からは「一番大切なのは言葉です」とのお話がありました。 はじめに先生と一緒に線の練習をする方もいれば、「描きたい!」という気持ちのままに、すぐに作品づくりに取りかかる方もおられ、それぞれのペースで和やかに教室が進んでいきました。 先生と一緒に筆を動かしながら、ゆっくり丁寧に線を描く姿も見られました。 先生が一緒にゆっくり描く練習をしてくれています!   また、「丁寧に描くためには、ゆっくりと筆を進めること」「色は技術ではなく“こころの色”で塗ること」「描きたいと思う気持ちを大切に、気持ちの赴くままに描くこと」などのお話も聞かせていただきました。 絵手紙の見本は、目の前に咲く本物のお花です。同じ花を見ていても、一人ひとり感じることや表現はさまざまで、それぞれの個性が光る素敵な作品が完成しました。 花をじっくりと見つめながら、思いを込めた言葉を添え、自分らしい色や線で表現する皆さんの姿から、絵手紙の楽しさと温かさが感じられるひとときとなりました。 大きくダイナミックに描けていますね✨ 色使いもとっても素敵ですね☆彡 最後には先生から講評もあり、「今にもお花の匂いがしてきそう」「色使いがとても上手」などと声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つです 先生のお褒めの言葉に皆様とっても嬉しそうでした💛   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年7月16日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
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2026.06.19

イベント
New 令和8年6月 御厨楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の仲と中井です。 今年も梅雨入りの季節を迎えましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は6月12日に御厨会館で開催されました、御厨楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。当日は晴れの暑い午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計31名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『最期まで歩くための運動』メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。 実は、スムーズに歩くためには、ただ足を動かすだけでは足りないのです。前田先生に教えていただいた歩くためのコツを紹介します。 ◎股関節を動かすカギは「肩甲骨」と「鎖骨」 「足をしっかり動かそう」と思うと、どうしても下半身ばかりに意識がいきがちですよね。でも実は、股関節がしっかり動くためには、上半身の「肩甲骨」がポイントになります。猫背になって体が前に出てしまうと、それだけで股関節の動きにロックがかかってしまいます。大切なのは、鎖骨を左右に広げて、胸をしっかりと開くこと。上半身が整うことで、驚くほど股関節がスムーズに動くようになります。 肩甲骨と鎖骨の大切さを教えてくださっています。   ◎「立つ」とは、骨を並べること みなさんは、普段どんな意識で立っていますか? 教室では、「立つことは、骨をきれいに並べること」、そして「足の裏は地球とぴったりひっついている」という感覚を意識して行いました。筋力だけで無理に立とうとするのではなく、この感覚を頭でしっかりと感じ取ることが、ブレない体幹を作る第一歩です。実は、この「正しい姿勢を保つ」こと自体が、お腹と背中をしっかり使う素晴らしいトレーニングになっています。 足の裏をしっかりとつけて体操を行うことが大切です☆彡   ◎年を重ねるほど「首」から動く意識を 年齢を重ねると、どうしても動作の起点が変わってしまい、顎から突き出すように動きやすくなります。これを、「首からすっと動く」ように意識を変えていきましょう。これだけで、首や背中への負担がガラリと変わります。とはいえ、首から動かすのって難しいと感じる方も多いと思います。そこで役立つのが、次のケアです。 ◎6月の不調(頭痛)には「耳マッサージ」 今の時期(6月)は、気圧の変化で頭痛が起こりやすい季節でもあります。そんなときにおすすめなのが、「耳のマッサージ」です。耳を優しくもみほぐしてあげることで、ガチガチになりやすい頚椎をスッと伸ばしやすくし、頭まわりの血流をスッキリさせる大切なケアになります。耳をほぐしてあげるからこそ、先ほどお話しした「首からすっと動く」正しい動きができるようになるのです!教室でも「首が回しやすくなった!」「頭が軽くなった」と好評でした。また前田先生も毎朝行っているそうです。 耳をマッサージすると血流が良くなりポカポカしてきます🌞   また最後には坂本九さんの「ジェンカ」に合わせたダンスを「パ」と声を出しながら行いました。音楽を聴きながら体を動かすことで、耳と身体の両方を使うため、認知症予防にもつながると学びました。また「パ」と声を出しながら行うことで、口と・舌を鍛えることができました。参加者の皆さんは楽しみながら取り組まれ、心身ともに良い刺激を受ける機会となりました。 「パ」と声を出しながら手と足を出しています。   楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。 次回は、令和8年7月10日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.05.26

イベント
令和8年5月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、5月21日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、4回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、先生の作品についての説明がありました。皆様先生の作品に感銘を受けておられました。 今回は黒いハガキを割り箸でなぞると色が浮かび上がる「スクラッチアート」に挑戦しました。参加者の皆さんは、用意された見本を参考にしながら、花や模様など思い思いのデザインを描かれていました。黒い面を削るたびに鮮やかな色が現れ、「わあ、きれい!」「どんな色が出るか楽しみやね」と自然と笑顔も広がっていました。 細かい模様を丁寧に描かれる方、大胆に大きく描かれる方など、それぞれの個性が表れた素敵な作品が完成しました。 カラフルで可愛いですね。 母の日のお礼のお手紙です。とっても素敵ですね。 またその後は線を描く練習を兼ねて、「鮃」という漢字を書くことにも挑戦しました。「難しいなあ」と話されながらも、見本を見ながら丁寧に書かれていました。 鮃の五枚おろしに挑戦するそうです!!! 素敵なメッセージですね。 細かい線を工夫しながら描かれた作品は、一人ひとり違った味わいがあり、とても素敵な仕上がりとなっていました。集中して手を動かしながら、楽しく創作に取り組めるひとときとなりました♪ 先生からは、「上手に描こうとしなくて大丈夫。大切なのは相手を想う気持ちです」とのお話があり、参加者の皆さんも自由にのびのびと筆を動かされていました。 絵手紙は、絵の技術だけでなく、添える言葉にもその人らしさが表れます。完成した作品には、温かいメッセージや優しい色使いがあふれ、一人ひとりの個性が感じられる素敵な絵手紙となっていました。 最後には先生から講評もあり、「その色合い素敵ですね」「優しい雰囲気が伝わりますね」と声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つですね。   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年6月18日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
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2026.05.23

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令和8年5月 長田楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲と松原です。 梅雨前だというのに日中の暑い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は5月22日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には11名の方が14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、腰痛などの場合でも先ずは胸椎にアプローチし、骨をあるべき位置に戻し、それから痛みの個所にアプローチする事の大切さなどわかりやすく説明してくださいました。 しっかりと身体をほぐします。 肩甲骨を意識する事が大切との事です。 片足立ちでバランスを鍛えます。 またトレーニングの際に足裏を意識し、正しい姿勢でトレーニングを行う事で身体がしっかりと立ち、トレーニングの効果がより期待できるそうです。定番のスクワットでは腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 膝ではなく足裏を意識する事が大切です。   また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながる事、また今回は曲の途中で「キヨシ」と大きな声を出すなど色々な刺激を受けることが出来ました。 音楽に合わせて身体を大きく動かします。   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年6月26日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.05.19

イベント
令和8年5月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 5月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。晴れて暑さが続き、最高気温が30℃以上の真夏日になる可能性があるため、熱中症対策が必要になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年5月16日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め21名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回は、東大阪市おうちで脳エクササイズ事務局主催の動画配信より「県庁所在地の当て字クイズ」に挑戦しました! 皆さんで協力しながら取り組んでいます。 全問正解されていました。素晴らしいですね✨ まずは、当て字やヒントを見ながら、参加者の皆さんに県庁所在地を考えていただきました。 「難しいなぁ」 「あと少しで出てきそう!」 など、皆さんで相談しながら和気あいあいと取り組まれており、自然と会話も広がっていました。 クイズを楽しんでいただいた後は、動画を見ながら答え合わせを実施。 動画で楽しく答え合わせの時間です😊   映像で確認することで、「あ〜!それやった!」と笑顔で思い出される場面も多く見られました。 県庁所在地を思い出すことは、記憶をたどったり、言葉を考えたりする良い脳の刺激になります。また、“分からなくてもみんなで考える”ことで、交流のきっかけにもなっていました。 正解した時には「やった!」という声も聞かれました。 また、最後には今回使用した脳トレコンテンツの紹介も行いました。和やかな雰囲気の中で脳トレを行うことができました。 ご自宅でも気軽に取り組める内容であることをお伝えすると、「家でもやってみようかな」「なかなか面白いな」という声も聞かれ、関心を持っていただけた様子でした。 楽しみながら頭を使い、参加者同士の交流も深まる、充実した時間となりました。 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動(身体活動)が推奨されています。 運動と脳トレを組み合わせることで相乗効果があるそうです✨   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は6月20日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。      
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2026.05.09

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令和8年5月 御厨楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 日中暖かい日が多くなってきましたが皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は5月8日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計33名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。いつまでも自分の足で歩くために、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、肩甲骨周りを鍛えることの重要性などわかりやすく指導してくださいました。筋力トレーニングをする前にしっかりと身体をほぐさないと身体への負担が大きくなり、怪我につながりやすくなるそうです。本日はトレーニング内容には入っておりませんでしたが、片足立ちでの運動をしっかりと足裏を意識し、正しい姿勢で行う事はフォームを意識しないウォーキングよりも効果が期待できるそうです。定番のスクワットもありましたが、腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 左右違う動きは簡単なようでできないものです。 しっかりとストレッチを行います。 腕の位置を意識するだけでも効果が変わります。 また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 ポーズが決まります。 楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。   次回は、令和8年6月12日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.05.01

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令和8年4月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。  
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2026.04.28

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令和8年4月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです 胸の筋肉をほぐしています。   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください!   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.04.18

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令和8年4月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
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2026.03.28

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令和8年3月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春らしい陽気となってきましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理が難しい時期ですね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は3月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に11名、14:45からの部にも12名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。今回はフェイスタオルを用いた運動メニューを実施しました。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートし、続いて全身のストレッチを行いました。今回は特に「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識しながら取り組み、タオルを使った運動も交えつつ、無理のない範囲でしっかりと身体を動かしました。 しっかりと身体を動かしていますね タオルを投げてキャッチ。  また前田先生からは、日常生活の中で意識したい大切なお話もありました。「自分の体は自分で管理していくもの」「身体はお金で買えるものではなく、一生付き合っていく大切なもの」といった言葉に、参加者の皆さまも深くうなずいておられました。 正しい姿勢を保つには筋肉が必要ですね。また正しい姿勢でいることが一生歩ける身体づくりになります。   さらに、ご自宅でも取り入れやすい“滑液を促す体操”についても紹介があり、関節をやさしく動かすことの大切さや、日々のセルフケアのヒントを学ぶ機会となりました。 お家では「足の下にクッションを挟んで行うといいですよ~」とお家でもできる運動を教えてくださいました   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は「ソーラン節」。皆さま「はい、はい」「どっこいしょー」「やーーー」と元気に声を出しながら、笑顔で踊っておられました。声を出すことは横隔膜をしっかり動かし、呼吸を深めることにつながります。呼吸が整うことでリラックス効果も期待でき、心身ともにすっきりとした時間となりました。 しっかりと足が上がっていますね 体幹を意識できていますね 楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。特に左右で異なる動きを行う指の運動は、頭の体操としても良い刺激となっています。 次回は、令和8年4月24日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、6月18日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、5回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、本の作品を鑑賞し、その後、先生から作品についての感想を聞く時間がありました。 今回は、アナベルや胡蝶蘭、ミニダリア、ユリの花を眺めながら、絵手紙教室を行いました。 先生のお家で育てたお花だそうです。とってもかわいいです [caption id="attachment_5714" align="alignnone" width="300"] 胡蝶蘭です✨[/caption] [caption id="attachment_5715" align="alignnone" width="300"] ユリとアナベルです。アナベルは紫陽花の仲間だそうです。[/caption] [caption id="attachment_5716" align="alignnone" width="300"] ミニダリアです。可愛いですね♡[/caption]   絵手紙は「絵・書・言葉」の三つでできており、その中でも先生からは「一番大切なのは言葉です」とのお話がありました。 はじめに先生と一緒に線の練習をする方もいれば、「描きたい!」という気持ちのままに、すぐに作品づくりに取りかかる方もおられ、それぞれのペースで和やかに教室が進んでいきました。 先生と一緒に筆を動かしながら、ゆっくり丁寧に線を描く姿も見られました。 [caption id="attachment_5725" align="alignnone" width="300"] 先生が一緒にゆっくり描く練習をしてくれています![/caption]   また、「丁寧に描くためには、ゆっくりと筆を進めること」「色は技術ではなく“こころの色”で塗ること」「描きたいと思う気持ちを大切に、気持ちの赴くままに描くこと」などのお話も聞かせていただきました。 絵手紙の見本は、目の前に咲く本物のお花です。同じ花を見ていても、一人ひとり感じることや表現はさまざまで、それぞれの個性が光る素敵な作品が完成しました。 花をじっくりと見つめながら、思いを込めた言葉を添え、自分らしい色や線で表現する皆さんの姿から、絵手紙の楽しさと温かさが感じられるひとときとなりました。 [caption id="attachment_5731" align="alignnone" width="300"] 大きくダイナミックに描けていますね✨[/caption] [caption id="attachment_5730" align="alignnone" width="300"] 色使いもとっても素敵ですね☆彡[/caption] 最後には先生から講評もあり、「今にもお花の匂いがしてきそう」「色使いがとても上手」などと声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つです [caption id="attachment_5734" align="alignnone" width="300"] 先生のお褒めの言葉に皆様とっても嬉しそうでした💛[/caption]   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年7月16日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の仲と中井です。 今年も梅雨入りの季節を迎えましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は6月12日に御厨会館で開催されました、御厨楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。当日は晴れの暑い午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計31名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『最期まで歩くための運動』メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。 実は、スムーズに歩くためには、ただ足を動かすだけでは足りないのです。前田先生に教えていただいた歩くためのコツを紹介します。 ◎股関節を動かすカギは「肩甲骨」と「鎖骨」 「足をしっかり動かそう」と思うと、どうしても下半身ばかりに意識がいきがちですよね。でも実は、股関節がしっかり動くためには、上半身の「肩甲骨」がポイントになります。猫背になって体が前に出てしまうと、それだけで股関節の動きにロックがかかってしまいます。大切なのは、鎖骨を左右に広げて、胸をしっかりと開くこと。上半身が整うことで、驚くほど股関節がスムーズに動くようになります。 [caption id="attachment_5690" align="alignnone" width="300"] 肩甲骨と鎖骨の大切さを教えてくださっています。[/caption]   ◎「立つ」とは、骨を並べること みなさんは、普段どんな意識で立っていますか? 教室では、「立つことは、骨をきれいに並べること」、そして「足の裏は地球とぴったりひっついている」という感覚を意識して行いました。筋力だけで無理に立とうとするのではなく、この感覚を頭でしっかりと感じ取ることが、ブレない体幹を作る第一歩です。実は、この「正しい姿勢を保つ」こと自体が、お腹と背中をしっかり使う素晴らしいトレーニングになっています。 [caption id="attachment_5696" align="alignnone" width="300"] 足の裏をしっかりとつけて体操を行うことが大切です☆彡[/caption]   ◎年を重ねるほど「首」から動く意識を 年齢を重ねると、どうしても動作の起点が変わってしまい、顎から突き出すように動きやすくなります。これを、「首からすっと動く」ように意識を変えていきましょう。これだけで、首や背中への負担がガラリと変わります。とはいえ、首から動かすのって難しいと感じる方も多いと思います。そこで役立つのが、次のケアです。 ◎6月の不調(頭痛)には「耳マッサージ」 今の時期(6月)は、気圧の変化で頭痛が起こりやすい季節でもあります。そんなときにおすすめなのが、「耳のマッサージ」です。耳を優しくもみほぐしてあげることで、ガチガチになりやすい頚椎をスッと伸ばしやすくし、頭まわりの血流をスッキリさせる大切なケアになります。耳をほぐしてあげるからこそ、先ほどお話しした「首からすっと動く」正しい動きができるようになるのです!教室でも「首が回しやすくなった!」「頭が軽くなった」と好評でした。また前田先生も毎朝行っているそうです。 [caption id="attachment_5693" align="alignnone" width="300"] 耳をマッサージすると血流が良くなりポカポカしてきます🌞[/caption]   また最後には坂本九さんの「ジェンカ」に合わせたダンスを「パ」と声を出しながら行いました。音楽を聴きながら体を動かすことで、耳と身体の両方を使うため、認知症予防にもつながると学びました。また「パ」と声を出しながら行うことで、口と・舌を鍛えることができました。参加者の皆さんは楽しみながら取り組まれ、心身ともに良い刺激を受ける機会となりました。 [caption id="attachment_5706" align="alignnone" width="300"] 「パ」と声を出しながら手と足を出しています。[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。 次回は、令和8年7月10日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、5月21日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、4回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、先生の作品についての説明がありました。皆様先生の作品に感銘を受けておられました。 今回は黒いハガキを割り箸でなぞると色が浮かび上がる「スクラッチアート」に挑戦しました。参加者の皆さんは、用意された見本を参考にしながら、花や模様など思い思いのデザインを描かれていました。黒い面を削るたびに鮮やかな色が現れ、「わあ、きれい!」「どんな色が出るか楽しみやね」と自然と笑顔も広がっていました。 細かい模様を丁寧に描かれる方、大胆に大きく描かれる方など、それぞれの個性が表れた素敵な作品が完成しました。 [caption id="attachment_5670" align="alignnone" width="300"] カラフルで可愛いですね。[/caption] [caption id="attachment_5660" align="alignnone" width="300"] 母の日のお礼のお手紙です。とっても素敵ですね。[/caption] またその後は線を描く練習を兼ねて、「鮃」という漢字を書くことにも挑戦しました。「難しいなあ」と話されながらも、見本を見ながら丁寧に書かれていました。 [caption id="attachment_5669" align="alignnone" width="300"] 鮃の五枚おろしに挑戦するそうです!!![/caption] [caption id="attachment_5668" align="alignnone" width="300"] 素敵なメッセージですね。[/caption] 細かい線を工夫しながら描かれた作品は、一人ひとり違った味わいがあり、とても素敵な仕上がりとなっていました。集中して手を動かしながら、楽しく創作に取り組めるひとときとなりました♪ 先生からは、「上手に描こうとしなくて大丈夫。大切なのは相手を想う気持ちです」とのお話があり、参加者の皆さんも自由にのびのびと筆を動かされていました。 絵手紙は、絵の技術だけでなく、添える言葉にもその人らしさが表れます。完成した作品には、温かいメッセージや優しい色使いがあふれ、一人ひとりの個性が感じられる素敵な絵手紙となっていました。 最後には先生から講評もあり、「その色合い素敵ですね」「優しい雰囲気が伝わりますね」と声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 [caption id="attachment_5672" align="alignnone" width="300"] 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つですね。[/caption]   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年6月18日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲と松原です。 梅雨前だというのに日中の暑い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は5月22日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には11名の方が14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、腰痛などの場合でも先ずは胸椎にアプローチし、骨をあるべき位置に戻し、それから痛みの個所にアプローチする事の大切さなどわかりやすく説明してくださいました。 [caption id="attachment_5677" align="alignnone" width="300"] しっかりと身体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_5680" align="alignnone" width="300"] 肩甲骨を意識する事が大切との事です。[/caption] [caption id="attachment_5681" align="alignnone" width="300"] 片足立ちでバランスを鍛えます。[/caption] またトレーニングの際に足裏を意識し、正しい姿勢でトレーニングを行う事で身体がしっかりと立ち、トレーニングの効果がより期待できるそうです。定番のスクワットでは腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_5679" align="alignnone" width="300"] 膝ではなく足裏を意識する事が大切です。[/caption]   また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながる事、また今回は曲の途中で「キヨシ」と大きな声を出すなど色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5682" align="alignnone" width="300"] 音楽に合わせて身体を大きく動かします。[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年6月26日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 5月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。晴れて暑さが続き、最高気温が30℃以上の真夏日になる可能性があるため、熱中症対策が必要になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年5月16日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め21名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回は、東大阪市おうちで脳エクササイズ事務局主催の動画配信より「県庁所在地の当て字クイズ」に挑戦しました! [caption id="attachment_5636" align="alignnone" width="300"] 皆さんで協力しながら取り組んでいます。[/caption] [caption id="attachment_5641" align="alignnone" width="300"] 全問正解されていました。素晴らしいですね✨[/caption] まずは、当て字やヒントを見ながら、参加者の皆さんに県庁所在地を考えていただきました。 「難しいなぁ」 「あと少しで出てきそう!」 など、皆さんで相談しながら和気あいあいと取り組まれており、自然と会話も広がっていました。 クイズを楽しんでいただいた後は、動画を見ながら答え合わせを実施。 [caption id="attachment_5643" align="alignnone" width="300"] 動画で楽しく答え合わせの時間です😊[/caption]   映像で確認することで、「あ〜!それやった!」と笑顔で思い出される場面も多く見られました。 県庁所在地を思い出すことは、記憶をたどったり、言葉を考えたりする良い脳の刺激になります。また、“分からなくてもみんなで考える”ことで、交流のきっかけにもなっていました。 正解した時には「やった!」という声も聞かれました。 また、最後には今回使用した脳トレコンテンツの紹介も行いました。和やかな雰囲気の中で脳トレを行うことができました。 ご自宅でも気軽に取り組める内容であることをお伝えすると、「家でもやってみようかな」「なかなか面白いな」という声も聞かれ、関心を持っていただけた様子でした。 楽しみながら頭を使い、参加者同士の交流も深まる、充実した時間となりました。 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動(身体活動)が推奨されています。 [caption id="attachment_5649" align="alignnone" width="300"] 運動と脳トレを組み合わせることで相乗効果があるそうです✨[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は6月20日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。      
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 日中暖かい日が多くなってきましたが皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は5月8日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計33名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。いつまでも自分の足で歩くために、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、肩甲骨周りを鍛えることの重要性などわかりやすく指導してくださいました。筋力トレーニングをする前にしっかりと身体をほぐさないと身体への負担が大きくなり、怪我につながりやすくなるそうです。本日はトレーニング内容には入っておりませんでしたが、片足立ちでの運動をしっかりと足裏を意識し、正しい姿勢で行う事はフォームを意識しないウォーキングよりも効果が期待できるそうです。定番のスクワットもありましたが、腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_5625" align="alignnone" width="300"] 左右違う動きは簡単なようでできないものです。[/caption] [caption id="attachment_5626" align="alignnone" width="300"] しっかりとストレッチを行います。[/caption] [caption id="attachment_5627" align="alignnone" width="300"] 腕の位置を意識するだけでも効果が変わります。[/caption] また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5628" align="alignnone" width="300"] ポーズが決まります。[/caption] 楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。   次回は、令和8年6月12日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 [caption id="attachment_5605" align="alignnone" width="300"] 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。[/caption]   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです [caption id="attachment_5602" align="alignnone" width="300"] 胸の筋肉をほぐしています。[/caption]   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 [caption id="attachment_5593" align="alignnone" width="300"] 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。[/caption]   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 [caption id="attachment_5601" align="alignnone" width="300"] ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください![/caption]   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 [caption id="attachment_5582" align="alignnone" width="300"] 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨[/caption]   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 [caption id="attachment_5511" align="alignnone" width="300"] 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。[/caption]    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 [caption id="attachment_5514" align="alignnone" width="300"] 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。[/caption]   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 [caption id="attachment_5533" align="alignnone" width="300"] ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。[/caption] [caption id="attachment_5512" align="alignnone" width="300"] 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。[/caption] [caption id="attachment_5510" align="alignnone" width="300"] 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。[/caption] 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"] 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。[/caption]   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 [caption id="attachment_5534" align="alignnone" width="300"] 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。[/caption]   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 [caption id="attachment_5530" align="alignnone" width="300"] 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。[/caption]   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春らしい陽気となってきましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理が難しい時期ですね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は3月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に11名、14:45からの部にも12名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。今回はフェイスタオルを用いた運動メニューを実施しました。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートし、続いて全身のストレッチを行いました。今回は特に「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識しながら取り組み、タオルを使った運動も交えつつ、無理のない範囲でしっかりと身体を動かしました。 [caption id="attachment_5439" align="alignnone" width="300"] しっかりと身体を動かしていますね[/caption] [caption id="attachment_5453" align="alignnone" width="300"] タオルを投げてキャッチ。[/caption]  また前田先生からは、日常生活の中で意識したい大切なお話もありました。「自分の体は自分で管理していくもの」「身体はお金で買えるものではなく、一生付き合っていく大切なもの」といった言葉に、参加者の皆さまも深くうなずいておられました。 [caption id="attachment_5440" align="alignnone" width="300"] 正しい姿勢を保つには筋肉が必要ですね。また正しい姿勢でいることが一生歩ける身体づくりになります。[/caption]   さらに、ご自宅でも取り入れやすい“滑液を促す体操”についても紹介があり、関節をやさしく動かすことの大切さや、日々のセルフケアのヒントを学ぶ機会となりました。 [caption id="attachment_5444" align="alignnone" width="300"] お家では「足の下にクッションを挟んで行うといいですよ~」とお家でもできる運動を教えてくださいました[/caption]   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は「ソーラン節」。皆さま「はい、はい」「どっこいしょー」「やーーー」と元気に声を出しながら、笑顔で踊っておられました。声を出すことは横隔膜をしっかり動かし、呼吸を深めることにつながります。呼吸が整うことでリラックス効果も期待でき、心身ともにすっきりとした時間となりました。 [caption id="attachment_5446" align="alignnone" width="300"] しっかりと足が上がっていますね[/caption] [caption id="attachment_5447" align="alignnone" width="300"] 体幹を意識できていますね[/caption] 楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。特に左右で異なる動きを行う指の運動は、頭の体操としても良い刺激となっています。 次回は、令和8年4月24日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。