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2026.05.01

イベント
令和8年4月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。  
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2026.04.28

イベント
令和8年4月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです 胸の筋肉をほぐしています。   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください!   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.04.18

イベント
令和8年4月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
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2026.03.28

イベント
令和8年3月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春らしい陽気となってきましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理が難しい時期ですね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は3月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に11名、14:45からの部にも12名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。今回はフェイスタオルを用いた運動メニューを実施しました。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートし、続いて全身のストレッチを行いました。今回は特に「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識しながら取り組み、タオルを使った運動も交えつつ、無理のない範囲でしっかりと身体を動かしました。 しっかりと身体を動かしていますね タオルを投げてキャッチ。  また前田先生からは、日常生活の中で意識したい大切なお話もありました。「自分の体は自分で管理していくもの」「身体はお金で買えるものではなく、一生付き合っていく大切なもの」といった言葉に、参加者の皆さまも深くうなずいておられました。 正しい姿勢を保つには筋肉が必要ですね。また正しい姿勢でいることが一生歩ける身体づくりになります。   さらに、ご自宅でも取り入れやすい“滑液を促す体操”についても紹介があり、関節をやさしく動かすことの大切さや、日々のセルフケアのヒントを学ぶ機会となりました。 お家では「足の下にクッションを挟んで行うといいですよ~」とお家でもできる運動を教えてくださいました   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は「ソーラン節」。皆さま「はい、はい」「どっこいしょー」「やーーー」と元気に声を出しながら、笑顔で踊っておられました。声を出すことは横隔膜をしっかり動かし、呼吸を深めることにつながります。呼吸が整うことでリラックス効果も期待でき、心身ともにすっきりとした時間となりました。 しっかりと足が上がっていますね 体幹を意識できていますね 楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。特に左右で異なる動きを行う指の運動は、頭の体操としても良い刺激となっています。 次回は、令和8年4月24日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.03.13

イベント
令和8年3月 御厨「楽らく体操」 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春の足音が聞こえてきたかと思えば、今日は真冬に逆戻りしたような寒さですね。日差しの温もりが恋しい一日となりましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は、3月13日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は寒い曇り空の午後でしたが、新規1名の方を含む31名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回はフェイスタオルを用いての運動メニューを行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。 まずは全身のストレッチも行いました。特に今回は「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識していただきました。   身体をひねっています。 胸椎が開くと自然に骨盤がしっかりと立ち、体幹の安定に繋がります。「背中を上にスッと伸ばすこと」の重要性をお伝えしましたが、皆様の背筋が伸びていく様子はとても素敵でした! また、日常のセルフケアとしてこんなお話もしていただきました。 膝が痛い方:膝裏を意識して伸ばすと、痛みの緩和に効果的です。 足がつりやすい方:寝る前に足首を回すと、血流が良くなり予防になります。 しっかりと膝が伸びていますね。 今日は教室でも行った、タオルを使った体操・筋トレの「3つのメリット」をご紹介します。 ① 握力の強化 タオルをしっかり握ることで、自然と握力が鍛えられます。実は「握力は全身の筋力に比例する」と言われていて、健康寿命を延ばすためにもとても大切な指標です。 ② 可動域が広がる(大きく長く動ける!) タオルを持つことで、腕の幅が固定され、一人で動かすよりも腕を「大きく・長く」動かすことができます。自分一人では届かないところまでしっかり伸ばせるので、柔軟性アップに最適です。 ③ 体幹が鍛えられる タオルがピンと張った状態をキープしようとすると、自然とお腹周りに力が入ります。これが体幹トレーニングに繋がり、姿勢の改善やふらつき防止に役立ちます。 足裏の筋肉をしっかり動かす「タオルギャザリング」に取り組みました! 👣 足裏の土台作り「タオルギャザリング」 足指でタオルを手繰り寄せています。 足の指の「握力」強化:足指の筋力はバランス能力に比例します。 血行促進:大きく開き、長く伸ばして掴むことで、足先がポカポカに。 体幹の安定:土踏まずのアーチが整い、地面をしっかり捉えられます。 皆様「難しいわ~!」と言いながらも、一生懸命、そして楽しそうに頑張っておられました。その前向きな姿に、私も元気をいただきました!   最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。   今回の楽曲は、「ソーラン節」です。みなさん、笑顔で「はい、はい」と大きな声を出しながら踊っておられました。声を出すことは呼吸をすることなので良いことです。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年4月10日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 厳しい寒さと乾燥が続いています。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.03.04

イベント
令和8年2月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 暖かい日と寒い日の寒暖差が大きい日が増えてきていますが皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は2月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30からと14:45から入替制の2回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日はそれほど寒くはない曇り空の午後でしたが、13:30からの部には7名の方が、14:45からの部は11名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『いつまでも自分の足で歩く』ための運動メニューを行ってくださいました。 いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定する事などわかりやすく指導してくださいました。また今回はいつもとは違い、「スプリットスクワット」を行いました。いつものスクワットとは違い結構な負荷がかかったような気がします。 しっかりと身体をほぐします。 足の位置が変わるだけで負荷のかかる箇所も大きく変わります。 また最後には北島三郎さんの「函館の女」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 指先まで伸びていますね。 楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年3月27日の13:30からと14:45からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.02.24

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令和8年2月 「リボンカフェ」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の仲と松原です。 2月も中旬が過ぎ、三寒四温の気候変化で寒い日と少し暖かい日があり寒暖差の大きい日がありますが、皆様お変わりなくお過ごしですか? 今回は、令和8年2月21日 土曜日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。当日は暖かい午後で、ご家族様含め14名の方がリボンカフェに来てくださいました。 教室に来られた方から先ずはコーヒー、お茶を飲んでいいただき、休憩、お話ししていただいた後、作品作りに取り組んでいただきました。 今回は認知症予防にもつながるとの観点から指先を使っていただきたく、鬼の顔をちぎり絵で作成いただきました。 職員の仲より、先ずは下絵をカーボン用紙を使い画用紙に転写していただき、転写が終わった方から色紙をちぎり、糊で鬼の顔や頭にペタペタと貼る作業していただきました。 下絵を丁寧になぞっておられます。 今回は折り紙と違い作成工程はそれほど難しい所はありませんでしたが、細かく色紙をちぎったり、輪郭に合わせて微調整したりと細かい作業がありました。皆さま思い思いの方法で個性的な鬼を作成していただきました。 思い思いの鬼が仕上がっていきます。 リボンカフェ終了後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。次回は3月21日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
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2026.02.24

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令和8年2月 絵手紙教室 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は2月19日(木)に初開催となりました「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は11名の方が参加されました。   絵手紙はハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添えて、相手への気持ちを伝えるもので、 絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にする手紙です。 絵手紙のモットーは「ヘタでいい ヘタがいい」! ぶっつけ本番でお手本もありません。   講師は東大阪市で活動している絵手紙彩の代表である永重信江先生です。 ほとんど初心者の方ばかりでしたが、先生が丁寧に教えてくれました。   永重先生は挨拶のあと、まずは使用する道具や筆の持ち方などを順番に説明してくれました。 その後で実際に先生がかいている様子を見学しました。   先生の筆の持ち方・動かし方を皆さん真剣な眼差しで見ています。   私が一番驚いたのは筆の持ち方です! 姿勢を正して筆の上の方を軽く持つのですが、これがとても難しい。 筆の穂先で紙に刻むように線をかきます。   ゆっくりと時間をかけて筆を動かしていきます。 絵手紙はハガキの中におさまるようにはかきません。はみ出るくらい大きくかきます。 彩色は筆をリズミカルにトントントンとたたくようにぬるのがコツです。にじんだりかすれたりするのも絵を生き生きとしたものにしてくれます。   先生のかき方を見学した後は、いよいよ皆さんで練習開始です。   先生に教わったとおり、ゆっくり筆を動かしています。   まずは線をかいてもらい、次に丸をかく練習です。   練習していくと少しずつ筆の持ち方にも慣れてきます。難しいかたは少し下の位置で持ってもらっても構いません。   練習の後は先生が準備して下さったものの中から好きなモチーフを選び それぞれ作品をつくりました。 スナップエンドウ・しいたけ・レモン・しめじ・椿・スイートピーなどがありました。 初めての方は形のとりやすい野菜や果物が良いそうです。   初めてとは思えないぐらい上手です! 難しいモチーフにも積極的にチャレンジしてくれました。白い部分を残すと光沢を感じるのでとても良いですね。   最後は皆さんがかいてくれた作品を講評します。   皆さんから素敵な色使いを褒められ、恥ずかしそうにしておられました(笑)!   今回参加して下さった方たちはほとんど初心者ですが、ご自分の好きなモチーフを色鮮やかに仕上げておられました。 身近なあの人に思いをこめて、あなただけの1枚を送ってみませんか?   次回は令和8年3月19日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。 教室の定員は15名でまだ若干空きがあるので、 興味のある方はアーバンケア新喜多まで申し込み連絡をお待ちしています。
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2026.02.19

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令和8年2月 御厨楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 日中は暖かさを感じる季節となりましたが、朝晩はまだまだ寒さが続いています。体調お変わりないでしょうか。 今回は、2月13日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は、新規2名の方を含む25名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 本日は正しい姿勢についてお話がありました。 股関節・膝・足首を90度にして足底をしっかり床につける姿勢が体に負担がかかりにくい理想の姿勢です。 この姿勢を保つことで骨盤や椎間板の負担を軽減することができ、長時間座ることができるそうです。 ストレッチの様子です。 膝よりも少し足を出してぐっと前屈しています。その時しっかりと呼吸をすることでストレッチの効果が高まります。 しっかり伸びていますね。 最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、北島三郎さんの「函館の女」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となります。 次回は令和8年3月13日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多 (06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。    
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2026.01.28

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令和8年1月 長田楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 寒い日が続いていますが体調崩さずに過ごされていますか。 今回は、1月23日に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」について報告します。 当日は、1部8名、2部10名の方にご参加いただけました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 初めはいつものように頭と指の体操を行います。 指を折り曲げるときは、他の指が動いてしまわないように気をつけながら動かすとより高い効果が期待できます。 みなさん、間違いながらも最後まで取り組んでおられました。   スクワットの様子です。 スクワットは、歩くときや立ち上がるときに重要な役割を果たす太ももの筋肉やお尻の筋肉を鍛えることができます。 背中が丸まらないように目線を真っすぐにして行います。ご自身の状態に合わせてみなさまがんばっておられました。 最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、水前寺清子さんの「365歩のマーチ」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 ここで令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)の楽らく体操の申込に関してのお知らせです。 来年度も毎月第4金曜日の13:30からと14:45からの開催予定です。 申込受付は、3月30日10時~4月10日17時まで(日曜以外)で定員が各回15名となっておりますので、定員が15名を超えた場合は抽選となりお断りすることがあります。ご興味のある方はぜひお申込みください。なお結果に関してはお電話でご連絡させていただきます。 次回は令和8年2月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。 ご興味のある方は定員となっておりキャンセル待ちとなりますが、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 [caption id="attachment_5605" align="alignnone" width="300"] 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。[/caption]   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです [caption id="attachment_5602" align="alignnone" width="300"] 胸の筋肉をほぐしています。[/caption]   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 [caption id="attachment_5593" align="alignnone" width="300"] 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。[/caption]   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 [caption id="attachment_5601" align="alignnone" width="300"] ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください![/caption]   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 [caption id="attachment_5582" align="alignnone" width="300"] 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨[/caption]   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 [caption id="attachment_5511" align="alignnone" width="300"] 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。[/caption]    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 [caption id="attachment_5514" align="alignnone" width="300"] 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。[/caption]   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 [caption id="attachment_5533" align="alignnone" width="300"] ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。[/caption] [caption id="attachment_5512" align="alignnone" width="300"] 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。[/caption] [caption id="attachment_5510" align="alignnone" width="300"] 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。[/caption] 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"] 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。[/caption]   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 [caption id="attachment_5534" align="alignnone" width="300"] 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。[/caption]   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 [caption id="attachment_5530" align="alignnone" width="300"] 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。[/caption]   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春らしい陽気となってきましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理が難しい時期ですね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は3月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に11名、14:45からの部にも12名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。今回はフェイスタオルを用いた運動メニューを実施しました。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートし、続いて全身のストレッチを行いました。今回は特に「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識しながら取り組み、タオルを使った運動も交えつつ、無理のない範囲でしっかりと身体を動かしました。 [caption id="attachment_5439" align="alignnone" width="300"] しっかりと身体を動かしていますね[/caption] [caption id="attachment_5453" align="alignnone" width="300"] タオルを投げてキャッチ。[/caption]  また前田先生からは、日常生活の中で意識したい大切なお話もありました。「自分の体は自分で管理していくもの」「身体はお金で買えるものではなく、一生付き合っていく大切なもの」といった言葉に、参加者の皆さまも深くうなずいておられました。 [caption id="attachment_5440" align="alignnone" width="300"] 正しい姿勢を保つには筋肉が必要ですね。また正しい姿勢でいることが一生歩ける身体づくりになります。[/caption]   さらに、ご自宅でも取り入れやすい“滑液を促す体操”についても紹介があり、関節をやさしく動かすことの大切さや、日々のセルフケアのヒントを学ぶ機会となりました。 [caption id="attachment_5444" align="alignnone" width="300"] お家では「足の下にクッションを挟んで行うといいですよ~」とお家でもできる運動を教えてくださいました[/caption]   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は「ソーラン節」。皆さま「はい、はい」「どっこいしょー」「やーーー」と元気に声を出しながら、笑顔で踊っておられました。声を出すことは横隔膜をしっかり動かし、呼吸を深めることにつながります。呼吸が整うことでリラックス効果も期待でき、心身ともにすっきりとした時間となりました。 [caption id="attachment_5446" align="alignnone" width="300"] しっかりと足が上がっていますね[/caption] [caption id="attachment_5447" align="alignnone" width="300"] 体幹を意識できていますね[/caption] 楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。特に左右で異なる動きを行う指の運動は、頭の体操としても良い刺激となっています。 次回は、令和8年4月24日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 春の足音が聞こえてきたかと思えば、今日は真冬に逆戻りしたような寒さですね。日差しの温もりが恋しい一日となりましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は、3月13日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は寒い曇り空の午後でしたが、新規1名の方を含む31名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回はフェイスタオルを用いての運動メニューを行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。 まずは全身のストレッチも行いました。特に今回は「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識していただきました。   身体をひねっています。 胸椎が開くと自然に骨盤がしっかりと立ち、体幹の安定に繋がります。「背中を上にスッと伸ばすこと」の重要性をお伝えしましたが、皆様の背筋が伸びていく様子はとても素敵でした! また、日常のセルフケアとしてこんなお話もしていただきました。 膝が痛い方:膝裏を意識して伸ばすと、痛みの緩和に効果的です。 足がつりやすい方:寝る前に足首を回すと、血流が良くなり予防になります。 しっかりと膝が伸びていますね。 今日は教室でも行った、タオルを使った体操・筋トレの「3つのメリット」をご紹介します。 ① 握力の強化 タオルをしっかり握ることで、自然と握力が鍛えられます。実は「握力は全身の筋力に比例する」と言われていて、健康寿命を延ばすためにもとても大切な指標です。 ② 可動域が広がる(大きく長く動ける!) タオルを持つことで、腕の幅が固定され、一人で動かすよりも腕を「大きく・長く」動かすことができます。自分一人では届かないところまでしっかり伸ばせるので、柔軟性アップに最適です。 ③ 体幹が鍛えられる タオルがピンと張った状態をキープしようとすると、自然とお腹周りに力が入ります。これが体幹トレーニングに繋がり、姿勢の改善やふらつき防止に役立ちます。 足裏の筋肉をしっかり動かす「タオルギャザリング」に取り組みました! 👣 足裏の土台作り「タオルギャザリング」 足指でタオルを手繰り寄せています。 足の指の「握力」強化:足指の筋力はバランス能力に比例します。 血行促進:大きく開き、長く伸ばして掴むことで、足先がポカポカに。 体幹の安定:土踏まずのアーチが整い、地面をしっかり捉えられます。 皆様「難しいわ~!」と言いながらも、一生懸命、そして楽しそうに頑張っておられました。その前向きな姿に、私も元気をいただきました!   最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。   今回の楽曲は、「ソーラン節」です。みなさん、笑顔で「はい、はい」と大きな声を出しながら踊っておられました。声を出すことは呼吸をすることなので良いことです。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年4月10日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 厳しい寒さと乾燥が続いています。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 暖かい日と寒い日の寒暖差が大きい日が増えてきていますが皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は2月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30からと14:45から入替制の2回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日はそれほど寒くはない曇り空の午後でしたが、13:30からの部には7名の方が、14:45からの部は11名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『いつまでも自分の足で歩く』ための運動メニューを行ってくださいました。 いつもように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定する事などわかりやすく指導してくださいました。また今回はいつもとは違い、「スプリットスクワット」を行いました。いつものスクワットとは違い結構な負荷がかかったような気がします。 [caption id="attachment_5333" align="alignnone" width="300"] しっかりと身体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_5335" align="alignnone" width="300"] 足の位置が変わるだけで負荷のかかる箇所も大きく変わります。[/caption] また最後には北島三郎さんの「函館の女」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5337" align="alignnone" width="300"] 指先まで伸びていますね。[/caption] 楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年3月27日の13:30からと14:45からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の仲と松原です。 2月も中旬が過ぎ、三寒四温の気候変化で寒い日と少し暖かい日があり寒暖差の大きい日がありますが、皆様お変わりなくお過ごしですか? 今回は、令和8年2月21日 土曜日に御厨会館で開催した、「リボンカフェ」の様子をお伝えします。当日は暖かい午後で、ご家族様含め14名の方がリボンカフェに来てくださいました。 教室に来られた方から先ずはコーヒー、お茶を飲んでいいただき、休憩、お話ししていただいた後、作品作りに取り組んでいただきました。 今回は認知症予防にもつながるとの観点から指先を使っていただきたく、鬼の顔をちぎり絵で作成いただきました。 職員の仲より、先ずは下絵をカーボン用紙を使い画用紙に転写していただき、転写が終わった方から色紙をちぎり、糊で鬼の顔や頭にペタペタと貼る作業していただきました。 [caption id="attachment_5324" align="alignnone" width="300"] 下絵を丁寧になぞっておられます。[/caption] 今回は折り紙と違い作成工程はそれほど難しい所はありませんでしたが、細かく色紙をちぎったり、輪郭に合わせて微調整したりと細かい作業がありました。皆さま思い思いの方法で個性的な鬼を作成していただきました。 [caption id="attachment_5327" align="alignnone" width="300"] 思い思いの鬼が仕上がっていきます。[/caption] リボンカフェ終了後には体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように地域のつながりの場となればと開催させていただいています。次回は3月21日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は2月19日(木)に初開催となりました「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は11名の方が参加されました。   絵手紙はハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添えて、相手への気持ちを伝えるもので、 絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にする手紙です。 絵手紙のモットーは「ヘタでいい ヘタがいい」! ぶっつけ本番でお手本もありません。   講師は東大阪市で活動している絵手紙彩の代表である永重信江先生です。 [caption id="attachment_5307" align="alignnone" width="300"] ほとんど初心者の方ばかりでしたが、先生が丁寧に教えてくれました。[/caption]   永重先生は挨拶のあと、まずは使用する道具や筆の持ち方などを順番に説明してくれました。 その後で実際に先生がかいている様子を見学しました。   [caption id="attachment_5308" align="alignnone" width="300"] 先生の筆の持ち方・動かし方を皆さん真剣な眼差しで見ています。[/caption]   私が一番驚いたのは筆の持ち方です! 姿勢を正して筆の上の方を軽く持つのですが、これがとても難しい。 筆の穂先で紙に刻むように線をかきます。   [caption id="attachment_5309" align="alignnone" width="300"] ゆっくりと時間をかけて筆を動かしていきます。[/caption] [caption id="attachment_5310" align="alignnone" width="300"] 絵手紙はハガキの中におさまるようにはかきません。はみ出るくらい大きくかきます。[/caption] [caption id="attachment_5311" align="alignnone" width="300"] 彩色は筆をリズミカルにトントントンとたたくようにぬるのがコツです。にじんだりかすれたりするのも絵を生き生きとしたものにしてくれます。[/caption]   先生のかき方を見学した後は、いよいよ皆さんで練習開始です。   [caption id="attachment_5312" align="alignnone" width="300"] 先生に教わったとおり、ゆっくり筆を動かしています。[/caption]   まずは線をかいてもらい、次に丸をかく練習です。   [caption id="attachment_5313" align="alignnone" width="300"] 練習していくと少しずつ筆の持ち方にも慣れてきます。難しいかたは少し下の位置で持ってもらっても構いません。[/caption]   練習の後は先生が準備して下さったものの中から好きなモチーフを選び それぞれ作品をつくりました。 スナップエンドウ・しいたけ・レモン・しめじ・椿・スイートピーなどがありました。 初めての方は形のとりやすい野菜や果物が良いそうです。   [caption id="attachment_5314" align="alignnone" width="300"] 初めてとは思えないぐらい上手です![/caption] [caption id="attachment_5315" align="alignnone" width="300"] 難しいモチーフにも積極的にチャレンジしてくれました。白い部分を残すと光沢を感じるのでとても良いですね。[/caption]   最後は皆さんがかいてくれた作品を講評します。   [caption id="attachment_5316" align="alignnone" width="300"] 皆さんから素敵な色使いを褒められ、恥ずかしそうにしておられました(笑)![/caption]   今回参加して下さった方たちはほとんど初心者ですが、ご自分の好きなモチーフを色鮮やかに仕上げておられました。 身近なあの人に思いをこめて、あなただけの1枚を送ってみませんか?   次回は令和8年3月19日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。 教室の定員は15名でまだ若干空きがあるので、 興味のある方はアーバンケア新喜多まで申し込み連絡をお待ちしています。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 日中は暖かさを感じる季節となりましたが、朝晩はまだまだ寒さが続いています。体調お変わりないでしょうか。 今回は、2月13日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は、新規2名の方を含む25名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 本日は正しい姿勢についてお話がありました。 股関節・膝・足首を90度にして足底をしっかり床につける姿勢が体に負担がかかりにくい理想の姿勢です。 この姿勢を保つことで骨盤や椎間板の負担を軽減することができ、長時間座ることができるそうです。 ストレッチの様子です。 膝よりも少し足を出してぐっと前屈しています。その時しっかりと呼吸をすることでストレッチの効果が高まります。 しっかり伸びていますね。 最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、北島三郎さんの「函館の女」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となります。 次回は令和8年3月13日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多 (06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。    
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 寒い日が続いていますが体調崩さずに過ごされていますか。 今回は、1月23日に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」について報告します。 当日は、1部8名、2部10名の方にご参加いただけました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 初めはいつものように頭と指の体操を行います。 指を折り曲げるときは、他の指が動いてしまわないように気をつけながら動かすとより高い効果が期待できます。 みなさん、間違いながらも最後まで取り組んでおられました。   スクワットの様子です。 スクワットは、歩くときや立ち上がるときに重要な役割を果たす太ももの筋肉やお尻の筋肉を鍛えることができます。 背中が丸まらないように目線を真っすぐにして行います。ご自身の状態に合わせてみなさまがんばっておられました。 最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、水前寺清子さんの「365歩のマーチ」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 ここで令和8年度(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)の楽らく体操の申込に関してのお知らせです。 来年度も毎月第4金曜日の13:30からと14:45からの開催予定です。 申込受付は、3月30日10時~4月10日17時まで(日曜以外)で定員が各回15名となっておりますので、定員が15名を超えた場合は抽選となりお断りすることがあります。ご興味のある方はぜひお申込みください。なお結果に関してはお電話でご連絡させていただきます。 次回は令和8年2月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。 ご興味のある方は定員となっておりキャンセル待ちとなりますが、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。