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2026.01.10

イベント
令和8年1月 御厨楽らく体操 皆さん、明けましておめでとうございます。アーバンケア新喜多の萩塚です。 本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は体調を崩すことなく、ゆっくり過ごすことができたでしょうか? 今回は、1月9日(金)に御厨会館で開催した介護予防教室「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は寒い中21名の方にご参加していただきました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 はじめは頭と手の運動を行います。左右で違う動きをすることで脳が活性化され認知症予防にも繋がります。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身のストレッチが終わると筋トレを行います。 座ったままできるトレーニングと立ってするトレーニングどちらも行いました。 皆さん頑張られたので、明日は筋肉痛ですと前田先生より話がありました。 最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、2月13日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
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2026.01.10

イベント
令和7年12月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 年末が近づくにつれ、師走の慌しさが日に日に増していきますが皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 本日は12月26日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30からと14:45から入替制の2回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は冬晴れの寒い午後でしたが、13:30からの部には10名の方が、14:45からの部は12名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は身体を温めるための『末梢の循環を良くする』ための運動メニューを行ってくださいました。 大きく身体を動かします。 伸ばしたり、縮めたり全身を動かします。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、肩甲骨を動かす事で胸椎がしっかりと立てる事につながる事の重要性、腹横筋を鍛えることで体幹が安定する事などわかりやすく指導してくださいました。全身の筋肉は相互に関係しながら成り立っているとの事で、身体を支えるために各部を均等に鍛える事の重要性も教えてくださいました。 分かりやすく説明してくださいます。 説明を聞き一緒に行います。 また最後には12月といえばクリスマスとの事で「ジングルベル」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。 皆さま楽しそうです。   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 令和8年1回目の開催は、令和8年1月23日の13:30からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので。一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2025.12.26

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令和7年12月 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多 仲です。 今回は12月19日に御厨会館で開催しました、リボンカフェについて報告させていただきます。 当日は13名の方に参加していただき、折り紙に挑戦していただきました。 本日のテーマは来年の干支の馬です。 職員が前で手順の説明を行い、手順に合わせながら実際に作業していただきました。 わかりにくい部分や折りにくい部分は職員でお手伝いさせていただきました。 細かい作業のためとても集中して取り組んでおられます。 作品が完成しました。 折り紙の折り方によって顔の輪郭が違ったりと、とても個性がでますね。 作品作りの後に体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場になればと開催させていただいています。 次回は令和8年1月17日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
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2025.12.22

イベント
令和7年12月 認知症サポーター養成講座 みなさん、こんにちは。地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、12月20日(土)に東大阪Mビルで開催した【認知症サポーター養成講座】について報告します。 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族に対して温かい目で接することができる人のことであり、なにか特別なことをする人ではありません。 近所づきあい、友人づきあいの中で気になることがあればさりげなく気にかける、認知症の人やその家族が困っていることがあれば、親身に話を聞いたり、相談に乗ることも役割のひとつです。 認知症とは、さまざまな原因により脳に変化がおこり、それまでできていたことができなくなり、生活に支障をきたした状態をいいます。食事を食べたこと自体を忘れてしまう【物忘れ】、自分の居場所や現在の日付がわからなくなる【失見当識】といった認知機能障害がみられます。 もし、家の近所や街中で認知症の人かもしれない方に出会った時は、どう声かけを行ったら良いのでしょうか。 不意に声をかけると誰でもびっくりするので、ゆっくり近づいて本人の視野に入ったところで声をかけることがポイントです。 説明の合間に、脳の活性化に効果的な指の体操を行いました。「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きは脳に適度な刺激を与えます。みなさん、間違いながらも最後まで体操してくださいました。 次回は令和8年2月28日(土)10:30~11:30 で家族介護教室「あなたは大丈夫?フレイル予防講座 実践編」を開催します。 フレイル予防のための行動計画、介護が必要になった場合の費用や備えについて講義を行い、最後に血管年齢、ヘモグロビン量、野菜摂取量の測定会を行います。 参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで連絡いただければと思います。皆様のご参加をお待ちしております。  
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2025.12.09

イベント
令和7年12月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 12月に入り急に寒くなり、師走の慌しさが日に日に増していきますが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 本日は12月5日に御厨会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 御厨「楽らく体操」は14時からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は冬晴れの寒い午後でしたが、数年ぶりの復活参加の方もあり22名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は『しっかりと身体を起こす』ための運動メニューを行ってくださいました。 身振り手振りを交えてわかりやすく説明してくださいます。   いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎を開くことで骨盤をしっかりと立てる事につながる事の重要性などを指導してくださいました。全身の筋肉は相互に関係しながら成り立っているとの事で、身体を立てるためにただ腰回りを鍛えればよいのではないということも教えてくださいました。 大きく身体を伸ばします。 全身に負荷をかけます。 また最後には12月といえばクリスマスという事で「ジングルベル」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。 皆さん楽しそうに踊られていましたよ。   前田先生が初めて携帯電話からワイヤレススピーカーに音源を飛ばして再生する予定が、できなかったのはここだけの秘密の話です。 「楽らく体操」は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 今月は会場都合で第1週目の金曜日の開催となりましたが、令和8年1月からは従前通り第2週目の金曜日 令和8年1月9日の14:00からの開催となります。みんなでお正月での食べ過ぎをリセットしましょう。 ご興味のある方は定員の関係もありますので、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2025.12.09

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令和7年11月 長田楽らく体操 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 段々と寒くなってインフルエンザも流行していますが、体調を崩さずお過ごしでしょうか。 今回は、11月28日(金)に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」の報告を行います。 当日は天気も良く、一部13名・二部11名の方にご参加していただけました。 まずは指先の体操を行います。左右の手で違う動きをすることで脳が活性化され、認知症の予防に繋がります。 皆さん、必死に動きについてこられていました。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身がほぐれたところで今月のテーマの代謝を上げる運動を行います。   インナーマッスルを鍛えることで代謝が上がるとのことで運動内容は厳しかったです。 皆さん、無理のないよう自身で出来る範囲で運動に取り組まれていました。 最後は毎月恒例となっている曲に合わせて身体を動かします。 今月は、都はるみさんの「好きになった人」です。昔を思い出し、口ずさみながら身体を動かしていました。 次回は、12月26日(金)に長田東会館で開催を予定しています。会場の都合で二部制とさせていただいています。 興味のある方はキャンセル待ちとなりますが、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡ください。  
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2025.12.04

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令和7年11月 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多 仲です。 今回は11月15日に御厨会館で開催しました、リボンカフェについて報告させていただきます。 当日は14名の方に参加していただき、【紅葉のちぎり絵】に挑戦していただきました。 ちぎり絵は、手先の運動・脳の活性化・空間認識能力の向上といった効果が期待できるため、認知症予防に効果的です。 台紙に印刷したイチョウの木に色んな色の折り紙をちぎって葉っぱをつけていきます。 葉っぱの大きさもハサミで細かく作る方や、大胆に手でちぎる方がいたりと人によってさまざまでした。 出来上がった作品です。みなさん、とてもきれいに葉をつけることができていますね。 作品が完成した後には体組成測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場になればと開催させていただいています。 次回は12月20日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
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2025.11.20

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令和7年11月20日 「切り絵教室」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 短かった秋が過ぎ、寒い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は11月20日に御厨会館で開催されました、「切り絵教室」の様子をお伝えしたいと思います。 切り絵教室では、感染予防の観点から窓の開放、入館時の検温、消毒、などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は比較的寒さもマシな穏やかな午後で、いつもと変わらず皆さま少し早めに来られ、開始時間前から作品作りを進められ、黙々と作品完成に向けて取り組まれておられました。 当日は以前に講師をしていただいていた森川先生が来年の干支である「午」の原画をお持ちくださり、参加者の皆様にプレゼントしてくださいました。また完成した作品には、もっと良くなるためのアドバイスもしてくださり、皆様アドバイスを真剣に聞いておられました。 完成作品にアドバイスを受けられました。 来年の干支に取り組まれます。 「切り絵教室」は約1時間30分間の教室ですが、お互いの作品の進行状況や近況の報告の話などをしながら取り組んでいるとあっという間に時間が過ぎます。普段と少し違う静かな環境で作品作りに集中してみませんか? 次回は、令和7年12月18日 木曜日となります。一つの作品を作り上げる爽快感を体験していただければと思いますので、ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。
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2025.11.15

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令和7年11月 「御厨楽らく体操」 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今年もあと2か月となりました。朝晩は冷え込みますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は、11月14日に開催されました御厨楽らく体操について報告します。 当日は、新規2名の方を含む22名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 本日は新規の方がおられたので、正しい姿勢をとることの大切さについてお話がありました。 正しい姿勢とは、立っている場合は横から見たときに「耳・肩・股関節・膝・くるぶし」が一直線になっている状態で、座っている場合は頭が体の真上にあり、膝下が真っすぐで足の裏が地面についている状態です。 正しい姿勢を保つだけで体幹を鍛えることができ、腰痛の改善や疲労感の軽減につながります。   片足立ちの様子です。正しい姿勢を意識してまっすぐ伸ばしています。 肘を横8の字を描くように動かすことで筋肉をほぐしています。   最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、都はるみさんの「好きになった人」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では、左右で違う動きに取り組むことが刺激となります。 次回は会場の都合もあり、一週目の令和7年12月5日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので。一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。          
ブログ投稿画像 皆さん、明けましておめでとうございます。アーバンケア新喜多の萩塚です。 本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は体調を崩すことなく、ゆっくり過ごすことができたでしょうか? 今回は、1月9日(金)に御厨会館で開催した介護予防教室「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 当日は寒い中21名の方にご参加していただきました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 はじめは頭と手の運動を行います。左右で違う動きをすることで脳が活性化され認知症予防にも繋がります。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身のストレッチが終わると筋トレを行います。 座ったままできるトレーニングと立ってするトレーニングどちらも行いました。 皆さん頑張られたので、明日は筋肉痛ですと前田先生より話がありました。 最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、2月13日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 年末が近づくにつれ、師走の慌しさが日に日に増していきますが皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 本日は12月26日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30からと14:45から入替制の2回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は冬晴れの寒い午後でしたが、13:30からの部には10名の方が、14:45からの部は12名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は身体を温めるための『末梢の循環を良くする』ための運動メニューを行ってくださいました。 [caption id="attachment_5226" align="alignnone" width="300"] 大きく身体を動かします。[/caption] [caption id="attachment_5228" align="alignnone" width="300"] 伸ばしたり、縮めたり全身を動かします。[/caption] いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、肩甲骨を動かす事で胸椎がしっかりと立てる事につながる事の重要性、腹横筋を鍛えることで体幹が安定する事などわかりやすく指導してくださいました。全身の筋肉は相互に関係しながら成り立っているとの事で、身体を支えるために各部を均等に鍛える事の重要性も教えてくださいました。 [caption id="attachment_5227" align="alignnone" width="300"] 分かりやすく説明してくださいます。[/caption] [caption id="attachment_5229" align="alignnone" width="300"] 説明を聞き一緒に行います。[/caption] また最後には12月といえばクリスマスとの事で「ジングルベル」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5230" align="alignnone" width="300"] 皆さま楽しそうです。[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 令和8年1回目の開催は、令和8年1月23日の13:30からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので。一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多 仲です。 今回は12月19日に御厨会館で開催しました、リボンカフェについて報告させていただきます。 当日は13名の方に参加していただき、折り紙に挑戦していただきました。 本日のテーマは来年の干支の馬です。 職員が前で手順の説明を行い、手順に合わせながら実際に作業していただきました。 わかりにくい部分や折りにくい部分は職員でお手伝いさせていただきました。 細かい作業のためとても集中して取り組んでおられます。 作品が完成しました。 折り紙の折り方によって顔の輪郭が違ったりと、とても個性がでますね。 作品作りの後に体組成計で体重測定を行わせていただき、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場になればと開催させていただいています。 次回は令和8年1月17日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加定員を15名とさせていただいておりますので、参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご確認いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
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ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 12月に入り急に寒くなり、師走の慌しさが日に日に増していきますが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 本日は12月5日に御厨会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。 御厨「楽らく体操」は14時からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は冬晴れの寒い午後でしたが、数年ぶりの復活参加の方もあり22名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は『しっかりと身体を起こす』ための運動メニューを行ってくださいました。 [caption id="attachment_5173" align="alignnone" width="300"] 身振り手振りを交えてわかりやすく説明してくださいます。[/caption]   いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎を開くことで骨盤をしっかりと立てる事につながる事の重要性などを指導してくださいました。全身の筋肉は相互に関係しながら成り立っているとの事で、身体を立てるためにただ腰回りを鍛えればよいのではないということも教えてくださいました。 [caption id="attachment_5174" align="alignnone" width="300"] 大きく身体を伸ばします。[/caption] [caption id="attachment_5175" align="alignnone" width="300"] 全身に負荷をかけます。[/caption] また最後には12月といえばクリスマスという事で「ジングルベル」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5176" align="alignnone" width="300"] 皆さん楽しそうに踊られていましたよ。[/caption]   前田先生が初めて携帯電話からワイヤレススピーカーに音源を飛ばして再生する予定が、できなかったのはここだけの秘密の話です。 「楽らく体操」は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 今月は会場都合で第1週目の金曜日の開催となりましたが、令和8年1月からは従前通り第2週目の金曜日 令和8年1月9日の14:00からの開催となります。みんなでお正月での食べ過ぎをリセットしましょう。 ご興味のある方は定員の関係もありますので、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 段々と寒くなってインフルエンザも流行していますが、体調を崩さずお過ごしでしょうか。 今回は、11月28日(金)に長田東会館で開催した介護予防教室「長田楽らく体操」の報告を行います。 当日は天気も良く、一部13名・二部11名の方にご参加していただけました。 まずは指先の体操を行います。左右の手で違う動きをすることで脳が活性化され、認知症の予防に繋がります。 皆さん、必死に動きについてこられていました。 次に全身を伸ばしていきます。普段伸ばすことのない箇所を意識して伸ばすので気持ちが良いです。 全身がほぐれたところで今月のテーマの代謝を上げる運動を行います。   インナーマッスルを鍛えることで代謝が上がるとのことで運動内容は厳しかったです。 皆さん、無理のないよう自身で出来る範囲で運動に取り組まれていました。 最後は毎月恒例となっている曲に合わせて身体を動かします。 今月は、都はるみさんの「好きになった人」です。昔を思い出し、口ずさみながら身体を動かしていました。 次回は、12月26日(金)に長田東会館で開催を予定しています。会場の都合で二部制とさせていただいています。 興味のある方はキャンセル待ちとなりますが、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡ください。  
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多 仲です。 今回は11月15日に御厨会館で開催しました、リボンカフェについて報告させていただきます。 当日は14名の方に参加していただき、【紅葉のちぎり絵】に挑戦していただきました。 ちぎり絵は、手先の運動・脳の活性化・空間認識能力の向上といった効果が期待できるため、認知症予防に効果的です。 台紙に印刷したイチョウの木に色んな色の折り紙をちぎって葉っぱをつけていきます。 葉っぱの大きさもハサミで細かく作る方や、大胆に手でちぎる方がいたりと人によってさまざまでした。 出来上がった作品です。みなさん、とてもきれいに葉をつけることができていますね。 作品が完成した後には体組成測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 「リボンカフェ」は認知症当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場になればと開催させていただいています。 次回は12月20日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。ご参加をお待ちいたしております。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 短かった秋が過ぎ、寒い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は11月20日に御厨会館で開催されました、「切り絵教室」の様子をお伝えしたいと思います。 切り絵教室では、感染予防の観点から窓の開放、入館時の検温、消毒、などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は比較的寒さもマシな穏やかな午後で、いつもと変わらず皆さま少し早めに来られ、開始時間前から作品作りを進められ、黙々と作品完成に向けて取り組まれておられました。 当日は以前に講師をしていただいていた森川先生が来年の干支である「午」の原画をお持ちくださり、参加者の皆様にプレゼントしてくださいました。また完成した作品には、もっと良くなるためのアドバイスもしてくださり、皆様アドバイスを真剣に聞いておられました。 [caption id="attachment_5155" align="alignnone" width="300"] 完成作品にアドバイスを受けられました。[/caption] [caption id="attachment_5157" align="alignnone" width="300"] 来年の干支に取り組まれます。[/caption] 「切り絵教室」は約1時間30分間の教室ですが、お互いの作品の進行状況や近況の報告の話などをしながら取り組んでいるとあっという間に時間が過ぎます。普段と少し違う静かな環境で作品作りに集中してみませんか? 次回は、令和7年12月18日 木曜日となります。一つの作品を作り上げる爽快感を体験していただければと思いますので、ご興味のある方は一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今年もあと2か月となりました。朝晩は冷え込みますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。 今回は、11月14日に開催されました御厨楽らく体操について報告します。 当日は、新規2名の方を含む22名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 本日は新規の方がおられたので、正しい姿勢をとることの大切さについてお話がありました。 正しい姿勢とは、立っている場合は横から見たときに「耳・肩・股関節・膝・くるぶし」が一直線になっている状態で、座っている場合は頭が体の真上にあり、膝下が真っすぐで足の裏が地面についている状態です。 正しい姿勢を保つだけで体幹を鍛えることができ、腰痛の改善や疲労感の軽減につながります。   片足立ちの様子です。正しい姿勢を意識してまっすぐ伸ばしています。 肘を横8の字を描くように動かすことで筋肉をほぐしています。   最後は音楽に合わせてみなさんで踊りました。 今回の楽曲は、都はるみさんの「好きになった人」です。みなさん、笑顔で踊っておられました。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では、左右で違う動きに取り組むことが刺激となります。 次回は会場の都合もあり、一週目の令和7年12月5日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので。一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。