2026.02.26 | 子どものようす
24人のおたすけこびと
2026.02.28
2月のぱんじーさん✨
子どものようす
こんにちは!アーバンチャイルドこども園上町ぱんじー組担任の宮地です。
寒さも徐々に和らぎ、春の訪れを感じさせる気候の日も増えてきました🌷
ぱんじー組の子どもたちは節分や生活発表会などの行事に興味を示し積極的に参加したり、身の回りのことを自分でやってみようと挑戦しながら毎日楽しく過ごしています。
今回は手作り帽子を被り、節分の集いに参加する様子や、製作活動で新しい技法に興味津々な様子を紹介します。


乳児クラス合同での節分の集いが行われました。当日までも製作遊びや絵本を通して集いを楽しみにする姿が見られました。「やさしいおにさんがいいなぁ」「にこにこおにさんがくるかな?」「おにはそとする!」などとお話ししていました。
当日は少しドキドキする様子もありましたが”おに”や”豆まき”以外にも節分の日に食べるものや意味などを知ったり、新聞紙で作った豆をオニのお面をつけた保育者にえいっ!と投げたりして楽しみました。集い終了後も作った帽子が気に入り被ったまま遊んでいる子どももいました。



製作遊びでマーブリング、折り紙を行いました。
マーブリングでは好きな色を選び色が混ざったり模様になっていく様子をじーっと見つめる子どもたち。自分の番が終わってからもお友だちが行う様子を見守り「きれいだね〜」などと話していました。折り紙では保育者が折り方を伝えながら半分に折る姿に集中しており、ぴっと1本指でアイロンをかけるように折る姿も見られ、子どもたちの「どうやってるんだろう」と観察する力に驚きました。
3月の製作で廊下に掲示しておりますのでご覧ください。
ぱんじー組としての生活も残すところ1ヶ月となりました。
園生活の流れを知り、食事、着替えなど自分でやってみようとする姿、できない部分は「手伝って」「どうやってするの?」と尋ねる姿が増え、この一年でたくさんの「できた!」が次の自信へつながっていると感じています。
冬から春へと移り変わる季節を子どもたちと一緒に見つけながら3月も元気いっぱいに過ごしたいと思います🌸