2020.12.14

クリスマス、やってきます

子どものようす

こんにちは、事務長の植田です。冷たい北風が吹くようになり、本来の12月の寒さがやってきたようです。子どもたちも、クリスマスの作品をいろいろ作って、もうすぐやってくるクリスマス会を楽しみに待っています。

0歳児さんの部屋の入口には、子どもたちが丸い紙皿にカラフルなシールをはって作った「ゆきだるま」が、並んでぶら下がっています。小さな子どもにとっては、指にくっつくシールを貼る作業も、ちょっと難しいのですが、がんばって作りました。ゆきだるま

1歳児さんのクラスの入口にも、丸い紙皿を使って作った、サンタさんのリースがぶら下がっています。色を塗ったリング状の紙皿に色紙で飾りをつけ、真ん中にサンタさんの顔を取り付ければ、クリスマスリースの出来上がりです。サンタさんそして、廊下には、自分の足型を利用して作ったトナカイさんと、自分の手形を髭に見立てて作った自分の顔のサンタクロースがぶら下がっています。トナカイサンタ

2歳児さんの作品では、自分の手形を使って作ったトナカイが、折り紙で作ったおうちが並ぶ町の夜空を駆け巡っています。スイトピートナカイ

3歳児さんと4歳児さんは、クリスマスツリーを作りました。ツリー1ツリー2このツリーは、絵の具を付けたドングリを転がしてできた模様と、シールを貼って作った模様と、折り紙をのり付けして作った模様の3つの面の画用紙からできています。子どもたちそれぞれの工夫と努力がいっぱい詰まった作品たちです。

どの子どもも「サンタさんが来てくれるかなあ~」と、クリスマスを心待ちにしているようです。子どもの頃のワクワク感をいつまでも、持ち続けたいですね。クリスマスブーツ