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2024.03.30

令和6年3月 長田「楽らく体操」

イベント

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

 

3月も下旬になり、桜開花のニュースも聞く様になってきましたが、まだまだ寒い日が続きますね。皆様お変わりなくお過ごしですか?

本日は3月22日に長田東会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。

 

今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。

当日は冷たい風の吹く寒い午後でしたが、13:30からの部は13名、14:45からの部は12名の方が参加してくださいました。

 

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今月は背中をまっすぐ立てるための筋力アップ中心のメニューで運動を行ってくださいました。

 

いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、その後背中をしっかり立てるための筋力トレーニングに取り組みましたが、腰をしっかりと安定して立つために、下半身だけではなく、上半身もバランス良く鍛えるために身体の各部位のトレーニングをしっかりとしていただきました。今回はスクワットの代わりに、片足立ちでのトレーニングをいつも以上にゆっくりと負荷をかけながら行いました。

身体をしっかりとほぐします。
皆さんしっかり足があがっています。
片手をあげても大丈夫!

また最後には美空ひばりさんの「柔」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。ゆっくりとした曲調ですが、ゆっくり大きく身体を動かすことで、負荷がしっかりとかかるそうです。また音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。

大きく動かします。
正拳突きも決まります。

「楽らく体操」は地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となるようで、前田先生は間違いやすい、できにくいような指運動を選んでおられるそうです。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。

 

次回は令和6年4月26日 金曜日の13:30からと14:45からです。

令和6年度の楽らく体操の参加者を3月25日から4月6日まで受け付けますので、ご興味のある方は定員の関係もありますので、一度地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。