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2021.08.14

イベント
令和3年8月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   オリンピックも終わり、夏の全国高等学校野球選手権大会が始まるはずの今週初め(8/9)から、梅雨のような雨の日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 8月の御厨「楽らく体操」は梅雨のようにシトシトと降る雨の中、御厨会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増えてきているので、油断できない状況となっておりますので、今回も三密を避けるために13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は運動を継続することが神経の伝達回路をつなげる役に立ち、回路をつなげておかないと脳からの指令が手や足に命令として届かないことや、太ももの筋肉とおしりの筋肉で腰を支えているので、その筋肉を鍛えることで腰痛予防になることや腰が曲がってこないことなどをわかりやすく教えてくださいました。 まずはゆっくりと上半身からほぐします。 下半身もほぐします。 いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、太ももとおしりの筋肉を鍛えるための筋力トレーニングをたくさん教えていただけました。具体的には四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。 四頭筋を鍛えます。 大殿筋も鍛えます。前と後ろのバランスが大切だそうです。 前田先生が分かりやすく説明してくださいます。 スクワットも行います。 しっかりバランスも取れています。 また最後には1回目の体操では山本リンダさんの「どうにもとまらない」、2回目の体操では童謡の「われは海の子」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。 ほんとうに「どうにもとまらない」です。 男らしく船を漕ぎます。 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年9月10日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.08.03

その他お知らせ
夏場のマスク着用について ~新しい生活様式でのマスク着用について~ 地域包括支援センター アーバンケア新喜多です。   オリンピックも始まり、毎日熱戦が繰り広げられていますね。それに呼応するように暑い日が続いており、毎日のように日中の気温が30度を超え35度となる日が増えてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 8月2日からは4度目の緊急事態宣言が発出され、大阪もこれからどのようになっていくのか不安が大きくなってきているのではないでしょうか?そのような状態ですので、外出時にはまだまだマスクの着用が必要となります。暑くなってくるこれからの時期に、マスクをして外出することによる熱中症への危険性についてお伝えしたいと思います。   ☆夏場のマスク、熱中症リスクは? 夏場の外出時にマスクを使い続けている時に、私たちが注意する必要があるのが熱中症です。夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることになります。 もともと人は夏になって気温が高くなり体内に熱がこもると汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散し、体温調節を行っています。ですがマスクをして呼吸をしていると温かい空気が身体の中に入ってくる事になり、呼吸で身体を冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまうことになるそうです。 また顔の半分がマスクで覆われることによって、より熱もこもりやすくなるそうです。熱がこもりやすく、発散しにくくなっているのに加えて、マスクによる口腔内の加湿によって喉の渇きを感じにくくなるため、熱中症に気づくのが遅くなり、マスクをしていない時よりも熱中症になるリスクは高まると考えられます。 マスクをしての新しい生活様式について、厚生労働省が夏場のマスクの着用について、下記のようなリーフレットを出していますので、参考のために掲載させていただきます。 環境省・厚生労働省リーフレット 「熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!」 (PDF:974KB、外部リンク)   ☆熱中症を防ぐには? 基本的な熱中症対策はマスク着用の有無によっての変わりはないそうです。まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分は一気に摂ってもしっかりと体内に吸収されず、また喉が渇いたと感じてから水分を摂っては、もうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。 特にマスクをしていると喉が加湿されている状態となっているため、喉の渇きを感じにくくなると考えられます。気が付いたら熱中症になっているという可能性もありますので、よりこまめに水分を摂りましょう。特に喉の渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児は、積極的に水分を摂るように心掛けましょう。   環境省より、熱中症になった場合の対応策についてのリーフレットがありますので、併せて掲載させていただきます。ご参考になさっていただければ幸いです。 環境省リーフレット 「熱中症 ~ご存じですか?予防・対処法~」(PDF:2,491KB、外部リンク)   まだまだ暑い日が続くと思われます。緊急事態宣言も発出され、マスクも手放せない状況が続くと思われますので、熱中症予防に注意しながら8月、9月を乗り切っていきましょう。
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2021.07.29

イベント
令和3年7月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。   今年は梅雨入りも早かったですが、梅雨明けはほぼ例年通りで、7月17日に梅雨明けとなり、梅雨明け以降急に暑い日が続き、大阪では猛暑日が続いています。皆さまはいかがお過ごしですか? 7月の長田「楽らく体操」が猛暑日の快晴の中、長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 長田東会館で開催しています。   コロナウイルス感染症の感染者数が大阪でも少しずつ増えてきていることもあり、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、体調確認、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。まさに「楽らく体操」の当日がオリンピックの開会式当日ということもあり、前田先生から「オリンピック参加の選手に負けないようにしっかりと体を動かしましょう」と檄が飛ぶ中(笑)皆さんで運動に取り組みました。 管理者の髙平からご挨拶と熱中症への注意などをお話ししました。 ストレッチの効用についてわかりやすく説明してくださります。 ゆっくりと体をほぐします。 ストレッチでも汗がにじみます。 いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日はタオルを使って椅子に座ったままでもできる運動をたくさん教えていただきました。床に広げたタオルを足の指先だけで自分の方に手繰り寄せる「タオルギャザー」は足裏の筋肉を鍛える運動だそうです。 足裏の筋肉が地面を蹴り出す、身体のバランスを取るという役割を果たしているそうで、ここが衰えると「うまく歩けない」、「バランスよく立てない」といった事を教えていただきました。またタオルを使って体幹を鍛える運動や、ストレッチなどを行うときれいな姿勢で運動できるので効果が期待できるようです。 なかなか難しいです。座ってできるのでご自宅でもどうぞ。 タオルを使ってしっかりと伸ばします。 タオルがあると力が逃げにくいので良く効きます。 皆様、姿勢もよくなっていますね。 もちろんいつものスクワットも行います。 また最後には「河内おとこ節」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですが社交ダンスや河内音頭などのダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 先生の振付指導の後の本番です。 皆様真剣です。 3分間連続での体操はなかなかハードです。 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年8月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.07.23

イベント
第9回 アーバンケア新喜多リボンカフェ みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 大阪では梅雨明けが発表され気温が上昇し暑い日が続いていますが、体調を崩すことなくお過ごしでしょうか。 今回は、7/17(土)に開催した第9回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。当日は天気が良く気温も高かったですが、6名の方に参加していただいています。 まずは管理者の髙平より挨拶させていただきました。ワクチン接種は2回目の接種も終わっている方がほとんどで、終わっていない方も予約はしており近々接種予定とのことでした。 東京オリンピックの開催も近づいていますが、コロナウイルスのこともあり盛り上がりに欠けるとみなさん話されていました。   今月のリボンカフェでは、夏祭りの季節ということで、折り紙で金魚を作りました。コロナウイルスの影響で夏祭りが中止になるところも多いと思いますが、季節を先取りしていただいています。 1匹目は職員が折り方を説明しながら折っていただいています。2匹目は折り方をマスターしている方もおり、職員のフォローなく作っている方もいました。折り方が分からない方は、職員が手伝っています。   1人2匹の金魚を折り、折り紙で作った水草を色画用紙に思い思い貼っていただいています。金魚や水草の配置などについて隣の方と和気あいあいとお話されていました。     最後には体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症の当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、8/21(土)13:30から御厨会館で開催予定です。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から定員15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多までご連絡お待ちしています。
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2021.07.17

イベント
介護予防教室「御厨楽らく体操」 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 気温の上昇や急な雷雨などの天候の変化がありますが、みなさん体調を崩さずにお過ごしでしょうか。 今回は7/9(金)に開催した御厨楽らく体操についてお伝えします。 当日は昼過ぎより急な雷雨があり足元の悪い中でしたが、一部8名、二部5名の方にご参加していただいています。   まずは指先の運動を行います。両手が同じ動きなら何とか動かすことができますが、左右違う動きになると頭が混乱し、上手く動かせない方もおられました。   次に全身を伸ばし身体をほぐしていきます。普段意識し全身を伸ばすことは少ないのでとても気持ちが良いです。   全身がほぐれたところで今回はタオルを使った運動を行いました。タオルを使うことでよりいっそう身体を伸ばすことができます。     最後の運動はスクワットです。みなさん無理なくご自身ができる範囲でスクワットをされていました。     教室の最後は毎回恒例、曲に合わせて身体を動かします。今回はもうすぐ夏祭りの季節ということで、中村美律子さんの「河内おとこ節」に合わせて身体を動かします。みなさん楽しく身体を動かしていました。 次回は、8/13(金)開催予定となっています。一部13:30、二部15:00からの開催になります。 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため参加人数の制限を行っています。もしご興味のある方は、アーバンケア新喜多 06-6784-0001まで連絡お願いします。
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2021.06.30

イベント
令和3年6月 長田楽らく体操 皆さん、こんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は6/25(金)に開催した長田楽らく体操について報告させていただきます。   今回も1部・2部ともに地域のたくさんの方々に参加していただきました。 前田先生から「『指先までしっかり力を入れて手を広げる』ことを意識しましょう」と最初に話がありました。 加齢とともに指先に力が入りにくくなりますが、それは体全体にも影響を及ぼすそうです。   まずは、手の指から少しずつ体をほぐしていきます。 皆さん、指先までしっかり力が入っています。 手や足の指がほぐれたら、次に体全体を動かしていきます。 普段使っていない体側もしっかり伸ばしましょう。 首はリラックスした状態で、腰をゆっくり伸ばしていきます。 今回は、「デュアルタスク」といって、一度に2つ以上のことを同時に行う動きを取り入れました。 脳の様々な部分を活性化させることで、認知能力を向上させると言われています。 私たちは普段の生活の中でも自然に取り入れています。 例えば、電話をしながらメモを取る、話しながら歩く、テレビを観ながら料理を作るなどです。   体操では、片方は腕を上下に動かして、もう片方では三角形を描く動きをしてもらいました。 もちろん左右を入れ替えて行います。 左は上下運動で右は三角形を描きます。 先生のカウントに合わせて動かします。 それぞれは単調な動きですが、左右同時に別々の動きをすることは難しいもので、かなり集中力が必要です。 思うように腕が動いてくれないようで、皆さん顔を見合わせて笑っていました!   そして、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」に合わせてリズム体操で終了しました。 両手をあげて、最後の決めポーズです! 次回は、7月23日(金)に開催予定です。 皆さんのご参加をお待ちしております。  
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2021.06.21

イベント
第8回 アーバンケア新喜多リボンカフェ 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今回は6/19に開催した、第8回アーバンケア新喜多 リボンカフェの様子をお伝えします。 当日は雨の降る中、7名の方にご参加いただきました。 まず開催の前に、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりコロナウイルスのワクチン接種についてお話させていただきました。 2回接種が終わった方や、1回目の接種もまだの方もいるなど様々でした。副反応についても、接種後に腕が痛くて上がらなかったという方や、特に症状がなかった方もおり個人差があるようでした。   前回は折り紙で「紫陽花」を作りました。今月のリボンカフェは「朝顔」です。 赤・青・白の絵具で好きな色を作り、丸く切った和紙に色を付けてもらい朝顔を作りました。 皆さま、他の参加者の方とどんな色にしようかと相談しながら作業していました。和紙に色を付ける作業が難しく、水分が多いと和紙全体に色が付いてしまうので失敗される方もいました。最終的には、皆さま自分で納得のいく朝顔を作ることができました。色を選んでいただいた台紙に葉っぱと貼り完成です。 その方により色や模様が異なり、個性的な朝顔が完成しました。毎月作成した作品を飾っているという方もおられました。最後に体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の状態を確認されていました。 次回のリボンカフェは、7/17(土)13:30からの予定となっています。コロナウイルス感染予防の為、15名定員での開催となっています。 興味のある方や参加を希望される方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
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2021.06.17

イベント
令和3年6月 御厨「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。 今年は梅雨に入ってから何となく晴れの日が多いように感じますが「梅雨」という雰囲気だけで気分的にもすっきりしないですね。皆さまはいかがお過ごしですか? 今回は6月11日に開催された御厨「楽らく体操」の様子をお伝えします。 御厨会館で開催しています。   コロナウイルス感染症も緊急事態宣言の効果があるのか、全国的に感染者数も沈静化してきているようですが、三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は雨ではありませんでしたが、その分蒸し暑く、気持ち的にすっきりとしない状況でしたが、1回目、2回目で合計18名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。   前田先生の話を聞きながら皆で運動します。 ゆっくりとした動きですが筋肉が伸びていくのがわかります。 しっかりバランスがとれています。 本日は、踵に適度な刺激を与える事で、骨の形成を行う骨芽細胞に刺激が加わり、骨が強くなるとの事を教えてくださいました。カルシウムを摂る、太陽の光を浴びるだけでなく適度な刺激も強い骨を作るためには必要だそうです。強い刺激ではなく、椅子に座った状態で踵を持ち上げ、トントンとゆっくり繰り返すだけでも効果はあるそうです。これなら椅子に座って何かをしながらできますね。 また本日の体操ではダブルタスクで頭と体を連動させる運動も取り入れていただき、皆さま頭で考えながらしっかりと身体を動かされるという、いつもとは違った運動方法にもしっかりと取り組んでおられました。   間違えても大丈夫!   また最後にはザ・ピーナッツさんの「恋のバカンス」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事も、一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操に良いそうです。 音楽に合わせて運動すると盛り上がりますね。   「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが少しでも明るい気持ちになればと思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。 次回は令和3年7月9日 金曜日の13:30からと14:30からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2021.06.01

イベント
令和3年5月 長田「楽らく体操」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   今年は梅雨入りも早かったため気分的にもすっきりしないと思いますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 5月28日 金曜日に長田東自治会館での「楽らく体操」が開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 緊急事態宣言の効果もあるのか大阪では少し感染者数も沈静化もしてきているようですが、三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 ストレッチも兼ねしっかり身体を緩めます。 片足立ちも決まっています。 本日は、おしりの付け根から太ももの裏側、太ももから膝裏周辺にある、3つの筋肉(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)の総称である「ハムストリングス」を鍛える事がいかに重要かをわかりやすく説明していただきました。「ハムストリングス」は喉周りの筋肉とも連携しているとの事で、飲み込む力にも影響を与えるとの事も教えてくださいました。 背中から足先まで一直線です。 また最後には「瀬戸の花嫁」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操に良いそうです。 瀬戸の風景に思いを馳せながら体全体で表現します。 綺麗に指先まで伸ばします。 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になったり、頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが少しでも明るい気持ちになればと思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年6月25日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   オリンピックも終わり、夏の全国高等学校野球選手権大会が始まるはずの今週初め(8/9)から、梅雨のような雨の日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 8月の御厨「楽らく体操」は梅雨のようにシトシトと降る雨の中、御厨会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。   コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増えてきているので、油断できない状況となっておりますので、今回も三密を避けるために13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今回は運動を継続することが神経の伝達回路をつなげる役に立ち、回路をつなげておかないと脳からの指令が手や足に命令として届かないことや、太ももの筋肉とおしりの筋肉で腰を支えているので、その筋肉を鍛えることで腰痛予防になることや腰が曲がってこないことなどをわかりやすく教えてくださいました。 [caption id="attachment_1861" align="alignnone" width="300"] まずはゆっくりと上半身からほぐします。[/caption] [caption id="attachment_1869" align="alignnone" width="300"] 下半身もほぐします。[/caption] いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、体をゆっくりとほぐした後は、太ももとおしりの筋肉を鍛えるための筋力トレーニングをたくさん教えていただけました。具体的には四頭筋と腸腰筋、大殿筋をバランスよく鍛える運動です。 [caption id="attachment_1862" align="alignnone" width="300"] 四頭筋を鍛えます。[/caption] [caption id="attachment_1863" align="alignnone" width="300"] 大殿筋も鍛えます。前と後ろのバランスが大切だそうです。[/caption] [caption id="attachment_1865" align="alignnone" width="300"] 前田先生が分かりやすく説明してくださいます。[/caption] [caption id="attachment_1870" align="alignnone" width="300"] スクワットも行います。[/caption] [caption id="attachment_1866" align="alignnone" width="300"] しっかりバランスも取れています。[/caption] また最後には1回目の体操では山本リンダさんの「どうにもとまらない」、2回目の体操では童謡の「われは海の子」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて体を動かす事は、リズムに乗る、次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にもなります。 [caption id="attachment_1867" align="alignnone" width="300"] ほんとうに「どうにもとまらない」です。[/caption] [caption id="attachment_1872" align="alignnone" width="300"] 男らしく船を漕ぎます。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年9月10日 金曜日の13:30からと15:00からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多です。   オリンピックも始まり、毎日熱戦が繰り広げられていますね。それに呼応するように暑い日が続いており、毎日のように日中の気温が30度を超え35度となる日が増えてきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか? 8月2日からは4度目の緊急事態宣言が発出され、大阪もこれからどのようになっていくのか不安が大きくなってきているのではないでしょうか?そのような状態ですので、外出時にはまだまだマスクの着用が必要となります。暑くなってくるこれからの時期に、マスクをして外出することによる熱中症への危険性についてお伝えしたいと思います。   ☆夏場のマスク、熱中症リスクは? 夏場の外出時にマスクを使い続けている時に、私たちが注意する必要があるのが熱中症です。夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることになります。 もともと人は夏になって気温が高くなり体内に熱がこもると汗をかいたり、呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすることで熱を発散し、体温調節を行っています。ですがマスクをして呼吸をしていると温かい空気が身体の中に入ってくる事になり、呼吸で身体を冷やすことが難しくなり、むしろ体温を上昇させてしまうことになるそうです。 また顔の半分がマスクで覆われることによって、より熱もこもりやすくなるそうです。熱がこもりやすく、発散しにくくなっているのに加えて、マスクによる口腔内の加湿によって喉の渇きを感じにくくなるため、熱中症に気づくのが遅くなり、マスクをしていない時よりも熱中症になるリスクは高まると考えられます。 マスクをしての新しい生活様式について、厚生労働省が夏場のマスクの着用について、下記のようなリーフレットを出していますので、参考のために掲載させていただきます。 環境省・厚生労働省リーフレット 「熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!」 (PDF:974KB、外部リンク)   ☆熱中症を防ぐには? 基本的な熱中症対策はマスク着用の有無によっての変わりはないそうです。まず最も大切なのがこまめに水分を摂ることです。水分は一気に摂ってもしっかりと体内に吸収されず、また喉が渇いたと感じてから水分を摂っては、もうすでに熱中症になっている可能性があります。水分はこまめにゆっくりと摂ることが必要です。 特にマスクをしていると喉が加湿されている状態となっているため、喉の渇きを感じにくくなると考えられます。気が付いたら熱中症になっているという可能性もありますので、よりこまめに水分を摂りましょう。特に喉の渇きを元々感じにくい高齢者や自分で喉の渇きなどを訴えにくい乳幼児は、積極的に水分を摂るように心掛けましょう。   環境省より、熱中症になった場合の対応策についてのリーフレットがありますので、併せて掲載させていただきます。ご参考になさっていただければ幸いです。 環境省リーフレット 「熱中症 ~ご存じですか?予防・対処法~」(PDF:2,491KB、外部リンク)   まだまだ暑い日が続くと思われます。緊急事態宣言も発出され、マスクも手放せない状況が続くと思われますので、熱中症予防に注意しながら8月、9月を乗り切っていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。   今年は梅雨入りも早かったですが、梅雨明けはほぼ例年通りで、7月17日に梅雨明けとなり、梅雨明け以降急に暑い日が続き、大阪では猛暑日が続いています。皆さまはいかがお過ごしですか? 7月の長田「楽らく体操」が猛暑日の快晴の中、長田東自治会館で開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 [caption id="attachment_1827" align="aligncenter" width="300"] 長田東会館で開催しています。[/caption]   コロナウイルス感染症の感染者数が大阪でも少しずつ増えてきていることもあり、油断できない状況が続いておりますので今回も三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、体調確認、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。まさに「楽らく体操」の当日がオリンピックの開会式当日ということもあり、前田先生から「オリンピック参加の選手に負けないようにしっかりと体を動かしましょう」と檄が飛ぶ中(笑)皆さんで運動に取り組みました。 [caption id="attachment_1832" align="aligncenter" width="300"] 管理者の髙平からご挨拶と熱中症への注意などをお話ししました。[/caption] [caption id="attachment_1838" align="aligncenter" width="300"] ストレッチの効用についてわかりやすく説明してくださります。[/caption] [caption id="attachment_1840" align="aligncenter" width="300"] ゆっくりと体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_1839" align="aligncenter" width="300"] ストレッチでも汗がにじみます。[/caption] いつもの頭と体をほぐす指運動から始まり、本日はタオルを使って椅子に座ったままでもできる運動をたくさん教えていただきました。床に広げたタオルを足の指先だけで自分の方に手繰り寄せる「タオルギャザー」は足裏の筋肉を鍛える運動だそうです。 足裏の筋肉が地面を蹴り出す、身体のバランスを取るという役割を果たしているそうで、ここが衰えると「うまく歩けない」、「バランスよく立てない」といった事を教えていただきました。またタオルを使って体幹を鍛える運動や、ストレッチなどを行うときれいな姿勢で運動できるので効果が期待できるようです。 [caption id="attachment_1828" align="aligncenter" width="300"] なかなか難しいです。座ってできるのでご自宅でもどうぞ。[/caption] [caption id="attachment_1829" align="aligncenter" width="300"] タオルを使ってしっかりと伸ばします。[/caption] [caption id="attachment_1833" align="aligncenter" width="300"] タオルがあると力が逃げにくいので良く効きます。[/caption] [caption id="attachment_1834" align="aligncenter" width="300"] 皆様、姿勢もよくなっていますね。[/caption] [caption id="attachment_1830" align="aligncenter" width="300"] もちろんいつものスクワットも行います。[/caption] また最後には「河内おとこ節」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、リズムに乗る、体操として次の動作を考えるなど一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操にも良いそうです。余談ですが社交ダンスや河内音頭などのダンスをしている方は認知症になりにくいとのデータもあるそうですよ。 [caption id="attachment_1831" align="aligncenter" width="300"] 先生の振付指導の後の本番です。[/caption] [caption id="attachment_1835" align="aligncenter" width="300"] 皆様真剣です。[/caption] [caption id="attachment_1844" align="aligncenter" width="300"] 3分間連続での体操はなかなかハードです。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが明るい気持ちになる場であるとも思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年8月27日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 大阪では梅雨明けが発表され気温が上昇し暑い日が続いていますが、体調を崩すことなくお過ごしでしょうか。 今回は、7/17(土)に開催した第9回アーバンケア新喜多リボンカフェについてご報告します。当日は天気が良く気温も高かったですが、6名の方に参加していただいています。 まずは管理者の髙平より挨拶させていただきました。ワクチン接種は2回目の接種も終わっている方がほとんどで、終わっていない方も予約はしており近々接種予定とのことでした。 東京オリンピックの開催も近づいていますが、コロナウイルスのこともあり盛り上がりに欠けるとみなさん話されていました。   今月のリボンカフェでは、夏祭りの季節ということで、折り紙で金魚を作りました。コロナウイルスの影響で夏祭りが中止になるところも多いと思いますが、季節を先取りしていただいています。 1匹目は職員が折り方を説明しながら折っていただいています。2匹目は折り方をマスターしている方もおり、職員のフォローなく作っている方もいました。折り方が分からない方は、職員が手伝っています。   1人2匹の金魚を折り、折り紙で作った水草を色画用紙に思い思い貼っていただいています。金魚や水草の配置などについて隣の方と和気あいあいとお話されていました。     最後には体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認されていました。 リボンカフェは認知症の当事者の方はもちろんですが、地域の方にも参加していただく事で、認知症であっても、いつまでも住み慣れた地域で生活を続けていただけるように、地域のつながりの場となればと開催させていただいています。 次回は、8/21(土)13:30から御厨会館で開催予定です。コロナウイルス感染症拡大防止の観点から定員15名とさせていただいています。 ご興味のある方は、アーバンケア新喜多までご連絡お待ちしています。
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の萩塚です。 気温の上昇や急な雷雨などの天候の変化がありますが、みなさん体調を崩さずにお過ごしでしょうか。 今回は7/9(金)に開催した御厨楽らく体操についてお伝えします。 当日は昼過ぎより急な雷雨があり足元の悪い中でしたが、一部8名、二部5名の方にご参加していただいています。   まずは指先の運動を行います。両手が同じ動きなら何とか動かすことができますが、左右違う動きになると頭が混乱し、上手く動かせない方もおられました。   次に全身を伸ばし身体をほぐしていきます。普段意識し全身を伸ばすことは少ないのでとても気持ちが良いです。   全身がほぐれたところで今回はタオルを使った運動を行いました。タオルを使うことでよりいっそう身体を伸ばすことができます。     最後の運動はスクワットです。みなさん無理なくご自身ができる範囲でスクワットをされていました。     教室の最後は毎回恒例、曲に合わせて身体を動かします。今回はもうすぐ夏祭りの季節ということで、中村美律子さんの「河内おとこ節」に合わせて身体を動かします。みなさん楽しく身体を動かしていました。 次回は、8/13(金)開催予定となっています。一部13:30、二部15:00からの開催になります。 新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため参加人数の制限を行っています。もしご興味のある方は、アーバンケア新喜多 06-6784-0001まで連絡お願いします。
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。 アーバンケア新喜多の宮内です。 今日は6/25(金)に開催した長田楽らく体操について報告させていただきます。   今回も1部・2部ともに地域のたくさんの方々に参加していただきました。 前田先生から「『指先までしっかり力を入れて手を広げる』ことを意識しましょう」と最初に話がありました。 加齢とともに指先に力が入りにくくなりますが、それは体全体にも影響を及ぼすそうです。   まずは、手の指から少しずつ体をほぐしていきます。 [caption id="attachment_1777" align="alignnone" width="300"] 皆さん、指先までしっかり力が入っています。[/caption] 手や足の指がほぐれたら、次に体全体を動かしていきます。 [caption id="attachment_1778" align="alignnone" width="300"] 普段使っていない体側もしっかり伸ばしましょう。[/caption] [caption id="attachment_1774" align="alignnone" width="300"] 首はリラックスした状態で、腰をゆっくり伸ばしていきます。[/caption] 今回は、「デュアルタスク」といって、一度に2つ以上のことを同時に行う動きを取り入れました。 脳の様々な部分を活性化させることで、認知能力を向上させると言われています。 私たちは普段の生活の中でも自然に取り入れています。 例えば、電話をしながらメモを取る、話しながら歩く、テレビを観ながら料理を作るなどです。   体操では、片方は腕を上下に動かして、もう片方では三角形を描く動きをしてもらいました。 もちろん左右を入れ替えて行います。 [caption id="attachment_1776" align="alignnone" width="300"] 左は上下運動で右は三角形を描きます。[/caption] [caption id="attachment_1773" align="alignnone" width="300"] 先生のカウントに合わせて動かします。[/caption] それぞれは単調な動きですが、左右同時に別々の動きをすることは難しいもので、かなり集中力が必要です。 思うように腕が動いてくれないようで、皆さん顔を見合わせて笑っていました!   そして、美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」に合わせてリズム体操で終了しました。 [caption id="attachment_1772" align="alignnone" width="300"] 両手をあげて、最後の決めポーズです![/caption] 次回は、7月23日(金)に開催予定です。 皆さんのご参加をお待ちしております。  
ブログ投稿画像 皆さん、こんにちは。社会福祉士の萩塚です。 今回は6/19に開催した、第8回アーバンケア新喜多 リボンカフェの様子をお伝えします。 当日は雨の降る中、7名の方にご参加いただきました。 まず開催の前に、アーバンケア新喜多 管理者の髙平よりコロナウイルスのワクチン接種についてお話させていただきました。 2回接種が終わった方や、1回目の接種もまだの方もいるなど様々でした。副反応についても、接種後に腕が痛くて上がらなかったという方や、特に症状がなかった方もおり個人差があるようでした。   前回は折り紙で「紫陽花」を作りました。今月のリボンカフェは「朝顔」です。 赤・青・白の絵具で好きな色を作り、丸く切った和紙に色を付けてもらい朝顔を作りました。 皆さま、他の参加者の方とどんな色にしようかと相談しながら作業していました。和紙に色を付ける作業が難しく、水分が多いと和紙全体に色が付いてしまうので失敗される方もいました。最終的には、皆さま自分で納得のいく朝顔を作ることができました。色を選んでいただいた台紙に葉っぱと貼り完成です。 その方により色や模様が異なり、個性的な朝顔が完成しました。毎月作成した作品を飾っているという方もおられました。最後に体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の状態を確認されていました。 次回のリボンカフェは、7/17(土)13:30からの予定となっています。コロナウイルス感染予防の為、15名定員での開催となっています。 興味のある方や参加を希望される方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の髙平と松原です。 今年は梅雨に入ってから何となく晴れの日が多いように感じますが「梅雨」という雰囲気だけで気分的にもすっきりしないですね。皆さまはいかがお過ごしですか? 今回は6月11日に開催された御厨「楽らく体操」の様子をお伝えします。 [caption id="attachment_1742" align="alignnone" width="300"] 御厨会館で開催しています。[/caption]   コロナウイルス感染症も緊急事態宣言の効果があるのか、全国的に感染者数も沈静化してきているようですが、三密を避けるために、13:30からと15:00からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は雨ではありませんでしたが、その分蒸し暑く、気持ち的にすっきりとしない状況でしたが、1回目、2回目で合計18名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。   [caption id="attachment_1744" align="alignnone" width="300"] 前田先生の話を聞きながら皆で運動します。[/caption] [caption id="attachment_1747" align="alignnone" width="300"] ゆっくりとした動きですが筋肉が伸びていくのがわかります。[/caption] [caption id="attachment_1745" align="alignnone" width="300"] しっかりバランスがとれています。[/caption] 本日は、踵に適度な刺激を与える事で、骨の形成を行う骨芽細胞に刺激が加わり、骨が強くなるとの事を教えてくださいました。カルシウムを摂る、太陽の光を浴びるだけでなく適度な刺激も強い骨を作るためには必要だそうです。強い刺激ではなく、椅子に座った状態で踵を持ち上げ、トントンとゆっくり繰り返すだけでも効果はあるそうです。これなら椅子に座って何かをしながらできますね。 また本日の体操ではダブルタスクで頭と体を連動させる運動も取り入れていただき、皆さま頭で考えながらしっかりと身体を動かされるという、いつもとは違った運動方法にもしっかりと取り組んでおられました。   [caption id="attachment_1746" align="alignnone" width="300"] 間違えても大丈夫![/caption]   また最後にはザ・ピーナッツさんの「恋のバカンス」の歌に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事も、一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操に良いそうです。 [caption id="attachment_1749" align="alignnone" width="300"] 音楽に合わせて運動すると盛り上がりますね。[/caption]   「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことや、頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが少しでも明るい気持ちになればと思います。大きな声で笑う機会があるのも「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。 次回は令和3年7月9日 金曜日の13:30からと14:30からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の山本と松原です。   今年は梅雨入りも早かったため気分的にもすっきりしないと思いますが、皆さまはいかがお過ごしですか? 5月28日 金曜日に長田東自治会館での「楽らく体操」が開催されましたので、その様子をお伝えしたいと思います。 緊急事態宣言の効果もあるのか大阪では少し感染者数も沈静化もしてきているようですが、三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。   講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は運動をする前にその運動でどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 [caption id="attachment_1730" align="aligncenter" width="300"] ストレッチも兼ねしっかり身体を緩めます。[/caption] [caption id="attachment_1734" align="aligncenter" width="300"] 片足立ちも決まっています。[/caption] 本日は、おしりの付け根から太ももの裏側、太ももから膝裏周辺にある、3つの筋肉(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)の総称である「ハムストリングス」を鍛える事がいかに重要かをわかりやすく説明していただきました。「ハムストリングス」は喉周りの筋肉とも連携しているとの事で、飲み込む力にも影響を与えるとの事も教えてくださいました。 [caption id="attachment_1731" align="aligncenter" width="300"] 背中から足先まで一直線です。[/caption] また最後には「瀬戸の花嫁」の音楽に合わせた体操を皆様で行いました。音楽に合わせて踊る事は、一度に色々な事を考える必要があるので頭の体操に良いそうです。 [caption id="attachment_1733" align="aligncenter" width="300"] 瀬戸の風景に思いを馳せながら体全体で表現します。[/caption] [caption id="attachment_1735" align="aligncenter" width="300"] 綺麗に指先まで伸ばします。[/caption] 「楽らく体操」に定期的に体操に参加して体を動かすことで、地域の皆様の交流の場になったり、頭の体操を兼ねた運動などでは間違いがあっても笑いが生まれ、コロナ禍ではありますが少しでも明るい気持ちになればと思います。大きな声で笑う機会があるもの「楽らく体操」の醍醐味ではないかと思います。   次回は令和3年6月25日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。