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2026.08.21

令和8年8月20日 「絵手紙教室」

イベント

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。皆さまはお変わりありませんか?

本日は8月20日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い蒸し暑い午後でしたが、6名の方が参加してくださいました。

講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。

今回は基本に立ち返り、下絵を描くための筆使いの練習から始まりました。10㎝程の直線を1分間かけてゆっくりと引く練習を左右上下と行い、また渦巻きをゆっくりと描く練習などを行いました。一定の筆圧でゆっくりと線を引くのは難しく、皆さま苦戦されていました。

1cm描くのに6秒かけるのは至難の業です。

 

練習の後は小池邦夫先生の作品を模写し、思い思いの言葉や作品をはがきや扇面に写し、色付けを行われました。扇面はハガキとは異なり、文字の向きや絵の入れ方、余白とのバランスが難しいようで皆さま苦戦されながらも味のある作品を完成されていました。

個性を大切に描きます。

講評の前にはトマトを題材に永重先生が描き方のコツを実際に指南してくださいました。その後作品の講評をしてくださり、お互いの作品の鑑賞会になりました。人それぞれ感じ方、切り取り方、描き方が違うのが絵手紙の良さであると感じられる瞬間です。

永重先生の様にはうまくいきません・・・
個性豊かな作品が出来上がりました。

次回は、令和8年9月17日 木曜日に開催いたします。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。