2026.10.02 | イベント
令和8年9月 長田楽らく体操
2026.10.10
令和8年10月 御厨楽らく体操
イベント
地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。
10月に入り朝晩が急に涼しくなってきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?
今回は10月9日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。
御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は青空の広がる少し暑い午後でしたが、新規の方3名を含む合計32名の方が参加してくださいました。
講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『膝痛予防の体操』をわかりやすく教えてくださいました。
いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かす事の重要性、胸椎と肋骨をしっかりと動かす事で骨盤が立ち、結果背中がまっすぐに伸びる事をわかりやすく指導してくださいました。また膝に痛みのある時は膝の下にクッションなどを挟み、ブラブラと5分間程度動かす事で関節包から滑液という潤滑液のようなものが出て膝痛の予防になることを教えてくださいました。参加者の皆さまも膝の痛みのある方が多いのか真剣に取り組んでおられました。



また最後には舟木一夫さんの「高校3年生」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で、色々な刺激を受けることが出来ました。

楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。
次回は、令和8年11月13日の14:00からの開催となります。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。