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2026.05.09

令和8年5月 御厨楽らく体操

イベント

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

日中暖かい日が多くなってきましたが皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は5月8日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。

御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は曇り空の午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計33名の方が参加してくださいました。

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。

いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。いつまでも自分の足で歩くために、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、肩甲骨周りを鍛えることの重要性などわかりやすく指導してくださいました。筋力トレーニングをする前にしっかりと身体をほぐさないと身体への負担が大きくなり、怪我につながりやすくなるそうです。本日はトレーニング内容には入っておりませんでしたが、片足立ちでの運動をしっかりと足裏を意識し、正しい姿勢で行う事はフォームを意識しないウォーキングよりも効果が期待できるそうです。定番のスクワットもありましたが、腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。

左右違う動きは簡単なようでできないものです。
しっかりとストレッチを行います。
腕の位置を意識するだけでも効果が変わります。

また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。

ポーズが決まります。

楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。

 

次回は、令和8年6月12日の14:00からの開催となります。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。