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2026.10.17

令和8年10月15日 「絵手紙教室」

イベント

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

10月に入り涼しい日が増え、秋が近づいてきていますが皆さまはお変わりありませんか?

本日は10月15日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の清々しい午後で7名の方が参加してくださいました。

講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、「相手への気持ちを伝える身近なモチーフの絵と短い言葉を添える手紙」ということを大切にし、絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。

線の引き方を丁寧に教えてくださいます。

 

今回も、先ず筆遣いの練習を行い、その後は秋の食材の「栗」、「柿」、「綿の花」、「丹波の黒豆」などの中から各参加者の方に選んでいただき、墨での下書きから色付けまでを行われました。

美味しそうな柿ですね。
栗のイガは難しそうです。
こうしたらよいと教えてくださいます。

最後には作成された絵手紙について、永重先生から今後どのような事に気を付ければよいか講評をいただきました。皆さま絵手紙教室への参加も回数を重ねており、段々と筆遣い、色の乗せ方など上手くなられているようで、先生からは「すばらしい」とのお褒めの言葉が多くありました。
またせっかく作成した絵手紙なので、家に飾るのではなく誰かに手紙として出す事で絵手紙として完結するので、是非出してくださいとのお言葉もあり、皆さまどうしようかと悩まれておられました。

次回は、令和8年11月19日 金曜日に開催します。

作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。