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2026.09.17

令和8年9月17日 「絵手紙教室」

イベント

地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。

9月に入り雨の日が続き、一雨ごとに涼しく秋が近づいているのか、涼しい日も増えてきていますが皆さまはお変わりありませんか?

本日は9月17日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い暑い午後でしたが、7名の方が参加してくださいました。

講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、「相手への気持ちを伝える身近なモチーフの絵と短い言葉を添える手紙」ということを大切にし、絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。

今回も、先ず筆遣いの練習を行い、その後は秋の食材の「栗」、「ぶどう」、「白ズイキ」、「蓮の花の咲き終わったもの」などの中から各参加者の方に選んでいただき、墨での下書きから色付けまでを行われました。早く完成された方は別の食材に変えられ、2作品目を完成されていました。

筆遣いの基本を学びます。
大きさ、角度、画角を決めて輪郭を描きます。
先生に質問しながら完成に向かいます。
はがき2枚の大作です。

本日は作成された絵手紙を描かれた食材ごとにまとめ、他の方の描き方、捉え方を見てから永重先生に講評をいただきました。皆さま絵手紙教室への参加も回数を重ねており、段々と筆遣い、色の乗せ方など上手くなられているようで、先生からは「すばらしい」とのお褒めの言葉が多くありました。

各自の捉え方で趣がかわりますね。

 

またせっかく作成した絵手紙なので、家に飾るのではなく誰かに手紙として出す事で絵手紙として完結するので、是非出してくださいとのお言葉もあり、皆さまどうしようかと悩まれておられました。

次回は、令和8年10月15日 木曜日に開催します。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。