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2026.05.23

令和8年5月 長田楽らく体操

イベント

地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲と松原です。

梅雨前だというのに日中の暑い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか?
今回は5月22日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。

長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には11名の方が14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。

いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、腰痛などの場合でも先ずは胸椎にアプローチし、骨をあるべき位置に戻し、それから痛みの個所にアプローチする事の大切さなどわかりやすく説明してくださいました。

しっかりと身体をほぐします。
肩甲骨を意識する事が大切との事です。
片足立ちでバランスを鍛えます。

またトレーニングの際に足裏を意識し、正しい姿勢でトレーニングを行う事で身体がしっかりと立ち、トレーニングの効果がより期待できるそうです。定番のスクワットでは腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。

膝ではなく足裏を意識する事が大切です。

 

また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながる事、また今回は曲の途中で「キヨシ」と大きな声を出すなど色々な刺激を受けることが出来ました。

音楽に合わせて身体を大きく動かします。

 

楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。

次回は、令和8年6月26日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。