2026.04.18 | 未分類
R8年4月 リボンカフェ
2026.04.28
令和8年4月 長田楽らく体操
イベント
地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。
春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。
とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。
長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。
当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。
講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。
体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。
続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。
前田先生から教わった、印象に残る言葉です。
☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。

☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです

そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。
片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。

肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。

最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。

楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。
次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。