2026.03.31 | 未分類
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2026.04.10
令和8年4月 御厨楽らく体操
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みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。
今日はしっとりとした春の雨となりましたが、どこかあたたかさも感じられる一日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、4月10日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。
今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。
当日はあいにくの雨の午後でしたが、新規5名の方を含む28名の方が参加してくださいました。
講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。
今回のテーマは「姿勢とバランス感覚」です。自分の足で歩くための運動を行ってくださいました。
今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。「あれ?思ったように動かない」と笑い合いながら、和やかな雰囲気で進みました。

このような運動は、脳への刺激にもつながり、認知機能の維持にも効果が期待できます。楽しみながら行うことが、継続のポイントですね。
その後は、姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動へと移りました。背筋を伸ばすこと、そして脇をしっかり伸ばすことの大切さについてもお話がありました。脇を伸ばすことであばらが開き、呼吸がしやすくなります。反対に、あばらが閉じた状態が続くと呼吸が浅くなり、体の働きにも影響が出やすくなるそうです。


また、「足の裏で地球を押すように立つ」という意識を持つことで、自然と姿勢が伸びやすくなるとのことでした。骨が正しい位置に整うことで、過度に筋肉を使わなくても、楽に良い姿勢を保つことができるそうです。
実際に、背筋を伸ばし体の軸を意識しながら、かかとの上げ下げや片足立ちに挑戦しました。

皆さま一つひとつの動きを意識しながら、しっかりと取り組まれており、その頑張る姿がとても印象的でした。
そして今回の楽曲は、西城秀樹さんの「YMCA」でした。少しテンポが速い曲でしたが、皆さま歌いながら体を動かされ、終始楽しそうなご様子が見られました。会場も明るく、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。


「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。
次回は令和8年5月8日 金曜日の14:00からの開催となります。
ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。
最近は気温も上がり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。「最後まで自分の足で歩く」ためには、日々の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、ぜひご自宅でも続けてみてください。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。