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2026.02.24

令和8年2月 絵手紙教室

イベント

みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。

今日は2月19日(木)に初開催となりました「絵手紙教室」の様子をお届けします。

当日は11名の方が参加されました。

 

絵手紙はハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添えて、相手への気持ちを伝えるもので、

絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にする手紙です。

絵手紙のモットーは「ヘタでいい ヘタがいい」!

ぶっつけ本番でお手本もありません。

 

講師は東大阪市で活動している絵手紙彩の代表である永重信江先生です。

ほとんど初心者の方ばかりでしたが、先生が丁寧に教えてくれました。

 

永重先生は挨拶のあと、まずは使用する道具や筆の持ち方などを順番に説明してくれました。

その後で実際に先生がかいている様子を見学しました。

 

先生の筆の持ち方・動かし方を皆さん真剣な眼差しで見ています。

 

私が一番驚いたのは筆の持ち方です!

姿勢を正して筆の上の方を軽く持つのですが、これがとても難しい。

筆の穂先で紙に刻むように線をかきます。

 

ゆっくりと時間をかけて筆を動かしていきます。
絵手紙はハガキの中におさまるようにはかきません。はみ出るくらい大きくかきます。
彩色は筆をリズミカルにトントントンとたたくようにぬるのがコツです。にじんだりかすれたりするのも絵を生き生きとしたものにしてくれます。

 

先生のかき方を見学した後は、いよいよ皆さんで練習開始です。

 

先生に教わったとおり、ゆっくり筆を動かしています。

 

まずは線をかいてもらい、次に丸をかく練習です。

 

練習していくと少しずつ筆の持ち方にも慣れてきます。難しいかたは少し下の位置で持ってもらっても構いません。

 

練習の後は先生が準備して下さったものの中から好きなモチーフを選び

それぞれ作品をつくりました。

スナップエンドウ・しいたけ・レモン・しめじ・椿・スイートピーなどがありました。

初めての方は形のとりやすい野菜や果物が良いそうです。

 

初めてとは思えないぐらい上手です!
難しいモチーフにも積極的にチャレンジしてくれました。白い部分を残すと光沢を感じるのでとても良いですね。

 

最後は皆さんがかいてくれた作品を講評します。

 

皆さんから素敵な色使いを褒められ、恥ずかしそうにしておられました(笑)!

 

今回参加して下さった方たちはほとんど初心者ですが、ご自分の好きなモチーフを色鮮やかに仕上げておられました。

身近なあの人に思いをこめて、あなただけの1枚を送ってみませんか?

 

次回は令和8年3月19日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。

教室の定員は15名でまだ若干空きがあるので、

興味のある方はアーバンケア新喜多まで申し込み連絡をお待ちしています。