2026.10.02 | イベント
令和8年9月 リボンカフェ
2026.10.02
令和8年9月 長田楽らく体操
イベント
地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と松原です。
秋のお彼岸に入り、急に気候が変わったようで朝晩と日中の気温差が大きな日が増えてきましたが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?
今回は9月25日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。
長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には13名、14:45からの部は11名の方が参加してくださいました。
講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『転倒しないための俊敏性を鍛える』運動メニューを行ってくださいました。
いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと動かし、骨をあるべき位置に戻す事の大切さや、いざという時に手や足がサッと動くように、いつものゆっくりとした運動とは少し勝手の違う、手や足を速く動かし体に引き寄せるトレーニングを行いました。
またしっかりと立っている姿勢を保持するために、足裏の筋肉を鍛えるトレーニングを行いました。身体がしっかりと立っていると、こけそうになった時にもさっと手足が動き壁など支える事ができるそうです。転倒予防のためにも皆様真剣に取り組んでおられました。



また最後には山本リンダさんの「どうにもとまらない」に合わせた身体を大きく動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。

楽らく体操は地域の皆様の交流の場になっていますし、頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となり、間違えれば笑いがあり、体操に参加して体を動かすことで免疫力も高まり、いいことずくめです。
次回は、令和8年10月23日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、現在は受付を終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。