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「2026年08月」で記事を検索しました。

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2026.08.22

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令和8年8月 しっかり学べる 家族介護教室 介護談笑会 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今回は8月22日に開催した介護談笑会の様子をお伝えします。 当日は13名の地域の方にご参加いただき、「脳年齢測定会」を行いました。   前回来ていただいたヤサカ商事の皆さんに講師をお願いしました。   受付を済ませた方から順番に測定していただき、結果を印刷してもらいます。 測定は2回で1~25の数字を順番にチェックするものですが、2回目の測定で皆さん苦労しておられました。   性別と年齢を入力したらスタートです。 2回目の測定では数字を押すたびに配置が変わるので、次の数字を探すのに時間がかかります。   結果がわかると隣の方と見せ合い、実年齢とどれくらい差があるのか確認しておられました。   お友達の結果に興味津々の様子でした。   参加者全員の測定が終わったら測定結果の評価を行いました。 今回の測定では、 ①脳の有効活用度、②脳の元気度(脳疲労)、③脳のすばやさ を評価します。   ①は複数の行動を同時に行うこと(マルチタスク)ができるかどうか。 判断力が低下すると車の運転に支障が出たり、家事や仕事をする段取りが上手くいかなくなります。 ②は脳を使いすぎるとキャパオーバーとなり、脳内で炎症を起こして機能不全になってしまい、この状態を脳疲労と呼びます。脳にも休息が必要です。 ③は情報処理能力のことです。本や新聞を読むスピードだけでなく聞く能力が低下すると、コミュニケーション能力も下がってしまいます。   講師の説明を聞きながら結果を確認していきます。   評価のあとで3つの項目に対する対策を教えてくださいました。 ①のマルチタスクでは日常生活でも無意識に行っていることもありますが、意識して脳への刺激を強めることで、さらに効果が高まります。 今回は講師と参加者でじゃんけんをしました。   左右ともに自分が勝つように出します。 次は左右ともに自分が負けるように出します。 最後は右は勝つように左は負けるように出します。   できることよりもできないことの方が大事です。チャレンジすることで脳が活性化します。 ②では脳を休めることが大切ですが、1時間に5分ほどの休憩をとる方が良いようです。 また、何も考えずただ真っ直ぐ前を見て歩くのも良いそうですが、安全な道を選んで実践するようにしてください。 ③では、はやめに本を読む「速読」が良いそうです。鏡を使って反転させた文章を読んだり、本を逆さまに読むのも効果的とのこと。   今回は反転した文章を読んでもらいました。   最後に、認知症(特にアルツハイマー型認知症)は睡眠と密接に関係していると説明がありました。 睡眠をしっかりとるためには、日中(特に午前中)に運動することで体内時計をリセットする、照明・音楽・涼しさなど睡眠の環境を整える、ぬるめのお風呂に入って睡眠前にリラックスすることなどが大切です。   最後は健康についてのアンケートにご協力いただき、乳製品の試飲をして終了です。   気になることがある方は質問も直接できます。   次回は「最適な高齢者施設の選び方」というテーマで、10月24日(土)10:30~11:30で東大阪Mビル4階会議室にて開催予定です。 興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで電話にてお申し込みください。 皆さんのご参加をお待ちしております。
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2026.08.21

イベント
令和8年8月20日 「絵手紙教室」 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は8月20日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い蒸し暑い午後でしたが、6名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回は基本に立ち返り、下絵を描くための筆使いの練習から始まりました。10㎝程の直線を1分間かけてゆっくりと引く練習を左右上下と行い、また渦巻きをゆっくりと描く練習などを行いました。一定の筆圧でゆっくりと線を引くのは難しく、皆さま苦戦されていました。 1cm描くのに6秒かけるのは至難の業です。   練習の後は小池邦夫先生の作品を模写し、思い思いの言葉や作品をはがきや扇面に写し、色付けを行われました。扇面はハガキとは異なり、文字の向きや絵の入れ方、余白とのバランスが難しいようで皆さま苦戦されながらも味のある作品を完成されていました。 個性を大切に描きます。 講評の前にはトマトを題材に永重先生が描き方のコツを実際に指南してくださいました。その後作品の講評をしてくださり、お互いの作品の鑑賞会になりました。人それぞれ感じ方、切り取り方、描き方が違うのが絵手紙の良さであると感じられる瞬間です。 永重先生の様にはうまくいきません・・・ 個性豊かな作品が出来上がりました。 次回は、令和8年9月17日 木曜日に開催いたします。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
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2026.08.18

イベント
令和8年8月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年8月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑さの厳しい午後となりましたが、ご家族様を含め24名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回はリボンで金魚を作成しました🎀 つるつる・ツヤツヤとした綺麗なリボンを手に取って、手作りスタートです。 リボンを折ったり、きゅっと結んだり、ヒレの形を整えたり……。 皆さんに好きなリボンを選んでいただきました🎀   指先を細かく動かす作業は、脳の活性化にもぴったりです。 「ここをこう折るのかな?」「結び目の向きはこれで合ってる?」と、最初は手元をしっかり見つめて真剣そのもの。 スタッフもお手伝いしながら、和気あいあいと形作っていきました。 皆さん「むずかしい~!」とおっしゃてました💦   同じリボンを使っていても、色の組み合わせやヒレの長さなどで一匹一匹とっても個性豊かに仕上がりました💛🐟 涼しげな金魚が出来ています🐠   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さんイキイキと運動をされていました! 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は9月19日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀
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2026.08.15

イベント
令和8年8月 御厨楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の松原と仲です。 今回は8月14日に開催されました、「御厨楽らく体操」についてお伝えします。 当日は、新しい参加者2名を含む24名の方が参加してくださいました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回は、胸部(大胸筋)と背部(広背筋)のストレッチを行いました。 大胸筋と広背筋は正しい姿勢を保つために欠かせない筋肉です。 大胸筋は腕を前や内側に動かす作用、広背筋は腕を後ろに引き寄せる作用があり、それぞれの筋肉が硬くなることで巻き肩や猫背になります。 大胸筋に対するストレッチです。 大きく胸を張り、肩甲骨を寄せた状態でキープしています。 広背筋に対するストレッチです。 脇の下から腰にかけて背中全体を遠ざけるイメージで伸ばしています。 みなさん、姿勢がピンとしていてすてきですね。   最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は「河内おとこ節」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、9月11日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
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2026.08.01

イベント
令和8年 7月 長田楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 暑い日がつづいておりますが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は7月31日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は太陽が照りつける午後でしたが、13:30からの部には12名の方が14:45からの部は7名の方が参加してくださいました。(^^) 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は”しっかりと背中の後ろを感じて立つために意識する事”の運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。 左右違う動きに皆さん手こずっておられました😊   今回はハードな動きというよりも、「ストレッチ」をメインに身体をじっくりほぐす時間を過ごしました。 夏こそ注意!浅くなりがちな「呼吸」を整える 実は、暑い夏は知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいそうです。 そこで今回は、胸まわりや肋骨周辺などの「呼吸筋」を伸ばすストレッチを重点的に行いました。身体を鍛える前に、まずは「ほぐすこと」が本当に大切なんですね。 背中を伸ばすことが大切です✨   姿勢の要は「足の裏」にあり!👣 年齢を重ねると少しずつO脚やX脚になりやすくなりますが、実はその原因も足裏の使い方が関係しているそうです。 ・足裏は「ゆりかご」のようにローリングさせて使う ・表面の筋肉だけでなく「インナーマッスル」を意識する ・まずは「自分の姿勢の癖」を知る 足裏をしっかり使えていないと、姿勢全体が崩れてしまうそうです。体重移動を「ゆりかご」のようにスムーズに行える足裏を目指して、丁寧にほぐして動かしました。 身体全体で8の字を描いています   関節はしっかり動かすことで「潤滑液」が分泌され、動きが滑らかになるそうです!サボらず動かしてあげないとですね。 暑い日の運動はムリせず室内で!🏠 先生からの夏の運動についてアドバイスがありました。 「外は危険な暑さだから、無理して散歩に行かなくて大丈夫ですよ!」とのこと。 代わりに、お家の中でできる簡単なケアを教えてもらいました。 ・片足立ち ・踵(かかと)上げ クーラーの効いた室内でテレビを見ながらでもできるので、これなら毎日続けられそうです! バランスよく頑張りましょう! ふくらはぎに刺激が入りますね。ゆっくりと丁寧に行いましょう。 また最後には美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」🌞に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 歌を口ずさみながら踊られていました💛   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年8月28日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう          
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内です。 今回は8月22日に開催した介護談笑会の様子をお伝えします。 当日は13名の地域の方にご参加いただき、「脳年齢測定会」を行いました。   [caption id="attachment_5922" align="alignnone" width="300"] 前回来ていただいたヤサカ商事の皆さんに講師をお願いしました。[/caption]   受付を済ませた方から順番に測定していただき、結果を印刷してもらいます。 測定は2回で1~25の数字を順番にチェックするものですが、2回目の測定で皆さん苦労しておられました。   [caption id="attachment_5919" align="alignnone" width="300"] 性別と年齢を入力したらスタートです。[/caption] [caption id="attachment_5920" align="alignnone" width="300"] 2回目の測定では数字を押すたびに配置が変わるので、次の数字を探すのに時間がかかります。[/caption]   結果がわかると隣の方と見せ合い、実年齢とどれくらい差があるのか確認しておられました。   [caption id="attachment_5921" align="alignnone" width="300"] お友達の結果に興味津々の様子でした。[/caption]   参加者全員の測定が終わったら測定結果の評価を行いました。 今回の測定では、 ①脳の有効活用度、②脳の元気度(脳疲労)、③脳のすばやさ を評価します。   ①は複数の行動を同時に行うこと(マルチタスク)ができるかどうか。 判断力が低下すると車の運転に支障が出たり、家事や仕事をする段取りが上手くいかなくなります。 ②は脳を使いすぎるとキャパオーバーとなり、脳内で炎症を起こして機能不全になってしまい、この状態を脳疲労と呼びます。脳にも休息が必要です。 ③は情報処理能力のことです。本や新聞を読むスピードだけでなく聞く能力が低下すると、コミュニケーション能力も下がってしまいます。   [caption id="attachment_5923" align="alignnone" width="300"] 講師の説明を聞きながら結果を確認していきます。[/caption]   評価のあとで3つの項目に対する対策を教えてくださいました。 ①のマルチタスクでは日常生活でも無意識に行っていることもありますが、意識して脳への刺激を強めることで、さらに効果が高まります。 今回は講師と参加者でじゃんけんをしました。   [caption id="attachment_5924" align="alignnone" width="300"] 左右ともに自分が勝つように出します。[/caption] [caption id="attachment_5925" align="alignnone" width="300"] 次は左右ともに自分が負けるように出します。[/caption] [caption id="attachment_5926" align="alignnone" width="300"] 最後は右は勝つように左は負けるように出します。[/caption]   できることよりもできないことの方が大事です。チャレンジすることで脳が活性化します。 ②では脳を休めることが大切ですが、1時間に5分ほどの休憩をとる方が良いようです。 また、何も考えずただ真っ直ぐ前を見て歩くのも良いそうですが、安全な道を選んで実践するようにしてください。 ③では、はやめに本を読む「速読」が良いそうです。鏡を使って反転させた文章を読んだり、本を逆さまに読むのも効果的とのこと。   [caption id="attachment_5927" align="alignnone" width="300"] 今回は反転した文章を読んでもらいました。[/caption]   最後に、認知症(特にアルツハイマー型認知症)は睡眠と密接に関係していると説明がありました。 睡眠をしっかりとるためには、日中(特に午前中)に運動することで体内時計をリセットする、照明・音楽・涼しさなど睡眠の環境を整える、ぬるめのお風呂に入って睡眠前にリラックスすることなどが大切です。   最後は健康についてのアンケートにご協力いただき、乳製品の試飲をして終了です。   [caption id="attachment_5929" align="alignnone" width="300"] 気になることがある方は質問も直接できます。[/caption]   次回は「最適な高齢者施設の選び方」というテーマで、10月24日(土)10:30~11:30で東大阪Mビル4階会議室にて開催予定です。 興味のある方は地域包括支援センターアーバンケア新喜多(06-6784-0001)まで電話にてお申し込みください。 皆さんのご参加をお待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 お盆も過ぎましたがまだまだ暑い日が続いていますね。皆さまはお変わりありませんか? 本日は8月20日に御厨会館で開催されました、「絵手紙教室」の様子をお伝えしたいと思います。当日は青い空の日差しが強い蒸し暑い午後でしたが、6名の方が参加してくださいました。 講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えし、絵手紙の目標、気持ちを伝えることを大切に、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。 今回は基本に立ち返り、下絵を描くための筆使いの練習から始まりました。10㎝程の直線を1分間かけてゆっくりと引く練習を左右上下と行い、また渦巻きをゆっくりと描く練習などを行いました。一定の筆圧でゆっくりと線を引くのは難しく、皆さま苦戦されていました。 [caption id="attachment_5912" align="alignnone" width="300"] 1cm描くのに6秒かけるのは至難の業です。[/caption]   練習の後は小池邦夫先生の作品を模写し、思い思いの言葉や作品をはがきや扇面に写し、色付けを行われました。扇面はハガキとは異なり、文字の向きや絵の入れ方、余白とのバランスが難しいようで皆さま苦戦されながらも味のある作品を完成されていました。 [caption id="attachment_5906" align="alignnone" width="300"] 個性を大切に描きます。[/caption] 講評の前にはトマトを題材に永重先生が描き方のコツを実際に指南してくださいました。その後作品の講評をしてくださり、お互いの作品の鑑賞会になりました。人それぞれ感じ方、切り取り方、描き方が違うのが絵手紙の良さであると感じられる瞬間です。 [caption id="attachment_5908" align="alignnone" width="300"] 永重先生の様にはうまくいきません・・・[/caption] [caption id="attachment_5909" align="alignnone" width="300"] 個性豊かな作品が出来上がりました。[/caption] 次回は、令和8年9月17日 木曜日に開催いたします。作品を作り上げる爽快感を体験していただきたいと思います。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 今回は、令和8年8月15日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日も暑さの厳しい午後となりましたが、ご家族様を含め24名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずジュースやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回はリボンで金魚を作成しました🎀 つるつる・ツヤツヤとした綺麗なリボンを手に取って、手作りスタートです。 リボンを折ったり、きゅっと結んだり、ヒレの形を整えたり……。 [caption id="attachment_5900" align="alignnone" width="300"] 皆さんに好きなリボンを選んでいただきました🎀[/caption]   指先を細かく動かす作業は、脳の活性化にもぴったりです。 「ここをこう折るのかな?」「結び目の向きはこれで合ってる?」と、最初は手元をしっかり見つめて真剣そのもの。 スタッフもお手伝いしながら、和気あいあいと形作っていきました。 [caption id="attachment_5894" align="alignnone" width="300"] 皆さん「むずかしい~!」とおっしゃてました💦[/caption]   同じリボンを使っていても、色の組み合わせやヒレの長さなどで一匹一匹とっても個性豊かに仕上がりました💛🐟 [caption id="attachment_5902" align="alignnone" width="300"] 涼しげな金魚が出来ています🐠[/caption]   その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動が推奨されています。🤸 体操を楽しみに参加されている方も多く、皆さんイキイキと運動をされていました! 「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は9月19日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。🎀
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の松原と仲です。 今回は8月14日に開催されました、「御厨楽らく体操」についてお伝えします。 当日は、新しい参加者2名を含む24名の方が参加してくださいました。 講師はいつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。 前田先生は筋肉と骨格の関係や運動をすることで、どのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。 今回は、胸部(大胸筋)と背部(広背筋)のストレッチを行いました。 大胸筋と広背筋は正しい姿勢を保つために欠かせない筋肉です。 大胸筋は腕を前や内側に動かす作用、広背筋は腕を後ろに引き寄せる作用があり、それぞれの筋肉が硬くなることで巻き肩や猫背になります。 大胸筋に対するストレッチです。 大きく胸を張り、肩甲骨を寄せた状態でキープしています。 広背筋に対するストレッチです。 脇の下から腰にかけて背中全体を遠ざけるイメージで伸ばしています。 みなさん、姿勢がピンとしていてすてきですね。   最後は毎回恒例の歌に合わせて身体を動かします。今月は「河内おとこ節」です。 皆さん、曲に合わせてノリノリで身体を動かしておられました。 次回は、9月11日(金)御厨会館で14時から開催を予定しております。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】までご連絡お待ちしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 暑い日がつづいておりますが、皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は7月31日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は太陽が照りつける午後でしたが、13:30からの部には12名の方が14:45からの部は7名の方が参加してくださいました。(^^) 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は"しっかりと背中の後ろを感じて立つために意識する事"の運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。 [caption id="attachment_5828" align="alignnone" width="300"] 左右違う動きに皆さん手こずっておられました😊[/caption]   今回はハードな動きというよりも、「ストレッチ」をメインに身体をじっくりほぐす時間を過ごしました。 夏こそ注意!浅くなりがちな「呼吸」を整える 実は、暑い夏は知らず知らずのうちに呼吸が浅くなりやすいそうです。 そこで今回は、胸まわりや肋骨周辺などの「呼吸筋」を伸ばすストレッチを重点的に行いました。身体を鍛える前に、まずは「ほぐすこと」が本当に大切なんですね。 [caption id="attachment_5831" align="alignnone" width="300"] 背中を伸ばすことが大切です✨[/caption]   姿勢の要は「足の裏」にあり!👣 年齢を重ねると少しずつO脚やX脚になりやすくなりますが、実はその原因も足裏の使い方が関係しているそうです。 ・足裏は「ゆりかご」のようにローリングさせて使う ・表面の筋肉だけでなく「インナーマッスル」を意識する ・まずは「自分の姿勢の癖」を知る 足裏をしっかり使えていないと、姿勢全体が崩れてしまうそうです。体重移動を「ゆりかご」のようにスムーズに行える足裏を目指して、丁寧にほぐして動かしました。 [caption id="attachment_5834" align="alignnone" width="300"] 身体全体で8の字を描いています[/caption]   関節はしっかり動かすことで「潤滑液」が分泌され、動きが滑らかになるそうです!サボらず動かしてあげないとですね。 暑い日の運動はムリせず室内で!🏠 先生からの夏の運動についてアドバイスがありました。 「外は危険な暑さだから、無理して散歩に行かなくて大丈夫ですよ!」とのこと。 代わりに、お家の中でできる簡単なケアを教えてもらいました。 ・片足立ち ・踵(かかと)上げ クーラーの効いた室内でテレビを見ながらでもできるので、これなら毎日続けられそうです! [caption id="attachment_5839" align="alignnone" width="300"] バランスよく頑張りましょう![/caption] [caption id="attachment_5850" align="alignnone" width="300"] ふくらはぎに刺激が入りますね。ゆっくりと丁寧に行いましょう。[/caption] また最後には美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」🌞に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5853" align="alignnone" width="300"] 歌を口ずさみながら踊られていました💛[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年8月28日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう