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「2026年05月」で記事を検索しました。

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2026.05.26

イベント
令和8年5月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、5月21日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、4回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、先生の作品についての説明がありました。皆様先生の作品に感銘を受けておられました。 今回は黒いハガキを割り箸でなぞると色が浮かび上がる「スクラッチアート」に挑戦しました。参加者の皆さんは、用意された見本を参考にしながら、花や模様など思い思いのデザインを描かれていました。黒い面を削るたびに鮮やかな色が現れ、「わあ、きれい!」「どんな色が出るか楽しみやね」と自然と笑顔も広がっていました。 細かい模様を丁寧に描かれる方、大胆に大きく描かれる方など、それぞれの個性が表れた素敵な作品が完成しました。 カラフルで可愛いですね。 母の日のお礼のお手紙です。とっても素敵ですね。 またその後は線を描く練習を兼ねて、「鮃」という漢字を書くことにも挑戦しました。「難しいなあ」と話されながらも、見本を見ながら丁寧に書かれていました。 鮃の五枚おろしに挑戦するそうです!!! 素敵なメッセージですね。 細かい線を工夫しながら描かれた作品は、一人ひとり違った味わいがあり、とても素敵な仕上がりとなっていました。集中して手を動かしながら、楽しく創作に取り組めるひとときとなりました♪ 先生からは、「上手に描こうとしなくて大丈夫。大切なのは相手を想う気持ちです」とのお話があり、参加者の皆さんも自由にのびのびと筆を動かされていました。 絵手紙は、絵の技術だけでなく、添える言葉にもその人らしさが表れます。完成した作品には、温かいメッセージや優しい色使いがあふれ、一人ひとりの個性が感じられる素敵な絵手紙となっていました。 最後には先生から講評もあり、「その色合い素敵ですね」「優しい雰囲気が伝わりますね」と声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つですね。   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年6月18日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
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2026.05.23

イベント
令和8年5月 長田楽らく体操 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲と松原です。 梅雨前だというのに日中の暑い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は5月22日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には11名の方が14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、腰痛などの場合でも先ずは胸椎にアプローチし、骨をあるべき位置に戻し、それから痛みの個所にアプローチする事の大切さなどわかりやすく説明してくださいました。 しっかりと身体をほぐします。 肩甲骨を意識する事が大切との事です。 片足立ちでバランスを鍛えます。 またトレーニングの際に足裏を意識し、正しい姿勢でトレーニングを行う事で身体がしっかりと立ち、トレーニングの効果がより期待できるそうです。定番のスクワットでは腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 膝ではなく足裏を意識する事が大切です。   また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながる事、また今回は曲の途中で「キヨシ」と大きな声を出すなど色々な刺激を受けることが出来ました。 音楽に合わせて身体を大きく動かします。   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年6月26日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.05.19

イベント
令和8年5月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 5月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。晴れて暑さが続き、最高気温が30℃以上の真夏日になる可能性があるため、熱中症対策が必要になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年5月16日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め21名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回は、東大阪市おうちで脳エクササイズ事務局主催の動画配信より「県庁所在地の当て字クイズ」に挑戦しました! 皆さんで協力しながら取り組んでいます。 全問正解されていました。素晴らしいですね✨ まずは、当て字やヒントを見ながら、参加者の皆さんに県庁所在地を考えていただきました。 「難しいなぁ」 「あと少しで出てきそう!」 など、皆さんで相談しながら和気あいあいと取り組まれており、自然と会話も広がっていました。 クイズを楽しんでいただいた後は、動画を見ながら答え合わせを実施。 動画で楽しく答え合わせの時間です😊   映像で確認することで、「あ〜!それやった!」と笑顔で思い出される場面も多く見られました。 県庁所在地を思い出すことは、記憶をたどったり、言葉を考えたりする良い脳の刺激になります。また、“分からなくてもみんなで考える”ことで、交流のきっかけにもなっていました。 正解した時には「やった!」という声も聞かれました。 また、最後には今回使用した脳トレコンテンツの紹介も行いました。和やかな雰囲気の中で脳トレを行うことができました。 ご自宅でも気軽に取り組める内容であることをお伝えすると、「家でもやってみようかな」「なかなか面白いな」という声も聞かれ、関心を持っていただけた様子でした。 楽しみながら頭を使い、参加者同士の交流も深まる、充実した時間となりました。 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動(身体活動)が推奨されています。 運動と脳トレを組み合わせることで相乗効果があるそうです✨   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は6月20日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。      
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2026.05.09

イベント
令和8年5月 御厨楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 日中暖かい日が多くなってきましたが皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は5月8日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計33名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。いつまでも自分の足で歩くために、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、肩甲骨周りを鍛えることの重要性などわかりやすく指導してくださいました。筋力トレーニングをする前にしっかりと身体をほぐさないと身体への負担が大きくなり、怪我につながりやすくなるそうです。本日はトレーニング内容には入っておりませんでしたが、片足立ちでの運動をしっかりと足裏を意識し、正しい姿勢で行う事はフォームを意識しないウォーキングよりも効果が期待できるそうです。定番のスクワットもありましたが、腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 左右違う動きは簡単なようでできないものです。 しっかりとストレッチを行います。 腕の位置を意識するだけでも効果が変わります。 また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 ポーズが決まります。 楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。   次回は、令和8年6月12日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.05.01

イベント
令和8年4月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。  
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、5月21日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、4回目の開催となり、7名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室でも大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも、気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉をモットーにしています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 教室のはじめには、先生の作品についての説明がありました。皆様先生の作品に感銘を受けておられました。 今回は黒いハガキを割り箸でなぞると色が浮かび上がる「スクラッチアート」に挑戦しました。参加者の皆さんは、用意された見本を参考にしながら、花や模様など思い思いのデザインを描かれていました。黒い面を削るたびに鮮やかな色が現れ、「わあ、きれい!」「どんな色が出るか楽しみやね」と自然と笑顔も広がっていました。 細かい模様を丁寧に描かれる方、大胆に大きく描かれる方など、それぞれの個性が表れた素敵な作品が完成しました。 [caption id="attachment_5670" align="alignnone" width="300"] カラフルで可愛いですね。[/caption] [caption id="attachment_5660" align="alignnone" width="300"] 母の日のお礼のお手紙です。とっても素敵ですね。[/caption] またその後は線を描く練習を兼ねて、「鮃」という漢字を書くことにも挑戦しました。「難しいなあ」と話されながらも、見本を見ながら丁寧に書かれていました。 [caption id="attachment_5669" align="alignnone" width="300"] 鮃の五枚おろしに挑戦するそうです!!![/caption] [caption id="attachment_5668" align="alignnone" width="300"] 素敵なメッセージですね。[/caption] 細かい線を工夫しながら描かれた作品は、一人ひとり違った味わいがあり、とても素敵な仕上がりとなっていました。集中して手を動かしながら、楽しく創作に取り組めるひとときとなりました♪ 先生からは、「上手に描こうとしなくて大丈夫。大切なのは相手を想う気持ちです」とのお話があり、参加者の皆さんも自由にのびのびと筆を動かされていました。 絵手紙は、絵の技術だけでなく、添える言葉にもその人らしさが表れます。完成した作品には、温かいメッセージや優しい色使いがあふれ、一人ひとりの個性が感じられる素敵な絵手紙となっていました。 最後には先生から講評もあり、「その色合い素敵ですね」「優しい雰囲気が伝わりますね」と声をかけられると、皆さん自然と笑顔になっておられました。 [caption id="attachment_5672" align="alignnone" width="300"] 作品作り後の先生の講評も楽しみの一つですね。[/caption]   作品を通して交流も深まり、和やかで温かい時間となりました。 今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年6月18日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。
ブログ投稿画像 地域包括支援センター アーバンケア新喜多の仲と松原です。 梅雨前だというのに日中の暑い日が増えてきましたね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか? 今回は5月22日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は13:30と14:45からの2部入替制で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、13:30からの部には11名の方が14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、腰痛などの場合でも先ずは胸椎にアプローチし、骨をあるべき位置に戻し、それから痛みの個所にアプローチする事の大切さなどわかりやすく説明してくださいました。 [caption id="attachment_5677" align="alignnone" width="300"] しっかりと身体をほぐします。[/caption] [caption id="attachment_5680" align="alignnone" width="300"] 肩甲骨を意識する事が大切との事です。[/caption] [caption id="attachment_5681" align="alignnone" width="300"] 片足立ちでバランスを鍛えます。[/caption] またトレーニングの際に足裏を意識し、正しい姿勢でトレーニングを行う事で身体がしっかりと立ち、トレーニングの効果がより期待できるそうです。定番のスクワットでは腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_5679" align="alignnone" width="300"] 膝ではなく足裏を意識する事が大切です。[/caption]   また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながる事、また今回は曲の途中で「キヨシ」と大きな声を出すなど色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5682" align="alignnone" width="300"] 音楽に合わせて身体を大きく動かします。[/caption]   楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。 次回は、令和8年6月26日の13:30及び14:45からの開催となります。長田楽らく体操は会場の都合上定員を設けており、令和8年度の募集は終了しておりますが、ご興味のある方は一度地域包括支援センター アーバンケア新喜多までお問合せ下さい。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 5月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。晴れて暑さが続き、最高気温が30℃以上の真夏日になる可能性があるため、熱中症対策が必要になってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年5月16日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め21名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただきました。 今回は、東大阪市おうちで脳エクササイズ事務局主催の動画配信より「県庁所在地の当て字クイズ」に挑戦しました! [caption id="attachment_5636" align="alignnone" width="300"] 皆さんで協力しながら取り組んでいます。[/caption] [caption id="attachment_5641" align="alignnone" width="300"] 全問正解されていました。素晴らしいですね✨[/caption] まずは、当て字やヒントを見ながら、参加者の皆さんに県庁所在地を考えていただきました。 「難しいなぁ」 「あと少しで出てきそう!」 など、皆さんで相談しながら和気あいあいと取り組まれており、自然と会話も広がっていました。 クイズを楽しんでいただいた後は、動画を見ながら答え合わせを実施。 [caption id="attachment_5643" align="alignnone" width="300"] 動画で楽しく答え合わせの時間です😊[/caption]   映像で確認することで、「あ〜!それやった!」と笑顔で思い出される場面も多く見られました。 県庁所在地を思い出すことは、記憶をたどったり、言葉を考えたりする良い脳の刺激になります。また、“分からなくてもみんなで考える”ことで、交流のきっかけにもなっていました。 正解した時には「やった!」という声も聞かれました。 また、最後には今回使用した脳トレコンテンツの紹介も行いました。和やかな雰囲気の中で脳トレを行うことができました。 ご自宅でも気軽に取り組める内容であることをお伝えすると、「家でもやってみようかな」「なかなか面白いな」という声も聞かれ、関心を持っていただけた様子でした。 楽しみながら頭を使い、参加者同士の交流も深まる、充実した時間となりました。 その後、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。WHOでは認知機能の低下や認知症のリスクを低減させるためには運動(身体活動)が推奨されています。 [caption id="attachment_5649" align="alignnone" width="300"] 運動と脳トレを組み合わせることで相乗効果があるそうです✨[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は6月20日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。      
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。 日中暖かい日が多くなってきましたが皆さまはお変わりなくお過ごしですか?今回は5月8日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。 当日は曇り空の午後でしたが、新規参加者の方3名を含め、合計33名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『脳トレと運動を組み合わせた』運動メニューを行ってくださいました。 いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。いつまでも自分の足で歩くために、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、肩甲骨周りを鍛えることの重要性などわかりやすく指導してくださいました。筋力トレーニングをする前にしっかりと身体をほぐさないと身体への負担が大きくなり、怪我につながりやすくなるそうです。本日はトレーニング内容には入っておりませんでしたが、片足立ちでの運動をしっかりと足裏を意識し、正しい姿勢で行う事はフォームを意識しないウォーキングよりも効果が期待できるそうです。定番のスクワットもありましたが、腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、皆様真剣に取り組んでおられました。 [caption id="attachment_5625" align="alignnone" width="300"] 左右違う動きは簡単なようでできないものです。[/caption] [caption id="attachment_5626" align="alignnone" width="300"] しっかりとストレッチを行います。[/caption] [caption id="attachment_5627" align="alignnone" width="300"] 腕の位置を意識するだけでも効果が変わります。[/caption] また最後には氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。 [caption id="attachment_5628" align="alignnone" width="300"] ポーズが決まります。[/caption] 楽らく体操は定期的に体を動かすことができる、地域の交流の場となっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。   次回は、令和8年6月12日の14:00からの開催となります。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 みなさんこんにちは。アーバンケア新喜多の仲です。 今回は、4月25日(土)に東大阪Mビルで開催した家族介護教室「しっかり学べる介護談笑会」の 様子を報告します。 当日は17名の方に参加していただきました。 本日は、【骨折・転倒にかかる市の現状】というテーマでお話しさせてました。 まず始めに令和4年国民生活基礎調査の【介護が必要になった原因】は第一位:認知症、第二位:脳血管疾患:、第三位:骨折・転倒となっています。 認知症や脳血管疾患と比較して、骨折・転倒は運動指導や住環境の改善が主な対策となります。これらは生活習慣病対策に比べて比較的短期間で効果が現れやすく、地域の介護予防事業と連携しやすいと考えられており、大阪府の健康課題となっているので今回のテーマとさせていただきました。 東大阪市の後期高齢者が大阪府全体で4番目に骨折の割合が多いことや、通いの場で下肢筋力の測定を行った際に約8割の方にバランス力アップの課題があることを伝えると、「そうなんや。がんばらなあかんな。」「私の友達も最近こけたって聞いたわ。」と参加者から声が聞こえてきました。 次に、理学療法士ハンドブック「転倒予防」を用いて転倒の要因・予防策についてお話させていただきました。 転倒の要因には【行動要因】【環境要因】【身体要因】があります。 行動要因は、自分の能力を過大評価してしまうことで発生します。例として「トイレに行こうとして慌てる」、「物を取ろうとしてバランスを崩す」、「2つのことを同時にする」、「階段の最後の一段で気を抜く」などがあります。 自分自身の能力を把握することが予防策につながります。 環境要因は、「ちょっとした段差」や「フローリングなどの滑りやすい床」などの建物の構造的な問題と、暗い照明、自室の整理整頓ができていないことがあげられます。 定期的な整理整頓と生活環境を把握することが予防策につながります。 身体要因は、「筋力低下」「視力低下」の加齢の変化以外に、「高血圧」「不整脈」などの身体的疾患、「降圧剤」「睡眠薬」などの内服薬が要因になります。 転倒予防には筋力以外にバランス能力の向上が大切であるため、椅子からの立ち上がり運動や片足立ちの運動が効果的です。 自身の疾患や、内服薬の効能などを把握することが予防策につながります。   次回は令和8年6月27日(土)10:30から東大阪Mビルで「体成分分析測定会」を行います。 興味のある方は、アーバンケア新喜多【06-6784-0001】まで連絡お待ちしております。