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「2026年04月」で記事を検索しました。

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2026.04.28

イベント
令和8年4月 長田楽らく体操 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです 胸の筋肉をほぐしています。   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください!   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
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2026.04.18

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R8年4月 リボンカフェ 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 4月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。外を歩けば、淡いピンク色から鮮やかな新緑へと移り変わる景色に、春の深まりを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年4月18日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め16名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、保育サイト『ほいくる』さんで紹介されていたアイデアを参考に、立体的な「桜の木」づくりに挑戦しました。 🧤 ギュッ、ギュッ。指先で「脳トレ」! 今回の主役は、色鮮やかなフラワーペーパーです。小さく切った紙を鉛筆と割りばしの先に当てて、土台となる粘土に「ギュッ」と押し込んでいきます。 この「狙ったところに押し込む」という動作は、指先のコントロール力や集中力を養うため、楽しみながらの認知症予防にも繋がります。 上手に押し込んでいますね。   🎨 ひとつとして同じものはない、個性豊かな「桜」 作業が進むにつれ、粘土の上にふわふわのピンク色の花びらが広がっていきます。 濃淡の違うピンクを混ぜてグラデーションにする方や、雲やお花を書いてくださる方など皆さまのセンスが光ります✨ 仕上げに力強い幹を描き足せば、世界にひとつだけの「満開の桜」の完成です! 大きく桜が咲いていて素敵ですね。 ご家族様にも参加していただきました。   完成した後は、お互いの作品を見せ合いながらの交流タイムです。「あなたの桜、ボリュームがあって立派ね!」「色がとっても綺麗!」と、あちこちで称賛の声が上がっていました。 作品を眺めていると、自然と昔のお花見の思い出話も飛び出し、心温まる和やかな時間となりました。 リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 皆さん頑張っていますね。   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は5月16日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は 地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
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2026.04.18

イベント
令和8年4月 絵手紙教室 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
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2026.04.10

未分類
令和8年4月 御厨楽らく体操 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今日はしっとりとした春の雨となりましたが、どこかあたたかさも感じられる一日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は、4月10日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日はあいにくの雨の午後でしたが、新規5名の方を含む28名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。 今回のテーマは「姿勢とバランス感覚」です。自分の足で歩くための運動を行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。「あれ?思ったように動かない」と笑い合いながら、和やかな雰囲気で進みました。 左右で違う動きをするのは難しいですね。  このような運動は、脳への刺激にもつながり、認知機能の維持にも効果が期待できます。楽しみながら行うことが、継続のポイントですね。 その後は、姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動へと移りました。背筋を伸ばすこと、そして脇をしっかり伸ばすことの大切さについてもお話がありました。脇を伸ばすことであばらが開き、呼吸がしやすくなります。反対に、あばらが閉じた状態が続くと呼吸が浅くなり、体の働きにも影響が出やすくなるそうです。 先生の姿勢はいつも美しいですね。 脇が伸びていますね。 また、「足の裏で地球を押すように立つ」という意識を持つことで、自然と姿勢が伸びやすくなるとのことでした。骨が正しい位置に整うことで、過度に筋肉を使わなくても、楽に良い姿勢を保つことができるそうです。 実際に、背筋を伸ばし体の軸を意識しながら、かかとの上げ下げや片足立ちに挑戦しました。 皆さん一生懸命に取り組まれています。   皆さま一つひとつの動きを意識しながら、しっかりと取り組まれており、その頑張る姿がとても印象的でした。 そして今回の楽曲は、西城秀樹さんの「YMCA」でした。少しテンポが速い曲でしたが、皆さま歌いながら体を動かされ、終始楽しそうなご様子が見られました。会場も明るく、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。 先生より「ヤングマン、ヤングウーマンで行きましょう!」との元気な掛け声がありました。 皆さん歌を歌いながら楽しく踊られていて素敵でした。 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年5月8日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 最近は気温も上がり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。「最後まで自分の足で歩く」ためには、日々の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、ぜひご自宅でも続けてみてください。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の松原と中井です。 春らしい柔らかな日差しが感じられる季節となりましたね。 とはいえ、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理に気を抜けない時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は4月24日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。 長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。 当日は、13:30からの部に14名、14:45からの部にも14名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。 講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。 体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。さまざまな動きを行うことで脳に刺激が伝わり、活性化につながるそうです。 続いて、全身のストレッチへ。今回は特に姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動に取り組みました。背筋を伸ばすこと、脇をしっかりと伸ばすことの大切さについてもお話がありました。 前田先生から教わった、印象に残る言葉です。 ☆彡「足の裏で地球を押す」そう意識するだけで、自然と背筋が伸びるのが不思議です。 [caption id="attachment_5605" align="alignnone" width="300"] 右足でしっかり地面を押して、左足裏が伸びています。[/caption]   ☆彡「胸の筋肉が硬いと足が出ない」上半身の硬さが姿勢に影響し、歩くときの足の出方にも関係してくるそうです [caption id="attachment_5602" align="alignnone" width="300"] 胸の筋肉をほぐしています。[/caption]   そして先生からは、「すべては片足立ちから始まる」というお話がありました。 片足立ちのときは、骨盤を立てて腹筋にしっかり力を入れることが大切です。また、年齢を重ねると外側の筋肉に頼りやすくなるため、親指の付け根をしっかり床につけることを意識すると良いそうです。 [caption id="attachment_5593" align="alignnone" width="300"] 外側ではなく内側の力を使うことが重要です。皆さん上手に立てていますね。[/caption]   肩がこったときはお尻をさするとよい、というアドバイスもありました。 [caption id="attachment_5601" align="alignnone" width="300"] ぜひ皆さま、肩が凝った時はお尻をさすってください![/caption]   最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は西城秀樹さんの「YMCA」。おなじみのメロディに合わせて体を動かすことで、会場の一体感も最高潮に。心も体もリフレッシュできた、素晴らしい時間となりました。 [caption id="attachment_5582" align="alignnone" width="300"] 4分間皆さん笑顔で踊り切りました✨[/caption]   楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。 次回は、令和8年5月22日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。 4月も中旬を過ぎ、カレンダーもいよいよ後半。外を歩けば、淡いピンク色から鮮やかな新緑へと移り変わる景色に、春の深まりを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今回は、令和8年4月18日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。 感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め16名の方にご参加いただきました。 来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。 今回は、保育サイト『ほいくる』さんで紹介されていたアイデアを参考に、立体的な「桜の木」づくりに挑戦しました。 🧤 ギュッ、ギュッ。指先で「脳トレ」! 今回の主役は、色鮮やかなフラワーペーパーです。小さく切った紙を鉛筆と割りばしの先に当てて、土台となる粘土に「ギュッ」と押し込んでいきます。 この「狙ったところに押し込む」という動作は、指先のコントロール力や集中力を養うため、楽しみながらの認知症予防にも繋がります。 [caption id="attachment_5550" align="alignnone" width="300"] 上手に押し込んでいますね。[/caption]   🎨 ひとつとして同じものはない、個性豊かな「桜」 作業が進むにつれ、粘土の上にふわふわのピンク色の花びらが広がっていきます。 濃淡の違うピンクを混ぜてグラデーションにする方や、雲やお花を書いてくださる方など皆さまのセンスが光ります✨ 仕上げに力強い幹を描き足せば、世界にひとつだけの「満開の桜」の完成です! [caption id="attachment_5558" align="alignnone" width="300"] 大きく桜が咲いていて素敵ですね。[/caption] [caption id="attachment_5555" align="alignnone" width="300"] ご家族様にも参加していただきました。[/caption]   完成した後は、お互いの作品を見せ合いながらの交流タイムです。「あなたの桜、ボリュームがあって立派ね!」「色がとっても綺麗!」と、あちこちで称賛の声が上がっていました。 作品を眺めていると、自然と昔のお花見の思い出話も飛び出し、心温まる和やかな時間となりました。 リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。 また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。 [caption id="attachment_5564" align="alignnone" width="300"] 皆さん頑張っていますね。[/caption]   「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。 認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。 次回は5月16日土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は 地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。 次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。
ブログ投稿画像 地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今回は、4月16日(木)に御厨会館で開催した「絵手紙教室」の様子をお届けします。 当日は、3回目の開催となり、新規2名の方を含め11名の皆さまにご参加いただきました。 今回の教室で大切にしたのは、きれいに仕上げる「作品づくり」ではなく、想いを届けるための「手紙」であるということです。 絵手紙とは、ハガキに身近なモチーフの絵と短い言葉を添え、相手への気持ちを伝える手紙です。絵の上手さよりも気持ちを伝えることを大切にしており、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉がモットーとなっています。今回も講師には、東大阪市で活動されている絵手紙彩の代表・永重信江先生をお迎えしました。 [caption id="attachment_5511" align="alignnone" width="300"] 先生の素敵な作品を持ってきてくださいました。[/caption]    はじめに先生から、使用する道具や筆の持ち方について説明がありました。筆は上の方を軽く持ち、穂先で紙に刻むように、ゆっくり線を描くのがポイントです。 [caption id="attachment_5514" align="alignnone" width="300"] 思わず息を止めてしまうほど集中して筆を動かされています。[/caption]   特に「ゆっくりと線を引く」ことを意識し、1分間で1本の線を引く練習から始めました。線や丸を描くことから始め、少しずつ筆の使い方に慣れていきます。 練習の後は、先生が用意してくださったモチーフの中から好きなものを選びました。 会場には、春の訪れを感じさせるユニークな「ツタンカーメンのそらまめ」や「三宝柑」、「椿の実」などが並びます。 [caption id="attachment_5533" align="alignnone" width="300"] ツタンカーメンのそら豆です。「古代エジプトの王墓から発見された」という伝説を持つ、ロマンあふれる野菜です。先生の庭で実っているそうです。素敵ですね。[/caption] [caption id="attachment_5512" align="alignnone" width="300"] 椿の実は熟して乾燥すると自然に3つに割れて、中から黒い種が顔を出すそうです。[/caption] [caption id="attachment_5510" align="alignnone" width="300"] 江戸時代には和歌山城内にしかなく、殿様への献上物として「三方(さんぽう)」という台に乗せられたことが名前の由来だとか。[/caption] 「まずは描いてみたい!」という皆さんの熱気の中、永重先生の「下手でいい、下手がいい。よく観察して特徴を捉えて」という力強い言葉が響きます。 先生が強調されていたのは、「のびのびと大きく描くこと」、そして何より「言葉が主役」であるということです。 [caption id="attachment_5527" align="alignnone" width="300"] 今回が初参加の方でしたが、三宝柑がのびのびと大きく描かれていますね。[/caption]   たとえ線が震えても、形が少し歪んでも、一生懸命に筆を動かした跡には、その人の体温が宿ります。完成した絵手紙を手に取った皆さんの表情は、創作の喜びに満ち溢れていました。上手・下手という枠を超えて、「伝えたい」と願う純粋な気持ちこそが、何よりも素晴らしい芸術なのだと感じさせてくれるひとときでした。 [caption id="attachment_5534" align="alignnone" width="300"] 紫色のさやから溢れ出すような生命力を感じさせるその言葉は、「明日への希望」や「大切な人へのエール」そのもののように感じられました。[/caption]   最後には先生から一人ひとりに講評もあり、色使いや構図が褒められる場面もありました。参加者の皆さんも、照れくさそうに、でもとても嬉しそうにされていたのが印象的です。 [caption id="attachment_5530" align="alignnone" width="300"] 皆さん「美味しそう」「素敵」など感想を言いあっています。[/caption]   今後も、地域の皆さまが気軽に参加し、交流できる機会を作ってまいります。 次回は令和8年5月21日(木)13時半から御厨会館で開催する予定です。  
ブログ投稿画像 みなさん、こんにちは。アーバンケア新喜多の宮内と中井です。 今日はしっとりとした春の雨となりましたが、どこかあたたかさも感じられる一日ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今回は、4月10日(金)に御厨会館で開催されました、「御厨楽らく体操」の様子をお伝えします。 今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。 当日はあいにくの雨の午後でしたが、新規5名の方を含む28名の方が参加してくださいました。 講師は、いつも楽しく体操される健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。 今回のテーマは「姿勢とバランス感覚」です。自分の足で歩くための運動を行ってくださいました。 今日もいつものように、頭と体をほぐす「指運動」からスタートしました。手と足で違う動きをしたり、両手で異なる動きを行ったりと、少し頭を使う内容でしたが、皆さま笑顔で取り組まれていました。「あれ?思ったように動かない」と笑い合いながら、和やかな雰囲気で進みました。 [caption id="attachment_5478" align="alignnone" width="300"] 左右で違う動きをするのは難しいですね。 [/caption] このような運動は、脳への刺激にもつながり、認知機能の維持にも効果が期待できます。楽しみながら行うことが、継続のポイントですね。 その後は、姿勢を意識した立ち方や、バランス感覚を養う運動へと移りました。背筋を伸ばすこと、そして脇をしっかり伸ばすことの大切さについてもお話がありました。脇を伸ばすことであばらが開き、呼吸がしやすくなります。反対に、あばらが閉じた状態が続くと呼吸が浅くなり、体の働きにも影響が出やすくなるそうです。 [caption id="attachment_5483" align="alignnone" width="300"] 先生の姿勢はいつも美しいですね。[/caption] [caption id="attachment_5482" align="alignnone" width="300"] 脇が伸びていますね。[/caption] また、「足の裏で地球を押すように立つ」という意識を持つことで、自然と姿勢が伸びやすくなるとのことでした。骨が正しい位置に整うことで、過度に筋肉を使わなくても、楽に良い姿勢を保つことができるそうです。 実際に、背筋を伸ばし体の軸を意識しながら、かかとの上げ下げや片足立ちに挑戦しました。 [caption id="attachment_5490" align="alignnone" width="300"] 皆さん一生懸命に取り組まれています。[/caption]   皆さま一つひとつの動きを意識しながら、しっかりと取り組まれており、その頑張る姿がとても印象的でした。 そして今回の楽曲は、西城秀樹さんの「YMCA」でした。少しテンポが速い曲でしたが、皆さま歌いながら体を動かされ、終始楽しそうなご様子が見られました。会場も明るく、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。 [caption id="attachment_5498" align="alignnone" width="300"] 先生より「ヤングマン、ヤングウーマンで行きましょう!」との元気な掛け声がありました。[/caption] [caption id="attachment_5495" align="alignnone" width="300"] 皆さん歌を歌いながら楽しく踊られていて素敵でした。[/caption] 「楽らく体操」は体を動かすことのできる、地域の皆様の交流の場となっています。 次回は令和8年5月8日 金曜日の14:00からの開催となります。 ご興味のある方は定員の関係もありますので地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までお問合せ下さい。 最近は気温も上がり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。「最後まで自分の足で歩く」ためには、日々の積み重ねが大切です。無理のない範囲で、ぜひご自宅でも続けてみてください。 健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。