2026.03.24 | 未分類
令和8年3月リボンカフェ
2026.03.28
令和8年3月 長田楽らく体操
イベント
地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と中井です。
春らしい陽気となってきましたが、朝晩はまだ冷え込む日もあり、体調管理が難しい時期ですね。皆さまはお変わりなくお過ごしですか?
今回は3月27日に長田東会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。
長田楽らく体操は、13:30からと14:45からの入替制で2回開催しており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるため、窓の開放や入館時の検温・消毒、参加者同士の距離確保など、対策を徹底しながら実施しました。
当日は、13:30からの部に11名、14:45からの部にも12名の方に参加いただき、両部ともに活気ある時間となりました。
講師は、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。いつも楽しく分かりやすいご指導で、身体を動かす際の姿勢の大切さや注意点について丁寧に教えてくださいます。今回はフェイスタオルを用いた運動メニューを実施しました。
体操は、頭と体をほぐす「指運動」からスタートし、続いて全身のストレッチを行いました。今回は特に「胸椎(胸のあたりの背骨)を開くこと」を意識しながら取り組み、タオルを使った運動も交えつつ、無理のない範囲でしっかりと身体を動かしました。


また前田先生からは、日常生活の中で意識したい大切なお話もありました。「自分の体は自分で管理していくもの」「身体はお金で買えるものではなく、一生付き合っていく大切なもの」といった言葉に、参加者の皆さまも深くうなずいておられました。

さらに、ご自宅でも取り入れやすい“滑液を促す体操”についても紹介があり、関節をやさしく動かすことの大切さや、日々のセルフケアのヒントを学ぶ機会となりました。

最後は音楽に合わせて体を動かしました。今回の楽曲は「ソーラン節」。皆さま「はい、はい」「どっこいしょー」「やーーー」と元気に声を出しながら、笑顔で踊っておられました。声を出すことは横隔膜をしっかり動かし、呼吸を深めることにつながります。呼吸が整うことでリラックス効果も期待でき、心身ともにすっきりとした時間となりました。


楽らく体操は、定期的に体を動かす機会であると同時に、地域の皆さまが交流できる大切な場にもなっています。特に左右で異なる動きを行う指の運動は、頭の体操としても良い刺激となっています。
次回は、令和8年4月24日、13:30からと14:45からの開催を予定しています。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。