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2026.03.24

令和8年3月リボンカフェ

未分類

地域包括支援センターアーバンケア新喜多 仲と中井です。

3月も中旬となり、少しずつ春の気配を感じられる季節となってきました。寒暖差のある日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、令和8年3月21日(土)に御厨会館で開催した「リボンカフェ」の様子をお伝えします。

当日は感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒などを行いながら開催させて頂きました。

当日は穏やかな春の午後となり、ご家族様を含め20名の方にご参加いただきました。

来られた方から、まずコーヒーやお茶を飲んでいただきながら休憩やお話をしていただき、その後作品作りに取り組んでいただきました。

今回は、折り紙作品を紹介しているサイト「おりがみの時間」の作品を参考に、“ハートねこポケット”の折り紙制作を行いました。

折り紙は指先を使う作業が多く、手先の運動や集中力を必要とすることから、認知症予防にもつながる活動の一つとされています。

職員の説明を聞きながら、皆さま丁寧に折り進めておられました。

皆さん真剣に取り組まれています。

 

折り進めていくうちに少しずつ猫の形が見えてきて、皆さま集中して制作に取り組んでおられました。

途中で「ここはどうするの?」と声を掛け合いながら、和やかな雰囲気の中で作業が進んでいきました。

どんどん猫の形ができてきていますね。

 

完成すると、それぞれいろいろな表情の個性のある作品が出来上がり、参加者同士で見せ合いながら交流されている様子が見られました。

作品を見ながら会話も弾み、楽しい時間を過ごしていただくことができました。

まつ毛もパッチリでかわいいですね
 
ポケットにもなっているので、「お年玉入れにもいいかも~!」との意見もありました。

 

リボンカフェ終了後には、体組成計で体重測定を行い、前回との比較でご自身の身体の状態を確認していただきました。

また機能訓練指導員の葉山先生による体操も行いました。体を動かすことで気分もリフレッシュされ、会場には明るい笑顔や大きな声が見られました。

みなさん大きな声を出しながら体操をしています。
しっかりと足が上がっていますね。

「リボンカフェ」は、認知症当事者の方やご家族の方だけでなく、地域の方にも気軽に参加していただける交流の場です。

認知症があっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けていただけるよう、地域のつながりづくりを目的として開催しています。

次回は4月18日 土曜日 13:30から御厨会館で開催の予定です。参加ご希望の方は地域包括支援センター アーバンケア新喜多(06-6784-0001)までご連絡いただければ幸いです。

次回のリボンカフェも、皆さまのご参加をお待ちいたしております。