
2025.02.22 | イベント
令和7年2月 家族介護教室 しっかり学べる 介護談笑会
2025.03.18
令和7年2月 「長田楽らく体操」
イベント
地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。
2月に入り数年に1度の最強寒波がやってくるなどまだまだ寒い日が続いていますね。皆様お変わりなくお過ごしですか?
本日は2月28日に長田東会館で開催されました、「楽らく体操」の様子をお伝えしたいと思います。
今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、13:30からと14:45からの2回に分け、窓の開放、入館時の検温、消毒、体操中のマスクの着用、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は曇り空の細かな雨が降る午後でしたが、13:30からの部は10名、14:45からの部は9名の方が参加してくださいました。
講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときに筋肉や骨格がどのように関係しているのか、運動をすることでどのような効果があるかなどわかりやすく解説してくださいます。今月は「しっかりと歩くために背中を伸ばす」ことを目標に、胸椎を意識したストレッチ体操や筋力トレーニングプログラムをしてくださいました。胸骨をほぐし、意識することで背骨がしっかりと立ち、身体がまっすぐ立つようになるそうです。
いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、しっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行いました。その後は徐々に筋肉に負荷をかけての筋力トレーニングになりました。また膝の痛みを緩和するための自宅で出来るトレーニングも教えてくださいました。膝関節を守るために膝周りの筋力アップすること、膝の位置を含め姿勢を正しくすることで膝痛予防となることなどわかりやすく教えてくださいました。
また最後には細川たかしさんの「北酒場」に合わせた体操を皆様で行いました。動きは複雑ではありませんでしたが、曲に合わせて大きく身体を動かし、皆さま楽しそうに踊っておられました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことで色々な刺激を受けることが出来ました。
「楽らく体操」は定期的に体を動かすことができる地域の皆様の交流の場になっています。頭の体操を兼ねた運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となるようで、前田先生は間違いやすい、できにくいような運動を選んでおられるそうです。間違ってもみんなで笑えば怖くない(笑)ですよ。
次回は令和7年3月28日 金曜日の13:30からと14:45からです。健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。