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2026.07.11

令和8年7月 御厨楽らく体操

イベント

地域包括支援センターアーバンケア新喜多の宮内と松原です。

梅雨が明けた途端、真夏のような暑さがやってきましたね、皆さまはお変わりなくお過ごしですか?
今回は7月10日に御厨会館で開催されました、楽らく体操の様子をお伝えしたいと思います。

御厨楽らく体操は14:00からの1回開催で行っており、今回も感染症予防の観点から三密を避けるために、窓の開放、入館時の検温、消毒、参加者間の距離確保などをしっかりと行いながら開催させて頂きました。
当日は青空の広がる暑い午後でしたが、31名の方が参加してくださいました。

講師は、いつも楽しく体操される、健康運動実践指導者の前田真理子先生です。前田先生は身体を動かすときの姿勢の大切さや、運動をする際の注意点などわかりやすく解説してくださいます。今回は『しっかりと背中の後ろを感じて立つために意識する事』をわかりやすく教えてくださいました。

頭の体操を兼ねたストレッチから開始です。

 

いつものように頭と体をほぐす指運動から始まり、先ずはしっかりと時間をかけて体をほぐすストレッチを行い、胸椎や肋骨をしっかりと立てる事の重要性、普段の生活では身体の全面部分の筋肉を使う事が殆どで、そのためどうしても猫背になりがちになるので、立っている時、歩く時に背中の後ろをしっかりと意識することで、背中がまっすぐに伸びる事をわかりやすく指導してくださいました。また立つ時には足裏のかかと、親指の付け根、小指の付け根部分の三角形を意識し立つと安定する事、足首が自由に動くようにほぐす事が立ち姿や歩行時に大切であることを教えてくださいました。参加者の皆さまも腕の位置や肩の位置、背中など正しいフォームを意識し、真剣に取り組んでおられました。

背中をしっかりと立てることが大切です。
皆さんも姿勢が良いですね。

また最後には美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」に合わせた両手両足を中心に大きく身体を動かす体操をしました。音楽を聴く、体を動かすという2つの事を一度に行うことは認知症予防にもつながるとの事で色々な刺激を受けることが出来ました。

音楽に合わせて大きく身体を動かします。

 

楽らく体操は定期的に体を動かすことのできる、地域の交流の場になっています。また頭の体操を兼ねた指運動では左右で違う動きに取り組むことが刺激となっています。できなくてもみんなで間違えれば怖くないですよ。

次回は、令和8年8月14日の14:00からの開催となります。
健康を一杯貯蓄して地域で元気に過ごしていきましょう。