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「ほんわか写真館」で記事を検索しました。

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2022.11.01

ほんわか写真館
壁は自分自身にある 人間生きていくうちには 失敗や、気づかなかったことや、うまくいかなかったことや、やらかしてしまうことやら、 多分そんなことの方が多いと思います。 それは若い人だけでなく、歳取っても多分にあります。 私自身、気づかなかったこと、考えなかったこと、判断を間違ったことなど 今でもたくさんあります。 いくら歳をとっても熟成されない人間です。 そして失敗でへこむ人がいれば、失敗自体を何とも思わない人もいるでしょう。 逆に人間は他人のことになると、いとも簡単に指摘します。 それは上司、同僚、年齢関係なく、人は他人のことを指摘するのが得意だからです。 でもそれを受け止めるのは、人間は不得意かもしれません。 指摘を謙虚に受け止めることができること 逆に、自分もいとも簡単に他人を指摘してしまっていないか 気づかぬうちに、人の心を傷つけていないか。 いずれにしても「壁は自分自身の中にある」と言えます。 謙虚に受け止め、それを活かして前へ進めるのか、 いつのまにか他人を責めて自己満足してしまっていないか どちらであれ、「壁は自分自身の中」にあります。 でも、今はその壁を乗り越えるための手助けが必要かもしれません。 いらすとやさんより   感受性が私たち以上に研ぎ澄まされた認知症の人にとって 不得意部分を責められることはとてもつらいことです。 理解できなかったり、普通にやれなかったことを責められると 或いは冷たい視線で見られると、 自分ではどうすることもできないくらい心の孤独を感じてしまうでしょう。 認知症の人にとっての壁は、周囲の人たちの存在と言えるかもしれません。
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2022.10.28

ほんわか写真館
第7回シンポジウムの名場面?集(その2) シンポジウム、大阪府警本部の皆さんの次は、 地元河内警察の交通課と地域課のお二人の警察官からのお話です。 河内警察署 交通課と地域課のお二人です   交通事故や特殊詐欺への注意喚起でしたが、 地元警察官からこのような取り組みを評価され、 是非ともネットワーク推進委員会を通じて地域の皆さんの生活を守っていきたいと熱く話されていました。 ネットワーク推進委員会のことを熱く語ってくれました   そして、コロナに負けない健康体操。今回はキツネダンスでした。 皆さん舞台に乗り出そうとするくらい楽しんでいました。   某野球球団で有名になったキツネですが、ちょっとハードで皆さん踊れるかな?と思っていたのですが、 なんてことはない。 皆さんめっちゃ楽しくキツネダンスを楽しんでおられました。 皆さん元気です! みんなでガオ=! って、キツネはガオーか? おや、一人だけ動きが違うぞ! 舞台裏で一生懸命練習していました が… 誰や間違えてたのは   アーバンケア島之内、アーバンケア八戸ノ里、アーバンケア稲田の機能訓練指導員です。 シンポジウムの報告は続きます。 次はいよいよ先生方による寸劇です。
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2022.09.15

ほんわか写真館
今思いついたことが、次の瞬間には忘れてる 「あ、そうそう!」と、 あることをしなければならないことに気づいて立ち上がります。 そして数歩歩いた時には既に思いついたことを忘れてる。 「あれ、なにをしようとしたんだっけ?」 というような体験ありませんか? ほとんどの皆さんにもあることではないかと思います。 大概の場合は、すぐに思い出すか、しばらくして思い出すか、 或いは「どうせ大した用事ではない」と放置してしまうかですね。 このようなことが何回もあると、自分は認知症になるのでは!? と、不安になってしまいますよね。 しかし、日常のちょっとしたもの忘れは、誰にでもよくあることです。 注意しなければならないのは、日常生活や行動スケジュールにトラブルが生じていないかということになります。 日常のちょっとしたもの忘れも、回数が多くなると、日常生活に何らかの支障を生じさせます。 多くの場合は不安になることもない、年相応のものですが、 認知症へのちょっとした変化は、本人も認めたくないし、 周囲も気づきたくないというところがあります。 少しでも不安があるのなら、遠慮なく相談してください。 何事も、早めが肝心です。 相談連絡先 アーバンケア島之内内 認知症相談センター結まで 072-960-6070   さて、登山の話。 まずは登山口からは標高差1千メートルを5時間かけて登り、北アルプスの稜線にたどり着きます。 簡単に5時間と言っても、結構大変な山道、急坂ですね。 沢沿いを登っていきます この後、急坂、転落危険地帯を歩きます。 支流の水は冷たくて、めっちゃ美味いです。 でも登ると、雲海とご来光が見れます。天気が良ければですが。 これは本当に素晴らしいですね! 浅間山に昇る朝陽 (写真続く)    
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2022.08.12

ほんわか写真館
山に想う 昨日は山の日でした。 登山大好きな私は、山に登らず、 職場の屋上に登り? 生駒アルプス(と、勝手に名付けた。山並みを見ると、なんでもアルプスと名付けたくなります)を眺めていました。 山の向こうに湧く白い雲と、青空がきれいでしたね。 生駒アルプス?   さて、今年も北アルプスに行こうと思っていたのですが、 あまりのコロナの猛威に断念。 北アルプスのいくつかの山小屋も従業員が感染し (間違いなく、登ってきた登山者に感染させられた)閉鎖したところもありました。 奥穂高岳から槍ヶ岳を望む   今でこそ牛歩でしか私は登れませんが、昔はあちこちの山に元気よく登ったものです。 ただ最近はマナーの悪い登山者が増えてきているとか。 (ほかの登山者関係なく、我が道を行く(走る))、高山植物のお花を摘むなどなど… 山に行くと心洗われるのですが、 山でも不快な思いに会うことが増えてきたのかもしれません。 北アルプス常念岳山頂(積雪期)   私たちの仕事の大切なところは、 利用者の心身が安心できる、そんな場所を提供すること。 そのためには私たち自身の人間関係も良くしていくこと。 「好循環」ですね。 三千メートル峰から見るご来光   心を汚す仕事ではなく、荘厳なご来光のように、 心潤う仕事 生駒アルプス?を眺めながら、そう思いました。 屋上、暑い! 三千メートル峰は涼しいのになぁ~
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2022.05.06

ほんわか写真館
ステルス鬱に気を付けて ゴールデンウイークが終わると、一気にうつ病の人が増えるそうです。 特に、自分では気づかないうちに、うつ病になっていたということも多いようです。 ステルス鬱と言うそうです。 今はスマホで何らかの形で誰かと(何かと)繋がってないと落ち着かないという人も多いようです。 ところがそのスマホがストレス要因になっていることも多いのです。 それでもスマホは必需品になってしまっているので、見ないと気が済まないのですね。 いつのまにか自分の心を蝕んでいることに気づくことなく。 自分の心がちょっとおかしいと思ったら、 スマホをすぐに取り出せないザックに放り込んで 自然の中を歩くことです。 新緑の中、今は鳥のさえずりがとてもたくさん聞こえて心が落ち着きます。 そうなんです。前回、花は心を癒すと書きましたが、 小鳥たちの鳴き声(まぁニワトリやカラスは別として)も心を癒してくれます。 新緑、つまり緑色も心を落ち着かせてくれます。 これは私が言ってるのではなく、精神科医師の提言でもあります。 以前、認知症の人と新緑の森を歩いたことがあります。 普段の生活では出てこない、心豊かな表現力がいっぱい出てきました。 やはり自然は心の潤いに繋がるのですね。 お天気の良い一日、私は里山ハイキングしてきました。 観光地に行けばどこも人ばかり。逆に身近な里山は人が少なくてよいですね。 「サントリー山」は鳥たちが一杯さえずっていました。 心地よかったですね。 サントリー山に続く道を「サントリーロード」というそうです。 う~ん、思わず唄ってしまいそうです。 もちろん山の中にいるときは、スマホの存在など忘れていました。 心がすっきりしなければ、 里山でいいのでお出掛けしてみましょう! 気分転換 必要ですよ。
ブログ投稿画像 人間生きていくうちには 失敗や、気づかなかったことや、うまくいかなかったことや、やらかしてしまうことやら、 多分そんなことの方が多いと思います。 それは若い人だけでなく、歳取っても多分にあります。 私自身、気づかなかったこと、考えなかったこと、判断を間違ったことなど 今でもたくさんあります。 いくら歳をとっても熟成されない人間です。 そして失敗でへこむ人がいれば、失敗自体を何とも思わない人もいるでしょう。 逆に人間は他人のことになると、いとも簡単に指摘します。 それは上司、同僚、年齢関係なく、人は他人のことを指摘するのが得意だからです。 でもそれを受け止めるのは、人間は不得意かもしれません。 指摘を謙虚に受け止めることができること 逆に、自分もいとも簡単に他人を指摘してしまっていないか 気づかぬうちに、人の心を傷つけていないか。 いずれにしても「壁は自分自身の中にある」と言えます。 謙虚に受け止め、それを活かして前へ進めるのか、 いつのまにか他人を責めて自己満足してしまっていないか どちらであれ、「壁は自分自身の中」にあります。 でも、今はその壁を乗り越えるための手助けが必要かもしれません。 [caption id="attachment_3693" align="alignnone" width="400"] いらすとやさんより[/caption]   感受性が私たち以上に研ぎ澄まされた認知症の人にとって 不得意部分を責められることはとてもつらいことです。 理解できなかったり、普通にやれなかったことを責められると 或いは冷たい視線で見られると、 自分ではどうすることもできないくらい心の孤独を感じてしまうでしょう。 認知症の人にとっての壁は、周囲の人たちの存在と言えるかもしれません。
ブログ投稿画像 シンポジウム、大阪府警本部の皆さんの次は、 地元河内警察の交通課と地域課のお二人の警察官からのお話です。 [caption id="attachment_4143" align="alignnone" width="2508"] 河内警察署 交通課と地域課のお二人です[/caption]   交通事故や特殊詐欺への注意喚起でしたが、 地元警察官からこのような取り組みを評価され、 是非ともネットワーク推進委員会を通じて地域の皆さんの生活を守っていきたいと熱く話されていました。 [caption id="attachment_4142" align="alignnone" width="2508"] ネットワーク推進委員会のことを熱く語ってくれました[/caption]   そして、コロナに負けない健康体操。今回はキツネダンスでした。 [caption id="attachment_4140" align="alignnone" width="2508"] 皆さん舞台に乗り出そうとするくらい楽しんでいました。[/caption]   某野球球団で有名になったキツネですが、ちょっとハードで皆さん踊れるかな?と思っていたのですが、 なんてことはない。 皆さんめっちゃ楽しくキツネダンスを楽しんでおられました。 [caption id="attachment_4139" align="alignnone" width="2364"] 皆さん元気です![/caption] [caption id="attachment_4138" align="alignnone" width="2364"] みんなでガオ=! って、キツネはガオーか?[/caption] [caption id="attachment_4133" align="alignnone" width="2508"] おや、一人だけ動きが違うぞ![/caption] [caption id="attachment_4127" align="alignnone" width="2217"] 舞台裏で一生懸命練習していました が… 誰や間違えてたのは[/caption]   アーバンケア島之内、アーバンケア八戸ノ里、アーバンケア稲田の機能訓練指導員です。 シンポジウムの報告は続きます。 次はいよいよ先生方による寸劇です。
ブログ投稿画像 「あ、そうそう!」と、 あることをしなければならないことに気づいて立ち上がります。 そして数歩歩いた時には既に思いついたことを忘れてる。 「あれ、なにをしようとしたんだっけ?」 というような体験ありませんか? ほとんどの皆さんにもあることではないかと思います。 大概の場合は、すぐに思い出すか、しばらくして思い出すか、 或いは「どうせ大した用事ではない」と放置してしまうかですね。 このようなことが何回もあると、自分は認知症になるのでは!? と、不安になってしまいますよね。 しかし、日常のちょっとしたもの忘れは、誰にでもよくあることです。 注意しなければならないのは、日常生活や行動スケジュールにトラブルが生じていないかということになります。 日常のちょっとしたもの忘れも、回数が多くなると、日常生活に何らかの支障を生じさせます。 多くの場合は不安になることもない、年相応のものですが、 認知症へのちょっとした変化は、本人も認めたくないし、 周囲も気づきたくないというところがあります。 少しでも不安があるのなら、遠慮なく相談してください。 何事も、早めが肝心です。 相談連絡先 アーバンケア島之内内 認知症相談センター結まで 072-960-6070   さて、登山の話。 まずは登山口からは標高差1千メートルを5時間かけて登り、北アルプスの稜線にたどり着きます。 簡単に5時間と言っても、結構大変な山道、急坂ですね。 [caption id="attachment_4057" align="alignnone" width="878"] 沢沿いを登っていきます[/caption] [caption id="attachment_4058" align="alignnone" width="971"] この後、急坂、転落危険地帯を歩きます。[/caption] [caption id="attachment_4059" align="alignnone" width="1018"] 支流の水は冷たくて、めっちゃ美味いです。[/caption] でも登ると、雲海とご来光が見れます。天気が良ければですが。 これは本当に素晴らしいですね! [caption id="attachment_4052" align="alignnone" width="2048"] 浅間山に昇る朝陽[/caption] (写真続く)    
ブログ投稿画像 昨日は山の日でした。 登山大好きな私は、山に登らず、 職場の屋上に登り? 生駒アルプス(と、勝手に名付けた。山並みを見ると、なんでもアルプスと名付けたくなります)を眺めていました。 山の向こうに湧く白い雲と、青空がきれいでしたね。 [caption id="attachment_3930" align="alignnone" width="2048"] 生駒アルプス?[/caption]   さて、今年も北アルプスに行こうと思っていたのですが、 あまりのコロナの猛威に断念。 北アルプスのいくつかの山小屋も従業員が感染し (間違いなく、登ってきた登山者に感染させられた)閉鎖したところもありました。 [caption id="attachment_3933" align="alignnone" width="1600"] 奥穂高岳から槍ヶ岳を望む[/caption]   今でこそ牛歩でしか私は登れませんが、昔はあちこちの山に元気よく登ったものです。 ただ最近はマナーの悪い登山者が増えてきているとか。 (ほかの登山者関係なく、我が道を行く(走る))、高山植物のお花を摘むなどなど… 山に行くと心洗われるのですが、 山でも不快な思いに会うことが増えてきたのかもしれません。 [caption id="attachment_3931" align="alignnone" width="2048"] 北アルプス常念岳山頂(積雪期)[/caption]   私たちの仕事の大切なところは、 利用者の心身が安心できる、そんな場所を提供すること。 そのためには私たち自身の人間関係も良くしていくこと。 「好循環」ですね。 [caption id="attachment_3932" align="alignnone" width="1600"] 三千メートル峰から見るご来光[/caption]   心を汚す仕事ではなく、荘厳なご来光のように、 心潤う仕事 生駒アルプス?を眺めながら、そう思いました。 屋上、暑い! 三千メートル峰は涼しいのになぁ~
ブログ投稿画像 ゴールデンウイークが終わると、一気にうつ病の人が増えるそうです。 特に、自分では気づかないうちに、うつ病になっていたということも多いようです。 ステルス鬱と言うそうです。 今はスマホで何らかの形で誰かと(何かと)繋がってないと落ち着かないという人も多いようです。 ところがそのスマホがストレス要因になっていることも多いのです。 それでもスマホは必需品になってしまっているので、見ないと気が済まないのですね。 いつのまにか自分の心を蝕んでいることに気づくことなく。 自分の心がちょっとおかしいと思ったら、 スマホをすぐに取り出せないザックに放り込んで 自然の中を歩くことです。 新緑の中、今は鳥のさえずりがとてもたくさん聞こえて心が落ち着きます。 そうなんです。前回、花は心を癒すと書きましたが、 小鳥たちの鳴き声(まぁニワトリやカラスは別として)も心を癒してくれます。 新緑、つまり緑色も心を落ち着かせてくれます。 これは私が言ってるのではなく、精神科医師の提言でもあります。 以前、認知症の人と新緑の森を歩いたことがあります。 普段の生活では出てこない、心豊かな表現力がいっぱい出てきました。 やはり自然は心の潤いに繋がるのですね。 お天気の良い一日、私は里山ハイキングしてきました。 観光地に行けばどこも人ばかり。逆に身近な里山は人が少なくてよいですね。 「サントリー山」は鳥たちが一杯さえずっていました。 心地よかったですね。 サントリー山に続く道を「サントリーロード」というそうです。 う~ん、思わず唄ってしまいそうです。 もちろん山の中にいるときは、スマホの存在など忘れていました。 心がすっきりしなければ、 里山でいいのでお出掛けしてみましょう! 気分転換 必要ですよ。
ブログ投稿画像 いつのまにか、厳しい寒さの冬が終わり 周囲は春爛漫ですね。 これで、コロナと戦争がなくなれば、 心も晴々なのですが… さて認知症予防のノウハウについて これまでも色々言われてきましたが、 ほぼ確実と言われているのが 「睡眠7時間の確保」です。 脳は働くことによって、アミロイドβという不要物質を生み出してしまうのですが、 それが神経細胞を破壊して、認知症に繋がってしまうことは 今の研究ではよく言われているものになっています。 そのアミロイドβは、睡眠中にクリーニング作用が脳の中で働き、除去してくれるそうです。 [caption id="attachment_3619" align="alignnone" width="1024"] デイサービスの飾りです[/caption]   ところが睡眠時間が十分でないと、クリーニングが完全にできず、 アミロイドβが脳内に残ってしまい、 蓄積されると認知症に繋がってしまうのですね。 これまでの研究では、7時間の睡眠が必要とのことです。 [caption id="attachment_3620" align="alignnone" width="1024"] 島之内の2階は絶好のお花見ポイントです。[/caption]   と言うことで、寝不足は厳禁です。 皆さん睡眠は、7時間は取りましょう。 しかし、春眠暁を覚えず 寝過ぎもよくありませんよ~ 太ります!