「ほんわか写真館」で記事を検索しました。
2023.01.09
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2022.12.30
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2022.12.24
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2022.11.12
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2022.11.07
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2022.11.02
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こうだとしか思えていなかったものが
全く違った捉え方ができる
でもなかなか自分の中の固定化された景色は変えられないのですが
ちょっと見かたを変えて見る時間を持てば
或は試してみれば
違う思考が広がって、「なるほど!」という世界が広がるかもしれません。
先日の恩蔵先生のドキュメントを見ても感じました。
認知症の母から出てくる「私はバカだから」とか「早く死んだほうがいいね」という言葉に、
娘の恩蔵先生は落胆するのですが、
しかし捉え方を変えると、
何かがわからなかったりできなかったりした時に発するその言葉は
実は自分の状況がわかっているからこそ出てきた言葉ではないかと。
認知機能を働かせるうえでの生活上の動作は難しくなっても、
感情はしっかりと生きていて、自分のことも周囲のこともわかっているのではないかと。
つい表面上だけで捉えてしまう私たちですが、見かたを変えると、
「認知症の人」から、「ひとりの人」としての感情が見えてくるのではないでしょうか。
数年前の西武・そごうの広告で有名になったこの言葉
以前もブログでアップしたかもしれませんが、再掲します。
上から読むのと、下から読むのでは
違った世界がそこに広がります。
上から読んだ後、下の行から上の行へ読んでいってください。
大逆転は、起こりうる。
わたしは、その言葉を信じない。
どうせ奇跡なんて起こらない。
それでも人々は無責任に言うだろう。
小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。
誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。
今こそ自分を貫くときだ。
しかし、そんな考え方は馬鹿げている。
勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。
わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。
土俵際、もはや絶体絶命。
さて、お堀の水に映る松本城
どちらが実際の写真でしょうか?
2023.01.04
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2022.11.12
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なぜ人は紅葉が好きなのでしょう?
色鮮やかな紅葉求めて、各地賑わっていますね。
私は地元の池田市をぶらぶらしました。
観光地ではないので、人があふれてるなんてことはありません。
それでも一番人が集まっているのが、ウォンバットのワインですね。
人間の年齢でいえば100歳を越えている、ギネス認定された長寿動物です。
ワインはいつも隣りの若い娘、ユキちゃんを見つめています。
心に彩を添えていること。
それが長寿に繋がっているのかもしれません。
私は緑色時代のもみじも好きですね。
特に光が当たると輝きます。
人も同じで、若い人には光を当てると輝くことができるのです。
その緑もみじも、瞬く間に紅葉になって、人々の心を惹きつけます。
そして人の心も、ひと時の彩が添えられます。
でも紅葉の時だけでなく、常に「心の中に彩を持つ」こと
それを忘れてしまうと、心はぎすぎすした殺風景なものになるのかもしれません。
認知症ケアは、「心に彩を持つ」ことです。
私たちの心が殺風景ならば、認知症の人の心も殺風景になってしまいます。
ケアは鏡の様なものなのですから。
2022.11.02
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